布団持参の浮気相手を認めない夫が今だに私を求めてくる
テレフォン人生相談 2025年12月26日 金曜日
パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)
相談者: 女78 もうすぐ80の夫 ふたり暮らし 未婚だが独立している長女52 長男49 次女48がいる
田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。
相談者:
すみません、よろしくお願いいたします。
田中ウルヴェ京:
はい、よろしくお願いします。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
まずあなたの、年齢を教えてください。
相談者:
78歳です。
田中ウルヴェ京:
78歳。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ご結婚はされてますか?
相談者:
はい、しています。
田中ウルヴェ京:
ご主人の年齢を教えてください。
相談者:
もうすぐ80歳になります。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
お子さんいらっしゃいますか?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
性別と、年齢を教えてください。
相談者:
長男が、52歳。
長女が、49。次女が、48歳です。
田中ウルヴェ京:
3人のお子さんですね?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
独立されてますか?
相談者:
はい、独立しておりますけど・・独り身です。
田中ウルヴェ京:
(吸って)あなたは、お二人で暮らしていらっしゃいますか?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。
今日のご相談は何でしょうか?
相談者:
主人のお、DV・・とですねえ、証拠のない、不貞ですね。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
それがあ・・ずっとこう・・疑ってたんですが。
ちょうど・・6ヶ月くらい前ですね、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
女性・・の、まあ、名前が分かったりとかあ、そういうことは分からないんですけどお。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
女の人のお、お布団?、家の布団でない布団が・・家に持ち込まれてたことがあってえ。
田中ウルヴェ京:
はあー・・はい。
相談者:
あのおー・・ちょっと、遡るんですけどお、あのう・・ちょうど今から7年前にぃ、主人がまあ、DVとかあ、モラハラとか、もう、そういうのが、ちょっとこう、ひどくなりましてえ。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
娘たちが、あのう・・別のところに家を構えておりましたのでえ、そちらの方に、まあ・・別居したことがあったんです。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
帰ってきたのが、今からあのう・・3年ぐらい前なんですけど。
その別居してる・・間にぃ、まあ、主人が、一人だったんでえ、浮気そしてたんじゃなろか?、ということを疑いだしてえ、
田中ウルヴェ京:
うん・・
相談者:
6ヶ月・・ぐらい前にぃ、女性用の?・・家、には、無い・・お布団がぁ、主人のベッドに、持ち込まれてたことがあってえ。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
娘が、あのう、使ってた、お布団かもしれないと思って、写真を撮ろうとしたら、カバーから、全部が・・変わってたんです。
あれ?・・こないだの・・この2日ぐらい前の布団と違うと思ってえ、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
主人にぃ、「今日ある布団は、これが家の布団だけど。前のお布団は、どこの布団?」って、聞いたら、もう全く、白切ってえ、「見間違いじゃ」「そんなものは初めから無い」。「今ある布団が初めからある布団だ」って、言い張るんです。
田中ウルヴェ京:
お布団というのは、女性用の布団で、あなたの知らないものだが・・
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
このお布団があるということは、何か、浮気をしているのではないか?という意味ですか?
相談者:
そうですう。
そうでないとぉ、そういう布団が、行き来することが、まず・・考えられないんで・・
田中ウルヴェ京:
ちょっと整理しますね?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
まずあなたは・・ええ、、あなたが70歳。ええ、だいたい、7、8年前の時に、夫のDVが始まった。これは合ってますか?
相談者:
んはい、はい。
田中ウルヴェ京:
で、突然、DVが始まったのですか?
相談者:
はじめのうちは、あのう・・無視するような・・話ししても話し合いにならない・・そういうのずっとまあ・・続いてました。
田中ウルヴェ京:
DVというのは、具体的にどのようなことをされてしまうんでしょうか?
