ネグレクトか賢母か‥億ションを現金で買う娘が孫息子には寮費すら請求する
テレフォン人生相談 2026年3月13日 金曜日
パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)
相談者: 女77 夫82 ふたり暮らし 結婚して別に暮らす長男45 離婚して息子19と暮らす長女48
田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。
相談者:
あっ、もしもし、お世話になります。
よろしくお願いいたします
田中ウルヴェ京:。
よろしくお願いします。
まず、あなたの年齢を教えてください。
相談者:
はい、77歳です。
田中ウルヴェ京:
はい、ご結婚されていますか。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ご主人の年齢、教えてください。
相談者:
82歳です。
田中ウルヴェ京:
お子さんいらっしゃいますか?
相談者:
2人おります。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
性別と年齢を教えてください。
相談者:
上が長女で、48歳。
下が45歳で、長男がおります。
田中ウルヴェ京:
はい。
独立されてらっしゃいますか?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
はい。
お二人で、そうすると・・ご夫婦で暮らしてらっしゃいますか?
相談者:
はい、はい。
田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。
今日のご相談教えていただけますか?
相談者:
(吸って)むすう、め(娘)の、ことなんですけれども。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
むすう、め(娘)と・・娘の、子ども。わたくしにとっては孫ですね。その、関、係、に、ついてなんですけれども。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
むす・・
田中ウルヴェ京:
お孫さん、おいくつになりますか?
相談者:
19歳ですね。
田中ウルヴェ京:
19歳。
相談者:
はい、男の子です。
田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。はい。
相談者:
それで・・むすう、め(娘)が・・子供の(吸って)お金を、一、切、今になって、「出さない」って言うんですね。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
もう、二人の生活が難しいので、孫は、寮に入りたい。
娘も、うち(家)を出て行く・・ということで、じゃあ寮に入るということにな・・ったのですが、その、「寮費は出さない」「生活費も出さない」時によっては、「学費も払えないかもしれない」「約束を守らなければ」、とか・・そういう状態・・でえ、孫、は、わたくしのところに、逃げてきたんですけれども。
田中ウルヴェ京:
うん・・
相談者:
娘は、私たちの、年金生活の中でも、全、然、「お金は出さない」ということで・・お金の執着が、すごいんですね?
田中ウルヴェ京:
あぁ・・
相談者:
そのことについて、どう・・対処していったらいいのかな、と思いまして。
田中ウルヴェ京:
ちょっと・・周、辺、の、事情を聞きたいので。
ま、ず、は・・お嬢さんの、ご主人、がいらっしゃいますよね?
相談者:
あ・・はい。えーっとねえ・・孫が、2歳の時に離婚しております。
田中ウルヴェ京:
お孫さん、2歳の時に、すでに、離婚している。
相談者:
はい、はい。
田中ウルヴェ京:
だから、2人で。
つまり、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
お嬢さんと、お孫さん、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
2人で暮らしている。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
はい。
離婚の理由はご存知ですか?
相談者:
いわゆる・・性格の違いだと思うんですが。
価値観の違いとか・・そういうこともあると思うんですが、「あいつは発達障害だ。だから別れた」・・
田中ウルヴェ京:
あぁー・・
相談者:
ということなんですが。
田中ウルヴェ京:
あ・・
相談者:
その後も、あたしも夫も、孫も、その、お父さんとの関係っていうのは、すごくいいんですね?
田中ウルヴェ京:
あ、(吸って)・・
相談者:
で、会ったり話したりしてるんですが、そういうことは、思えないんですけれども・・
田中ウルヴェ京:
うーん・・で、お、金、を・・お孫さんに渡さないというのは、何か、家計で・・
相談者:
あっ、そ・・
田中ウルヴェ京:
生計を立てるのが難しいということでしょうか?
相談者:
あ、それは・・(含み笑い)それは、無いんです。
田中ウルヴェ京:
は・・
相談者:
今でいう、億ションのマンションを、一括に買ってしまったりとか、全然、お金に関しては、苦労は無いんです。
田中ウルヴェ京:
・・ああ
相談者:
自分のことには、使うということなんですが。
田中ウルヴェ京:
ああ、お嬢さんご自身が働いてらっ、しゃっ、て、
相談者:
はいはい
田中ウルヴェ京:
成功している?
相談者:
はい。
田中ウルヴェ京:
で、ご自分の、お金で・・ま、いわゆる、億ションを、買っているんですか?
