意にそぐわないプレイに応じつつ悩む奥様にリスナーが一番聞いて欲しかったこと
テレフォン人生相談 2026年1月29日 木曜日
つまりアレか、相談者って『きのう何食べた?』のケンジが掛けてきたってことかしら。
パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 高橋龍太郎(精神科医)
相談者: 女41 夫39 子供はいない
柴田理恵:
もしもしい?
相談者:
あ・・
柴田理恵:
テレフォン人生相談です。
相談者:
あ、
柴田理恵:
こんにちはあ。
相談者:
こんにちは、よろしくお願いいたしますぅ。(ん??・・男性の声みたい・・)
柴田理恵:
はい、よろしくお願いします。
今日はどんなご相談ですか?
相談者:
お恥ずかしいんですけども、
柴田理恵:
はい
相談者:
夫との・・夜の生活のことでちょっと、恥ずかしいことで、どなたにも、お話できない・・もんですから、(吸って)
柴田理恵:
はい
相談者:
ご相談、
柴田理恵:
はい
相談者:
お願いしたいと思います。
柴田理恵:
はい、わかりました。あなたあ、おいくつですか?
相談者:
41歳です。
柴田理恵:
はい。ご主人、は、何、歳、ですか?
相談者:
39になります。
柴田理恵:
はい。ご結婚なさって何年ですか?
相談者:
(吸って)4、年、ですね。
柴田理恵:
4年、はい。
相談者:
はい
柴田理恵:
お子さんはいらっしゃいますか?
相談者:
いえ、おりません。
柴田理恵:
はい、わかりましたあ。
「夜の」・・っていうのは、どういうことなんでしょうか?
相談者:
実はあのう、結婚してから、特にそういうふうな・・本当に普通の、(含み笑い)営みといいますか、だったんですけども。
柴田理恵:
はい、はい。
相談者:
3ヶ月前から、
柴田理恵:
はい
相談者:
あの、夫の・・が、移動で、仕事の中身が変わりまして。
柴田理恵:
あー、はいはい。
相談者:
それで、精神的に何か参ってるのかなあ?っていうような、頃から、
柴田理恵:
うん、うん
相談者:
ま、だんだんとお・・夜の、その方が、
柴田理恵:
ああ・・
相談者:
異常なものを、求められるようなことが、ありまして。
柴田理恵:
あっ・・異常なもの?、はい。
相談者:
夫が言うには、その・・レイププレイって、
柴田理恵:
はあ・・
相談者:
いつも、夫は言うんですけども。
相談者:
はああああー
相談者:
具体的には、
柴田理恵:
うん
相談者:
その、ペーパーナイフみたいな、刃物・・の、みな、もので、まあ・・脅される・・事から始まって、
柴田理恵:
はい
相談者:
自分で・・裸に、なったり。
柴田理恵:
はい
相談者:
逆に・・夫から、下着◆#$、全部、剥ぎ取られたりとか。
柴田理恵:
あーあ、はい・・
相談者:
その後は、手を縛られたりとか。
柴田理恵:
あーあーあ・・
相談者:
猿轡をされたりとか。
柴田理恵:
ああ、はあ、はい。
相談者:
そういうようなことが・・
柴田理恵:
はい・・
相談者:
あるんですね?
柴田理恵:
はいはいはい。
相談者:
で・・これも恥ずかしいんですけど。私・・高校、大学の時に、ちょっと、演劇いいい、に、かじってたもんですから。
柴田理恵:
はい
相談者:
いわゆる、その・・夫から、今日は、例えば・・「奥さんの、振りで、やれ」とか。「高校生の娘でやれ」とか。
柴田理恵:
あい・・はいはい・・
相談者:
そういうようなこううう・・シチュエーションを、
柴田理恵:
はいはい
相談者:
求められて。
柴田理恵:
はいはい。
相談者:
そういうふうな感じなんです。
柴田理恵:
それは、ご主人は、「お願いだからこうやってくれないか?}みたいに・・お願いをしてくれて?・・そういう形になるわけですか?
