妻&娘にハブられるワケを最初の一言で見抜いた大原敬子が男にダメ出し

(回答者に交代)

大原敬子:
こんにちは。

相談者:
こんにちは。

大原敬子:
あのね?

相談者:
はい

大原敬子:
今日の相談は、

相談者:
はい

大原敬子:
「僕は本当にこの、家で、居場所ないんですよ」。

相談者:
はい

大原敬子:
「助けてくださいよ」ということですよ?

相談者:
・・まあ・・2人を安心させるような、父親になりたいと思ってます。

大原敬子:
安心しない。

相談者:
・・はい

大原敬子:
いいですか?

相談者:
はい

大原敬子:
なぜ私がこういうことを冒頭言ってしまったかというと、あなたの話してる・・内容で、

相談者:
ええ

大原敬子:
「僕、51歳です」

相談者:
はい

大原敬子:
「男性です」と言ったんですね?

相談者:
はい

大原敬子:
声を聞けば、女性じゃないと分かります。

相談者:
・・

大原敬子:
しっかりと、自分の、訴えること。
正しいことを訴えるけど・・状況とか場面を、

相談者:
・・はい

大原敬子:
「お互いに分かるよね?」・・ってことは無いんですね。
だから・・「51歳男性です」っいったとき・・あ、この方、もしかしたら・・お子さんの教育でもなんでも、正論を話して、くどいんじゃないかな?と思ったんです。

相談者:
あーっ・・
そういうところあるかもしれません。

大原敬子:
そう。

相談者:
うん・・

大原敬子:
で、奥様は、とかくこれは・・あなたの家庭ではなくっても、よく、子供の話をすると、異常にね?

相談者:
はい

大原敬子:
熱り立つ方がいらっしゃるんです。

相談者:
ああ・・

大原敬子:
自分が、言われていると思ってる。

相談者:
・・あーあ、ああ・・

大原敬子:
だから、すでに、

相談者:
うーん・・

大原敬子:
あなたが、「娘はダメだよ」って言ってしまう・・

相談者:
はい

大原敬子:
と、奥様は、「私を責めている」と思うんです。

相談者:
はい。((吸って)

大原敬子:
お嬢さんの場合も、

相談者:
うん

大原敬子:
正論を言っているんですけど、クドいです。多分ね?

相談者:
うん・・

大原敬子:
と、「また、パパ、言ってるよね?」って。
ママが「そうそう」って。
お互いに、暗黙のうちに、味方を作って、あなただけが、「もう、邪魔!、うるさい!」

相談者:
うんん、うん・・

大原敬子:
「暗くなるんだよね」ってなってしまうんです。

相談者:
はい

大原敬子:
あなたは、「君たちのことを考えてやっているのに、なぜこういう、目に合うんだろう」と、悲しくなりますよねえ?

相談者:
はいはい

大原敬子:
もっと言うと、僕は、触れたいんだということです。

相談者:
ん、まあ、そう・・なん、ですよね。あの、

大原敬子:
その、触れ合いの言葉がわからない。

相談者:
2人い、の部屋でえ・・全部会話を済ませて。
なかなか、やっぱり、女子の部屋だから、僕は入れなくてですね。

大原敬子:
お仲間に入りたいんでしょ?、あなたは。

相談者:
エーッヘッヘッヘ(苦笑)確かに、そてはあります。

大原敬子:
へへ(苦笑)
それを言えばいいじゃないの。

相談者:
うん・・

大原敬子:
僕は、しつこいから・・

相談者:
うん・・

大原敬子:
「くどくど言った時には、もう、うるさいって事、言ってね」って。
喋るんです、自分の気持ちを。

相談者:
・・まっ、それ、言ったこともありますよ。

大原敬子:
・・でも何て言った?

相談者:
「女同士・・でえ、仲がいいのは当たり前だし。部屋の中で喋んのは当たり前なんだから」◆#

大原敬子:
うん、そしてあなた何て言ったの?

相談者:
「我慢しなさいよ」・・
まあ・・しょうがないか、と思いますよ。

大原敬子:
いや、「はい」って言えばいいじゃない。

相談者:
・・あー・・

大原敬子:
「はい!、わかりました」ったら・・

相談者:
ああ・・

大原敬子:
笑っちゃいますよ?、向こうも。

相談者:
まあ、わかってるんですけどね、もうね。

大原敬子:
あなたいこう・・何を?