相談者:
はい、はい。
それでも、まだ、余裕があるって、私たちには、話をするんですけれどもお。
田中ウルヴェ京:
(吸って)お孫さんは・・あなたや、お孫さんのお父さん、に、お金を、援助してもらったりはしてるんですか?、息子さんは。
相談者:
はい、あの・・養育費は、ずっと、別れた時から、今でも、娘のところには払ってると、彼は言いますね。
田中ウルヴェ京:
・・あーっあ・・そうですか・・
(含み笑い)ご相談なんでしょう?、そうすると。
相談者:
◆#$%□(含み笑い)
田中ウルヴェ京:
フフン(苦笑)
相談者:
あの・・まだ、あの、孫が・・社会人では無いのでえ、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
2人で別々に暮らしたほうがあたくしもいいと思います、んですが・・その、寮費を出さないとか・・生活費を出さないとか・・そういう、ので、孫は困ってるんですね?
田中ウルヴェ京:
はあ・・
相談者:
「アルバイトをしても、そこまで追いつかない・・だから、寮費だけでも出してほしい」って。
そしたら、娘が・・「寮費は出すけど、じゃあ、貸すことにするから」っ◆#「社会人になったら、全部返せ」って。
田中ウルヴェ京:
(吸って)
相談者:
公証・・「役場に行って、紙を書いて、サインもしろ」って、そこまで言うんですね?
田中ウルヴェ京:
そのことについて、母親としてあなたは、お嬢さんに、どんなふうに伝えてるんですか?
相談者:
(含み笑い)そ、れ、が、で、す、ねえ・・
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
もう、何、回、も、私と夫で話は、行ってるんですが、玄関のドアも開、け、ないん、です。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
それで、電話もしたらば、自分の意見だけ言って、切ってしまうんです。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
「聞きたいことがあればLINEをしてください」
LINEを私たちが言うと、「これは、却下です」って言って、全、然、話し合いにならないんです。
田中ウルヴェ京:
あなたとお嬢さんとは、どのような関係だったんですか?
相談者:
あたくしはもう、本、当、に、娘の言う通りで。
何でも、欲しいもの、やりたいもの、
田中ウルヴェ京:
(吸って)
相談者:
買いたいもの、全て、いいようにしてきました。
田中ウルヴェ京:
どのような、コミュニケーションを、されてるんでしょうか?
相談者:
あ、コミュニケーションは、とっても良かったんです。
田中ウルヴェ京:
ああぁ・・どこか、変わった、時期がありますか?
相談者:
変わったのは、離婚の後ですね。
離婚してから、孫を、インターンに入れるっていうことで、
田中ウルヴェ京:
はぁ・・
相談者:
娘が。
それで、勉強を、4歳ぐらいから始めたんですが、その時に・・あたくし達は、「一人で育てられないから、一緒に住んでくれ」って娘に言われて、一緒に住んだんですけれども。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
その時の、勉強の教え方とか、そういう態度が・・ものすごく。孫が書いたのを、ビリビリって破いて、「もう一回書き直せ!」とか・・教え方が、「それだったら勉強が嫌いになっちゃうから、違う」って言ったら、「それは、私の、子供なんだから、余計なことするな」って言って・・「もう出てってくれ」って始まって、その辺からなんです・・
田中ウルヴェ京:
あーあーあー・・お孫さんの、状態は、どのような・・状態ですか?
相談者:
(含み笑い)そ、れ、が、で、す、ね、え、
田中ウルヴェ京:
はい・・
相談者:
こういうふうに、子供を育てたらば・・子供は、絶対に素直にまっすぐにならないと思うんですが、すっごくあのう・・落ち着いているんですよ。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
グレたような道には、いってないんですね。
相手の立場も分かって。
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
それで・・うちへの逃げてくる時も、娘と話し合いになったら、「同じ土俵で、話してくれない」「僕のことを、全く、一人の大人として、成人として見てくれてない」「出てけって言ったり、音楽を聞いたりってんで、全然、無視して、同じ土俵で立ってくれないんで」って言うと・・やっぱりもう、息子も大きいので。
暴力は直接触れないけど、壁を、叩いたり、なんだりして、傷つけたりなんだりしちゃってるんだけども。
田中ウルヴェ京:
うん・・
相談者:
それも、「お金そ、払え」「これもちゃんと請求するから、お前が払え」って言ってきてるって言うから、俺はもう、「そのまま、アルバイトして払うよ。だけどお願いだからここに置いてくれ」って言うんだけど。「でも・・おじいちゃんおばあちゃんは、年金生活しよる。大変だから、寮に入った方が俺はいいと思うけど、寮費は出さないっていうから困ってる」・・って言うんですね?
