10年通う歯医者の理不尽な仕打ち。プロの領域を侵して逆鱗に触れた模様
テレフォン人生相談 2026年8月17日 月曜日
パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)
相談者: 女73 夫78 ふたり暮らし
今日の一言:注意に注意せよ。デイビット・シーベリー。
加藤諦三:
もしもし?
相談者:
あ、もしもしい。
加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。
相談者:
こんにちはあ。
加藤諦三:
最初に、年齢を教えてください。
相談者:
73歳ですう。
加藤諦三:
73歳。結婚してます?
相談者:
はい、結婚してます。
加藤諦三:
ご主人・・
相談者:
ご主人・・
加藤諦三:
何歳ですか?
相談者:
78歳で、す。
加藤諦三:
78歳。
相談者:
はい
加藤諦三:
で、今は・・お二人で暮らしてんの?
相談者:
そうです。
加藤諦三:
はい。それで、どんなことでしょうか?
相談者:
歯医者さんのことなんですけれどね?
加藤諦三:
歯医者さん?、はい。
相談者:
ここ、最近、あのうううう、奥歯が悪いんでえ、
加藤諦三:
はい
相談者:
部分入れ歯言うのを作ってもらったんですね?
加藤諦三:
あん
相談者:
ところが全然合わなくてえ・・
加藤諦三:
うん
相談者:
合わないやつを、無理無理、入れられたんですね?
加藤諦三:
うはい
相談者:
そしたら、上あごと、下あごがあのう、皮がめくれてえ。
ちょっと・・口内炎みたいになったんですね?
加藤諦三:
はい
相談者:
ふんで・・先生に、「痛い」っていう、感じで、言ったんですけどお。
加藤諦三:
うん
相談者:
先生は、その時は何も言わずう、
加藤諦三:
はい
相談者:
「1週間様子見てください」っていう感じでえ、
加藤諦三:
うん
相談者:
帰らされたんですね?
加藤諦三:
はい
相談者:
でも、あのう・・それを使ってご飯を食べれる状況ではなかったんですね?
加藤諦三:
はい
相談者:
それ、全然使わずう、また1週間の予約が来たんでえ、
加藤諦三:
はい
相談者:
病院に行、き、ま、し、たあ。
そして、「全然合わないし痛いんで」・・「作り直してほしい」って言ったんかな?、私がな?
加藤諦三:
ええ
相談者:
そしたら・・先生が、「技工士の先生によってはみんな違うから」、
加藤諦三:
うん
相談者:
「出来上がってきた歯、を」・・「痛くないようにするのは俺の仕事や」って言はったんですよ。
加藤諦三:
はいはい。
相談者:
ふんでえ・・あのう・・まだ痛いのを、何回も入れたり出したりするから、皮がめくれて・・口内炎みたいになってるんでね?
加藤諦三:
ええ
相談者:
「先生痛いです」って言ったらね?、先生がね?
加藤諦三:
うん
相談者:
「グチャグチャ言うな!」って言ったんですわ。
加藤諦三:
・・ふふーん・・ひどいねえ。
相談者:
ほお、ほんでえ、あのう・・これでえ、歯あ、作ってもらうのが、2回目だったんでえ。潰れた歯あ、とお・・新しい歯あ、と、持って行ってね?
加藤諦三:
うん
相談者:
金具の様子がね?、全然、違うんでね?
加藤諦三:
うん
相談者:
「歯あ、に」・・「合わなくても当たり前やと思うんです」って言って。せやから・・「前の歯あが」・・「いくぶくか」・・「おおてた(合ってた)ので」ね?
加藤諦三:
・・
相談者:
「前の歯あ、の、金具と」・・「似たようなやつを、作っていただきたいんですけれど」って言って言ったらあ・・
加藤諦三:
・・
相談者:
「グチャグチャ言うな!」って言われたんですね?
加藤諦三:
うんうん・・うん。
相談者:
で、そこでもう、ビックリしてえ・・言葉が出なくなってしまってえ、
加藤諦三:
ふん・・「言葉が出なくた」って・・いうのは・・度々あることなんですか?
相談者:
いや、驚いたのは初めてですけれどお、
加藤諦三:
うん
相談者:
何かで、「調子が悪い」っていうことを先生にお伝えするとお、
加藤諦三:
うん
相談者:
「あんたが、歯を噛み締めるからや」っていうて・・
加藤諦三:
うん・・
相談者:
だから、あのう、歯あ、が、合わなくてえ、あの・・グサッと入れられると、あのう、こめかみが痛いんですよねえ。
きつすぎるっていうんかねえ?
