こじらせ男子に20代を捧げて後に引けない女33歳。彼にはアタシが必要


(回答者に交代)

マドモアゼル愛:
はい。どうもこんにちは

相談者:
こんにちは、お願いします。

マドモアゼル愛:
はい。
彼え、は、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
えっと年齢いくつ、なんですか?

相談者:
同じ・・33です。

マドモアゼル愛:
あ、33歳でね。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
じゃもう学生時代からずっと、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ま、仲良かったわけだよね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そうすっとじゃ、あなたの中にも、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
・・自分がいてあげなければ・・この人は駄目だなっていうような・・

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
そういう、自分の存在が・・彼にとって必要であるっていう自信っていうのはどう?

相談者:
はい。
は、ありますね、わたししかいないんだろうな、っていうのは。

マドモアゼル愛:
それが大事だと思うのね。

相談者:
うんうん

マドモアゼル愛:
そしたらあ・・どういう・・人生を選ぶかの・・

相談者:
そうなんですよね。

マドモアゼル愛:
うーんうん、問題になって行くよね?

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
そいでそこのお・・どれがいいとは、こちらは・・あのお・・ホント立ち入れないわけよね。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
例えば、色んな・・その、世間体があ、良くて、

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
将来も見込まれているような男性と結婚をするっていう女性がいてもね、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
僕は悪、ん、それはそれで・・あり得るでしょうと思うし、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それからホントにお金がなくても・・この人は、わたしがいなきゃ駄目だと。最悪・・ダメ人間だから、

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
わたしを・・振り切って捨てちゃって・・でもそれでも・・一緒になってあげるっていう人も・・これもこいで・・覚悟の問題として、

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
あのお、ありだなと思うんですよね。

相談者:
はいはい

マドモアゼル愛:
だから・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
このまま・・行っても・・また10年はもつかもしれないけれども、

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
これまでの10年は、まだエネルギーが・・二人の間にある10年だよね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
して、これからの10年は・・ちょっと違って来ると思うね。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
やっぱり・・今・・僕は潮時っていうかあの、やめなさいってことじゃなくて、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あのお、今、これまでの・・惰性で行った・・この、付き合い方は、どこかに嘘があるから。

相談者:
あー

マドモアゼル愛:
やっぱり。
心地良かったもののどこかに・・見ちゃいけない物を見ながら・・の、平穏でしかなかったんでね。

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
やっぱり、これを・・分からない限り・・右も左も、止めるも・・進むも、できないと思うよ、僕はあなた、自身ね。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それからあと性的な・・ま、男女ですから、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あのお・・性的な関係っていうのは、自然なの?

相談者:
いや、ないですね、そのうつ病になってからは。

マドモアゼル愛:
うつ病になったのが何年前だっけ。

相談者:
えっと1年前ですね。

マドモアゼル愛:
それまでは普通にあったわけ?

相談者:
・・普通でした、はい

マドモアゼル愛:
普通にあって、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それでなんでこう、うつ、うつ病になってから、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
なくなってるわけ?・・そういう、病気のせい・・

相談者:
・・ま、「薬の」

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
「影響・・じゃないの?」とか、なんて、わたしにも・・「あんまりお医者さんに、そういうこと話せないから」

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
「わたし(相談者)にしか言えないからあ」

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
って、相談して来るんですけど、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
・・なんか・・「機能がしない」みたいなことを・・

マドモアゼル愛:
うん、ああ、なるほどね。

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
うん、それは生理的にも、そういうのも、ちょっと今、あのお・・

相談者:
そうですね。

マドモアゼル愛:
気持ちにならないっていうことだよね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
でもそれでいて、あなたとは会いたがるわけだよね?、今ね。

相談者:
そうですね。

マドモアゼル愛:
やっぱり何か・・心の支えとして、

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
あのお・・もう、あることも確かだよね?

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
だから要するに・・複雑だよね、彼もね。

相談者:
・・そうですね。

マドモアゼル愛:
うーん、うん、ホントに複雑、それを、

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
やっぱり・・一番正直な関係が、親子関係よりも男女関係に、出ると思うから、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
やっぱりそこを利用して・・露骨でいいから、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
突き詰めて。話し合って、

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
出すものは出し合って、

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
ていう・・ことで、次の展開を、

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
僕は、進む以外ないんじゃないかなと思うんだよね。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
んま、そういう形で、本音を探って、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
は・・いっ、一つの修羅場覚悟っていうの?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
のところでやっぱり、彼の・・一回・・本音?・・を、やっぱり探って行く・・

相談者:
うん

マドモアゼル愛:
探るっていうか・・あの、見つける必要があんじゃないかなあ。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
うん・・そいでその上でないと、ホントの決断ってやっぱりできないんじゃないの?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そこら辺もちょっと含めて・・加藤先生にもう一回ちょっと、尋ねてみたいなと思います。はい

相談者:
あ・・はい、お願いします、ありがとうございました。

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
今、マドモアゼル愛先生の、

相談者:
はい

加藤諦三:
ホントにいいアドバイスいただきましたよね。

相談者:
はい

加藤諦三:
これホントに、難しくってえ・・まあ・・そ、正直な話・・

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたも彼も、

相談者:
はい

加藤諦三:
生きて行くためというか、人間が成長して行くために、不可避的な課題ね?

相談者:
はい

加藤諦三:
避けることのできない課題を、みんな避けて生きて来た結果が今なんです。

相談者:
はい

加藤諦三:
で・・そろそろ・・もう避けることできませんよと。

相談者:
・・はい

加藤諦三:
彼の場合も、明らかに避けることはもう、

相談者:
うん

加藤諦三:
できないという形で・・

相談者:
はい

加藤諦三:
症状が出たわけです。

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたの場合も、どちらか、選択をしなければ、

相談者:
はい

加藤諦三:
色んな、症状っていうのは出て来ますよ。

相談者:
はい、そうですね。

加藤諦三:
・・だから選択するっていうことは、成長するってことですから。

相談者:
はい

加藤諦三:
要するに、避けることの、できない課題を、避けないっていうことが、選択ですからね。

相談者:
あーはい

加藤諦三:
・・選択ってことは・・何かを捨てることなんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
選ぶこと・・何か選ぶってことは、何か捨てるってことでしょ?

相談者:
はい

加藤諦三:
・・自分の責任で、別れるか・・

相談者:
はい

加藤諦三:
ズルズルと、このまま続けないことね。

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
ズルズルとかいうんじゃなくて、もし続くとしても、わたしは、

相談者:
はい

加藤諦三:
これだけの問題を抱えた彼を背負って生きるという決断をちゃんと・・その責任の・・を取るんだっていう決断はしっかりして・・続ける。

相談者:
はい

加藤諦三:
別れるんだったら・・きっぱりと別れる。

相談者:
うん、はい

加藤諦三:
・・ただ悩んでるっていうのが、一番楽ですけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
一番・・5年後には大変になってます。

相談者:
はい

加藤諦三:
よろしいでしょうか?

相談者:
はい、分かりました。

加藤諦三:
はいどうも失礼します。

相談者:
はい。どうもありがとうございました。

加藤諦三:
青年期の心理的課題を解決できないで恋愛をすると失敗します。



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