結婚相談所で500万で釣れた2歳下と未入籍のまま3年目の金の切れ目のなんとか
(回答者に交代)
坂井眞:
よろしくお願いします。
相談者:
はい、よろしくお願いします。
坂井眞:
・・これは。元々おおお・・その、彼が、立て替えた家の住宅ローンが残っていて、
相談者:
はい・・
坂井眞:
・・でえ、あなた達が結婚相談所で知り合ってえ、
相談者:
はい
坂井眞:
あなたのほうから、「こちらに来て、マンションに来て同居・・を、しましょう」と言ってえ、
相談者:
はい
坂井眞:
それに応じてくれて。
相談者:
はい
坂井眞:
すと、会社も辞めなきゃいけないと・・ローンも払えなくなっちゃうから、
相談者:
はい
坂井眞:
「どうしよう」って話が、出て。
相談者:
はい
坂井眞:
「じゃあ・・住宅ローンの残りは、私がとりあえず立て替えておきますよ」と。こういう話だよね?
相談者:
はい、そうです・・
坂井眞:
でえ、ま、問題は、そこにそういう・・貸し借りの、消費貸借契約書って言うんだけど。そういう書き付けみたいなものは、何もなくて。
相談者:
はい
坂井眞:
立証ができないっていう問題はあるんだけど。
相談者:
はい
坂井眞:
まあ、実態としては、立て替えたっていうのは、見えてくると思うんですね?
相談者:
はい
坂井眞:
(含み笑い)「あげます」っていう話には、なかなか、500万、ならないと思いますので。
相談者:
はい・・はい
坂井眞:
で、そういうことで言うと・・
相談者:
はい
坂井眞:
あなたは、500万を貸していて。
月々の生活費として5万円・・彼が入れてたんでしょ?
相談者:
はい、そうです。
坂井眞:
でえ、2人の生活費っていうのは、実際、どのくらいかかってたの?
相談者:
・・7万か8万くらい・・ですね、はい・・
坂井眞:
住居費は、あなたのマンションだから、かからなくてえ。
相談者:
かからないです。
坂井眞:
水道光熱費と食費が、
相談者:
はい
坂井眞:
7万か8万?
相談者:
はい
坂井眞:
で・・7万か8万なんだけど、その半分じゃなくて、5万もらったっていうのは、なんか、話を、したんですか?
相談者:
その時にですか?
坂井眞:
つまり、切りが良いから、「じゃあ5万にしよう」って話なのかあ?、ええ・・
相談者:
細かいことまでして・・っていう感じじゃなくて、
坂井眞:
あん
相談者:
切りの良いところで、5万・・て
坂井眞:
そんな感じだよね?
相談者:
はい、そうです。
坂井眞:
ただ、まあ・・実態から行くと、あなたのマンションに住んでるし・・そこの税金、あなた払ってるんだろうし、まあ、そんなところで、「お互い様」みたいな感じでざっくり決めたっていう、そんなイメージでいいのかな?
相談者:
はい、そうです。
坂井眞:
で、それってね?、別にあのう・・立て替えたお金の、あなたが貸した500万円の返済・・分割う、の、返済金としてもらってたっていうことでは無いわけでしょ?
相談者:
はい、違います。
坂井眞:
「生活費を・・2人で」、
相談者:
そうです・・
坂井眞:
「分担しましょう」っていう話だったんでしょ?
相談者:
はい・・そうです。
坂井眞:
で、そうすると・・500万を立て替えて、貸してあげて・・それについては・・準法律的に考えると、返済はされていないってことだと思うんですよ。
相談者:
はい・・返済、さ、れ、て、ま、せん。
坂井眞:
うん。
だけどお、そこはあなたが・・ああ、合理的にというか、ああ、まあ、控えめにというか・・
相談者:
はい
坂井眞:
まあ、だけど、うまくいかなくなっちゃって、別れるんだったら、これまで入れてもらった200万ぐらいあるから、
相談者:
はい
坂井眞:
そのぐらいもらったってことかな?
相談者:
はい、そうですね・・
坂井眞:
もうそれは、じゃあ、返済に当てたことにしちゃおうと・・
相談者:
はい・・
坂井眞:
あなたとしては、まあ、ある意味、譲歩した形で、考えていると。
相談者:
はい
坂井眞:
こういうことだよね?
