ただ娘と連絡取りたい母の純な気持ち‥猛然と突っ込みが入るそのきっかけw

テレフォン人生相談 2026年2月13日 金曜日

相談者 「NTTのお姉さんが、おつなぎできませんって」

自動音声ww

 

パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 女73 夫は他界 長男47独身と同居 結婚して別に住む長女40

田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。

相談者:
こんにちはあ。

田中ウルヴェ京:
まず、あなたの、年齢を教えてください。

相談者:
70・・3、歳、です。

田中ウルヴェ京:
はい。ご結婚されてますか?

相談者:
はい、しています。

田中ウルヴェ京:
ご主人の年齢を教えてください。

相談者:
3、年、前、に、亡くなりました。

田中ウルヴェ京:
3年前に、他界をされたんですね?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
はい。お子さんいらっしゃいますか?

相談者:
はい、おります。

田中ウルヴェ京:
性別と年齢をお願いします。

相談者:
長・・男、47。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
長、女、40、です。

田中ウルヴェ京:
はい、お二人ですね?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
お一人で暮らしてらっしゃいますか?

相談者:
いいえ、長男と、同居してます。

田中ウルヴェ京:
はい。ご長男、結婚されてますか?

相談者:
してないです。

田中ウルヴェ京:
はい。では、二人で暮らしてるんですね?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
はいわかりました。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
今日のご相談教えてください。

相談者:
親子お、の、確執、の、後・・ちょっと・・娘と、連絡が取れなくなってえ・・10年近くううう、なる、のかな?

田中ウルヴェ京:
はい。
娘さんと、10年前・・に、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
喧・・嘩ですか?、何がありましたか?

相談者:
娘ええ、が、赤ちゃんの時にい・・海、岸、でえ・・裸あああ、に、なったあ、写真・・を、帰省した時にい、娘が見つけてしまってえ。
それで、なんか・・怒、って・・

田中ウルヴェ京:
これは、お嬢さんが何歳ぐらいの時の?

相談者:
い、1歳。

田中ウルヴェ京:
あーあ、はい。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
で・・そ、の、写真を、お嬢さんが10年前に見て、

相談者:
あはい・・怒っちゃったんです。

田中ウルヴェ京:
はい・・

相談者:
そいで・・「お父さんとお母さん大っ嫌いだから」ってゆ(言)って・・ええ・・

田中ウルヴェ京:
何か、理由は、わかるんですか?

相談者:
・・赤ちゃん、とはいえ、裸の写真というのは嫌だったと思います。ええ・・

田中ウルヴェ京:
「それが嫌だ」と、お嬢さんが思う理由は何か、あなたは、母として、知ってるんですか?

相談者:
やっぱあ、恥ずかしい・・と、思います。

田中ウルヴェ京:
あ、それは、聞いてないんですね?

相談者:
ええ。話す機会・・無くて。
かつて・・娘の好物を、宅急便で送ったんですけれどもお。住所を、ちょっとお・・間違えてしまって、受け取り拒否みたいな感じで戻ってきたことがありました。

田中ウルヴェ京:
・・そ、はい・・

相談者:
そういうことがあってえ、娘が怒ってるからあ、少し冷却期間を置こうと思ってえ。やいのやいの電話するようなことはしませんでした。

田中ウルヴェ京:
あ・・あなたは、冷、却、期間、と、思って・・

相談者:
ええ

田中ウルヴェ京:
10年、連絡をしてないんですか?

相談者:
あーうあ、ああ・・あ、そ、そうですね。

田中ウルヴェ京:
あーあーあ・・

相談者:
あ、っていうか・・10年間、連絡が取れないということで、2、3日前もお・・電話しましたけど、やっぱり・・着信拒否い、で、NTTのお姉さんが、「おつなぎできません」って・・ゆ(言)ってるんですね。

田中ウルヴェ京:
あーあ・・(小声)
お子さんお二人いらっしゃいました。
長男と、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
この、お嬢さん。つまり・・お兄ちゃんですよね?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
お嬢さんにとっては。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
とは、どういう関係なんでしょうか?

相談者:
電話あ、してえ・・留守電になってる状態です。

田中ウルヴェ京:
・・では、兄、とも、あまり話をしてないんですか?

相談者:
はい、はい。

田中ウルヴェ京:
他に何か、理由、は、考えられますか?

相談者:
ちょっ、と、思いつかないですねえ。

田中ウルヴェ京:
・・はぁー・・
お嬢さんと、息子さん、お二人とも、あなたが・・産んで、あなたが、育てたんですね?