相談者:
あのう・・娘と・・母・・は、そりゃ、絆は強いもので。◆#$%□

大原敬子:
なんで、そういうに決めつけるの?、あなた。

相談者:
エーッへッへ(苦笑)そうじゃないですか。

大原敬子:
素直なりなさいよ、あなた!、わかります?

相談者:
◆#$%ー・・

大原敬子:
もう、あなた、子供です。

相談者:
・・

大原敬子:
で、奥様に甘えたいんです。

相談者:
・・はい

大原敬子:
もし、あなたが、この居場所欲しかったら・・

相談者:
あーあ・・

大原敬子:
「お父さんも、中に入りたいけど・・しつこく言わない。黙って聞いても、ダメ?」って。

相談者:
◆#$%□&うーん・・
中に、入れてくれって、言ったことありますよ。

相談者:
なんて言ったの?

相談者:
嫌な顔されてました。エヘヘ(苦笑)

大原敬子:
言い方がしつこいから。

相談者:
・・◆#$%□

大原敬子:
「ダメ」って言ったら、「はい!」って言うの。「はい!」って素直に。

相談者:
わあー、わかりました(苦笑)はい。

大原敬子:
それを、4、5回繰り返すと・・「そろそろいいんじゃない?、入れようかしらね」って。

相談者:
あーっ・・

大原敬子:
「もう、パパ、子供よね」ってなります◆#$

相談者:
繰り返す?

大原敬子:
そーう、繰、り、返、す・・

相談者:
ああー・・

大原敬子:
本当に、あなた、この、居場所、欲しかったな。

相談者:
うーん、でも、今、もう・・「あなたがいない方が、安心・・できるので」

大原敬子:
たら、「そうですね」って言うんです。

相談者:
「時間をおきたい」って言われるん・・ですよね。

大原敬子:
「わかりました!、そうですね」って・・

相談者:
アッハ(苦笑)そうで◆#$%□&

大原敬子:
だって、あなたが寂しいんだからあ・・

相談者:
うーん・・

大原敬子:
人生はね?、最後は、意地は、ダメ。

相談者:
・・

大原敬子:
今が楽しければいいの。

相談者:
うん・・

大原敬子:
そうしたら、次の日も楽しいです。

相談者:
いや、僕ぅ・・は、かならず、話しかけたり、色々してるんですけどお。

大原敬子:
だから、それは、意地だっての。
素直になんないとダメなの。
なんて言われたの?、奥様に。

相談者:
奥さんは、喋ってくれるんですけどお。(吸って)娘が、

大原敬子:
はい

相談者:
子供の頃に、僕から受けた、言動とかが・・嫌だったと。

大原敬子:
それはあ・・

相談者:
それをねえ・・ずっと言うんです。

大原敬子:
いいですか?

相談者:
はい

大原敬子:
過去の話をするときは、

相談者:
はい

大原敬子:
もう、言いようがない。
生理的に、嫌いな、時。
だから、「あの時あったからね」って。

相談者:
ああ・・

大原敬子:
「今も嫌いなのよ」って。
あなた、理解しなくちゃ。

相談者:
・・はい

大原敬子:
そのぐらいに、あなたはね、し、つ、こいんですよ、きっと。

相談者:
言われるたんびに、謝ってますよ。もう、最近、言ってないです◆#$%□&

大原敬子:
どうふうに謝ってるの?、あなた。

相談者:
「ごめんなさい」って言ってますよ。

大原敬子:
いや許さないですよ、私は。

相談者:
◆#・・

大原敬子:
ご、め、ん、な、さい。5文字じゃない・・許さないですよ◆#$。

相談者:
いやあ、あ、あ、色々、長い文章で、◆#$%□&▽

大原敬子:
言い方、言い方。
長い文章いらない。

相談者:
・・

大原敬子:
謝るってのは、まず、受け入れる。「そうだね」って。

相談者:
はい

大原敬子:
「パパ気づかなかったな」って。

相談者:
や、そうだねえ、も、いったことありますよ。

大原敬子:
「そうだねえ」と、「そうだね」は、違うでしょ?
「そうだねえ」ってのは、「ねえ」の◆#$%□語尾◆#$流れてる、うしろ。

相談者:
◆#$%□

大原敬子:
嫌な言い方、あなた!