相談者:
・・そうです。
坂井眞:
で、それだったら、話、うまくいくんじゃないかと思ったら、ちょっと、向こうがそうじゃなかったと・・
相談者:
そうなんです。
坂井眞:
いうことなのでえ。準法律的に言うとね、500万円貸し付けた・・立て替えたお金って、1円も返ってきてないんですよ。
相談者:
はい・・
坂井眞:
で、そっから先の話・・これはあのうう・・
相談者:
はい
坂井眞:
お、法律的な話では、無いところなんだけどお。
相談者:
はい・・
坂井眞:
ここで、ちょっとね、逆の立場に立って考えてみる必要も、ある
ような気がするのね?
相談者:
・・はい
坂井眞:
彼の方からしてみると・・まあ、その状況を、詳しく聞いてないかわ、からないけれども。
結婚相談所で知り合ってえ、お互い結婚を前提にお付き合い始めたんですよね?
相談者:
はい・・
坂井眞:
で、あなたが・・「こっちに来てよ」という話をしたらあ、「いいよ」と言って・・応じてくれたんだよね?
相談者:
はい・・
坂井眞:
でえ、仕事も辞めちゃって、きましたと。
相談者:
はい
坂井眞:
それで来てみたらあ、ああ、なんか、最近、喧嘩が多くなって別れ話になりましたと。
相談者:
はい・・
坂井眞:
で、それまで・・ええ、貸したとか、貸さないとか、いう話は、
全然、出てなかったのにい、
相談者:
はい
坂井眞:
そういう話になったら・・向こうからしてみるとですよ?
これまで出なかった話が、
相談者:
はい・・
坂井眞:
なんか、別れば・・話になったら、急に、「貸した金返せ」って言われたみたいに・・
相談者:
・・はい
坂井眞:
感じる、ことは、あると思うのね?
相談者:
はい、はい。
坂井眞:
・・それでえ、さっきあなた、ご自身で言ってたけど。
正社員になろうと思ったけど、「パートの方がいいんじゃないの?」って、それもあなたは、(含み笑い)なんか、違う意味で言ってるんだけど。
相談者:
・・はい
坂井眞:
向こうからしてみると・・あの、「あなたに、『パートの方がいいんじゃいの?』って言われたから正社員断ったのに、今になって金返せっていうのか」みたいな・・「なんだ・・そういうことなの?」みたいな・・
相談者:
・・
坂井眞:
感じに、なるの、かも、しれない、という気もするのね?
相談者:
ああ・・はい。
坂井眞:
うん。
だから、そこのところでなんか、あのう、ボタンの掛け違いじゃないけど・・心の行き違いが、あ・・ったのかな?と思いながら聞いてました。
相談者:
はい・・
坂井眞:
でえ、ええ、あなたとしても、譲歩して、「もう、300万でいい
ですよ」・・向こうとしても、「1円も払うもんか、これはもらったもんだ」と言わないで、(含み笑い)「150万円なら払う」って言ってるんだから、
相談者:
ハァ(苦笑)・・はい。
坂井眞:
(含み笑い)お互いに、それなりに、譲歩してるわけ。聞いてると。
相談者:
◆#・・
坂井眞:
でえ、あなたとしては、150万不満だろうけど、自分で150万といったうちの50万はもう・・早々に払ってきてるみたいだよねえ?
相談者:
はい、はい。
坂井眞:
そうすると、なんかそのお・・お、うまく・・お互いが、譲歩してるところを、ちょっとこう・・話をすればね?
相談者:
はい・・
坂井眞:
まとまってもいいような、2人のような気がするんですよ。
まあ、2人の関係は元に戻らないのかもしれないけど。
相談者:
ええ
坂井眞:
だから、あなたとしてはあ、まあ、話し合いでうまく・・こう・・結末を、迎えられたら、BESTだけどお、
相談者:
はい・・
坂井眞:
そうじゃなければね?
相談者:
はい
坂井眞:
最初にもうしあげたけど、法律的には500万円貸してるって言うことは、間違いないと思うからあ、
相談者:
はい
坂井眞:
ほん、とに・・法律論でいくんだったらあ、「じゃあ残りを返してください」っていうことを、
相談者:
あぁ・・
坂井眞:
民事調停でも訴訟でも起こせるんだけど。
相談者:
はい・・
坂井眞:
まあ・・そんなとこまで行く前に、せっかく3年間一緒に暮らした、人との間だったら・・
相談者:
はい・・
坂井眞:
何か、上手いところで、話ができたらいいかなあと思うんだけど・・
相談者:
はい、はい・・
坂井眞:
あなたとしても、どうしても納得がいかなかったらあ、この、返してもらった残りのお金をね?
相談者:
はい
坂井眞:
あのお、民事調停を、申し立てるとか・・訴訟を起こすなんていう道も、あることは、ある。
相談者:
・・はい
坂井眞:
で、そこまで、その、残ったあ、のに、こだわるかどうかは、あなたの気持ち次第かなあ?
