TV観る気力もない無職女ボッチ39。消えてしまいたい。けど三食食べてます


テレフォン人生相談 2018年3月20日 火曜日

39歳。親の年金だけで暮らす。子どものころからいじめられ、職場でもいじめられて職を転々。友だちもなく一人一日家にいる。明るい未来が持てず、頑張る気力もなく、生きるのにとても疲れている。気持ちを明るく復活させるにはどうすれば?

今年1月13日放送と同じ相談者
17歳で統失になった予後の女41歳。まだ抜けぬ被害妄想。道行く人が私を笑う

パーソナリティ: ドリアン助川
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 女39歳未婚 中学3年生の時に父は他界 母は4ヵ月前から高齢者施設入所中 妹は結婚して家庭持ち

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ドリアン助川:
もしもし、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、もしもし、こんにちは、よろしくお願いします。

ドリアン助川:
はい、よろしくお願いします。
えー、今日どんなご相談でしょうか?

相談者:
あ、あの、わたくし・・あの、人となりよりは少ないかもしれないんですが・・わたしの人生、幼児期の頃から、苦労と頑張って来て、

ドリアン助川:
はい

相談者:
え、はい。
39歳の今、もう、人生の明るい未来が持てず、

ドリアン助川:
うん

相談者:
もう、頑張る気力もない、なくて・・で、生きるのに、今とても疲れていまして・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
もう・・はい、今すぐ、この世の中から消えてしまいたいという思いが強くなって来てまして、で、

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい、今日はあの、お電話でご相談させていただいたのは、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの、この、暗い気持ちを・・明るく復活させるにはどうしたらいいか?自分が分からなく、くて、ご相談させていただきました。

ドリアン助川:
はーい、はい、39歳?

相談者:
はい

ドリアン助川:
お1人なんですか?

相談者:
・・あ、えーと、はい、あの、未婚ん、でして、あの、1人い、暮らしです。

ドリアン助川:
お父さんとか、お母さんは?

相談者:
あ・・えーと、父はあの中学3年の時にい・・病死しまして。

ドリアン助川:
はい

相談者:
で、母とお、わたしと2人暮らし、ずっとしてたんですが、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの、母が、今から4ヵ月前に高齢者施設う、に、入れまして、

ドリアン助川:
はい

相談者:
で、あとお、わたくしの姉妹(きょうだい)妹が1人いてるんですが、

ドリアン助川:
はい

相談者:
既婚で、もう、子どももいまして、家を出てまして、

ドリアン助川:
はい

相談者:
実質わたし、今、あの、自宅で一人暮らし状態・・

ドリアン助川:
一人暮らし?

相談者:
はい

ドリアン助川:
うーん。
あの「明るい気持ちに戻り」、「戻る方法が分かんない」っておっしゃってましたけどね?

相談者:
あ、はい

ドリアン助川:
えーっと、ま、39年間、の日々を振り返って、

相談者:
はい

ドリアン助川:
明るくいられた時期もあるんですか?

相談者:
・・えーっとお・・今そう聞かれて、

ドリアン助川:
はい

相談者:
明る、かった時期が、あるなって、いう・・いう時期は、あの、お父さんが生きてて元気な時に、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの、お父さんがあのお、色々なところにわたし達子どもお、達を連れて行ってくれた・・時が、一番・・今まで明るい時期だったかなと思えるだけで、も、あとの人生は、もう・・

ドリアン助川:
うーん

相談者:
暗かったなとか、苦しかったなとか、辛かったなっていう、ことだけしか思えないです。

ドリアン助川:
ことだけしか・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
あの、全部は振り返え、れないとは思いますけども、

相談者:
あ、はい

ドリアン助川:
その、お父さんが、じゃ、生きてらっしゃる頃は、いい事もあって、楽しい、日々はあったわけですね?

相談者:
あ、はい

ドリアン助川:
で、お父さんが中3の時、病死なさって、

相談者:
はい

ドリアン助川:
それからどんな風に生きて来られたんですか?

相談者:
えっとお・・

ドリアン助川:
高校は行かれた?

