大学に入ってメンタル壊した長男心配するも高校から出てた症状に体罰の後出し

テレフォン人生相談 2026年8月6日 木曜日

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 和田秀樹(精神科医)

相談者: 女51 単身赴任中の夫54 大学進学で離れて暮らす双子の長男18 同居の次男18

柴田理恵:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。こんにちはあ。

相談者:
こんにちは。

柴田理恵:
今日はどんなご相談ですかあ?

相談者:
今日はちょっと長男のことについてえ、相談したいんですけれども。ガチャ(ドアの音?)

柴田理恵:
・・はい。
あなたおいくつですか?

相談者:
51歳ですう。

柴田理恵:
はい。ご結婚んん、なさってます、ね?

相談者:
あ、あ、してます。はい。

柴田理恵:
はい。
ご主人おいくつですか?

相談者:
54歳です。

柴田理恵:
はい。
ご長男はおいくつですか?

相談者:
長男が18歳でえ、

柴田理恵:
じゅ、はい。

相談者:
あの、双子でえ、

柴田理恵:
はい

相談者:
(含み笑い)次男がいまして、

柴田理恵:
はい

相談者:
同じ18歳です。

柴田理恵:
わかりました。
じゃあ、このお二人で、4人暮らしなんですか?

相談者:
長男の方が、自宅から1000キロぐらい離れた、ズ(鼻吸って)飛行機で2時間ぐらいのところの、大学に通っていまして、はい。

柴田理恵:
あっ・・じゃあ、ご長男の、方は、

相談者:
はい

柴田理恵:
一人暮らしや・・じゃあ、

相談者:
はい

柴田理恵:
もう一人の、方は?

相談者:
次男はぁ、あの専門学校の方に、

柴田理恵:
はい

相談者:
通ってます。あの、家から、30分ぐらいですう。

柴田理恵:
あーあ、なるほどお。

相談者:
はい

柴田理恵:
はい、わかりましたあ。

相談者:
はい

柴田理恵:
で、ご長男のことについてなのは、どういうことなんですか?

相談者:
あ、大学を、受かったぁ、時点では、とっても嬉しかったんですけれどもお、

柴田理恵:
はい

相談者:
やっぱり離れて、暮らすっていうことが、やっぱり・・私の方で、ちょっと、(含み笑い)空、の巣、症候群の方に、なって、しまってえ。どんどん寂しくなってきてええ・・もう、長男と一緒に暮らせないっていうのがすごい寂しくなってきて、(含み笑い)遠方の大学に行く、までにも、私、もちょ、結構、取り乱して、長男の前でも、家族の前でも、結構泣いてたりぃ・・して。
それで、(含み笑い)眠れない時もあったんですけれどもお、

柴田理恵:
はい、はい・・

相談者:
それでぇ、あのううう、今から1ヶ月前ぐらいに、一緒について行って、

柴田理恵:
はい

相談者:
1週間ほど、長男の方・・の、遠方の方でいてえ、ズ(鼻吸って)帰ってきたんですけれどもお。

柴田理恵:
はい

相談者:
・・で、私もそれから、やっぱり・・なか、なか、家帰っても、すごい寂しいなあと思ってえ、

柴田理恵:
ああーあ・・

相談者:
落ち込むことがあってえ、長期休暇が、ありましてえ、

柴田理恵:
はい

相談者:
その時にぃ、帰ってきた時にぃ、

柴田理恵:
はい

相談者:
うちの母・・と妹?
お、うちの長男を、見る、機会があってえ。

柴田理恵:
・・うん

相談者:
それで、もう、目が死んでいる。表情が無い?
嬉しそうじゃないっていう、うちの長男が?

相談者:
・・

相談者:
その、遠方の方にぃ、行く前にもぉ、やっぱり、「表情が暗かった」っていう風に、言ってえ。
私の方にも、やっぱり・・ちょっと精神不安定なんで、

柴田理恵:
うん

相談者:
「2人で、心療内科に行ってみれば?」っていう風に、

柴田理恵:
あっ・・

相談者:
母には、勧められてたんです。

柴田理恵:
あのう・・息子さんの方も、

相談者:
はい

柴田理恵:
ちょっと、目が・・

相談者:
そーう、なんです。

柴田理恵:
・・うつろだったの?