相談者:
・・はい・・よく考えます。
坂井眞:
うん
相談者:
はい
坂井眞:
・・まあ、私の言いたいことは、なんとなく伝わって、くれればいいけれど。
相談者:
はい
坂井眞:
そんなところで、私の方としては、お答えにしたいと思います。
相談者:
はい・・
(再びパーソナリティ)
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もし、女性が言っていること、
1.仕事を辞めて来て、同居して欲しいと希望して男性が退職して従った。
2.男性が探した新しい仕事で、雇用主から正社員になって欲しいと言われたことに女性の希望で男性がパートを選んだ。
男性からすると、退職も新しい仕事のパート契約も女性の希望に沿ったもの。
これらがすべて、真実ならば、
私の情感的には、女性の都合で男性の60歳以降の人生を台無しにしたような感じがします。500万円は、自分の我儘から発生した偶発的な不幸と考えて、男性を自由にしてあげても良いと思います。
更には、ここでは話されていない、事実があるような感じがします。
うん、うん唸っていないで、
返事ははっきり「はい」。
この手の相談を聞くと、なんとも腹立たしいというか、いらいらします。
相談者にです。
60年以上生きてきて、どうして口約束だけで500万円ものお金を相手に渡してしまうのか、と。
いったい何のための(結局事実婚状態だったとしても)結婚なんだ、と。
こう書いては相談者に酷かもしれませんが、今までいろいろなことから逃げてきた人生だったのではないでしょうか。
今回のことをいいきかっけにして、毅然としなくてはいけないときがあるというのを学んでほしいと思いました。
相談者さんの彼氏さん、65歳で500万も無いの?
それでパート勧めるとか老後の生活破綻してしまうの目に見えてるでしょうに。
結婚って特に2度目は経済の事考えないとですね。
結婚相談所で知り合って、自分から積極的に彼の住宅ローン500万円を立て替えて完済し、自分のマンションに呼び寄せて同棲して3年経ったが、喧嘩して別れることになった67才相談者。
500万円の立て替えたお金に拘っているが、生活費を毎月5万円ずつ貰って、別れるにあたって150万円返すと言って、すでに50万円振り込まれているのだから、残りは3年間いい思いさせてもらったと思って、頭を切り替えたほうがよい。
そもそも、なぜ入籍しなかったのか?
最初から相談者が主導だったから、65才彼は嫌気がさしていたと思う。
聴いていての、疑問点ですが
①三年位前に結婚相談所で紹介されても、 何故今まで婚姻届出さないで、そのまま同棲していたのでしょうか?
②娘と子供3人は、同棲相手のパートナーとお子様ではないのでしょうか?
③住宅ローン500万円は、同棲相手から要求されたのでしょうか?自発的に即金で出したのでしょうか?貸した金と言うのならば、借用書を最初から書いて貰わないと、証拠にならないと思うが。
KMKの母親も何百万円も、贈与と言い張って返済せず、再婚予定だった男性が、あれは貸した金だったと、テレビでしきりに訴えていましたが、何だか似ていますね。
番組制作で編集しているからなのか、
今いち良くわからない相談だった。
しかし、結婚相談所で紹介してもらっても、結婚しなくて良いとは、知らなかった。
放送を聴いていたが、相談者の声が余りにも暗かったし、態度が良くなかったので気付けなかったが、これは結婚詐欺にあったのだと思います。実際に婚姻届の提出もなく、同居のみの内縁関係でしかない。
結婚詐欺には二通りあって、金持ちを装う時と、貧乏人を装って借金を肩代わりさせたりする場合がある。今回は後者だと思うが、相手の家の残ローン500万円があって、今はそれがあるから無理だと結婚を渋り、相談者に自発的にお金を出させているのが変だ。
本来なら自分のローンなのだから、自分の責任で返済すればいいだけなのに。結婚を焦る相談者に、上手いこと話をして肩代わりさせて、資産がありそうな年配の女性をターゲットにしている、プロっほい人でしょう。計画的に3年で、やはり上手くいきませんでした相性悪かったですって事にして、喧嘩別れを装って終了。
相手の仕事の事も、難癖つけて相談者に責任をなすりつけいてるだけで、いくら相談者が懇願しても、現在の仕事を辞めてまで、遠距離の場所には行かないでしょう。老後資金を狙われたと思われる。
一度、有料の弁護士相談されたらどうかと思います。無料相談だと説明するだけでも30分では足りないから。
結婚詐欺に遭ったとしても、完全解決は正直難しいのではないか?弁護士に相談するのは賛成だが、妥協点を見出した解決しか道はなさそうかも。