妻&娘にハブられるワケを最初の一言で見抜いた大原敬子が男にダメ出し

テレフォン人生相談 2026年1月26日 月曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 男51 妻53 長女19大学生

今日の一言: 心理的に成長することが人間関係の自然な解決になります。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あー、もしもし。

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい、よろしくお願いします。

加藤諦三:
はい。
最初に、年齢を教えてください。

相談者:
はい。
えー、51歳、

加藤諦三:
51さ

相談者:
男です。

加藤諦三:
・・はい、

相談者:
はい。ッガー(咳払い)

加藤諦三:
そうですね。
結婚してます?、今。

相談者:
はい、結婚してますう。

加藤諦三:
奥さん何歳ですか?

相談者:
奥さんは、53歳です。

加藤諦三:
53歳。

相談者:
はい

加藤諦三:
お子さんは?

相談者:
娘が、19歳のお、

加藤諦三:
はい

相談者:
学生です。

加藤諦三:
はい、分かりました。
それで、どんな相談でしょうか?

相談者:
娘え、と、の・・仲、が、悪くなってしまいまして。えー、

加藤諦三:
あなたと、お嬢さんとか、

相談者:
はい

加藤諦三:
うまくいかないということ?

相談者:
そうです。また、そのせいで、ちょっと妻とも、ギクシャクしておりまして。

加藤諦三:
いつ頃から、うまくいかなくなったわけですか?

相談者:
ん・・だいぶ、前、か、ら、あったんですが、3ヶ月ぅ、前からですね、

加藤諦三:
ええ

相談者:
もう・・一緒に食事が・・を、することができない?
「顔を見たくない」ということで。

加藤諦三:
「顔も見たくない」?

相談者:
はい。
でえ・・妻も、娘がちょっと・・「一緒に食べたくない」というので、

加藤諦三:
うん

相談者:
僕だけ、「一人で、部屋で、食べてくれ」と。

加藤諦三:
うん・・そのことで、あなたと奥さんとの関係も、うまくいかなくなった?

相談者:
はい、そうですね。
娘が小さい頃から、妻は、自分が、娘に、しつけすることに対しては、いいんですけど。
僕があ・・あの、怒る・・ったりすると、不機嫌に、なる。

加藤諦三:
ということは、あの・・3人で、暮らしていても、

相談者:
ええ・・

加藤諦三:
家ん中、が・・なんか、不穏な空気だね?

相談者:
そうですねー・・

加藤諦三:
なんか・・

相談者:
あ、

加藤諦三:
具体的に問題があったんですか?

相談者:
あのう、具体的な、きっかけはですねえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
あのう、娘が、学生になってから・・なん、です、が。

加藤諦三:
学生になってからっていうのは、

相談者:
大学というか、

相談者:
大学に入ってから?

相談者:
高校卒業してから。
そいうです。

加藤諦三:
はい

相談者:
それから・・お休みの日に、昼まで寝るようにやったんです。

加藤諦三:
あーああーあ・・

相談者:
で、それ、を・・僕は、まだ文句は言ってなかったんですが、

加藤諦三:
ええ

相談者:
(吸って)僕う、が、昼に・・テレビをつけたりすると、それが、「うるさい」と・・

加藤諦三:
あーあー・・

相談者:
言い始めて。
で、それをですね?

加藤諦三:
はい

相談者:
うちの妻が、

加藤諦三:
はい

相談者:
「娘がまだ昼まで寝てるのに、テレビをつけるなんてひどいじゃないか」と・・

加藤諦三:
・・ああ、だけど、これは・・

相談者:
そういう・・

加藤諦三:
常識から、考えれば、

相談者:
はい

加藤諦三:
お嬢さんが昼まで・・寝てるのに?、テレビを、つけるのはひどいじゃないかっていうのは・・

相談者:
はい

加藤諦三:
そっちの方がおかしいよね?

相談者:
おかしいですよね?

加藤諦三:
うん

相談者:
で・・この間、妻は、昼・・まだ、娘が寝てるのに、自分では、音楽を、ガンガンかけるんですよ。

加藤諦三:
ああん・・

相談者:
(鼻吸って)うん・・
僕は、昼まで寝てても、

加藤諦三:
うん

相談者:
いいし。
テレビを、観ても、いいと、

加藤諦三:
うん

相談者:
思っています。
どっちも自由だと思っています。

加藤諦三:
う、うん。

相談者:
ただ、それから、文句を言われたんでえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
テレビも、イヤホンで、観るように、なりました。

加藤諦三:
あん・・

相談者:
(鼻すする)うん・・
気い、使わなきゃいけないかなあ?と思って。
今の、若い・・うちは、昼まで寝るのもしょうがないかなあ?と思って。

加藤諦三:
・・だけど、そう思いながらも、あなた・・お譲さんのやってることは、納得してないでしょ?

相談者:
まあ、納得はしてないですけど。まあ・・ん、ん、でも・・若いうちは、僕もそうだったしい。

加藤諦三:
うん・・

相談者:
しょうがないかなあと、今では、思ってます。

加藤諦三:
うん・・
そうすると・・とにかく、あなたから見ると、お嬢さんの言うことに、奥さんが、

相談者:
はい

加藤諦三:
加担していくことが、

相談者:
まっ、そうですね。あのう・・いつも、二人・・から、僕は、責められて。

加藤諦三:
うん

相談者:
100%、僕が悪いことになっちゃうんですよ。

加藤諦三:
だから・・三人集団というのは、難しいっていうことを、よく、言われますけれども。

相談者:
あーあ、そうなんですね。

加藤諦三:
・・要するに、お嬢さんと、奥さんとが、仲が良くて、あなただけが、弾かれているということですね?

相談者:
う、そうですそうです。

加藤諦三:
で、今日のあなたの相談っていうのは、

相談者:
はい

加藤諦三:
この「難しい」・・と言われる、3人集団が、

相談者:
はい

加藤諦三:
どうやったらいいでしょうか?っていうこと?

相談者:
まあ、そう、ですね。
仲を、修復したい。

加藤諦三:
修復したいということね?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい。今日は、幼児教育研究の、大原敬子先生がいらしてるので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい、お願いします。

(回答者に交代)

「妻&娘にハブられるワケを最初の一言で見抜いた大原敬子が男にダメ出し」への1件のフィードバック

  1. 現状では熟年離婚になりそうな気がするが、何とか頑張って最後まで生きていって欲しいと思います。
    お子さんが娘さんだけのようなので、社会保険付き雇用に就いて、上手く独立して欲しいところです。

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