30年来のセンパイに応えられず悩む‥大迫先生はラジオとは違ってましたw
(回答者に交代)
大迫恵美子:
もしもしい?
相談者:
あっ、・・よろしくお願いいたしまあす。
大迫恵美子:
はい、こんにちは。
相談者:
こんにちは。
大迫恵美子:
あなたがね?、気にしてらっしゃる方っていうのは・・会社の、先輩かなんかに・・あたる方なんですか?
相談者:
うん、ええ、最初・・そうだったんですね?
大迫恵美子:
ああ、なるほどね?、はい。
相談者:
はい
大迫恵美子:
でもずっとお付き合いがあるということですね?
相談者:
ああ、はい。
大迫恵美子:
はい。
(吸って)・・まあ、私はねえ、伺っててね?
相談者:
・・
大迫恵美子:
一つは・・あなたの今の状態について、少し心配だなって、思うところが、あるのと。
それから、まあ、そのう・・ねえ、先輩の方に対する、気持ち?
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
それについて、どうするべきなのかな?っていう、ことお、と、
相談者:
はい
大迫恵美子:
2つ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
お話を聞いてて、感じるところがあったんですけど。
相談者:
はい
大迫恵美子:
一つは、あなたのご健康の問題なんですけどお。
相談者:
はい
大迫恵美子:
3、4年ぐらい前からね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
どんどん、そのう・・面倒になったり、臆病になったりしてえ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
生活の、習慣も、あんまり、守れなくなってきちゃったって・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
おっしゃいましたよね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
3、4年前というと、75とか・・を、境に、っていうことですけどお。
相談者:
はい
大迫恵美子:
やっぱりねえ、その頃、とてもあの、体の状態ってね?
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
老化・・ってえ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
こう、平坦に・・少しずつ少しずつなっていくもんじゃなくてえ。
相談者:
・・
大迫恵美子:
急に・・進むらしいんですよね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
だから、ちょっと、その、75ぐらいのところでね?
あなたの老化の、進行が、早まったんじゃないのかな?っていう感じがするんですけど。
相談者:
はい、はい・・はい。
大迫恵美子:
そうすると、例えばほら、体の方の、筋肉も、衰えちゃうしい。
筋肉が衰えてくると、やっぱり、ちょっと、頭の方もね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
気力を失っちゃうのでえ。
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
「めんどくさいなあ」とかね?、「億劫だな」っていうのが、
強まっちゃうと思うんですよね?
相談者:
はい、はい。
大迫恵美子:
(吸って)だから、それが、そのう・・今までやってたことができない、とかあ。今までよりも、ぐっと・・こう・・なん、だか、めんどくさがり屋になっちゃったとかね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
そういうことじゃないのかな、と、思うのでえ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
むしろその・・それを、なんていうのかなあ・・気力とか精神面で、何とかしようとするんじゃなくてえ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
体が、衰えてきてるから、そうなってる・・じゃないのかな?っていうことを、まず考えないといけないと思うんですよ。
相談者:
あ、ぁ・・はい。
大迫恵美子:
ね?
もう、自分は高齢者なんだって、もうすぐ80ですからね?
相談者:
・・
大迫恵美子:
高齢者なんだっていうことを、ちゃんと、自分の中でね?、納得して。
福祉の方と、相談して・・受けられるサービスは、受けた方がいいと思いますよ?
相談者:
はいっ。
大迫恵美子:
そうすることによって、サービスを受けることによって、あの、外と、つながれるでしょ?
相談者:
あーぁ、ああ・・
大迫恵美子:
あなたは、ほら・・ご家族いないから、ずっと一人でね、おうち(家)にいて。その先輩の方とは、連絡取り合っているのかもしれませんけどお。
相談者:
・・
大迫恵美子:
どうしてもやっぱり、人と話す機会も減るし。
日常的にねえ、家族がいる人は、まあ・・ワイワイ、なんか・・接触があるわけですけど。
そういう部分が少ないので、刺激がないのでえ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
そういう、福祉・・でも何でも。
あの、そういう・・人とつながる、機会の・・多い方が、あのう、ずっといいと思うんで、す。
相談者:
・・
大迫恵美子:
だから、それをねえ・・あの、まず、お考えになった方がいいと思います。
相談者:
はい
大迫恵美子:
で・・先輩の方はね?、あなたのことを心配して、ええ、色々言ってくださるって。まあ、おそらく、そのう・・先輩の方っていうのは、あなたよりも・・もっと、こう、老化が進みが・・遅いというかね?
