結婚相談所で500万で釣れた2歳下と未入籍のまま3年目の金の切れ目のなんとか

テレフォン人生相談 2026年8月15日 土曜日

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 坂井眞(弁護士)

相談者: 女67 同棲中の彼65 別に住む彼の娘と孫がいる

玉置妙憂:
もしもしい?

相談者:
はい

玉置妙憂:
テレフォン人生相談でえす。(すごい嬉しそうな声)

相談者:
はい、よろしくお願いします・・

玉置妙憂:
よろしくお願いいたしまあす。
さて、今日はどのようなご相談ですかあ?

相談者:
わたくしが、3年前にい、

玉置妙憂:
はい

相談者:
立て替えた、

玉置妙憂:
うん

相談者:
彼の、住宅ローンの、

玉置妙憂:
うん

相談者:
返済、500万なんですが、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
その返済についてです。

玉置妙憂:
うん。
3、年、前、に・・あなた様が立て替えた・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
「彼のおうち(家)」っておっしゃいました?、今。

相談者:
はい・・

玉置妙憂:
彼のおうち(家)の、500万円のローン?

相談者:
はい

玉置妙憂:
の、返済について?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん。
・・では、詳しくお伺いする前に、今、おいくつでいらっしゃいますか?

相談者:
はい、わたくし、67歳です。

玉置妙憂:
67歳。
「彼」というのは?

相談者:
結婚相談所で知り合った男性でえ、

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
今一緒に同居しています。

玉置妙憂:
うん、おいくつなのかしら?

相談者:
65歳です。

玉置妙憂:
65歳。

相談者:
はい

玉置妙憂:
それで、もう婚姻関係は結ばれてますの?

相談者:
あ、してません。

玉置妙憂:
あ、じゃあ、同居人・・ってことですね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
はい

相談者:
はい

玉置妙憂:
で、お2人のそれぞれのお子さんは?

相談者:
わたくし、おりま、せん。

玉置妙憂:
ふん

相談者:
彼は、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ええ、娘が、1人。

玉置妙憂:
娘さん・・

相談者:
孫が3人います。

玉置妙憂:
ううん、娘さんが1人と、お孫さんが3人いて、

相談者:
はい

玉置妙憂:
奥さんは、どうしたのかね。

相談者:
離別です。

玉置妙憂:
ん?、離別?

相談者:
はい

玉置妙憂:
それはもう、ちゃんと離婚されてるのかなあ?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん。
で、今は、その、あなたが、立て替えたか?

相談者:
はい

玉置妙憂:
のお、おうち(家)に、2人で、住んでらっしゃるということですね?

相談者:
えっとお、

玉置妙憂:
うん

相談者:
わたくしの、マンションに、

玉置妙憂:
うん

相談者:
彼が来てもらって・・

玉置妙憂:
ううん

相談者:
同居という形、がぁ、私が・・要望したんです。

玉置妙憂:
うんうん、ええ・・

相談者:
その代わり、

玉置妙憂:
そ・・うん。

相談者:
彼がここへ来るには、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「会社も辞めなくてはならないし」、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
その「住宅ローンの、返済ができないから」ってふうに、言われたんで。

玉置妙憂:
うんうん・・うん。

相談者:
その返済は、私が立て替えたんです。

玉置妙憂:
おおー、なるほど、なるほど・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
じゃあ、その、立て替えたその、なんていうの?元の彼の家ってことかな?

相談者:
・・いえ、今、住んでいるのは、娘さんです。

玉置妙憂:
ああーん・・はいはいはい。
今その・・家には、娘さんが住んでるんだ?

相談者:
はい

玉置妙憂:
あなた様が、立て替えた500万円、

相談者:
はいそうです。

玉置妙憂:
が、かかってる、家ですよ、ね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん。
そこに、娘さんと、お孫さんたちが、入ってるってことですね?

相談者:
はい、そうです。

玉置妙憂:
うん。
で・・元々は、それは、名義は、彼の家なのかな?

