10年通う歯医者の理不尽な仕打ち。プロの領域を侵して逆鱗に触れた模様
(回答者に交代)
大原敬子:
こんにちは。
相談者:
こんにちは。
大原敬子:
今、悶々としているでしょう?
相談者:
毎日・・悔しくてえ・・
大原敬子:
すごくわかります。
相談者:
はい
大原敬子:
あなただけではなくって・・こういうトラブルは、多いと思うんですよお?
相談者:
ああ、そうです◆#$
大原敬子:
で、何が違っているかというと・・
相談者:
うん
ポートフォリオ
歯医者でも、あなたでも、
相談者:
うん
大原敬子:
お互いに、ルールが必要だったんですね?
相談者:
・・ルール?
大原敬子:
ルールです。マナーです。
相談者:
はい
大原敬子:
でね?、患者の立場の、言うべきことと・・
相談者:
はい
大原敬子:
言ってはいけない・・マナーってあるんですね?
相談者:
はい
大原敬子:
これ、私たちは、守んなくちゃいけないのは・・「何でも一緒に言えばいいんじゃないか」って言うんですけども。
相談者:
はい
大原敬子:
結局、自分に・・跳ね返ってきちゃうんです。
相談者:
そうですねえ。
大原敬子:
だから・・今回の場合に、
相談者:
はい
大原敬子:
あなたの話を聞いていて、
相談者:
はい・・
大原敬子:
思ったことは、「グチャグチャ言うな」って言ってましたねえ?向こうが。
相談者:
はい
大原敬子:
「グチャグチャ」っていうのは、「俺の範囲のことを」・・「お前が
口出すな」ってことなんですね?
相談者:
あーああ・・それはねえ、先生もあのう・・こう言いましたわあ。
大原敬子:
はい
相談者:
「痛い歯あ、を、治すのは、俺の仕事や」・・
大原敬子:
そうです。
だから、どんな感じかわかりませんけども、医師と、患者の立場っていうね?、心地の良い関係になるには、
相談者:
はい
大原敬子:
あなた、医師の立場の範囲は・・口出してはいけないんですね?
相談者:
・・はい・・
大原敬子:
痛いとか云々は、あなたの立場です。
相談者:
はい
大原敬子:
でも、「ここを削ったらどうですか?」、云々は・・あなたじゃないんです。
相談者:
あーああー・・
大原敬子:
そこを、言ってしまうってことはねえ、
相談者:
はい
大原敬子:
「何を言っているんだ?」と。
相談者:
はい・・
大原敬子:
「いや、自分で治す」になってしまうんです。
相談者:
・・はい
大原敬子:
わかります?
相談者:
はい
大原敬子:
今回は、あなたの言葉を聞くと・・医師の言葉が、すごいんですけれどもお。
相談者:
はい
大原敬子:
荒っぽい先生・・ってことは、間違いないでしょうねえ。
でも・・そこまであなたが、指示をしてしまった、相手に。
相談者:
・・はい
大原敬子:
「こうすればいいんじゃないですか?」って・・でも、それは、専門外ですよねえ?
相談者:
はい・・
大原敬子:
「削ったらどうか」云々というのは・・絶、対、言っちゃいけない。
相談者:
はい・・
大原敬子:
これは、もう、ルールです。
相談者:
はい・・
大原敬子:
そこを・・聞いてしまった、あなた、意見を・・
相談者:
・・
大原敬子:
もう、医師としてやってけないんですよ。
相談者:
・・
大原敬子:
まず、今日の問題は、あなたが・・患者の立場のマナーと、
相談者:
・・はい
大原敬子:
医師に、言ってはいけない、マナー。
相談者:
はい
大原敬子:
それは、あったと思います。
相談者:
あーぁ・・
この、気持ちを・・
大原敬子:
うん
相談者:
もう少しスッキリしてえ、
大原敬子:
しましょうね。そして・・
相談者:
どないして、前へ、進んだらいいのかな・・
大原敬子:
◆#$%前に進むってことは、
相談者:
ええ
大原敬子:
今のところに、行きたいんですね?、あなた。
相談者:
いや、もう、行きたくないです。
大原敬子:
もう行かなくていいの?
