コンサータをください! 国立大理学部のADHD息子の行く末を心配する母

テレフォン人生相談 2018年11月20日 火曜日

学校の成績が良かった息子は国立大学理学部に現役入学。
寮生活をしていた2年のときに発達障害を自覚して診断を受けたらADHD(多動・衝動、注意欠陥)。
診断に対する相談者の印象はやっぱり。
3年に上がるときに一度留年し、現在は4年生だが、就活は上手くいかず、卒業も危うい。
本人は卒業を希望しているものの、卒業できなかったとき、留年させるべきか、中退して就労支援施設に頼るか、アドバイスが欲しい。
治療は受けていたが、コンサータ(*)の処方を希望したら断られたので、紹介状を書いてもらって病院を変わる予定。

(*)コンサータ:
ADHD薬の一種。
集中力の維持などに効果がある。
いわゆる治療薬ではなく、薬が作用している間だけ症状を押さえることができる。

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 高橋龍太郎(精神科医)

相談者: 女52歳 夫60歳結婚23年 長男23歳(大学4年) 次男19歳(大学2年)

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