相談者:
そうですね、はい。

玉置妙憂:
はい。
じゃあ彼の家だったんだけど、まあ、それを、立て替えて、娘さんたちに・・住まわせた・・?

相談者:
もう、前から、住んでたみたいです。

玉置妙憂:
前、前から住んでた?うん。

相談者:
はい、はい。

玉置妙憂:
で、それを立て替えるのにあたって、500万出したってこと?

相談者:
はい

玉置妙憂:
ううん・・
で、彼は、それを、あなた様がしてくれたからあ、

相談者:
「してくれたから」、じゃなくて、私は・・結婚を、せつ、切実に思っていたんでえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
積極的な姿勢、を、

玉置妙憂:
うん

相談者:
示したいと思ってえ、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
その、ローン返済の立て替えをしますので、こちらに同居していただきたいっていう

玉置妙憂:
うーん、うん。

相談者:
希望をしたんです。

玉置妙憂:
うん、は、うんうん。

相談者:
そしたら・・

玉置妙憂:
はいはい。

相談者:
来ていただいたので、

玉置妙憂:
うん

相談者:
その後、

玉置妙憂:
うん

相談者:
住宅ローンの返済が・・しました。

玉置妙憂:
「しました」。もう、完済?

相談者:
はい、完済しました。

玉置妙憂:
全部しました?、うん。

相談者:
はい

玉置妙憂:
500万円はもう払っちゃいました。

相談者:
はい

玉置妙憂:
それ、彼が・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
同居を始めたのは、何年ぐらい前の話なんですか?

相談者:
3年前です。

玉置妙憂:
3年前の話?
で、その時に、「500万円」・・「を、代わって返済しますよ」っていうことにして、

相談者:
はい

玉置妙憂:
もう返済は、終わった?

相談者:
はい

玉置妙憂:
で、彼は、今、一緒に住んでいる?

相談者:
住んでます、はい。

玉置妙憂:
はい。で・・問題は、どこに?

相談者:
・・住んでいるんですがあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
最近・・喧嘩が多くてえ、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
別れる話を始めたんです。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
その時にい、その、500万の話を、

玉置妙憂:
うん

相談者:
直接・・せずにい・・今まで、生活費として、5万円ずつもらってたので、

玉置妙憂:
うん

相談者:
それを、返済するとお、200万になるんで、あと300万を、これから、返してもらえないか?って話したんです。

玉置妙憂:
うーんうんうん・・

相談者:
でえ・・借、用、書、も書いてないものですからあ、

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
それで、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「借用書を書いていただきたい」って伝えたんですけど、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
一切、それに、応じないんです。

玉置妙憂:
うーん・・
そもそも論、そのう・・最初の時ね?
「これから結婚するんだから、この500万円は、あげるわ」って感じだったんですか?
それとも、「貸してあげるわ」・・

相談者:
いえ、「私が、立て替える」って・・

玉置妙憂:
ああー「立て替える」だったのね?、うん。

相談者:
「会社を、退職してかなくちゃなんないから」って言われて・・

玉置妙憂:
うーんん・・

相談者:
あの・・向こうから・・うん、「こっちに、来るには」、うん・・

玉置妙憂:
・・ということですよね?、うーん。

相談者:
「退職しないとならないから」って

玉置妙憂:
うーん

相談者:
言われたんで。

玉置妙憂:
じゃあ彼の、頭の中にも、いずれこの500万円は・・返すんだっていうのは、あったはずなのかな?

相談者:
・・あったはずなんですけどお。

玉置妙憂:
そうですか。うん。

相談者:
わ、た、しい・・が、こちらに来てからあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
彼は、職業を探し始めたんですね?

