妻亡き後の男所帯が義父の遺志を蔑ろに縁切りを企む的外れな怖がり

テレフォン人生相談 2026年4月4日 土曜日

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 大迫恵美子(弁護士)

相談者: 男50 妻は2年前他界 長男21 次男17 3人暮らし 別に住む義父と義兄がいる

玉置妙憂:
もしもしい。

相談者:
お願いしますう。

玉置妙憂:
テレフォン人生相談でえす。・・よろしくお願いしまあす。

相談者:
・・よろしくお願いしまあす。

玉置妙憂:
はい。
それでは早速ですけれども、今日のご相談をお聞きしていこうと思います。
まずはじめに、おいくつぅ、で、いらっしゃいますか?

相談者:
50歳です。

玉置妙憂:
50歳で。

相談者:
はい

玉置妙憂:
ご家族は?

相談者:
3人で暮らしてまして。

玉置妙憂:
はい

相談者:
長男21。

玉置妙憂:
ご長男が、21歳、はい。

相談者:
で、次男、17歳です。

玉置妙憂:
次男さんが、17歳。

相談者:
はい、

玉置妙憂:
奥様は、どうされましたか・・

相談者:
んで、妻はあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
2年前に亡くなってます。

玉置妙憂:
そうでしたか。

相談者:
はい

玉置妙憂:
わかりましたあ。
お仕事も、もちろんされてらっしゃるんですよね?

相談者:
えと、私と長男は、会社員です。

玉置妙憂:
おおお、そうなんですね?、じゃ、次男さんは・・

相談者:
はい。
高校生・・

玉置妙憂:
はい。
(吸って)それでは・・今日のご相談なんですが、どのようなことでしょうか?

相談者:
義理の・・父の話なんですけれども。

玉置妙憂:
はい、はい。

相談者:
(吸って)今、病気いいいい・・でですねえ。あと、まあ、余命いいい、どうでしょう、2ヶ月ぐらい・・

玉置妙憂:
うんうん

相談者:
かと、いう、状況なんですが。

玉置妙憂:
はい、うん。

相談者:
まあ、義理の父の方は・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
お兄さん・・私から言う、義理のお兄さん、

玉置妙憂:
義理の?、はい。

相談者:
と、2人で同居、してましてえ。

玉置妙憂:
あ、そうなんですね、義理のお母さんは?

相談者:
はい。5年前に・・亡くなって◆#$

玉置妙憂:
あ、亡くなられてるんですね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
はい。うん・・

相談者:
で、義理のお兄さんはあ、えええー・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
っと、今、無職の状態でえ。

玉置妙憂:
うんふん

相談者:
2人で・・あの・・

玉置妙憂:
2人で生活されて、うん。

相談者:
はい。
で、お父さんの、年金・・

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
らしいという状況なんですけれども。

玉置妙憂:
うんふん。

相談者:
(吸って)でえ、ちょっとそのう、相続の・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
ことでえ、ええ、今日先生にい、ちょっと相談したいなと、思いましてえ。

玉置妙憂:
はい。つまり、えーっと・・

相談者:
でえ、あの・・

玉置妙憂:
亡くなられた奥様はあ、今、義理のお父さんと一緒に住んでいる、そのううう、息子さん・・の、

相談者:
い、妹です。

玉置妙憂:
妹さんですね?、はい。

相談者:
はい

玉置妙憂:
はい

相談者:
っで・・お兄さん、ちょっとあの・・精神的な病気を、持ってましてえ。

玉置妙憂:
ふんふん。

相談者:
で、まあ、あの、無職、という状態なんですけれども。

玉置妙憂:
うんふん。

相談者:
で・・(吸って)まあ、その、相続として、

玉置妙憂:
うん

相談者:
義理の父はあ、えと、うちの息子、孫ですね?