相談者:
・・あたらしとこ・・
大原敬子:
じゃあ、新しいところに行くとしても、
相談者:
はい
大原敬子:
このマナーを守んないと・・
相談者:
はい
大原敬子:
同しことになりますよ?
相談者:
ああ・・
大原敬子:
だから、「痛い!」「ものすごい痛い」と。
相談者:
はい
大原敬子:
それは、必ず、言う事です。
できたらあなたの場合には、メモを書いて持っていった方がいいですねえ。
相談者:
ああー・・
大原敬子:
「先生こんな症状だったんですよ」って。
相談者:
うんうん・・
大原敬子:
すと・・対話ないでしょ?
相談者:
はい
大原敬子:
メモを先生読みますねえ?
相談者:
はい
大原敬子:
そうすると、あなた言ったように・・口内炎とか、ありましたねえ?
相談者:
はい
大原敬子:
あれを、メモに、簡、単、に、書くんです。
相談者:
うああーん・・
大原敬子:
で、「これどうしたらいいでしょうかね?」ってことです。
相談者:
ううーん・・
大原敬子:
決して、前の歯医者のことは言わないことですよ?
相談者:
・・はい
大原敬子:
人一倍、よく、診てもらおうと、思えば思うほど・・
相談者:
はい
大原敬子:
丁寧に、相手に聞くってことですよね?
相談者:
ああーあ・・
大原敬子:
だから、「痛いです」って、何て、あなた、答えたの?
相談者:
「痛いから無理です」・・
大原敬子:
・・
相談者:
先生はあのう・・ムリムリ入れようとしますからね?
出来上がってきた歯を調節しないで。
大原敬子:
それ、どうしたの?、その、あと、痛いって・・
相談者:
「これで様子見てください」って言いはったんで、痛いまま、持って帰・・ったんですけど。
大原敬子:
す・・そこです、そこです。
相談者:
はい
大原敬子:
そこなんです。
今、先ほど言ったのは。
相談者:
はい
大原敬子:
患者の立場の強さはね?
相談者:
はい
大原敬子:
「様子を見るに、先生、できないんです。痛いんです」と。
相談者:
ひ
大原敬子:
「どうしたらいいですか?」って聞くんです。
相談者:
・・はい
大原敬子:
痛いことを、あえて、強引に、
相談者:
はい
大原敬子:
あなたが受け入れなかった場合には、相手は、できませんよ?
それを、
相談者:
はい
大原敬子:
渋々、受け入れてしまったことがあるんじゃないの?
相談者:
そうですそうです。
大原敬子:
患者の強さは、受け入れ、ない、ことなんですよ。
相談者:
・・あああー・・
大原敬子:
「先生、痛いです」と。
「今日はこのまま、どうしたらいいですか?」先生がもう一回◆#$「でも先生、痛いから・・ダメなんです」と。
そこまで繰り返すんです。
「痛いから」ってこと。
相談者:
もう、でも・・その時点で、怒鳴ってたかもわからへん◆#$・・かなって・・
大原敬子:
怒鳴っても。
あなたの方が正義だから。
相談者:
・・ああ、そうですか。
大原敬子:
つまり・・立場っていうのは、
相談者:
はい
大原敬子:
自分が・・専門外の時には、怒鳴られたら、怖いです。
相談者:
はい・・
大原敬子:
でも、あなたは、患者で、お金を出して、痛いんでしょ?
相談者:
はい・・
大原敬子:
痛かったら、痛いってことは、あなたは騒ぐんです。
相談者:
ああーあん・・
大原敬子:
医者を変えるとしても・・不愉快さはないですよ?
あなたがやってしまったのは、「削ったらどうですか?」とか、余計なこと言ってしまった。
相談者:
はい・・
大原敬子:
あくまでも、「痛い」とか・・
相談者:
はい
大原敬子:
それは、医者は分からないですか、痛みは。
相談者:
そうですねえ。
大原敬子:
だから、今回の場合に、向こうも悪いんですけども、
相談者:
はい、はい・・
大原敬子:
そこまで、言、わ、し、め、た、という、
相談者:
はい
大原敬子:
ことも、自分にあったと思ってほしいんですね?
相談者:
あーあーん・・「この度のは合わないから、作り直してください」っていうのも・・ダメってことですか?
大原敬子:
その時に、いやいやいや、そうじゃなくて。
相談者:
はい
大原敬子:
作り直すとのは、相当トラブルがあったら作り直してるんですか?