玉置妙憂:
はい

相談者:
その時に私は、「パートにしたらどうですか?」って伝えたんです。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
「60歳過ぎてるんでえ」、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
「きつい、のは、大変でしょう」って感じで・・

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
・・そしたらぁ・・そのことについて、

玉置妙憂:
うん

相談者:
彼、「正社員だったら」、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
「もっとお給料もらえてえ」・・

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
「やっていたのに、あなたがパートだって言うから」・・なんか・・「社長さんから、正社員」を・・「に、なってくれって言われてたのを断ったんだ」って言う(吸って)・・

玉置妙憂:
うーん・・

相談者:
そういうこともあって・・

玉置妙憂:
うん(吸って)

相談者:
うん。「自分の3年間の人生、どうなんだ」みたいなこと言われて・・

玉置妙憂:
あーああ・・
あなたの、要望で、パートにしたのにい、

相談者:
はい、はい、そうなんです。

玉置妙憂:
うん・・まあ、だから・・パートになれば当然収入も、ねえ?

相談者:
収入も無いからって・・

玉置妙憂:
少ないだろうからあ、

相談者:
はい

玉置妙憂:
「そんなもん返せるか」みたいな感じなのかなあ?

相談者:
そういうことですね、はい。

玉置妙憂:
ううーん・・(吸って)で、まあ、じゃあ、一番ベストな形ね?

相談者:
はい・・

玉置妙憂:
望む、ベストな形は、どんな形なんですか?

相談者:
・・私も分かんないんですけどお。

玉置妙憂:
うん

相談者:
向こうが言っている金額でえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
私が、歩み寄・・ってえ、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
やれば、公平な・・決断を、下せるのかな?って

玉置妙憂:
あーああ・・

相談者:
いうのがあるんですけどお。

玉置妙憂:
うん・・
向こうが言っている金額っておいくら?

相談者:
150万なんです。

玉置妙憂:
うん。
じゃあ150万・・歩み寄って、

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん、払ってもらってえ。

相談者:
・・

玉置妙憂:
・・で、どうなりますの?、お二人は。

相談者:
多分・・向こうは、「出ていく」って言ってましたのでえ、

玉置妙憂:
うん・・それでえ、OKなんですか?

相談者:
・・私は、

玉置妙憂:
うん

相談者:
まだ・・一緒に生活してもらいたいなっていう気持ちがあって、

玉置妙憂:
うーん、うん。

相談者:
そのことを、伝えたんですけど。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
もう、3回に分けて払うって書いてあるんでえ、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
その50万をまず・・入金されたんで。

玉置妙憂:
うん

相談者:
その時点で、「僕、は」・・「復縁は考えてない」ってふうに、連絡が来て・・

玉置妙憂:
ああーあ、そっか。

相談者:
はい、もう・・あのう・・

玉置妙憂:
もう、その150万のうちの50万は、払われたんですね?

相談者:
はい、そうなんです。

玉置妙憂:
ううーん・・(吸って)そうするとお・・もう、歩み寄ってしまったしい。向こうからの返済も始まってる感じがするんだけどもお。

相談者:
はい、そうですね。

玉置妙憂:
うん、そうだよね。

相談者:
はい・・

玉置妙憂:
そうすると(吸って)・・何を先生に訊きましょうか?

相談者:
・・

玉置妙憂:
やっぱり、300ってこと?

相談者:
・・そうふうには・・ならないんでしょうか?っていうことも、◆#$%てえ。

玉置妙憂:
ああーあ、はいはいはい。

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん。
じゃあ先生に、まずは、そこを訊いてみましょうかね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん。
歩み寄って150になって、50の返済はもう受けたけど、本来の・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
やっぱり300という権利があるんじゃないか?ということですね?

相談者:
はい・・

玉置妙憂:
はい、分かりました。
では、お訊きしてみましょう。
今日お答えいただきますのは、弁護士の、坂井眞先生です。
では先生、よろしくお願い致します。

(回答者に交代)

「結婚相談所で500万で釣れた2歳下と未入籍のまま3年目の金の切れ目のなんとか」への8件のフィードバック

  1. もし、女性が言っていること、
    1.仕事を辞めて来て、同居して欲しいと希望して男性が退職して従った。
    2.男性が探した新しい仕事で、雇用主から正社員になって欲しいと言われたことに女性の希望で男性がパートを選んだ。