玉置妙憂:
はい

相談者:
孫二人に、まあ、なんか、残したいような言い方を、僕の長男から聞いてるんですけれどもお。

玉置妙憂:
・・あ、長男さんが、おじいちゃんから、まあ、そういう話を聞いたと。

相談者:
ええ、そういう話を聞いていたもんですけ、ど。

玉置妙憂:
はい

相談者:
あの、ただ・・私はあ、あの、義理の父が亡くなったところでえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
完全に、あのう・・ええと、あちらのお兄さんとは、あの・・縁を切りたいっていうのが、僕の・・考えなんですけれども。

玉置妙憂:
うんふんふんふん。。

相談者:
で、そういう話は、長男には、あの、少しずつ、してはいたんですがあ。

玉置妙憂:
はい

相談者:
ええ、ただ、長男、も、まあ、次男も、まあ・・ちょっと、本当の意思っていうのは、まだ・・聞いてはいないんですけどお。。

玉置妙憂:
うん

相談者:
ただあのう・・そういう病気を抱えたぁ・・お兄さん、ですからあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ちょっと、僕らも、今後のことが心配でえ。

玉置妙憂:
うんふんふん。

相談者:
でえ、まあ、財産があるにしろお・・放棄した方がいいんじゃないかな?っていう話は・・少しずつ、してはいたんです。

玉置妙憂:
うんふんふん。
つまり・・財産を、受けてしまうと、

相談者:
ええ

玉置妙憂:
お兄さんの、面倒も、一緒にくっついてくるんじゃないか?・・という懸念ですかね?

相談者:
(かぶる)◆#くっついてくるというかあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
まあ、あのう、やはりい、ずうっとこう・・面倒は看なくても・・つながりはありますよね?

玉置妙憂:
うん、まあ、そうですね?

相談者:
・・少なからず。

玉置妙憂:
うんうんうん。(吸って)

相談者:
ので、そういうものの、縁自体も、切りたいと。

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
うーん・・

玉置妙憂:
その、「縁を切る」ということが、まあ、イコール、(吸って)財産分けを拒否するということ?

相談者:
・・まあ、私の考えは、ですけどね?

玉置妙憂:
うん

相談者:
うんん・・でえ、(吸って)は・・

玉置妙憂:
ちなみに、義理のお父様は

相談者:
はい

玉置妙憂:
相当な、財産をお持ちなんですか?

相談者:
まあ、おそらくうううう、

玉置妙憂:
うん

相談者:
は、ああ、まあ・・億とか、そういう話は、無いと思うんですけどお。

玉置妙憂:
うんふん。

相談者:
ある・・とは、思います。

玉置妙憂:
ある程度のものは、持ってらっしゃると?

相談者:
はい、はい。

玉置妙憂:
うん。
で、本当だったら、お子さん2人だけれども。そのうちの、あなたの奥様であるね?

相談者:
あ、はいはい。

玉置妙憂:
妹さんは、もう、亡くなってらっしゃるからあ、

相談者:
そうです。

玉置妙憂:
ええ、お二人の間の・・お孫さんに、渡したいと。

相談者:
はい

玉置妙憂:
まあ、口、頭、ですよね?・・なにか、

相談者:
まあまあ、基本は、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
今は、何も、残してはいないですけどお。

玉置妙憂:
うん。書面では・・

相談者:
一応、そういう・・はい。

玉置妙憂:
う、うん・・

相談者:
んで・・ええーっと、まあ・・10日ぐらい前にい、

玉置妙憂:
10日前に?、はい。

相談者:
義理の父とも話、してえ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
今、本人、あの、終活う・・

玉置妙憂:
うんうん

相談者:
のお・・準備を、今、して・・いるとこ・・

玉置妙憂:
はい

相談者:
みたいな・・

玉置妙憂:
うんふん・・

相談者:
・・うん、でえ・・

玉置妙憂:
なるほど。まあ、そういうタイミングが・・

相談者:
え、ただ、その、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
僕が一番・・そのうう・・心配しているのは、

玉置妙憂:
はい

相談者:
ま、その、病気を持った兄があ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
なんか、変なことを考えないかなっていうかあ・・

玉置妙憂:
うん、変なことというのは?