相談者:
・・いや、どっから見ても、前の歯あと、この度できてきた歯あと、違うんでえ、あのう・・
大原敬子:
そしたら先生に、
相談者:
うん・・
大原敬子:
「先生、これおんなしに見えませんねえ」って。
相談者:
あ、いや・・それを説明しようと思おて、2つ手に乗せて、先生に見せようとした時に、手を、はたかれたんですわ。
大原敬子:
(吸って)というのは、
相談者:
ッパアーンッと。
大原敬子:
その前に、
相談者:
はい
大原敬子:
手をはたくような、感情を、持っていったんです。
相談者:
ああー、そうですか・・
大原敬子:
はたくように持ってきたってのは、その瞬間いると、すごい先生と思うかもしれないけども。
相談者:
ええ・・
大原敬子:
最初から、そんなすごい先生に、あなた10年間もいかないですよお?
相談者:
◆#$%はい・・
大原敬子:
そ、こまで、感情的に?
相談者:
はい
大原敬子:
言ってしまったあなたに・・半分は問題あるんじゃないかなあ?
相談者:
あーあ、分かりました・・
大原敬子:
だから、次、行く時にはあ、必ず、「どうでしょうか?」ですよ?、聞くのは。「先生分からないけど、これとこれ、違うに見えますけど、同しですか?」って・・そう思っていても、先生に聞くっていうことです。
相談者:
あーあーん・・
大原敬子:
相手に、答えを出させる。そうしたら・・違うと思いますよ?
相談者:
あ、ま、り、の、痛さに、ちょっと私も感情的になってたかな・・
大原敬子:
あーあ、そうなんだねえ?
相談者:
うん・・
大原敬子:
そうかあ。
相談者:
で、恐怖・・
大原敬子:
うん・・
相談者:
このまま、この歯あで・・ずっと過ごさなあかんっていうのは、辛いなあっていう、
大原敬子:
うん、そうね。
相談者:
焦り?
大原敬子:
あの・・
相談者:
ですねえ。ええ。
大原敬子:
痛いのは、辛いけれども、絶対に、今後、自分が弱者で、お願いする立場の時には、なんでも言っちゃえってことはないんですね。
相談者:
うん・・
大原敬子:
ルール。
あくまでも、自分が言っていい・・エリアのものをしゃべろうと。
相談者:
うん・・
大原敬子:
相手の、職域に、口を出してはいけないと。
相談者:
ええ
大原敬子:
その時は、「こう思いましたけど、どうなんですか?」って、聞くっていうことですね。
相談者:
ああーあ、うんうん・・
大原敬子:
そうして、先生と、上手に関わってください。
相談者:
はい、わかりました。
大原敬子:
はい、はい。
相談者:
ありがとうございま、すう。
大原敬子:
じゃあ、加藤先生替わりますね?
相談者:
はい
(再びパーソナリティ)
幼児教育研究家よりも警察に相談した方が良い。
手を叩く医者なんているの?
最低の暴力男だな。
よく10年も通えたね。
今時、こんな医者居るの?