加藤諦三:
うん・・
相談者:
それでえ、あのう・・「こめかみが痛い」って言ったら、「あんたが、歯を噛むからや」って・・そういう言い方なんですわ。
加藤諦三:
うん
相談者:
そんで、先生にい、古い歯あ、と、新しい歯を見せようとしたら、私の手を、「パーン!」って、はたきはったんですよね?
加藤諦三:
・・
相談者:
ほんで、トレーの上にい、その歯あが落ちてしまってね?
加藤諦三:
うん
相談者:
私も、手え、はたかれたのと、怒鳴られたのでえ、
加藤諦三:
うん
相談者:
・・心がへっこんでしまってえ、
加藤諦三:
うん
相談者:
もう、ほとんど、先生があ、その後、何を言いはったか、ちょっとよくわからず、帰ってきたんやけど。それから今日でえ・・2週間経つんですけれどお。
加藤諦三:
うん
相談者:
・・心があのううう、元へ戻らないんですよねえ。
加藤諦三:
(吸って)
相談者:
なんか・・ちょっと時間が空くと、「悔しい」っていう気持ちと・・「なんで病院の先生があんなに怒鳴るんやろう」っていうのが・・度々、こう・・繰り返し出てくるんですね?
加藤諦三:
(吸って)その話だけ聞くとね?
相談者:
はい
加藤諦三:
なんか非常識な・・歯、医、者、という、印象があるんですけど。
その、先、生、にい・・
相談者:
はい
加藤諦三:
今回初めて・・診療・・受けたわけ?
相談者:
いえっ、もおーう・・10年ぐらい通ってます。
加藤諦三:
10年ぐらい?・・で、この事件がある前から、その歯医者さんと、なんとなく合わなかったの?
相談者:
「合わなかった」っていうよりも・・私の話を、
加藤諦三:
うん
相談者:
ちょっとあのう・・「奥の方が、えずくんでえ」・・「ちょっと削っていただけません?」って言ってもお、
加藤諦三:
うん
相談者:
「そんなん削ったら、すぐ潰れるんやあ」と、か、ね?
加藤諦三:
うん
相談者:
私の、希望を、聞いていただけるような先生では無かったいうこと・・前々から、ありました。
加藤諦三:
そして・・うん・・今、回、ちゃんとあなたが・・話を、しっかり聞いてくれということでね?
相談者:
はい
加藤諦三:
他に、行くっていう意思は無いんですか?
相談者:
もう、これで、あの先生のとこ行くつもりは、無いからあ、
加藤諦三:
うん
相談者:
新しいとこ、探そうとは、思うんですけれどお。
加藤諦三:
うん
相談者:
新しくう、その先生に作ってもらった歯あ、を・・
加藤諦三:
うん
相談者:
よその先生が気持ちよく受け入れていただけるんかなあ?・・っていう、心配もあるんですね?
加藤諦三:
ああ、今作ってもらった歯、を・・
相談者:
はい。
よその方が作った歯あ、やからね?
加藤諦三:
うんうんうん・・で・・あなたが、どうしたら、先生に対する気持ちは治ると思います?
相談者:
それ、を・・お聞きしたくてえ、
加藤諦三:
あー、そうですか。
こういうのを聞くんだったらね、
相談者:
・・
加藤諦三:
人間関係を、非、常、に・・うまく、
相談者:
はい
加藤諦三:
処理、する、先生が、今日回答者の先生に来ていただけますのでえ。
相談者:
はい
加藤諦三:
幼児教育研究の、大原・・敬子先生です。
(回答者に交代)
幼児教育研究家よりも警察に相談した方が良い。
手を叩く医者なんているの?
最低の暴力男だな。
よく10年も通えたね。
今時、こんな医者居るの?
