歩き方が変な45歳と結婚し無職でペット5匹と暮らす息子23歳と親子住宅ローン?

テレフォン人生相談 2026年2月23日 月曜日

生活保護とETCカードと住宅ローン・・アタシの頭の中でぐるぐる回ってます。

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 森田豊(医師)

相談者: 女55 夫は18年前に他界 長男26 次男23 次男の嫁45

今日の一言: 悩みは昨日の出来事でない。ベラン・ウルフ。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい、こんにちはあ。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい

加藤諦三:
最初に、年齢を教えてください。

相談者:
55歳です。

加藤諦三:
55歳

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
してます。

相談者:
ご主人何歳ですか?

相談者:
死別う、しました。

加藤諦三:
あ、そうですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
何年前ですか?

相談者:
18年前です。

加藤諦三:
18年前、はい。

相談者:
はい

加藤諦三:
お子さんは?

相談者:
男の子が、2人。26歳と、23歳です。はい。

加藤諦三:
はい、わかりました。
それで、どんな相談でしょうか?

相談者:
23歳のお・・子が、1年前に結婚しましてえ。

加藤諦三:
はい

相談者:
(吸って)・・ちょっと、あのううう、奥さんになった方の病気で、今、仕事を・・していなくて。

加藤諦三:
お嫁さんは、なんか・・病気?

相談者:
ええと、パニック障害と、クッシング、病っていうのを、持ってます。

加藤諦三:
今、入院かなんか、されてるんですか?

相談者:
えっと、入院は・・してないです。
パートで、仕事は、してるみたいです。

加藤諦三:
ああ、そうですか、はい。

相談者:
はい

加藤諦三:
で、何歳の方ですか?

相談者:
えー、今、45歳です。

加藤諦三:
とお・・
23歳ですから、息子さんは。

相談者:
はい

加藤諦三:
だいぶ・・

相談者:
だいぶ、はい

加藤諦三:
上なんですね?

相談者:
はい、はい。

加藤諦三:
はい、わかりました。それで?

相談者:
はい。お嫁さんが、ちょっと・・パニック障害になったりだとか、

加藤諦三:
ふん・・

相談者:
仕事を、急に休んだりとか。病院に受診したりとか、でえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
うちの次男が、仕事を休むようになってえ。

加藤諦三:
うん

相談者:
ま。、その結果あ、8ヶ月前に、退職う・・っという、形に、なったんですけども。

加藤諦三:
はい

相談者:
その後もちょっとお、仕事、に、就いて、いないものですから。

加藤諦三:
はい

相談者:
生活費だとか、ペットを飼ったりとかでえ、今借金、があ・・

加藤諦三:
そりゃあ、そうですよねえ。

相談者:
はい。だいぶ・・積もってましてえ。

加藤諦三:
はい

相談者:
なんとかしたくて声をかける・・って、いくんですけどもお。

加藤諦三:
はい

相談者:
ことあるごとにい、「縁を切る」って言われて、連絡が取れなくなったり。
LINEをブロック、して、連絡取れないようにしたり・・とか。

加藤諦三:
・・そうすると今は、連絡が、取れていないんです?

相談者:
取れていなかったんですけどもお、2ヶ月前にぃ、お金がちょっと無いと・・いう・・ことお、で、連絡が入って。

加藤諦三:
はい

相談者:
多分借金・・だいぶ抱えてるかな?と思ったのでえ。

加藤諦三:
うん

相談者:
まあ、弁護士さんのとこに相談して、どうしたらいいか?っていうのを、話して。

加藤諦三:
うん

相談者:
それから、一緒に、動いていこうっていう風には、なったんですけどもお。

加藤諦三:
うん

相談者:
そのあと(後)?・・結婚された方と、今後生活、していくのは、ちょっと厳しい・・っていうか、難しいんじゃないん・・のかな?っていう話を、LINEでしたら、

加藤諦三:
うん

相談者:
「連絡をしないでくれ」と言われて。

加藤諦三:
うん・・

相談者:
で、ま、たまたあの・・数日前に連絡が、また・・ありまして。
「ETCカードが使えなくなったから、家族カードで作ってほしい」っていう風に、連絡が入ったものですから・・

加藤諦三:
うん

相談者:
おそらくぅ・・クレジットの滞納とか、してるんじゃないかな?

加藤諦三:
うん・・

相談者:
と思って。
今後どのように?、子どもおおお、に、関わって、接したらいいか?・・相談したいなあと、思いましてえ。

加藤諦三:
あーあ、そうですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
大変ですね。
23歳の息子さんですけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
45歳の、方、と、

相談者:
はい

加藤諦三:
一緒んなるっていうのは、

相談者:
はい

加藤諦三:
・・なんか、大、恋、愛、が、あったんですか?