義歯が合わなくて、痛くて食べられない苦痛が伝わってきた。
10年間通院している歯医者だからお互いに慣れで感情的になったのかも。
他の患者さんにも「グチャグチャ言うな!」みたいな態度なら、早晩、閉院に追い込まれるのではないか。
歯医者を変えたほうがいいに違いないが
次の歯医者には今持ってる二つの入れ歯を持っていて見てもらうのが話が早いと思う。実物と照らし合わせれば何が悪いのかわかりやすいと思うから。
大原先生の回答はこのケースには当てはまらないと思うが、
私の知り合いにすごい医者不信でドクターショッピングをしている人がいて
聞けば銀歯の成分とか産地まで聞いて医師が答えられないと不勉強と言って
ブリブリ怒る始末。大原先生の言いたいよくない患者はこういう特殊なケースのことなんだろうと思うが
とりあえず相談者さんはいい歯医者を見つけられますように。
思えば歯医者さんは結構多いし、腕(?)というか技術もピンキリ、という感じがあるんですよねえ。
10年通ったそうですが、その歯医者さんは縁故など、本人の行きたい歯医者さんと違っていたかも。
ドクハラ、、一定数いると思います。
(歯科医ではないけれど私も被害に、、)
入れ歯に熟知している歯科医もいるので、そういった歯科医院をおすすめします。
歯の調子が悪いと食事も美味しくなくなりますよね、患者の辛さを理解してくれない歯科医は人としてどうかと、、
私が数年前から通っていた、歯科医も似たような、ドクハラ院長でしたな。
ネット情報ではとても評判良く、知り合いが通って、とても良い歯医者さんと聞いていたので、ウキウキして行ったのに、こんなに酷い目にあうとはおもわなかったがそれでも通い続けた。知り合い通っていた時とは、院長もいつの間にか変更されていたのも知らずに。
初回から、必要のないマウスピースを強要し、説明を求めただけなのに、俺の言う通りにしないなら、他の歯医者に行け!怒鳴られながら言われたが、担当医を変更してでも、我慢して数年間通っていた。
結局遠回しに診療拒否されて、いわゆる他院に紹介と言う‘テイ’で終わりましたが。
歯ブラシ買ったり、担当医が一時間以上来なくても待って診察受けていた。
歯科医院が少なかった地域なのも、我慢した理由ですね。
でも段々ネットで、診療態度が悪い、ろくに診ないで他院に紹介された等の書き込みも増えて。
ネットではとても評判良くて、お客様もたくさん来て、さぞ儲かっているでしょうが、院長の行動が、今後どうなって行くのか。
リアルタイムで聞いていて、あまりにひどい回答者のアドバイスだったので、こちらが何か聞き漏らしたのかもと思い、このサイトの文字起こしをあらためて読みましたが、やっぱりなんじゃらほいでした。
これまでも加藤大原コンビで、納得できない回答がありましたが、ここまでのものは前代未聞のような気がします。
相談者の言い分を全部信じるとしたら(というか、普通まずはそうしますが)、こんなひどい歯科医は今すぐにでも廃業すべきで、相談者が責められるようなことはひとつもないです。
私も長らく決まった歯科医院に通っていますが、歯科医は歯のみならず口内炎等の口内の専門家であって、口内の不快さを取り除くのが仕事です。
実は私も部分入れ歯をしておりますが、最初のころは衛生士さん歯科医さんともに、使用上の不快さがないかをしつこいぐらいに聞いてきて、わずかな違和感もその場で調整してくれました。
相談者がもうその歯科医院に行くつもりはないと言っているのに、大原さんはあまりわかってなかったし、ひたすらに相談者が気の毒でした。
う~ん、そんなに相談者に否を感じないんだけど。何だか相談者が気の毒。
みよ~ゆ~先生や森田さんならまた違った納得の回答が聴けたかも。
大原先生の回答はあまりにも酷すぎる。
昭和の話のような時代錯誤的なクソアドバイスでした。
大原先生のこれまでの長年のお話を聴いていると、人間関係を円滑に治めるためには考え方を一段上に立ち物事を見るか、一歩引いてうまく立ち回る的な話がよくあったと思うが、今回の場合、遠慮しながら医師を立てる、怒らせないように少しも踏み込んだことを言わず従う、という意味のアドバイスに感じました。
手を叩かれるなんて、怒りでブチギレて警察呼んでもいいくらいです。なぜ他人に手を叩かれなければいけないのか。
患者も医師も対等であり、患者は顧客。
軽いけれど暴力振るわれて、まるで相談者が悪かったと言わんばかりの大原先生の話はろくでもないと思いました。
相談者はクチコミ欄で事実を書いたり、友人知人に言って、廃業に追い込んでやればいいですよ。
「幼児教育研究の、」って言うところで見るのやめた。
少なくとも相談者が、
相談しているのだから、
もう少しちゃんとした返答してあげてよ。
こんな、つまらない内容を聞いてくるな!と内心は思っていても。
テレ人リスナーは、毎回どんな回答するのかを、回答者に期待しているのだから。
今回の回答者は大原先生が出る話ではなかった。愛先生か森田先生の方が良かったと思う。
あまりにもひどい回答者のアドバイスと思ったのが私だけではなかったことが分かり、ちょっと安心しました。番組サイドは、この回答者にプロレスのヒールの役割を求めているのだろうか?
この回答者のアドバイスは聴いていて、とても不愉快でした。