相談者:
はいはい、はい。

田中ウルヴェ京:
でえ・・お嬢さんは、小さい頃から、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
何か、親子関係で、問題はありましたか?

相談者:
・・主人から、聞かされた話では、娘がぁ、主人のぉ、電気スタンド・・の、ランプシェードを、玄能で、叩いたっていう風に、私が留守の時に、そういうことがあったってことを・・主人から聞いてましたので。

田中ウルヴェ京:
う、それは、どういう、理由でなんですか?

相談者:
分、かりません。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
そういうことがあ、った、って・・私、帰ってきた時に、言われたんでえ。・・あの・・

田中ウルヴェ京:
あなたの前では、どういうお嬢さんだったんですか?

相談者:
「わた、し、はあ・・神出鬼没だからね」っていう言い方をしてえ。あの・・

田中ウルヴェ京:
どちらがでしょう?

相談者:
娘。む、はい。

田中ウルヴェ京:
あ、娘が、神出鬼没?

相談者:
はい。
だからあ、あのう・・

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
大学生の頃・・ぐらいから、下宿してますのでえ。
帰省した時にい・・「いつ帰ってくるか分からないよお」みたいな、
「予告なしだよお」みたいな。

田中ウルヴェ京:
あ、では、18歳になる、までは、どのような・・関係だったんですか?

相談者:
うーん・・普通・・か、なぁ?

田中ウルヴェ京:
・・伺ってると、あまり、お嬢さんに、関心がないように聞こえるんですが・・

相談者:
え?・・

田中ウルヴェ京:
そのお・・「普通」っていうのは、どういうことでしょうか?

相談者:
やっぱり娘が生まれた・・時は、嬉しかったから。私なりに、可愛がったつもりですぅ・・はい。

田中ウルヴェ京:
なるほど。
そうすると、今日のご相談は、どんなことになりますでしょう?

相談者:
今あ、着信拒否になってるんで、連絡取れないんで、困ってるんでえ、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
警察にも相談に行ったんですけどお、刑事事件じゃないと取り扱えないって、言われてえ・・人生相談に、かけたのは、世の中にい、こういうような・・人が、いらっしゃったらあ、どんなふうに・・対処おおお、するのかなあ?とか。
私のお、これから、どういうふうに、接していったらいいのかなあ?と、思いまして、電話しました。

田中ウルヴェ京:
はい。
つまり、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あなたは、接したいのですね?

相談者:
はい、接したいです。

田中ウルヴェ京:
なぜ、あなたは接したいのですか?
ちょっと変な質問ですが、あえて聞きます。

相談者:
結局うう・・主人の、遺産相続、のことでえ、判子う、がいるのでえ。

田中ウルヴェ京:
・・あっぁあ・・

相談者:
ぜ、ひ、会って、

田中ウルヴェ京:
あぁー・・

相談者:
手続きい、を・・ちゃんと・・

田中ウルヴェ京:
あー・・

相談者:
娘、相続人ですから。・・はい。

田中ウルヴェ京:
手続きをしたいということなんですね?

相談者:
はい、はい、そうです。

田中ウルヴェ京:
あああ・・わかりました。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
では、今日のご相談としては、こういった確執がある。
他に、このようなケースがあったら、どんな対処方法があるのか?

相談者:
はいはい、はい。

田中ウルヴェ京:
そして、今は、接したい。
自分ができることは、何だろうか?

相談者:
はいはい、そうですう。

田中ウルヴェ京:
というような・・

相談者:
私が、できることは、何でしょうか・・

田中ウルヴェ京:
うん。そんな、ご相談ですね?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
はい分かりました。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
今日の回答者は、三石メソード主宰、作家で翻訳家の、三石由起子先生です。三石先生、お願いします。

相談者:
あっ・・

(回答者に交代)

「ただ娘と連絡取りたい母の純な気持ち‥猛然と突っ込みが入るそのきっかけw」への9件のフィードバック

  1. 回答者➡いつものクールな回答(他人事)

    パーソナリティ➡最後のコメント(余計)

  2. 相続登記は3年以内
    と決まりましたね

    もう、少し超えているのではないでしょうか
    確かに仲良く、も目的ではありますが
    娘さんとの連絡は急を要することです

    相談者は相談内容をキチンと正確に伝えないといけませんね
    由起子さんではなく、弁護士に引き継がれるべき案件であったと思います

    どちらにせよお金がかかっても弁護士に依頼するしかありません

  3. 相談者は娘さんと確執があって10年も連絡とれず、着信拒否されていると。
    と言うことは、3年前に亡くなった父親の葬式にも来なかった?
    これはよっぽどのことなので、便りのないのは元気な証拠と思って、見守るしかないのではないかと思う。
    父親の遺産相続の件は、弁護士に依頼して、事務的に処理したほうがよい。