相談者:
・・
大迫恵美子:
いつまでも若くて、元気で、っていう、
相談者:
はい
大迫恵美子:
方なのかもしれません。
相談者:
はい
大迫恵美子:
ねえ?
相談者:
はい、もう・・頭が、切れて。
大迫恵美子:
あ、はい・・
大迫恵美子:
例えば、病気があったとしても、それを、きちっと、克服?
大迫恵美子:
ああ。はあ・
相談者:
・・してくっていうか、意思の強い人なんですよ。
大迫恵美子:
うん。(吸って)・・
相談者:
あたしは・・意思が弱いからあ・・
大迫恵美子:
エヘヘ(苦笑)、あなたはね?、
相談者:
逃げてばかり・・
大迫恵美子:
ああ・・
(含み笑い)あなた、の、お話聞いているとお、その先輩の方は、すごく尊敬されてんだなあーっていうのが、伝わってきますけど。
相談者:
ええ。こころは・・
大迫恵美子:
まあ、それはやっぱり、ちょっとねえ?
相談者:
・・
大迫恵美子:
あの、人には、差があるのでね?
相談者:
・・
大迫恵美子:
あの、年齢が同じでも、やっぱり・・それぞれ、差があって。
すごく若々しい人もいれば、元気な人もいるので。
まあ、あの、同じようにはできないっていうことは、あると思うんですよ?
相談者:
はい
大迫恵美子:
はい。
で・・え、そのう・・お世話になったのにね?、「私は恩知らず、かもしれない」みたいなことを悩んでらっしゃる・・ですけどお。
相談者:
はい
大迫恵美子:
まあっ・・それはねえ、やっぱり、人は、できることしかできないのでえ、しょうがないんですけどお。
相談者:
・・
大迫恵美子:
おそらく、もう、そんな30年も付き合ってる先輩の人はね?
あなたのことを、「もう、あなたっていう人は、そういう人」って、思ってると思いますよ?
相談者:
・・やあ・・
大迫恵美子:
だから、まあ、そのう・・
相談者:
◆#$・・はいっ。
大迫恵美子:
「そんな、こと、してるんだったら、もう付き合わないわよ」って・・言ったとしてもね?
相談者:
・・
大迫恵美子:
・・「もうしょうがないな」と思いながらも、付き合ってくれるんじゃないかなあ、と、思いますよ?
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
だからまあ・・先輩は、ちょっと、横に、置いといて。
まずは、自分の生活を立て直すことを、
相談者:
はい
大迫恵美子:
考えた方、が。
え、そうやってねえ、生活立て直して、お風呂にも入ってね?
相談者:
・・
大迫恵美子:
生活が変わってくるとお、先輩の方、褒めてくれるんじゃないですか?
相談者:
◆#$・・
大迫恵美子:
「やっと私の言うこと聞いて、ちゃんとやってんのね?」って言ってくれるんじゃないでしょうかね?
相談者:
そうなんですけどお。
せっかく、いい提案をいただいているのに・・また、くどくど、返して、あれなんですけど。私は、認知症の初期、のお、
大迫恵美子:
うん・・
相談者:
感じだっていう風に、先輩から言われて。
大迫恵美子:
・・
相談者:
その先輩は・・自身で、こう・・色々、そういう、人を見て、きたからあ、わたくしもお、認知症だっていう風に、言われたんですね?
大迫恵美子:
あの、いいですか?
相談者:
はい
大迫恵美子:
あの、どうしてもね?、あのう、人間は、高齢化してくると、
相談者:
はい
大迫恵美子:
認知症は、少しは、出てきますよ。ね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
初期って・・その、認知症の初期の方って、たくさんいらっしゃると思うんですよね?