相談者:
こちら、のお・・身の危険を、及ぼすようなことにならないかな?っていうことお・・もお。

玉置妙憂:
つまり、そのお・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
「あいつらがいると、俺の財産を持ってかれる」・・的な考え方ですかね?

相談者:
もう、まあ、精神的なあ・・ええ、病気を持っている人なのでえ。

玉置妙憂:
ううーん。
ちなみに・・ご自宅でお過ごしなんですよね?、入院されているわけじゃなくて。

相談者:
そうですねえ。

玉置妙憂:
ふうーん。
そんなあのう・・攻撃性のあるような、精神疾患ですか?

相談者:
どうなんでしょう。私、た、ち、には、まあ、本当にこう、何も言えなくて、

玉置妙憂:
うん

相談者:
まあ、親には・・ワーワー言えるという、

玉置妙憂:
ああーああ・・

相談者:
感じの・・方みたい・・ですね?

玉置妙憂:
うんふんふんふんふん・・
ま、そういったような、危険性も、含めて・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
ま、財産・・を、いただくのは拒否すれば、お兄さんの、怒りは、向かないわけですもんね?、こっちにはね?

相談者:
まあ、まあ、そういう考えで、私は・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
あの、息子らには、言ったはず・・なんですけど。(吸って)

玉置妙憂:
うーん、そういうことも、考えてると。

相談者:
はい

玉置妙憂:
うーん。
まあ、いずれにしても・・今現在では、あのう、義理のお父様が終活うう、を、始めたばかりですからあ。

相談者:
あ、はい・・

玉置妙憂:
何も、書面的にも・・口頭でも・・はっきりとしたことは、

相談者:
はい

玉置妙憂:
今は、まだ、無いけれども、

相談者:
まあ、おいおいまた、報告う、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
いただける・・ようにはな・・ってるんですけれど、はい、

玉置妙憂:
うーん、
わかりました。そうすると今日先生に、お尋ねするのは・・まず、財産・・贈与、放棄すると、お兄さんと縁が・・きちんと切れるかどうか?

相談者:
はいはい。

玉置妙憂:
それから、お兄さん・・からの、そのうううう、まあ、暴力的なというか・・危険性を、避けることができるかどうか?、っていうところですかね?

相談者:
はいはいはい・・

玉置妙憂:
うーんん。

相談者:
と、も、しい、まあ、息子たちが、やっぱり、その・・贈与してもらいたいちゅう、気があるんであればあ・・

玉置妙憂:
ううん

相談者:
まあ、あちらのお父さんに、生前贈与をお願いするのか?

玉置妙憂:
あ、生前贈与ですね?

相談者:
はあい、はい。

玉置妙憂:
うん

相談者:
そういったこともお・・おん、まあ、そういう、方向性もあるのかな?、なんとは、思ったんですけど。

玉置妙憂:
うんふんふん。

相談者:
◆#$%□・・

玉置妙憂:
わかりました。

相談者:
はい

玉置妙憂:
では、そのあたりのこと、先生に、早速ですけれどもお、

相談者:
はい

玉置妙憂:
お訊きしてみましょう。

相談者:
お願いします。

玉置妙憂:
はい。
今日お答えいただきますのは、弁護士の、大迫恵美子先生です。

相談者:
あ・・お願いいたし◆#$%

玉置妙憂:
では先生、よろしくお願いいたしまあす。

(回答者に交代)

「妻亡き後の男所帯が義父の遺志を蔑ろに縁切りを企む的外れな怖がり」への2件のフィードバック

  1. リアルタイムで聴いていましたが、今回もらった回答で対応してくれたらでしょう。あとはご自身の介護を含めた身の振りようを考える、かなあ?

  2. 義父が亡くなっても相談者には相続の権利はなく、義兄の扶養義務もない。相続するかどうかは息子さん達が夫々に決めることだと思う。
    精神病で通院中の義兄との関わり方が息子さん達の負担になるのではとの心配もわかるが、法的扶養義務が生じた場合の相談窓口等調べて、しっかりサポートすべきです。

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