父が逝って内縁の妻が居座る家の明け渡し。坂井眞「これよくあるんですよ♪」
(再びパーソナリティ)
玉置妙憂:
はい、いかがでしょうかあ?
少し、整理・・
相談者:
まあまあ、そうすねえ、
玉置妙憂:
つきましたですかねえ?
相談者:
ちょっと・・今のままで、こう・・やったら、いかんなっちゅうのは、なんか・・思いましたね。
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
ちょっと、落ち着いて。
玉置妙憂:
そうですね?
相談者:
ちょっと相手のことを考えてえ。
玉置妙憂:
うんうん・・粛々とね?
相談者:
ん・・でも、早く出て行ってもらいたいっちゅう思いがあるから。
玉置妙憂:
うん、そりゃそうですよねえ。うん。
相談者:
うん
玉置妙憂:
いろいろな問題が、絡まってる感じですもんね?
坂井眞:
あ・・あなたにい、その権利があって、向こうに、そこに進み続ける法的な権利は・・ストレートには認められないっていうのは事実なんでえ。
相談者:
・・はいはい・・
坂井眞:
ただ、それを前提に、あんまりそれだけ振りかざしていっちゃうと、裁判所って、そうじゃない時もあるんだ・・っていう例もあるのでね?
相談者:
はいはい・・
坂井眞:
そのへん、頭に入れておいた方がいいですよっていうことですかね。
相談者:
はいはい
玉置妙憂:
はい・・はい、では、そんなようなところ、ということでしたのでえ。
相談者:
はい
玉置妙憂:
あのう、粛々と・・落ち着いてという、感じでしょうかね?
相談者:
アッハッハッハ(苦笑)
玉置妙憂:
(含み笑い)ねえ?
相談者:
(含み笑い)う、わかりましたあ。はい。
玉置妙憂:
はい。なんか、ヒートアップするとお、なんかぁ、カス引く、みたいな感じになっちゃうと、困りますから。ね?
相談者:
あーあーはいはいはい・・
玉置妙憂:
ね?
はい。
相談者:
わかりました。
玉置妙憂:
はい・・
相談者:
ちょっと落ち着いてえ、はい。
玉置妙憂:
はい
相談者:
はい
玉置妙憂:
やってみてください。
相談者:
はい、ありがとうございます。
玉置妙憂:
はい。それでは、失礼いたしまあす。
相談者:
はあい、はあい、ありがとうございましたあ。
玉置妙憂:
はあい。
1ケ月前に亡くなった相談者の80才の父親には10年以上一緒に住んでいた70才位の内縁の妻がいて、父親の死後も
家に居座って出ていかず、自宅の売却が出来ないと。
内縁の妻でも遺族年金が受給できる場合があるので、その手続きをしようとしているのではないか。
父親も生前、内縁の妻との生活で子供に世話をかけず助けられた面も多かったのではと思うので、遺族年金が受給できれば、今後の生活の不安がなくなると思う。
内縁関係の権利について専門家である弁護士に依頼したほうが、自宅の立ち退きについてもスムーズに解決すると思う。
リアルタイムで聴いていましたが、SP週間最後、内妻の件ですかあ。出来れば弁護士を立てて、何とか裁判にならないよう解決して欲しいです。