    男性からすると、退職も新しい仕事のパート契約も女性の希望に沿ったもの。

    これらがすべて、真実ならば、
    私の情感的には、女性の都合で男性の60歳以降の人生を台無しにしたような感じがします。500万円は、自分の我儘から発生した偶発的な不幸と考えて、男性を自由にしてあげても良いと思います。

    更には、ここでは話されていない、事実があるような感じがします。

  2. この手の相談を聞くと、なんとも腹立たしいというか、いらいらします。
    相談者にです。

    60年以上生きてきて、どうして口約束だけで500万円ものお金を相手に渡してしまうのか、と。
    いったい何のための(結局事実婚状態だったとしても)結婚なんだ、と。

    こう書いては相談者に酷かもしれませんが、今までいろいろなことから逃げてきた人生だったのではないでしょうか。
    今回のことをいいきかっけにして、毅然としなくてはいけないときがあるというのを学んでほしいと思いました。

  3. 相談者さんの彼氏さん、65歳で500万も無いの?
    それでパート勧めるとか老後の生活破綻してしまうの目に見えてるでしょうに。
    結婚って特に2度目は経済の事考えないとですね。

  4. 結婚相談所で知り合って、自分から積極的に彼の住宅ローン500万円を立て替えて完済し、自分のマンションに呼び寄せて同棲して3年経ったが、喧嘩して別れることになった67才相談者。
    500万円の立て替えたお金に拘っているが、生活費を毎月5万円ずつ貰って、別れるにあたって150万円返すと言って、すでに50万円振り込まれているのだから、残りは3年間いい思いさせてもらったと思って、頭を切り替えたほうがよい。
    そもそも、なぜ入籍しなかったのか?
    最初から相談者が主導だったから、65才彼は嫌気がさしていたと思う。

  5. 聴いていての、疑問点ですが
     ①三年位前に結婚相談所で紹介されても、   何故今まで婚姻届出さないで、そのまま同棲していたのでしょうか?
     ②娘と子供3人は、同棲相手のパートナーとお子様ではないのでしょうか?
     ③住宅ローン500万円は、同棲相手から要求されたのでしょうか?自発的に即金で出したのでしょうか?貸した金と言うのならば、借用書を最初から書いて貰わないと、証拠にならないと思うが。
     KMKの母親も何百万円も、贈与と言い張って返済せず、再婚予定だった男性が、あれは貸した金だったと、テレビでしきりに訴えていましたが、何だか似ていますね。
     番組制作で編集しているからなのか、
    今いち良くわからない相談だった。
    しかし、結婚相談所で紹介してもらっても、結婚しなくて良いとは、知らなかった。
     
     

  6. 放送を聴いていたが、相談者の声が余りにも暗かったし、態度が良くなかったので気付けなかったが、これは結婚詐欺にあったのだと思います。実際に婚姻届の提出もなく、同居のみの内縁関係でしかない。
    結婚詐欺には二通りあって、金持ちを装う時と、貧乏人を装って借金を肩代わりさせたりする場合がある。今回は後者だと思うが、相手の家の残ローン500万円があって、今はそれがあるから無理だと結婚を渋り、相談者に自発的にお金を出させているのが変だ。
    本来なら自分のローンなのだから、自分の責任で返済すればいいだけなのに。結婚を焦る相談者に、上手いこと話をして肩代わりさせて、資産がありそうな年配の女性をターゲットにしている、プロっほい人でしょう。計画的に3年で、やはり上手くいきませんでした相性悪かったですって事にして、喧嘩別れを装って終了。
    相手の仕事の事も、難癖つけて相談者に責任をなすりつけいてるだけで、いくら相談者が懇願しても、現在の仕事を辞めてまで、遠距離の場所には行かないでしょう。老後資金を狙われたと思われる。
    一度、有料の弁護士相談されたらどうかと思います。無料相談だと説明するだけでも30分では足りないから。

    1. 結婚詐欺に遭ったとしても、完全解決は正直難しいのではないか?弁護士に相談するのは賛成だが、妥協点を見出した解決しか道はなさそうかも。

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