相談者:
暴力はあんまり無かったんです。ただ、口で?、汚い言葉を・・発しましたりい。70歳の頃はあ、主人2階におりましたんでえ、なんかに腹を立ててえ、怒らしたつもりも全然無いけどお、2階から、もう怒ったらもう、いろんなものを、家具を?、どんどん、下に、ほっぽって、投げるぅ?
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
そういうことが、もう、こう・・何日か、ありましてえ。
田中ウルヴェ京:
でえ、あなたは一度、別居をしますよねえ?
相談者:
はい、はい。
田中ウルヴェ京:
でも、戻ってきた理由は何かありますか?
相談者:
元々、この、今住んでる家というのがあ、私の両親があのう・・建てて、くれた、まあ・・家なんでえ。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
最終は、もう、この家、帰ってきてえ、ここ守っていかないかんというのは、あのう・・ずっと、こう、自分のあれにありましたんでえ、帰ってきました。
田中ウルヴェ京:
そうすると、今日のご相談としてはどのようなことになりますでしょうか?
相談者:
帰ってきた時から、最初はすごくあの、2日ぐらい、良かったんです。食事も今まで、一緒にすることはなかったんですがあ、帰ってきてから食事も・・2人であのう・・顔つき合わせて、食事してくれました。
ほんで、これだったらあ、最後何年か一緒にやれるな、というよな、話をしてたんですけどお。
なんかのことで、ちょっと主人と、こう・・行き違ったら、もう、2日目から・・暴れで、もう、怒り出して。
田中ウルヴェ京:
うん、ね・・◆#$
相談者:
ずっと、今まで・・はい。それ・・
田中ウルヴェ京:
はい。で、ご相談としては、どのようなものになりますか?
相談者:
もう、そのう・・まあ、女性関係ということが、そういうお布団の事件とお。
そこから、途中に、まあ・・主人が、ちょっとまあ・・性病をもらってきましてえ。
そういうことで、まあ、あのう・・やっぱり、不倫してたなということが、分かりまして。
そのことに対して、言ったら・・「女、おらない」っていうことで、もおーう、すごい喧嘩になってえ。
調停離婚も頼んだんですけどお、もう、全然、主人の方、受けてくれずに。まあ、それも・・立ち消えで、終わったような状態で。
離婚、どうしてもしてくれない・・状態になりましてえ。
もう、今あのううううう、なんか、生きてる、心地がしない。
もう、本当に、毎日もう・・どうしたらいいものかと
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
思ってえ。はい・・
田中ウルヴェ京:
そういうことですね?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
こういう状況で、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
この夫と、どうしたらいいのだろうかというようなご相談でよろしいでしょうか?
相談者:
はい、はい、はい。
田中ウルヴェ京:
では今日の回答者は、幼児教育研究の、大原敬子先生です。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
大原先生お願いします。
(回答者に交代)
先週もあったよね
妄想シリーズ
大原先生、空回りしていましたね。そんな観念的なこといってもこの人には理解できませんて。布団のエピソードを聞いた時点で察しないと。
ウルヴェさんの回答が正解。
相談者の高齢化、を思わずにいられないここ数週間。
なんなんでしょう?
妄想BBAの78歳
DV、不貞
7年前から妄想?
別居も妄想から??
全て相談者の妄想が、旦那からのDVの原因でしょう
もう、認知症が少しづつ発症していたのかな?
妄想であろうが何であろうが、自分の思い通り、自分の想定通りでないと気が済まない人
旦那さんも疲れますね
浮気疑惑はともかく、この夫の暴力は異常でしょ。
何で相談者も家族も通報しない?