相談者:
あ、高校は行けたんですけども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あのわたくし、あの、幼、小、中、高の間、陰湿、な、いじめを受けて来まして、

ドリアン助川:
うん

相談者:
でも、それでも、あの、頑張って、不登校なしで・・来られたんですけど、

ドリアン助川:
はい

相談者:
それからあの、社会人になって、

ドリアン助川:
はい

相談者:
色々な職場を転々と、してたんですけども、
職を色々変わっても、あのお、その場その場の職場で、陰湿はいじめを受けてしまって、

ドリアン助川:
うん

相談者:
「陰湿ないじめ」っていうのは、学校時代も・・あの、社会人で職場でも、あの、悪口を言われるっていう程度のいじめなんですが、

ドリアン助川:
はい

相談者:
それがあたしにとっては凄く辛くって、
で、職場ではそのお、陰湿ないじめから発展する人間関係が上手く行かず色々な職、場を転々として、ました。

ドリアン助川:
はい。
それで、え―っと、今は、仕事してる、んですか?

相談者:
あのお、母が今から5年前・・から・・あの、家に引きこもるようになりまして、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
そっからあの、母があの、突発的に、色々な病気を発症するようになりまして、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
で、それであのお、また、自宅は、あたしい、と母、としか住んでいなかったもので・・あの、母がそやって突発的に・・病気をするたんびに、あたしが、母を救急車で病院に連れてって、
あと、入院ってなりましたら、あたしが、母の病床の介護、を・・いっぱいやって来まして、
それであの、わたしも、職には、全く就いてないんです。

ドリアン助川:
うんー・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
あの、生活費とかどうしてるんですか?

相談者:
あ、あの、恥ずかしながらあの、わたくしあの、母の、年金と、父のあの、遺族年金、とで、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの、毎月まかなって生活しております。

ドリアン助川:
うーん、じゃ・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
この、5年間はあなたも・・お母さんの事「引きこも、り」と言い方をしましたけども、

相談者:
あ、はい

ドリアン助川:
あなたも・・外に出て行くような生活ではなかったわけですね?

相談者:
そうですあの、妹と妹の子ども達としか、もう、交流がなくという形でずっと来てます。

ドリアン助川:
そうですか。

相談者:
あ、はい

ドリアン助川:
えーっと、お友だちは?

相談者:
・・学生時代、あの、いじめを受けて来ていたもので、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの、今時点、友だちっていう存在が全くいないので・・

ドリアン助川:
うーん

相談者:
あのとても、寂しいです。

ドリアン助川:
友だちと言える人がいない。

相談者:
あ、はい

ドリアン助川:
うん

相談者:
あ、以前は、あのお、1人だけ・・いてたんですけども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
ある時にその子からも、
「あなた、と、友だちを止めたい」(涙声)という、こと言われまして、

ドリアン助川:
うーん

相談者:
はい

ドリアン助川:
そうか、じゃあ、あの、例えば今日、1日はどんな感じですか?、1人ですよね?

相談者:
はい

ドリアン助川:
朝は普通に起きるんですか?

相談者:
・・朝はあのお・・

ドリアン助川:
うん

相談者:
ちゃんと、あの、皆さんが起きて、来る時間には起き、て、ちゃんと朝ご飯も食べまして、

ドリアン助川:
はい

相談者:
で・・あまりちょっと外に出るう、っていう事もちょっと今・・気分が落ち込んでるので、

ドリアン助川:
うんー

相談者:
外に出たい気分があまりなくて、もう、家で1日過ごす事が多いんですが、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの、家で1日過ごしてても、あの、1日3食は体の健康の事、思って、

ドリアン助川:
うん

相談者:
あの、ちゃんと食べるようにしたり(含み笑い)とか。

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの、はい。体にはあの、家に引きこもってても、気を付けながら、生活はしているんですが・・

ドリアン助川:
うーん

相談者:
はい

ドリアン助川:
でもね、ひとりぼっちだしい。

相談者:
はい

ドリアン助川:
壁向いて食べてるようなもんだもね?