でも、あの、本当に進行したりすると怖いのでえ。それは、病院に行ったりした方がいいと思うんです。で・・
相談者:
はいっ。
大迫恵美子:
あの、デイサービスなんかを利用しようとしてね?、介護、とか、その、福祉の方に近づいていくと、本当に、その、診断できるような・・あの、よく、そういう人を、見てる人が、見て・・「ああ、ちゃんと、あの、お医者さんに診てもらいましょうね?」っていう・・風にね?、あの、紹介してくれたりすることも、あると思うので。
相談者:
はい
大迫恵美子:
そんなあ、その、悪口みたいにね?、人から、「あなたは、認知症よ」なんて言われて、ドキドキってしてないで。
それは、医療が必要なら、医療の方に、相談に行って診察もしてもらった方がいいですしね?
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
本当に、進んでいるならば、お薬ももらった方がいいし。
それは、あのう、先輩に頼って、先輩の言葉だけをね?、
相談者:
はい
大迫恵美子:
聞いて、ちょっと、悩んでるんじゃ、な、く、てえ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
専門家のいるところへ、顔を出した方が、ずっといいですから。ね?・・あの、
相談者:
その・・「専門家」っていうのは、その、デイサービスとか、そういったところにも
大迫恵美子:
(かぶる)うん、そういうところの人たちがあ、
相談者:
いらっしゃる・・
大迫恵美子:
はい。
お医者さんにつないでくれたりするはずです。相談、すればね?、ちゃんとね?
相談者:
ああ・・
大迫恵美子:
ね?
それは、先輩じゃないと思いま、す。
だからぁ、「先輩の言うこと聞けない」ってくよくよしても、仕方がないので。
自分の健康を守るための、方法を、もっと専門家のいるようなところとつながるように、努力した方がいいのでね?
相談者:
ああ、はい。
大迫恵美子:
まずはその、デイサービスの利用、やなんかをしたいんですけど。っていうことで、役所とかに相談してみてえ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
で、「じゃあ、こうなさい」とか、「何日に、こうしましょう」とか、「何日にお迎えに行きますよ」とか、そういって、なに?
相談者:
はい
大迫恵美子:
手順を、用意してくれるところまで、行った方がいいですから。
相談者:
あ、はあ・・はい。
大迫恵美子:
ね?
もう、あなたはねえ、そういう年頃だと思います。
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
ね?
あのう・・(含み笑い)先輩、が、あなたよりも7つも年上で、まだ、元気なのでね?、まだまだ自分も・・あの、若い人みたいな気持ちでいるかもしれないけど。
相談者:
・・
大迫恵美子:
あのう、あなた、かなり、もう・・ねえ、ご自身も、あの、ご高齢なんだし。
それから、そういうサービスをね?、受ける資格があるんですから。それを利用することをお考えになった方がいいと思いますよ?
相談者:
あ・・はい・・
大迫恵美子:
・・いいですか?
相談者:
ありがとう・・はい。
大迫恵美子:
うん・・
相談者:
ありがとうございます・・
(再びパーソナリティ)
今週は妄想お婆様の集まりでしたね。
皆が皆、自分は普通、しっかりしてる、病院へと勧めても大丈夫と思っているから怖い。
歳とるのが怖くなりました…
私もしばしば面倒くさくて、ともすると風呂キャン界隈の住人になりかねんところでしたが、ある日多分風呂キャンだな、という人に接してその臭いのヤバさに頭殴られた気がしました。これはいかんぞ、自分の鼻は慣れるけど人に迷惑をかけてはいけない、と。なので相談者さんもとてつもなくヤバい風呂キャンの人と個室で食事でもすれば、風呂に毎日入るようになるんじゃないかな。
今週は、お花畑weekでしょうか。
おひとり様だと、誰も気づいてくれないのが
チョット怖いです。
私の母もヨボヨボしているのにシャッキリしている同年代の友人に張り合って杖はつかないだの押し車は要らないだのと意地を張り続けていましたが、一昨年坂道で転び、しばらくして脳梗塞になり、今はさらにヨボヨボです。自分の老いは認めたいものです。
このようになってしまったので、新たな関係作りに動くしかないと思いますが、フロキャンは謹んで。