30年来のセンパイに応えられず悩む‥大迫先生はラジオとは違ってましたw

テレフォン人生相談 2026年3月26日 木曜日

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 大迫恵美子(弁護士)

相談者: 独女78

柴田理恵:
もしもいぃ、テレフォン人生相談です。

相談者:
・・はい

柴田理恵:
こんにちはあ。

相談者:
こんにちはあ。

柴田理恵:
はい(吸って)

相談者:
お願いしまあす。

柴田理恵:
はい。
今日はどんなご相談ですかあ?

相談者:
あのう、わたくしがぁ、

柴田理恵:
はい

相談者:
相手の方、にぃ、

柴田理恵:
はい

相談者:
色々、よくしてもらったりして。

柴田理恵:
はい・・

相談者:
例えばぁ・・会社で、一緒になってた時があったんですがあ、

柴田理恵:
あ(小声)・・

相談者:
会社、を、や、ま、さ、せ、ら、れ、る、(辞めさせられる)っていう時、にい、

柴田理恵:
はい

相談者:
相談したらあ、「大丈夫よ」って・・

柴田理恵:
うん

相談者:
そういうふうにぃ、丁寧にぃ、あの、お世話してもらってた、方なんですけどお。

柴田理恵:
はい、はい。(吸って)まずですねえ、

相談者:
はい

柴田理恵:
あなた、の・・お年を聞いていいですか?

相談者:
えと、78です。

柴田理恵:
はい。
えと、ご結婚なさってますか?

相談者:
結婚しておりません。

柴田理恵:
で、ずっと、お一人でいらっしゃるのかしら?

相談者:
はい、そうで、す。

柴田理恵:
はいはい。
じゃあ、今は、お一人暮らしですか?

相談者:
さようで、す。

柴田理恵:
わかりました。
で、一人で、お勤め・・を、なさってるわけですね?

相談者:
いや、それは、デーと(例)として、あげたんです。

柴田理恵:
あ、はい、あのう・・

相談者:
今は、無職です。

柴田理恵:
えと、すいません。
今は、あの、お勤めなさってなくってえ、

相談者:
無職です。

柴田理恵:
さっきの、会社の話はあ、

相談者:
昔、

柴田理恵:
以前、の、話なんですね?、昔の話。

相談者:
もう、ずっと以前の、はい。

柴田理恵:
そういうふうに・・よくしてもらって、

相談者:
たすけて、

柴田理恵:
くれた・・

相談者:
助けてもらってる・・はい。

柴田理恵:
・・そういう、方・・が?

相談者:
を、

柴田理恵:
うん

相談者:
わたくしが・・例えばあ、

柴田理恵:
うん

相談者:
「こうしなさい」「ああしなさい」って、アドバイスして・・くれたのに、

柴田理恵:
うん

相談者:
それが、守れなくてえ、

柴田理恵:
はい

相談者:
いつも、裏切ってばかり、いるっていうかあ、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
あの、相手が困った時にい、

柴田理恵:
うん

相談者:
尽くさなきゃいけないと思うんですけど、そういうことができなくて・・なんていうんですか、逃げてばかり?

柴田理恵:
ううん・・

相談者:
・・◆#$

柴田理恵:
なんで、そうしてしまうんですか?

相談者:
できないってこともあるんですけれども、

柴田理恵:
うん

相談者:
逃げてしまう?
なんにもできないし・・

柴田理恵:
うん

相談者:
自分自身がやれればぁ・・

柴田理恵:
うん

相談者:
やるんですけど、全然できないからあ。

柴田理恵:
じゃあ、仕方ないじゃないですか・・

相談者:
でも・・相手が・・具合悪かったら、少しでも・・

柴田理恵:
うんん・・

相談者:
そばにいてやるっていうのがあ・・

柴田理恵:
まあ・・

相談者:
人情じゃないでしょうかね。

柴田理恵:
そうですねえ。

相談者:
はい

柴田理恵:
まあ、でも・・それができないなあ、っていうのも・・相手は、分かってらっしゃるんじゃないですかねえ?

相談者:
分かってると思うんですけども、なんか・・

柴田理恵:
うん。
最近、そういう、何か・・あったんですか?

相談者:
「あなたはぁ、頭で考えちゃっててえ」、

柴田理恵:
うん

相談者:
「体で、表現・・朝、昼、晩、食事を作ったり」、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
「お風呂、毎日、入ったり、とかあ」、

柴田理恵:
うん、うん。

相談者:
そういう・・きちっとした、生活を、

柴田理恵:
うん

相談者:
例えば、「してごらんなさい」って、言われてもお、

柴田理恵:
うん

相談者:
それ、を、なんか・・しないっていうか。
生きてるッフ(苦笑)、っていうか、そ、もう・・「いいや」って感じで、もう、「めんどくさあい」って感じなんですね?

柴田理恵:
あなたがぁ・・なんか、お風呂も入らないとか、そういう感じになってるんですか?

相談者:
そうなんです。
もう、面倒っていうかぁッハ(苦笑)・・

柴田理恵:
あーあー・・

柴田理恵:
ううん・・なんか・・だから、匂うらしいんですよね?

柴田理恵:
・・ああーあ、なるほど。
で、誰に言われたんですか?、それ。「匂うわよ」って・・

相談者:
あ・・お世話になった人に。

柴田理恵:
昔お世話になった方に、お会いになったわけですか?

