「育った環境がそうだった」変われない変わる気ない浮き世離れの名ばかり主婦46
テレフォン人生相談 2021年6月22日 火曜日
夫の希望で離婚する話になっていて、離婚条件についてもうすぐ調停。
本当は生活の不安から離婚は避けたい。
塩谷弁護士すら離婚を勧めざるを得ない、相談者が「それが当然と思っていた」という結婚生活とは?
知っていたつもりが想像を超えていた妻。
だからって、役割を取り上げちゃったらダメでしょ。
辛抱が足りない夫の器用貧乏が良妻への芽を摘んだ。
相談者: 女46歳 夫47歳 結婚22年 息子17歳
母の彼評「冷たい上目線」彼「怒りしかない」拗れさせたのは右往左往する相談者
別居28年の夫が孤独死。督促状の束と現金21万。することとしちゃいけないこと
テレフォン人生相談 2021年6月19日 土曜日
相談者 「4、5日後です」
とにかく特殊清掃が入らなかったようで何より。
真夏とかだったら遺品整理どころの話じゃなかった。
自己破産する費用も意欲もなかったのかしら。
もっとも、年金はアンタッチャブル。
差し押さえできない。
今回もそれが証明された。
(ただし所得税、住民税、社会保険料は天引き)
資産を持たない年金生活者にとって、督促状やら、内容証明郵便ですら恐れる必要はない。
(ただしヤミ金となると話は別。あと、家賃滞納は追い出される)
相続放棄したとして、どこへ行くのかしら、21万円。
管財人選んで、告知し、名乗り出た債権を精査して、債権額に応じて分配。
ホントにこんなことするんだろうか?
行政コストは半端ない。
別居のきっかけは訊いても、なぜ離婚しなかったかには興味のない坂井眞弁護士。
辞書代わりに番組を使う相談者にはそのくらい訊いたって良かろう。
相談者: 関西なまりの女72歳 一人暮らし 28年前から別居し最近他界した夫76歳 独立している娘47歳 息子46歳
今日の一言: なし