義歯が合わなくて、痛くて食べられない苦痛が伝わってきた。
10年間通院している歯医者だからお互いに慣れで感情的になったのかも。
他の患者さんにも「グチャグチャ言うな!」みたいな態度なら、早晩、閉院に追い込まれるのではないか。
歯医者を変えたほうがいいに違いないが
次の歯医者には今持ってる二つの入れ歯を持っていて見てもらうのが話が早いと思う。実物と照らし合わせれば何が悪いのかわかりやすいと思うから。
大原先生の回答はこのケースには当てはまらないと思うが、
私の知り合いにすごい医者不信でドクターショッピングをしている人がいて
聞けば銀歯の成分とか産地まで聞いて医師が答えられないと不勉強と言って
ブリブリ怒る始末。大原先生の言いたいよくない患者はこういう特殊なケースのことなんだろうと思うが
とりあえず相談者さんはいい歯医者を見つけられますように。
思えば歯医者さんは結構多いし、腕(?)というか技術もピンキリ、という感じがあるんですよねえ。
10年通ったそうですが、その歯医者さんは縁故など、本人の行きたい歯医者さんと違っていたかも。
ドクハラ、、一定数いると思います。
(歯科医ではないけれど私も被害に、、)
入れ歯に熟知している歯科医もいるので、そういった歯科医院をおすすめします。
歯の調子が悪いと食事も美味しくなくなりますよね、患者の辛さを理解してくれない歯科医は人としてどうかと、、
私が数年前から通っていた、歯科医も似たような、ドクハラ院長でしたな。
ネット情報ではとても評判良く、知り合いが通って、とても良い歯医者さんと聞いていたので、ウキウキして行ったのに、こんなに酷い目にあうとはおもわなかったがそれでも通い続けた。知り合い通っていた時とは、院長もいつの間にか変更されていたのも知らずに。
初回から、必要のないマウスピースを強要し、説明を求めただけなのに、俺の言う通りにしないなら、他の歯医者に行け!怒鳴られながら言われたが、担当医を変更してでも、我慢して数年間通っていた。
結局遠回しに診療拒否されて、いわゆる他院に紹介と言う‘テイ’で終わりましたが。
歯ブラシ買ったり、担当医が一時間以上来なくても待って診察受けていた。
歯科医院が少なかった地域なのも、我慢した理由ですね。
でも段々ネットで、診療態度が悪い、ろくに診ないで他院に紹介された等の書き込みも増えて。
ネットではとても評判良くて、お客様もたくさん来て、さぞ儲かっているでしょうが、院長の行動が、今後どうなって行くのか。
リアルタイムで聞いていて、あまりにひどい回答者のアドバイスだったので、こちらが何か聞き漏らしたのかもと思い、このサイトの文字起こしをあらためて読みましたが、やっぱりなんじゃらほいでした。
これまでも加藤大原コンビで、納得できない回答がありましたが、ここまでのものは前代未聞のような気がします。
相談者の言い分を全部信じるとしたら(というか、普通まずはそうしますが)、こんなひどい歯科医は今すぐにでも廃業すべきで、相談者が責められるようなことはひとつもないです。
私も長らく決まった歯科医院に通っていますが、歯科医は歯のみならず口内炎等の口内の専門家であって、口内の不快さを取り除くのが仕事です。
実は私も部分入れ歯をしておりますが、最初のころは衛生士さん歯科医さんともに、使用上の不快さがないかをしつこいぐらいに聞いてきて、わずかな違和感もその場で調整してくれました。
相談者がもうその歯科医院に行くつもりはないと言っているのに、大原さんはあまりわかってなかったし、ひたすらに相談者が気の毒でした。
う~ん、そんなに相談者に否を感じないんだけど。何だか相談者が気の毒。
みよ~ゆ~先生や森田さんならまた違った納得の回答が聴けたかも。
大原先生の回答はあまりにも酷すぎる。
昭和の話のような時代錯誤的なクソアドバイスでした。
大原先生のこれまでの長年のお話を聴いていると、人間関係を円滑に治めるためには考え方を一段上に立ち物事を見るか、一歩引いてうまく立ち回る的な話がよくあったと思うが、今回の場合、遠慮しながら医師を立てる、怒らせないように少しも踏み込んだことを言わず従う、という意味のアドバイスに感じました。
手を叩かれるなんて、怒りでブチギレて警察呼んでもいいくらいです。なぜ他人に手を叩かれなければいけないのか。
患者も医師も対等であり、患者は顧客。
軽いけれど暴力振るわれて、まるで相談者が悪かったと言わんばかりの大原先生の話はろくでもないと思いました。
相談者はクチコミ欄で事実を書いたり、友人知人に言って、廃業に追い込んでやればいいですよ。
「幼児教育研究の、」って言うところで見るのやめた。
少なくとも相談者が、
相談しているのだから、
もう少しちゃんとした返答してあげてよ。
こんな、つまらない内容を聞いてくるな!と内心は思っていても。
テレ人リスナーは、毎回どんな回答するのかを、回答者に期待しているのだから。
今回の回答者は大原先生が出る話ではなかった。愛先生か森田先生の方が良かったと思う。
あまりにもひどい回答者のアドバイスと思ったのが私だけではなかったことが分かり、ちょっと安心しました。番組サイドは、この回答者にプロレスのヒールの役割を求めているのだろうか?
この回答者のアドバイスは聴いていて、とても不愉快でした。