相談者:
なんか、受かったのに、全然、嬉しそうでないっていうことで、母も、すごい、心配してて、妹もそう言っていたんですけど。

柴田理恵:
はい

相談者:
結構バタバタしててえ、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
結局う、こっちの、地元の方では行く機会がなくてえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
で、

柴田理恵:
うん

相談者:
その後、長男から、「自分で診療内科に行ってきた」っていうのを打ち明けえ・・

柴田理恵:
あ・・

相談者:
られたんです。

柴田理恵:
はいはいはい。

相談者:
それで、自分で行くっていうのはやっぱり・・「何でなの?」って言ったら、よく寝れないしい、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
やっぱ、なんか、耳で、ザワザワする?

柴田理恵:
うん

相談者:
・・音が。
うん

柴田理恵:
うん

相談者:
で、私もそれが、どういうものかわからないんですけど。
実はその・・受験、が、終わったあたりぐらいに、私とぉ・・主人、の前で、

柴田理恵:
うん

相談者:
自分は高校2年生の時、半年ぐらい、「死ね」とか、「キモい」って、ずっと幻聴を聞いてたっていうのを・・

柴田理恵:
ほおー・・

相談者:
打ち明けられたんです(含み笑い)。
私も、全然、知らなくてえ。

柴田理恵:
ほお・・

相談者:
それで高校の時・・お友達が一人もで、き、な、く、てえ。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
結構、孤独でえ・・「でも、なんで作らないの?」って聞いたら、

柴田理恵:
うん

相談者:
「話を合わせるのがめんどくさい」って言うんですよね?

柴田理恵:
ああー・・うん。

相談者:
で、最初のうちは、やっぱり新しいクラスで、お友達も、話しかけてきてくれたりしてたんだけど、

柴田理恵:
うん

相談者:
(含み笑い)自分の対応が、塩対応取ってたから、だんだん・・「この人はもうこういう人なんだ」っていう感じで、

柴田理恵:
うんうん・・

相談者:
3年間過ごしてきてみたいで。ズ(鼻吸って)

柴田理恵:
・・

相談者:
あと、長男は、朝起きるのがすごい苦手だったんですよね?

柴田理恵:
うんうん・・

相談者:
それでもう、学校行くまで、ギリギリい、の時間まで、寝ていてえ。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
もう、(含み笑い)遅刻もお、しょっちゅうだったんで。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
3年生の後半はもう、半分以上遅刻をしていたっていう感じなんですけど、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
先生の方が、理解がありましてえ。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
そんなに怒られるってことはなかったんですよね。

柴田理恵:
うーん・・

相談者:
で、なんか、今回のことを、色々?

柴田理恵:
うん・・

相談者:
ちょっと、振り返ってみるとお、

柴田理恵:
うん

相談者:
ネットとかぁ、で調べたら、統合失調症なんじゃないか?っていうふうな、

柴田理恵:
うーん・・

相談者:
疑い・・が出てきてえ。

柴田理恵:
うーん・・

相談者:
やっぱり、この、毎日顔を見てれば・・わかるんですけど。
今電話をしてもすぐやっぱり、1日1回電話ぁ、とか、テレビ電話するようにしてるんだけれども、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
やっぱり、1、2分で切られてしまい、「バイバアーイ」っていう感じで。

柴田理恵:
うんああーん・・

相談者:
うん。で、ね、今はなんか・・お薬を、その、もらって、

柴田理恵:
うん

相談者:
2回目え、この前・・通院してえ、まあまあ変わらないからっていう風に前と同じ、薬をもらって飲んでえ、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
症状の方は、だいぶ収まって、は、きてるんですけれどもお、

柴田理恵:
うん

相談者:
息子のとこに、夫と行きましてえ。

柴田理恵:
うん

相談者:
その時にい、そちらの診療内科。息子が通っているところにい、ちょっと行ってみて、先生に?