相談者:
あ、はい、寂しいです(苦笑)。

ドリアン助川:
うん、寂しいよねえ?

相談者:
あ、はい

ドリアン助川:
うん、あのお、じゃ、そういう時は、テレビ見たりしてるの?

相談者:
・・それがあの、あたし今ホントに気分が落ちてまして、

ドリアン助川:
はい

相談者:
テレビを、観るっていう気力もなくて、

ドリアン助川:
あー

相談者:
無音状態で食べてたりとか(苦笑)・・

ドリアン助川:
ラジオはでも聴いてるんですね?

相談者:
あ・・あ・・

ドリアン助川:
電話をして来てくれたという事は。

相談者:
あ、はい、ラジオはつけてます、はい

ドリアン助川:
うん・・そうですか。

相談者:
はい

ドリアン助川:
うーん。どうしたらいいですかねえ?
今、聞いてて・・えー、何等かの変化がやっぱり起きないと・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
あのお、心の上でも・・難しいかと思うんですけども。

相談者:
うん

ドリアン助川:
今から・・あの・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
力強い先生を紹介しますので。

相談者:
あ、はい

ドリアン助川:
はい。えー三石メソード主宰、作家で翻訳家の三石由起子先生です、よろしくお願いします。

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(回答者に交代)


「TV観る気力もない無職女ボッチ39。消えてしまいたい。けど三食食べてます」への7件のフィードバック

  1. 確かに、食べてんのかいって突っ込みたくなるけど…いい事だよね
    自炊して食べてそうだし体の病気にまでなったらたいへんだもんねぇ

    見つけた‼︎面白い事=テレ人ってなりそうな予感がしましたがどうでしょう

  2. ダメだわぁこゆ人。嫌い。自分から何も動こうとしないのを環境のせいにして死にたい死にたいって。家もあって仕事もしなくても三食食べれて何言ってんだって話。こっちは何があっても働かなきゃ食えないし家も追い出される。私だって泣きたいわ。でもそれが当たり前だからみんなやってんだよ。みんなもっともっと色々悩んでるわ。過去は過去。戻れないし戻らないんだよ。

  3. ず~っと病院かかってても 薬で表面的な対処療法である程度落ち着かせることさえもできなかったのが 三石さんの一言で 目から鱗がパラパラパラ…相談者さんが継続して意識してくれるかどうかが ちょっと気になりますが…
    …近頃 三石さんの回答が小気味いいです👍…それに比し O女史やM・Loveさんの回答がパワーダウンしてる感がしてます😅。

  4. 精神障害は、脳内物質の異常からくるちゃんとした病だから。不可抗力の面が多分にある。こういう人達でも萎縮せずに自分らしく生きられる社会にしないとだけど・・まあ当分無理か。

    1. ちゃんとした病と言ってくださって、ありがとうございます。私はうつ病です。外で働かずに、不自由なく暮らされてもらえていることに、罪悪感がなかなかとれずにいます。罪悪感自体がこの病気にとって良くないことなので、毎日小さな出来たことの積み重ねで無理にでも自分で自分を褒める練習中です。なかなか上手く行きませんが(^_^;)みんなもっと大変だとかそういう意見、わかってはい?のですが読むと辛くなります。ちゃんとした病と書いて下さってる方に救われました。ありがとうございました。

      1. 上の者です。少しは励みになったようで嬉しいです。よく人は、みんな苦労してるんだ我慢しろとか甘ったれるなとか言いますが一切気にすることないですよ。そんなこと言ったら日本で一番努力した人だけしか、なんか物言う権利ないってことになっちゃうじゃないですか。どんな人にもその人らしく言いたいことを言って自分らしく生きる権利があるんです。
        なんか傷つくこと言われても、言葉では“はい、はい”と答えながらも、こいつら何にもわかってねえなとバカにしちゃっていいんですよ。それで、体と相談しながらでいいので、できればなんか勉強的なこととか自分に向いてることを、ほんの少しづつでも努力なさっていってくださいね。

  5. 三石回答は前向きだったがこの人は三石のアドバイス通りにやっていくには病み過ぎているので龍太郎案件かと思いました

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