家具の打ち所が悪くて最悪の事態になるかもしれないし。
あと、暴力振るうくせに性欲を向けてくるのも気持ち悪い。
要するにこの相談者は夫の都合のいいように扱われてるだけでしょ。
尊厳を取り戻したければ離婚しかない。
80才の夫の浮気を疑いながらも、夫の求めに応じている78才相談者。
お元気で結構なことです。
少し前にも似たような相談がありましたね。
何言っても無駄ですよ。大原先生のような心理サイドから攻めても、ウルヴェさんのように具体策を授けても 右耳から左耳へ通過するだけ。
あー言えばこーゆう。無いものを求めて、どうしようもなくてじれているだけ。玩具買って買って〜と泣いている子どもはほっておくしかないのと同じ。
歳をとって段々辛抱がきかなくなるうえに認知機能も衰えてくる、軽い妄想も始まる。そんな人をまともに相手にしてはいけない。
先生たちもお仕事だから わかっていても誠心誠意回答するんでしょうね。
聞き終わって…何のこっちゃ、何じゃこりゃ。
最近、こういう高齢者の認知症を疑う相談が増えてきていますが、こういった相談はオンエアすべきではないと思います。番組の趣旨に沿わないと思うのです。
ここで取り上げる悩みは、原則 相談者に ある程度正常な理解力があること、なんとか回答が出せるもの(たとえそれが、精神科で診てもらいましょうといったものでも)であるべきだと思うのです。
有り体に言えば認知症(の疑いがある)の人の相談は ご本人のためにも(苛立つだけ)、回答者のためにも(回答に困る)、リスナーのためにも(得るものがなく、なんとなく後味が悪い)この場で取り扱うべきではないと感じます。
上記の三者のなかで最も気の毒なのは相談者さんご自身かな。認知症の方はまず逆らわずに なだめるところからスタートしなければならないのに、ここではどうしても批判から始まりがちですもんね。そして相談者を混乱させてしまいがち。先生方を責めているのではありませんよ。いわば相談者さんは魚を買いに八百屋に来てしまったようなもので、八百屋さんには罪はありませんからね。
放送局側も事情があるのでしょうが、こういう相談者さんの相談は放送で流さないでほしいと思います。または、このような方たちに対応できる専門家を回答者に加えてほしい。但し、リスナーは不毛なやり取りを聞かされることになりますが。
どうしても離婚というのだったら、DVがあった話が出ていたみたいなので、DVを理由にした離婚にしないとできないのではないかと思います。
とはいえ、今から離婚というのも経済的に厳しい部分もありますから、何らかの仕事をしながら別居婚で全うするしかないという選択肢も検討を。
一方的に絡んでくる被害妄想のおばあさんの相談ですよね、
これは旦那さん困るだろうね、
何か外に出て1人で楽しみを見つけたらいいと思う。
「なんとかあれにならないかと思って」
あれとは何か?
性病をもらってきた80歳に、夜の方を求められる78歳。
合掌。
こういう、根拠のない猜疑心に凝り固まった人にはどういう対応をしたらいいものか
「気のせいですよ」なんて言っても絶対伝わらないし、むしろどんどん疑心暗鬼になるだけだし
大原先生のように、なぜそこまで気になるのかを考えてもらうのがよいのか、ウルヴェさんのように淡々と事実確認の手段を伝えるのがいいか
対処方法の選択肢としては参考になった
まあ、家付きの跡取り娘っぽいし、大原先生が指摘した「自分の考えが正しいと思い込んでる」のは元々の性分かも知れないな
子どもたちとも相談できる間柄ではなさそうだし、周囲に相談できる人もいなさそう
それに加齢に伴うあれこれが加わって、完全に自分の思い込みを事実だと思って話すようになってるんだろうな
「女ものの布団」って何なのか、DVも性病も夜の営みも真実なのか
2階から家具をぶん投げるってどういう状況だよ、旦那も同じように加齢に伴うあれこれがあるのかも知れないが
昔からこの手の相談はあったけど、最近は一段と頻繁になった印象
既にブンボーグ009さんが書かれてるとおり、こんな相談を聞かされても「同じ悩みを持つ方の支え」(by今井先生)にはなりえないし、聞くほうも何とも言えない気分になる