相談者:
ん、いや・・ずっと、お付き合いしてたからあ。

柴田理恵:
お友達?

相談者:
お友達っていうより、お世話になってる・・という、感じです。

柴田理恵:
お世話・・

相談者:
色々・・

柴田理恵:
78歳だとすると、(吸って)例えば・・デイサービスとか、

相談者:
(かぶる)それはあ、◆#$%・・

柴田理恵:
行ってらっしゃいますか?

相談者:
あー、行っていないです。

柴田理恵:
あああ・・

相談者:
それは、私で、78歳は、私で、お世話になっている人は・・85、ぐらいの、人です。

柴田理恵:
あ、じゃあ・・男性ですか?、女性ですか?

相談者:
(大きい声で)女性です。

柴田理恵:
ふうん・・
で、その方からぁ、ずっと、長年、お付き合いってことは・・何年ぐらいお付き合いがあるんですか?

相談者:
もう・・30年近く、お世話になっています。

柴田理恵:
(吸って)じゃ、どうして・・その、お風呂・・とかぁ、入らなくなっちゃったのかしら?

相談者:
規則正しい生活とか、そういったことがぁ、なんか、(含み笑い)したくないっていうか・・面倒っていう感じで。

柴田理恵:
前は、できてたわけでしょお?

相談者:
いや、いや、いや・・前も、(含み笑い)できてないんですけれどもお、そんなには。

柴田理恵:
あ・・

相談者:
だけど、今は、特に・・(含み笑い)「どうでもいい」って感じなんですけどお。

柴田理恵:
どのぐらい前から、「どうでもいい」と思うようになったんですか?

相談者:
ここ3年か、4年・・ぐらいかしら。

柴田理恵:
ほぉーん・・うん。

相談者:
はい、その、お世話になった、30年間も、

柴田理恵:
はいはい、はい、うん。

相談者:
その、お世話になった人・・

柴田理恵:
うん・・

相談者:
に、対して、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
・・「色々やってみなさい」とかあ、

柴田理恵:
うん、うん。

相談者:
いいアドバイスを、色々いただいても・・

柴田理恵:
ああ・・はい。

相談者:
なんか、私自身が、

柴田理恵:
うんん・・

相談者:
そういったことを・・もう、受け入れられないっていうかあ。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
なっちゃって。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
裏切ってばかりいて。

柴田理恵:
じゃあ、今日の、ご相談っていうのは・・そういうふうに、よくしてくださる方を、裏切ってしまったのを、

相談者:
はい

柴田理恵:
どうしたらいいだろう?ってことでしょうかぁ?

相談者:
はい、それをね?

柴田理恵:
うん・・

相談者:
あの、1回とか2回とか・・じゃなくて。

柴田理恵:
うん

相談者:
同じことを、繰り返して、やるんですね?、あたしが。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
だから、もう、遠距離だっていう風に、言われて、もう・・相手の気持ちを、踏み、じ・・る(踏みにじる)っていうか・・

柴田理恵:
うん、うん・・うん・・

相談者:
ん・・そういう、あれ・・とかぁ・・

柴田理恵:
じゃあ、今日は、そういう風に・・してしまう自分は、どうしたらいいだろうっていう・・ご相談でしょうかね?

相談者:
ええ・・はい。

柴田理恵:
はい、分かりましたあ。
じゃあ、先生に訊いてみましょう。

相談者:
ああ、お願いします。

柴田理恵:
はい・・
今日の回答者の先生は、弁護士の、大迫恵美子先生です。

相談者:
ああ、ああ、はい。

柴田理恵:
先生よろしくお願いします。

(回答者に交代)

「30年来のセンパイに応えられず悩む‥大迫先生はラジオとは違ってましたw」への7件のフィードバック

  1. 今週は妄想お婆様の集まりでしたね。
    皆が皆、自分は普通、しっかりしてる、病院へと勧めても大丈夫と思っているから怖い。
    歳とるのが怖くなりました…

  2. 私もしばしば面倒くさくて、ともすると風呂キャン界隈の住人になりかねんところでしたが、ある日多分風呂キャンだな、という人に接してその臭いのヤバさに頭殴られた気がしました。これはいかんぞ、自分の鼻は慣れるけど人に迷惑をかけてはいけない、と。なので相談者さんもとてつもなくヤバい風呂キャンの人と個室で食事でもすれば、風呂に毎日入るようになるんじゃないかな。

  3. 今週は、お花畑weekでしょうか。
    おひとり様だと、誰も気づいてくれないのが
    チョット怖いです。

  4. 私の母もヨボヨボしているのにシャッキリしている同年代の友人に張り合って杖はつかないだの押し車は要らないだのと意地を張り続けていましたが、一昨年坂道で転び、しばらくして脳梗塞になり、今はさらにヨボヨボです。自分の老いは認めたいものです。

  5. このようになってしまったので、新たな関係作りに動くしかないと思いますが、フロキャンは謹んで。

  6. 認知症になると、お風呂嫌いになるらしい。お風呂の入り方がわからなくなるようで、、。進行する前に、地域包括センターへ連絡し、介護認定受けて、サービスを受けられると、相談者さんもお友達も安心できるのでは? 相談者さんの声に覇気が感じられず、食事もきちんととれているのか心配になりました。

うっほ へ返信する コメントをキャンセル