相談者:
出会って、数日ぅ、で、結婚を決めて・・ますね。

加藤諦三:
数日で?

相談者:
はい、あのううう・・

加藤諦三:
一目惚れですか?

相談者:
そんな感じ・・

加藤諦三:
ですよね。

相談者:
ではないかと。ただ、出会いとかは、全く、教えてくれないです。

加藤諦三:
ううん・・

相談者:
はい

加藤諦三:
この、23歳の・・

相談者:
はい

加藤諦三:
息子さんがね?

相談者:
はい、はい。

加藤諦三:
パッと結婚してしまったっていうのは、あなたの方から見ると、なんか・・理由がよく分かるようなところってのあるんですか?

相談者:
私に対してはあ、あまりあのう・・いい思いというかあ、いいふうには思っていないっていうのが、あのううう、感じは、取れます。はい。

加藤諦三:
ということは、23歳の息子さんは、母親を求めていて、

相談者:
はい・・

加藤諦三:
45歳の女性と会った時に、その、求めていた母親・・を、

相談者:
はい

加藤諦三:
この人が、自分の求めていた人だというふうに、思ってしまったんでしょうね?

相談者:
多分そうだと思います。はい・・

加藤諦三:
でも、生活費を

相談者:
・・は、い・・

加藤諦三:
送ってくれなければといっても・・誰も働いてないんでしょうねえ?

相談者:
う、そうなんです・・はい。
仕事も、長続きしてないみたいです。二人とも。はい・・

加藤諦三:
それについても、見通しみたいなものは、この23歳の息子さんは、言ってないんですか?

相談者:
役所とかにも相談に行ったぁ・・みたいで。

加藤諦三:
うん

相談者:
「生活保護にはなりたく・・ない」ということでえ。

加藤諦三:
(吸って)

相談者:
だったら、あのう・・弁護士さんは、「住む場所を安いところに移ってえ、今の借金を、5年ぐ◆#$ので、調整すればあ、月々、」

加藤諦三:
うん

相談者:
「3万ぐらいでえ。お金の減らせるところは減らせばぁ、なんとか?、これ以上借金作らなければ、ちゃんと仕事も、就けば・・いけるんじゃないの?」っていう提案は、していただきました。

加藤諦三:
だから、そ・・
「仕事を始めれば」って言って・・仕事は、始める気が、無いわけですよね?、今。

相談者:
そうですね、あのう・・行って、やめてっていう、感じで・・繰り返してるみたいでえ。

加藤諦三:
ということはね?

相談者:
はい・・はい。

加藤諦三:
社会的、肉体的には、23歳の男性ですけれども。

相談者:
はい

加藤諦三:
心理的には幼児ですよね?

相談者:
はい・・そうです、はい。

加藤諦三:
だから・・息子さんは、大人になった幼児なんじゃないですかねえ?

相談者:
あ・・そうだと思います。はい・・

加藤諦三:
だって、「生活保護にはなりたくない」っ、てしかも言って。

相談者:
はい・・

加藤諦三:
仕事も辞めてしまうし。

相談者:
はい・・あと、ペットも今、多分、5匹います。

加藤諦三:
あーあー・・

相談者:
はい・・

加藤諦三:
分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
大変、難しい相談だと、思いますけれど、も、

相談者:
はい・・

加藤諦三:
医師で医療ジャーナリストの森田豊先生がいらしてるのでえ、

相談者:
はい

加藤諦三:
相談してみてください。

(回答者に交代)

「歩き方が変な45歳と結婚し無職でペット5匹と暮らす息子23歳と親子住宅ローン?」への12件のフィードバック

  1. 次男嫁は21歳も歳上で変な人ですが
    ぶくぶく
    でも、ちゃんと仕事しているんですね
    次男の方がずっと変
    こんな次男を育てた相談者が悪い、みたいに諦三さんに言われてもねぇ〜

    金銭的に援助せず遠くで見守るしかないのかな
    旦那さんが居ないんだから遺産を食い潰すようなことの無いように

  2. 毎度毎度の「おかしな嫁に惚れたおかしな息子のおかしな母親」案件
    久々にリアルタイム聴取できたけど、加藤先生が最初からかなり呆れておられた

    息子が8歳と5歳の時に夫に先立たれて、相談者も相当ご苦労されたのは間違いなかろう
    だけど、それ以降、この母親はどれほど父を喪った息子たちに本気で接してきたんだろうか
    このお相手も心身を病んでて、定職もないのにペットに依存してる時点で、相当に問題のある人なのは間違いないけど、その人が次男にとって
    「一緒にいて家族よりも安心できる」って思えるんだから、相談者の家庭は相当に歪んでたのがわかる
    「息子は母親を求めてた」って加藤先生のご指摘はごもっともと思ったけど、じゃあ相談者=実母は何してたんだって話よ

