女「だからぁ、そうじゃなくてぇ」、怒らせて、そしてねじ伏せる黄金コンビ


テレフォン人生相談 2018年3月12日 月曜日

長男の嫁が産後ウツで実家に帰った後、離婚調停の申し立てが届いた。まずはお互いに話をしてからの調停だと思うが嫁と連絡が取れない。

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 女68歳 夫70歳 長男43歳(妻と2歳の息子と1ヵ月の娘がいる) 次男40歳 三男38歳 3人共独立している

今日の一言: 過去の処理できない感情で、今の物事に対処しない事。

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加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもし

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いしまーす。

加藤諦三:
はい、最初に年齢教えて下さい。

相談者:
わたしは、えーと60、8で・・#$%◆

加藤諦三:
68歳

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、ご主人何歳ですか?

相談者:
70歳です。

加藤諦三:
70歳・・お子さんは?

相談者:
3人、男で、

加藤諦三:
はい

相談者:
43、40、38です。

加藤諦三:
で、今あ、は、2人で暮らしてんですか?ご主人と。

相談者:
はい、あの、お陰様で・・3人とも、あの独立してまして。

加藤諦三:
あーそうですか。

相談者:
ええ、あの、長男が・・別棟に・・暮らしております。

加藤諦三:
あ・・43歳の長男ですね?

相談者:
はい・・そうです。

加藤諦三:
はい。で、長男は・・結婚してんですか?

相談者:
はい、あのお・・子どもが2人おります。

加藤諦三:
あ、そうで・・はい、分かりました。
それで、どんな相談ですか?

相談者:
はい、あの、長男ん、の事な、長男夫婦の事なんですけれど。

加藤諦三:
はい

相談者:
え・・っとお、子どもが、え、2歳・・ちょっとと・・

加藤諦三:
はい

相談者:
えっと、1ヵ月・・の女の子がおります。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、男の子は実家で、産みました。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、2番目は、あのこちらで・・

加藤諦三:
はい

相談者:
産みました。

加藤諦三:
はい

相談者:
ん、それで、えっとお・・お、ご両親が、

加藤諦三:
はい

相談者:
あの・・こちらに、えーと、1ヵ月以上・・来て頂いて、お手伝いを・・

加藤諦三:
はい

相談者:
して頂きました。

加藤諦三:
はい

相談者:
えーっと、それで・・1ヵ月後帰ったんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
なんか・・彼女が、あんまり・・#$%◆が、あ、な、外面的には別によく分かんないんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
なんかあの・・うん、実家に・・えーっとお電話しまして、

加藤諦三:
うん

相談者:
なんか・・その・・鬱(ウツ)、鬱的な事を・・あの、話(はなし)して、なんか、うーん
「死んじゃいたい」とか言ったらしくて、ご両親が翌日ビックリして、来ました。

加藤諦三:
はい

相談者:
それで、あの、ん、彼女は、あのパソコンで、息子宛に、「産後、疲れたので、えっと、休みたい」

加藤諦三:
はい

相談者:
「少し休んだら、こちらから、連絡するから」という、パソコンのメッセージを・・

加藤諦三:
はい

相談者:
入れまして。あのお、早朝ですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、ま、こちらにも何の連絡もなく、実家へ・・帰り、て、整理を、ていう事で・・なりました。

加藤諦三:
子ども、お・・置いて出て・・

相談者:
子ども2人連れ・・いえ、2人連れて。

加藤諦三:
つ、あ、2人連れて?、はい

相談者:
はい・・2人連れて、

加藤諦三:
はい

相談者:
わたし達も、何の挨拶もなく・・ビックリしてしまったんですけれど、

加藤諦三:
はい

相談者:
親が・・立ち入るものではないので、

加藤諦三:
はい

相談者:
夫婦が、問題ですから、

加藤諦三:
はい

相談者:
「夫婦2人で、話し合いたい」って、ま、向こうへ連絡したんですけれど、
あの・・お父さまが、えーとお・・全然取り合ってくれないで・・あの・・

加藤諦三:
「夫婦2人で、話し合いたい」と、あなたの長男の方が・・

相談者:
はい

加藤諦三:
・・その奥さんの父親に連絡したっていう事?

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
はい

相談者:
どしてもお父さまは、あの・・
「俺が全部」・・んー「連絡するから」、「こちらから連絡するから」って事で、

加藤諦三:
あはい

相談者:
お話もできず・・
お母さまも・・やはりお父さまに全てをお任せしてるからっていうので、

加藤諦三:
はい

相談者:
連絡がなかったんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
・・えっとお、それで・・やはりこれは息子の問題ですので、

加藤諦三:
・・はい

相談者:
2人で出来れば話し合、たいと思って、あのお、言ってんですけど、それも・・あの、聞き入れてくれず、
・・あの、2、3日前に、その・・弁護士さんから封筒で・・で、あの・・

加藤諦三:
「弁護士さん」ていうのは・・

相談者:
向こうの、弁護士。

加藤諦三:
む、む、向こうの・・だ、誰の代理人ですか?
父親の、代理人とし、の弁護士ですか?