田中ウルヴェ京:
お孫さんは・・この状況の中で、いろいろお考えになっているということですねえ?
相談者:
はい・・
田中ウルヴェ京:
うん。
今日のご相談としては、まあ、このような状況だ、と・・
でえ、あなたにできることが、どんなことか?という、
相談者:
あはい
田中ウルヴェ京:
そんな、ことでしょうかねえ?
相談者:
はあい・・
田中ウルヴェ京:
わかりました。
今日の回答者は、三石メソード主宰、 作家で翻訳家の、三石由起子先生です。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
三石先生お願いします。
(回答者に交代)
回答者
虫の居所が悪かったのかな
(年齢的に限界かも)
お孫さんが直接、無料の法律相談に行き、弁護士に相談するのは賛成。
心配ならその際、一緒についていってあげればよい。
母親と離れるなら、お孫さんの実の父親に相談して、直接養育費をもらうようにする。さらに奨学金の申請もすればよい。
簡単です笑
相談者が娘に、同じことを課せばいいんです。
「じゃ、私もあなたに、これまで出した学費を返してもらうね」、と。
で、そのお金を孫に渡す。
おばあちゃんを経由するだけで、結果は同じことですよね?笑
相談者の娘さん、職業なんでしょう?
(インターン??)インターナショナルって、学費高額らしいし、億ション購入って。やり手なのか別れた元夫から養育費ガッポリもらっていたのか?もしかしたらお孫さん、母の望む道に進まなかったからお金出してくれなくなったのか。(億ションあたりから、頭の中が想像でいっぱいに。すみません)
ご相談者さんの長女は億ション、維持費のことを考えずに買ったのか?このツケ、後が恐そうだなあ。
離婚が孫息子2歳の時でしたか、その兼ね合いもあって長女が親権を貰えたのではないかと思います。
もし4年前までの20歳未満親権が今も続いていたら、短期間ながらも元旦那にいって欲しい感じも。
孫息子は結局長女の顔色を見ながら育っていったような気がしますが、そちらのツケもちょっと心配。
三石御大、教育虐待の話になると必ずヒートアップするんだよな
自分が親にされたことを思い出すのか、自分が息子さんや生徒たちにしたことを責められた気分になるのか
昔はさばけた女傑だと思ってたけど、近年はこの手の相談にいきり立つことが多いし、今回は過去一で激昂してる上、言ってることは虐待親の強弁と変わりない、不愉快極まりない内容だった
改めて、加藤先生と相性がよくない理由がよくわかった、まさに「あなたが認めたくないものはなんですか?」なんだな
とにかく、この娘は相当な邪悪だ
結婚相手が発達障害?だからと切り捨て、インターにまで入れた息子が思い通りに育たないから放り投げ、一貫して自分の思い通りにならないのが許せないし、そんな相手には極めて冷淡になれる、この娘は手のつけようのないエゴイストだ、親心なんか微塵も感じられない
インターに入れられるくらいには金を持ってるんだろうけど、何して稼いでるのか本当に不思議だ
そして、そんな娘に育てたのは、何でも金で解決して甘やかし続けた両親=相談者夫婦だろうよ、我慢させる経験を少しでもさせたのか
むしろ、娘との間の面倒ごとを避けて、全部金で解決してきたから、その原資がなくなったら、孫を助けることもできず、娘の狼藉にオロオロするしかないんだろう
この相談者夫婦も親の責任を果たしてきたとは思えないし、団塊世代のエコノミックアニマルでしかなかったんだろう
こんな状況で、19歳の息子さんも本当にしんどかろう
ここで心が折れて、往年のダンベルの息子さんみたいになっても無理はない状況だし、この母親もどきを恨んで生きても不思議ではない
だけど、こんな家族しかいないって運命を受け入れろというのも酷ではあるけど、前向きに人生を生きていくなら、自分の意志をしっかり持って、今自分にできる精一杯の策を考えてもらえればと思う、祖母=相談者や父親を頼ることも含めて
そして、いつかの時点で必ず母親を乗り越えていってほしい、そう願う
三石先生は母親は正しいと言うが、養育費まで息子に出さないのはやり過ぎだと思う。
離婚した夫は息子が大学卒業までは養育費出すと言ってるのだから、父親に話して、息子の口座に振り込んでもらうようにすべき。
母親も経済的に困っているわけでもないなら、息子か大学卒業まで、親としての責任を果たすべきだと思う。