  4. 解決というか、修復は難しいと思うので、ご自身の健康を最優先に余生を過ごすしかないと思います。

  5. 三石御大に息子さんがいるのは知ってたが、お孫さんもおられるのか
    すげえ強烈なおばあちゃんなんだろうなあw
    そして、今日の相談者はまた別の意味で強烈だった

    そもそも、この人は言葉の理解に相当に難がある
    やり取りを字面で追うだけでも、ウルヴェさんや三石御大のアドバイスの意味が理解できてるのか、そもそも話が通じてるのか不安になる
    「致命的とは?」って問いもゾッとした、何が娘さんとの関係で致命傷になったのかがわからないのか、それとも言葉自体がわからないのか
    大体、住所間違いのことを「着信拒否」と言うし、「NTTのお姉さんに断られる」に至っては笑っていいのかどうか微妙なライン
    テレ人リスナーなのに「法テラス」を知らないってのもなあ、一時期大迫先生が毎回紹介されてたのに

    そして、ウルヴェさんも三石御大も早々に気づかれてたけど、この人は相続の処理といい、今後の親子関係の件といい、他人の事情や気持ちには全く無頓着で、自分のことにしか関心がない
    父親のランプシェードを金づちで叩き、「神出鬼没だ」なんて言う娘さんに、母親としてどれだけ関心を持って心配してきたのか
    娘さんも相当に変わってるけど、この相談者に似たのか、あるいは同じ傾向の何かを持ってるのか
    どっちにしても、一緒にいてもお互いいいことはないから距離を取れっていう三石御大のご助言は間違いなく正解

    こんな相談者に育てられて、今なお母親と同居する47歳長男の現状が心底心配だ、どんな生活してるのか、そもそも働けてるのか
    逃げ出せた娘はラッキーだった、っていう事例かも知れないな

  6. 受け答えがズレていたし、一般的な知識もないし、最後の「致命傷」の意図する所が分からないし、相談者は何らかの特性があるのでは。
    あれでは一緒に暮らすのは大変だろうなと思った。

  7. 3年前にご主人が亡くなった時や法事などにも、神出鬼没の娘さんは帰って来なかったようですね。
    まずは娘さんの戸籍の付票をとると住所の異動がわかるので、そこへお手紙を書いてはどうでしょうか?余計な事は書かずに、事務的な内容にして。専門家に依頼するのはそれからでもよいのでは?
    (私事ですが、相続人に行方不明の兄がいて弁護士依頼しました。その結果、失踪届けが受理され戸籍上死亡に。やっと相続終了しました。後に本人が現れたら現れたでなんとかなりますので大丈夫です)

  8. 写真はきっかけに過ぎず、様々な要因でこうなった事に全く気付かない相談者
    そもそも娘さんがどう思ってるか全く関心がない
    心配している”ふり”をしているだけ
    その”ふり”も下手なので全く擬態できていなかったが
    回答者の方に相続問題だけなの?娘さんと関係修復なんでしたいの?と聞かれても、壊れたレコーダーの様に、娘だから娘だからと繰り返すだけ
    その後に続くはずの、愛しているからって感情は全く感じなかった
    性格なのか特性なのか年齢なのか…相手の気持ちが全く汲み取れないから会話がチグハグだし

    父親がランプシェード叩き壊したのも理由も知らないし、興味もない。この人全てにおいて何故そうなってしまったか、そしてその事でどれだけ相手が傷付いたか全く考えないし、興味がない
    だから娘さんもこの人に興味をなくした

    好きの反対は嫌いではなく無関心

    金払って弁護士雇って、娘さんとはその後関わらないであげて欲しい

  9. この相談を受け、私の母と共通する点が多いと感じました。同様の価値観を持つ人が一定数存在するのだと認識しました。

    母は、娘である私に対して、性別を理由に医療機関の受診や通学を制限しました。また、家事を優先するよう求められ、発言を控えるよう指示されることもありました。さらに「女を産んで損をした」と言われたこともあります。その後は、「女だから」という表現が「バカだから」という言葉に置き換わりながら、否定的な言動が継続しました。

    私は、両親を愛するべきであり、同時に愛されるべき存在であると考えて成長しました。しかし、高校時代に恩師から家庭環境について指摘を受けたことをきっかけに、自身の家庭が一般的な状況とは異なる可能性に気づきました。

    振り返ると、小学校低学年の頃から漠然とした希死念慮があったように思います。

    現在は、家庭という閉鎖的な集団が個人に与える影響について問題意識を持っています。

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