相談者:
いや、そこの住所が、そこでしたからそうだと思いま、す。

加藤諦三:
・・

相談者:
あのお、それで、あの、お手紙が、色んな、ま、色んな事が書いてありまして、ま、所謂・・
「離婚を、前提として、お話を、調停したい」という・・お話が・・書いてありました。

加藤諦三:
という、ことはあ・・その奥さんの方、ん、の、弁護士ですね?

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
離婚、したいという、事ですね?

相談者:
・・え、なんか色々、書いてありましたね。

加藤諦三:
はい

相談者:
ま、はい。色んな事が。

加藤諦三:
はい

相談者:
それでま、最後は・・ま、その・・離婚を、前提として話し、調停・・したいという事で・・

加藤諦三:
はい

相談者:
ありました。

加藤諦三:
離婚を前提として調停というのは、

相談者:
はい

加藤諦三:
・・あれですか?、直接、ふ・・その弁護士さんと、あなたの、43歳の息子さんとが話すという事ですか?
それとも・・家庭裁判所の調停という意味ですか?

相談者:
わたしもこういう弁護士、の話は初めてでよく分からないんですけれど、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、向こうで弁護士を、頼んだあ、は・・こちらからも、こちらの弁護士さんを頼んで・・あの、弁護士さん同士でその・・直接話すんじゃなくて・・1つ間隔を置いて、弁護士さん同士で、こう、お話するっていう・・お話・・
だからこちらも弁護士さんを立てた方がいいのかな?ってそれをちょっとお聞きしたかったんです。

加藤諦三:
その・・息子さんからなんか相談されてる、わけですか?今。

相談者:
いえ、そうじゃなくて、先生、あの・・
こちらではどういう態度を!
・・あの、態度っていうか、こちらはこちらで弁護士さんを立てて話した方がいいのか?っていう事をお聞きしたかったんですけど。

加藤諦三:
あー・・なるほどね。
ただ・・あなたあ、は(わ)あ・・その「夫婦同士で話したい」・・

相談者:
それが不可能になったみたいなんですけど、やっぱり。
あの、こちらでは話し合いを、ちょっとお、話もしないですぐそういう弁護士さんじゃなくて・・「話し合いをしたい」って言ったんですけれど、向こうはもう弁護士さんを・・間に入れて、速達で手紙が来たので、こちらはどういう・・

加藤諦三:
ま、直接は・・

相談者:
態度

加藤諦三:
あ、は、あ、話したく・・

相談者:
どういう態度を取ったらいいか?

加藤諦三:
ああ、対応の仕方ですね?

相談者:
はいそうですね。

加藤諦三:
こちらのね?

相談者:
はい

加藤諦三:
は、はい、分かりました。
今日はあのスタジオに、幼児教育研究の大原敬子先生がいらし、いらしてるので、伺ってみたいと思います。

相談者:
はい。よろしくお願いしまーす。

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(回答者に交代)


女「だからぁ、そうじゃなくてぇ」、怒らせて、そしてねじ伏せる黄金コンビ」への3件のフィードバック

  1. 他人の話を聞けない無学で粗野なそしてかなり働き者のお婆さんを想像して読みました
    息子3人も夫も話しが通じないってわかってるから何も喋らない
    静かにしてれば嵐は起きないし放っておく
    息子だけの母だしね
    1人で喋って家の中

    長男今大変だろうな~

    姑の苦労をしてると絶対させないって思ってもなかなか難しいかも
    私はこんなことされたあんなことされたって嫁に話すのも嫁側からしたらね〜かなりウザい

    もし娘がいればそりゃヒドイよ言っちゃいけないよとか言ってくれるのかな?言わなくても娘の姑話から少し学ぶことはあるんじゃないか?と昔姑の話を聞きながら思った事をおもいだしました
    でもここで読む限りキャラクターのようですね

    勉強させて頂いてます
    感謝しております

  2. 相談者の相談内容は「こちらも弁護士をつけた方が良いか」だった。調停で不利にならないかどうかが知りたかったのではなかろうか。しかしわざわざ相談してきたのは、管理人さんの言う通りに「心当たり」があったのだろう。
    回答者が弁護士だったらまた違った内容なになっていたのだろうか?そうでも無いかも。
    相談してきた側から「私は姑に苦労した」とドヤ声で言うのだから。この態度でいろいろぶち壊したんじゃなかろうか。

  3. プロレス役だったなら申し分ないヒール側
    かくはあらんと
    放送を聞く多くのリスナーに不快感を抱かせたのは
    誰かへの教え
    恨みと攻撃性のある、ビビびとくるこの手の独特の口調

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