相談者:
ああや・・いやいやいや、そんな・・(汗)

大原敬子:
そうでしょ?

相談者:
そんな・・ちゃんとお・・

大原敬子:
「そうだね」。受ける、止める!

相談者:
「あの時は、申し訳なかった」◆#$%□た・

大原敬子:
「ごめんね」。「申し訳ない」って、なんで、◆#$%□&の?、51歳で。

相談者:
・・◆

大原敬子:
いい?

相談者:
・・はい・・

大原敬子:
51歳。

相談者:
はい

大原敬子:
今、メンツを考えて・・この先、スーッと、茨の道行って・・孤独の部屋にいるか。

相談者:
(吸って)いえ・・

大原敬子:
「ごめんね」って・・

相談者:
◆#

大原敬子:
簡単に言っても、これから、天国の道があったならば・・

相談者:
はい・・

大原敬子:
思いません?

相談者:
いや、「ごめんね」って言ってもですね・・なかなか,取り合ってくれないいです・・

大原敬子:
言い方、言い方。

相談者:
・・いいかた・・

大原敬子:
あなた、絶対にねえ、心底思ってない。
ああ言えばこう言うはいい!

相談者:
・・

大原敬子:
私は、本当に、そこに入りたいから。

相談者:
うん・・

大原敬子:
「ごめんね」って言います。
「ほんとごめん」って・・

相談者:
ええ、ええ。

大原敬子:
今日から、

相談者:
はい

大原敬子:
この道へ行きたいと思ったら、この妻、この娘に、

相談者:
はい

大原敬子:
意地を張って何になるかと。

相談者:
うーん・・

大原敬子:
やめよう?、今日から。

相談者:
いやあ、だからね、あのう・・家事を率先してえ・・やったりとかあ。

大原敬子:
「はい」「はい」、でしょ?

相談者:
やったるんですよ。

大原敬子:
「いやあ、あのねえ」っていうのは・・認めてないからよ。

相談者:
はい。

大原敬子:
2000日回峰業行した、坂井雄さいさんという、僧侶がいるんですね?
その人が、こういうこと、言ったんです。

相談者:
ああ・・

大原敬子:
「今苦しかったら、今直せ」と。

相談者:
はい。今なおせ。

大原敬子:
「今直したら」、

相談者:
うん・・

大原敬子:
「どんどんどんどん、楽になるよ?」って。

相談者:
・・はい

大原敬子:
「でもね」、「ああでもね」って時は・・永遠に、「でもね」「ああでもね」で、

相談者:
はい

大原敬子:
「元に戻れなくなった時まで、続いてる」っていうの。
嫌でしょう?、あなた。

相談者:
・・嫌ですねえ。

大原敬子:
じゃあ、今日からやりましょう。何するの?、あなたは。

相談者:
・・謝る。

大原敬子:
心の中でね?

相談者:
うんん・・

大原敬子:
で、しつこく言わない。

相談者:
はい

大原敬子:
で、今は・・「ああ、この家があるんだ」と。

相談者:
はい

大原敬子:
「娘も元気でいるんだ」と。「妻も、元気」「僕も元気」

相談者:
はい

大原敬子:
なんとありがたいことかと思いませんか?

相談者:
ああーあー、それは思います。

大原敬子:
ね?

相談者:
う、うんん。

大原敬子:
じゃあ、お願いですから、素直になって、台所のお手伝いしたり、

相談者:
はい、やってますよ。

大原敬子:
あ、えらい!、頑張ってね?

相談者:
はい

大原敬子:
そっから始めましょう。

相談者:
はい

大原敬子:
先生、いかがでしょうか?

(再びパーソナリティ)

「妻&娘にハブられるワケを最初の一言で見抜いた大原敬子が男にダメ出し」への1件のフィードバック

  1. 現状では熟年離婚になりそうな気がするが、何とか頑張って最後まで生きていって欲しいと思います。
    お子さんが娘さんだけのようなので、社会保険付き雇用に就いて、上手く独立して欲しいところです。

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