    確かにこの次男は23歳じゃなく3歳児だ
    働きたくないし、都合の悪い話は一切聞きたくない、だけど金がなくなったら送れ、ETCカードも作ってくれって、何もかも論外だよ
    だけど、きっと二十歳まで相談者がそういう対応をしてきたから、それが当たり前になってしまったんじゃないのか、今なお「家を買ったら親子ローンを組んで」とか寝ぼけたことを言ってるし
    小さいころからなんでも金で解決してきて、今もある程度親が金を持ってるのを知ってるから、遠慮なくたかってるだけじゃないのか

    加藤先生の〆の言葉も、相談者自身に原因があることを強く示唆してたけど、どれほど伝わったろうか
    これ以上寄生されたくなければ、修羅場は避けて通れないけど、3つ上の長男も似たような育ちなら、さらなる地獄絵図が待ってるだろうな

  3. 出会いは精神科の待合室♡
    ってカップル結構いるらしいよ
    で、大抵生活保護受けてるみたいだから、そこは生活保護申請するようにってお母さんが言わないと
    親子ローンなんてそれこそ修羅場しか見えない
    夫が死んで苦労して子ども育てたら、お母さんの生き方がって言われちゃうのは辛い
    ここは、ちゃんと「無理なもんは無理」って言ってあげようよ

  4. ひたすら次男に呆れた。
    独立して生計を立てられないくせに結婚するなんて言語道断。
    過去に何があったか知らないけど、いい加減親離れしろよ、と思った。
    結婚するという事は相手や親族の人生に関わるという事なのに、何の覚悟もなく困ったらママにたかるだけ。
    いくらろくでなしでも息子が心配な気持ちは分かる。
    でも突き放さないと骨の髄までしゃぶり尽くされるだろう。
    絶縁一択しかない。

  5. 相談者の引きこもり息子23才とパニック障害の45才の妻は類は友を呼ぶ結婚では?
    息子は仕事もせず、借金苦の時だけ、相談者に連絡。
    親子ローン?自分勝手な成人した息子を突き放さないと共倒れになりますよ。

  6. 相談者は話し方もきちんとした方なのに、息子は……なんですね。
    私も紹介による年の差結婚ですが、未だに夫婦に見られたことは一度もないし、自分の娘には絶対に勧めたくないです。
    当人同士はいいかもしれないが、何かと問題が出るんですよ。

  7. 子供の不出来は親の責任なんて聞いたことがあります。
    問題ごとに向かい合わず避けてきた結果でしょうか。
    23歳だけど精神年齢は幼児、相談者にも原因がと加藤先生は話されていましたね。

  8. リアルタイムで聴いていましたが、ご相談者さん、旦那の死後も専業主婦で通していたのではないか?
    当時子供が小さくて無理だった事情があるとは思うが、社会保険付き雇用で働くべきだったとは思う。
    旦那の死亡退職金や死亡保険金、もらったとしても生活費中心に使うなど、正直脇が甘かったのでは?
    長男が大丈夫であれば、長男とも話し合って、次男を精神科治療させることもやって欲しいところだ。

  9. 森田先生はサポートをすすめてたけど、加藤先生は関係を切るようにアドバイス。
    真逆な回答のように聞き取ったけど、私の聞き間違いでしょうか?相談者さんはどちらを参考にするのでしょう。
    クッシング病ってのも初めて耳にする言葉でした。(歩き方に特徴があるのですか?)

  10. 森田氏の言う通り、お金出すならとことん口出ししていいケースのように思う。口は出さずに金はくれなんて問屋が卸さないってんだよ。
    ていうかもう突き放すのが一番だと思った。

  11. 息子さんは母親からは得られなかったであろう愛情を彼女に求めてたような?
    でも彼女はとても母性のある人ではなさそうで、お互いの弱い所に共感した、ただの共依存だと思います。
    精神を病んでいるのにペットを飼う人いますよね。本当にやめてほしいです。

  12. 典型的なタイゾー構文だったな。魔法の杖はない、○○(外国の心理学者の名前?)という人がこう言ってる。
    こんなところに相談しても何も解決しない。早く地域包括支援センターに行きなさい

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