相談者:
最初の頃は、なんか、そういうふうな・・話は、あったんですけれども。
柴田理恵:
はい
相談者:
最近はもう・・「いつもの通りだ」・・みたいな一言でえ。
柴田理恵:
ああーはあー・・
相談者:
で、それこそ・・もう、そうなったら、夜・・の、どこで何が・・始まるかわからない。そういうふうな、思いもありますし。
柴田理恵:
あああ・・毎晩、っていう、形なんですか?
相談者:
お恥ずかしいんですけど、はい
柴田理恵:
はい・・
相談者:
毎日です。
柴田理恵:
ああ、はい・・
例えばね?、その、さっき・・お仕事が異動になってえ。「そこからだ」っていうふうに、おっしゃってるじゃないですか。
相談者:
はい
柴田理恵:
お仕事上の、悩みとかあ。そういう、ことは、話されたりするんですか?、ご主人は。
相談者:
いえ、一切、家には、仕事は持ち込まないっていう・・人間だもんですから。
柴田理恵:
あーあーーー・・
相談者:
具体的には、その・・何が、大変なのかが、私には、わからないもんですから。
柴田理恵:
うーんん・・(吸って)
普通に、朝起きたり、した時には、「おはよう」とか、会話みたいなのは、普通なんです・・か?
相談者:
挨拶はあります。
以前でしたら、
柴田理恵:
ううん・・
相談者:
あの、今、おっしゃったような感じだったんですけれども。
柴田理恵:
はい
相談者:
最近は、もう、普通に、挨拶一言だけあって、ほとんど・・
柴田理恵:
ああ、そうなんですか・・
相談者:
家の中での会話は・・無いですね。
柴田理恵:
じゃあ、一緒に・・お夕飯食べながら、テレビ、観て、話したりとかあ。一緒に・・映画行ったりとかあ。
相談者:
(吸って)・・
柴田理恵:
そういう、ことも、あまりないんですか?
相談者:
私いいい、の方も、仕事が、忙しいもんですからあ。
柴田理恵:
ああ、はい。
相談者:
夜、酷い時は、もう、11時近くならないと帰れないもんですから.
柴田理恵:
あ、あの、あなた自身がですか?
相談者:
はい、はい。
柴田理恵:
はいはいはい。
相談者:
で、そん時には、主人が戻ってなければ、なんですけども。
柴田理恵:
うんうん・・
相談者:
主人が・・もう、早く帰っていたりすると、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
もう、本当に・・一回・・玄関入ってから、
柴田理恵:
うん
相談者:
そういう風な、プレイっていうか、ありまして。
柴田理恵:
あーっ・・はい・・
相談者:
そん時は、正直・・参りました。
柴田理恵:
あーー、そうですね、お疲れなのにねえ。
相談者:
はい
柴田理恵:
でも、本当に、あの、そういう・・根、本、的な・・ことだと、思うんですよ。
性のことじゃなくってえ・・一緒に、生活、なさるっていうことの、根本的なことに関わってくると思うのでえ。
相談者:
はい
柴田理恵:
そういうような、この、生活形態に対して、きちんと、お話はなさったことはありますか?
相談者:
(吸って)んんんん、無い、ですね。
柴田理恵:
あああ・・
相談者:
あの、し、しても・・夫の方から、「じゃあ、他の女をやるだけだから」ってな言い方(含み笑い)・・しか、しないもんですから。
柴田理恵:
あーあーーん・・
相談者:
(泣き笑い)
柴田理恵:
うーーん・・なるほど。
昔から、そういうこう・・もっともっと前から、例えば、お付き合いなさっている頃から・・割とこう、亭主関白的な・・
相談者:
いや、そんなことは・・ありませんでした。
柴田理恵:
ああ、そうですか。
相談者:
◆#$%
柴田理恵:
ふうーん
相談者:
優しい人だ、った、もんですから。
柴田理恵:
あー・・なるほど。
相談者:
はい
柴田理恵:
じゃあ、あなたにしてみれば、人が変わったような・・感じ、すら、
相談者:
そうです
柴田理恵:
覚える?
相談者:
はい、はい。
柴田理恵:
あー、なるほど。(吸って)わかりました。
相談者:
はい
柴田理恵:
じゃあ、ちょっと先生に訊いてみましょうか。
相談者:
はい
柴田理恵:
はい。
今日の回答者の先生は、精神科医の高橋龍太郎先生です。
先生よろしくお願いします。
(回答者に交代)