柴田理恵:
うん

相談者:
お話を聞いてみようかなと思って、まだその、統合失調症とかいう、ス(鼻吸って)診断の方は、何も今、様子を見ているっていう感じ・・で◆#

柴田理恵:
ん・・まだわからないんでしょ?

相談者:
わからないって言ってます。
先生の方では、「様子をみる」って。

柴田理恵:
ああーあ・・

相談者:
でも、なんか、やっぱり、薬いい、名も、教えてもらったんですけど。調べたら、副作用がそんなに、無いような、

柴田理恵:
うーん・・

相談者:
薬を、今、処方されて、

柴田理恵:
うん

相談者:
飲んでる、みたいです。

柴田理恵:
うーん

相談者:
うーん

柴田理恵:
で、今日の・・ご相談っていうのは、どういうことですかね?

相談者:
うーん、なんか・・あたしの方も、すごい、心配になってしまって。もう、精神不安定だし。息子おおを、どういうふうに見守れば?ズ(鼻吸って)

柴田理恵:
ああーあ・・

相談者:
いいのかな?ということです◆#$

柴田理恵:
なるほどお。

相談者:
はい

柴田理恵:
ふんふん。
(吸って)・・わかりました。

相談者:
はい

柴田理恵:
じゃあちょっと、先生に訊いてみましょう。

相談者:
はい

柴田理恵:
今日の回答者の先生は、精神科医の和田秀樹先生です。
先生よろしくお願いします。

相談者:
よろしくお願いします。

(回答者に交代)

「大学に入ってメンタル壊した長男心配するも高校から出てた症状に体罰の後出し」への4件のフィードバック

  1. 久々にリアルタイムで聴きました。最初の話だと空の巣症候群で、、ということでメソメソしてたから子育て一生懸命してきてお子さんが大学進学で家を出て寂しいのかなぁと思って話を聞き進めていったらお子さんも相談者も結構病んでる感じだった。
    子供の頃から特性がある子だったのか?育てにくそうでガミガミ言ったり叩いたりして育てたとのこと。。
    双子って事でもう一人の子はどうだったのか気になった。
    なんのためにわざわざ遠く離れた大学に進学させたのか質問して欲しかった。不安定な子が遠く離れたらケアとかも大変そうだから家は出るにしても地元から近い大学の方が良かったような…。

  2. 子離れができない相談者。
    和田先生のアドバイスに従って、病気は医師に任せ、柴田さんのアドバイス、息子の人生は息子のものと自省した方がよい。
    51才という年齢から、更年期障害で不安定なのでは?ご自身が受診した方がよいと思う。
    息子さんより、単身赴任している夫に寄り添ったほうがいいですよ。

  3. 最初の話では、息子が遠くの大学に行って
    心がカラの巣症候群になって悲しいと、
    悲劇のヒロインよろしく、メソメソモードだったのに、後半から話が変わって来て、
    夫は五年前から単身赴任中で、現在は同居中の専門学校通学の次男がいるとか。
    え…あなた一人暮らしじゃないの。
    子供に対する執着心が怨念めいている。
    子供が成長して巣立って行くのがそんなに気にいらないのか。これって毒親じゃ…
    ようやく長男遠くに避難したけれど、時既に遅し、精神病んで統合失調症であると。
    病気は、母親の影響か遺伝か。
    毎回こんな相談聞きますけど、つくづく母親の役割は、重大なんだなと思いました。
    長男は、母親からの電話になるべく出ないようにした方が良いんじゃないかな。

  4. 手のかかる子ほど可愛いからなのか、それとも感情をぶつけられる相手がいなくなって不安定になったからなのか分からないけど、長男に執着しすぎ。
    毎日テレビ電話なんて怖いよ。
    次男が気の毒、と思ったけど次男ともあまり仲良くなさそうだし、(親をアンタ呼ばわりなんてあり得ない。)結局この相談者(夫も)の子育てに問題があったから、今の様な状態になってると思う。

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