母の言うことより正しいのはスマホ。同居バツイチ娘と価値観の違いでイライラ


テレフォン人生相談 2018年4月3日 火曜日

娘と孫娘と女3人で暮らしているが、娘との価値観が違いすぎて、同居が窮屈に感じる。どう改善すればよいか?

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 女69歳 夫は7年前に他界 バツイチの娘45歳 高校2年生の孫娘との3人暮らし

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今井通子:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ・・あのお・・

今井通子:
今日は、どういったご相談ですか?

相談者:
はい
(苦笑)恥ずかしいんですけどね。

今井通子:
はい

相談者:
もう69歳、なんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
娘と孫娘・・って・・同居してるんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
あの、わたしがホントは、年が多いし、
わたしがもう、人生経験も積んでるから・・わたし、が悪いと思うんですけど、あんまり上手く行かないんですよね。
か、上手く行かないっていうのは、わたしの、気持ちが、上手く、しょ、処理できないもんで・・今から・・どういうふに、こう、処理し・・して行けばいいのかな?っていう事をちょっと、聞きたいと思って電話したんですけど。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
え、あの・・お住まいになってらっしゃるのは・・

相談者:
はい

今井通子:
お嬢さん?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
お嬢さんおいくつ?

相談者:
あの45、だと思います。

今井通子:
45歳。

相談者:
はい、はい

今井通子:
で、お孫さん?

相談者:
あ、高校2年生です。

今井通子:
の、

相談者:
はい

今井通子:
お嬢さん?

相談者:
はい、女の子です。

今井通子:
女の子さん。

相談者:
はい

今井通子:
で・・

相談者:
2人共、 凄く・・いい子なんですよね。
いい子なのに、あたしと(苦笑)価値観が違うっていうのか・・あの、合わないっていうのか・・

今井通子:
うん、あの・・女性3人で住んでらっしゃんの?

相談者:
そうですね、はい

今井通子:
という事は、

相談者:
はい

今井通子:
あなたはご主人は?

相談者:
あのお・・今から6、7年前に亡くなったんです。

今井通子:
あ、6、7年前に亡くなってます、はい

相談者:
亡くなって、はい、はい

今井通子:
でえ・・お嬢さんのご主人は?

相談者:
あの、鬱になったもんですからね、

今井通子:
はい

相談者:
あの、離婚して、あの・・

今井通子:
これは何年前ですか?

相談者:
その前、主人が生きてる前、でしたから、もう、7年ぐらいなる、7年ぐらいになるんですけどね。

今井通子:
7年前?

相談者:
はい

今井通子:
お嬢さんの、

相談者:
はい

今井通子:
ご主人が、

相談者:
はい

今井通子:
鬱になって、

相談者:
はい

今井通子:
それで離婚をされたと。

相談者:
はい、仕事を辞めさ・・仕事してたらね、

今井通子:
うん

相談者:
あの、辞めなかった・・あのお、離婚しなかったと思うんですけど、仕事辞め・・たもんですからね、

今井通子:
はい

相談者:
辞めて・・でなんか向こうの、あの婿さんの親がね、

今井通子:
はい

相談者:
うちの・・娘に「働いて、あなたが」こう・・「家計を」やって、「やってちょうだい」って言われたらしいんですよね。
でも、

今井通子:
なるほど。

相談者:
うん、だからわたしはもう40過ぎてるからね、

今井通子:
ええ

相談者:
あんまり、あたしが・・どうのこうのって入るの・・良くないと思って、2人に任せ・・てたんですよね。

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
で、結局は離婚されたと?

相談者:
はい、そして向こうの親から、あのお、
「離婚しなさい」って言われて・・あの・・割りとあの・・親の言う事を「ハイハイ」って聞く人なんですよね。

今井通子:
はい

相談者:
うちの娘は、そんなに離婚しようとも思ってなかったみたいなんですけどね。

今井通子:
はい
離婚は、じゃ、向こうの・・義理の親御さんからの、

相談者:
お母さんから「もう今から」ね、

今井通子:
言われて。

相談者:
うん「市役所に行きなさい」つってね。あのお・・

今井通子:
そうすると・・そのお、(咳払い)あの、お嬢さんのお主人は、

相談者:
はい

今井通子:
今、ご実家の方へ戻られてるわけ?

相談者:
そうですね。はい

今井通子:
あーなるほどね。

相談者:
はい

今井通子:
はい
・・それで、

相談者:
うん

今井通子:
えー、お孫さんを連れて、

相談者:
家(うち)にはい

今井通子:
お嬢さんが

相談者:
家(うち)に帰って来たんです。

今井通子:
家(うち)に、

相談者:
はい

今井通子:
お帰りになったわけね?

相談者:
はい、はい

今井通子:
はい
・・で今3人です、暮らしてらっしゃるわけ?

相談者:
はい、そうです。

今井通子:
はい・・そうすると何?

相談者:
うん

今井通子:
お互いに、上手く行ってないわけ?

相談者:
上手く行ってないってのは・・わたしがやっぱり、気に入らないっていうのかね(苦笑)

今井通子:
あ、あなたが・・

相談者:
わがまま・・

今井通子:
気に入らないのね?

相談者:
うん、そうですね。

今井通子:
お、はいはい

相談者:
あの、全部わたしが・・あの・・

今井通子:
じゃ、どこが気に入らないんですか?

相談者:
うん、やっぱり、お金の面ですよね。
わたし年金暮らしなもんですからね、

今井通子:
はい

相談者:
だからその全部わたしが出して、ま、食費も、ま・・あのお、出してるんですけどね。で、その・・

今井通子:
年金暮らしのあなたが、

相談者:
はい

今井通子:
えー、家計費は、全部・・

相談者:
わたし、なんですね。

今井通子:
あなたが出してる?

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
して、だから・・ま、「出したいけどお金がないから」って言うんですけどね。
だから、ま、それは当然だなと思うけ、だからもうちょっと、わたしをね・・や、(苦笑)優しくっていうのか、何かわたしに・・あのお・・

今井通子:
お金え・・

相談者:
うん

今井通子:
自身はあなたが出してるという、おっしゃるのは、

相談者:
はい

今井通子:
この家計え、の・・例えば、食費、

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
電気ガス水道とか全部・・

今井通子:
ライフライン?

相談者:
あ、それと、ま、この家を維持して行くための、固定資産税とか、

今井通子:
あ・・

相談者:
全部ね。

今井通子:
えーっとお・・お家は持ち家ですね?

相談者:
あ、持ち家です。

今井通子:
はい

相談者:
はい
・・全部わたしが・・まあ、

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
要するにお嬢さんは、

相談者:
はい

今井通子:
そっくり、そのまま、お母さんに頼ってるっていう感じね?

相談者:
そうですね。

今井通子:
うん

相談者:
はい

今井通子:
で、今になって、

相談者:
うん、うん

今井通子:
なんか全部自分で、負担・・持っていると、

相談者:
うん

今井通子:
負担が大きくって、

相談者:
うん、そうですね。

今井通子:
ちょっと不安になっちゃった?

相談者:
そうですね。

今井通子:
はい

相談者:
それ、不安ですよね?やっぱり自分も・・

今井通子:
うん

相談者:
段々もう、お金もな・・ホントにないし。

今井通子:
はい

相談者:
あ、全部年金はそっちに、つぎ込ん・・家(うち)の中の事でやってるとね?

今井通子:
うん

相談者:
でその、それなのに、ま・・あのお・・割とこう・・あの、今の、若い人だから価値観も違うしね。
あの、洗濯も凄い山ほどするし、で、あのお・・外に干さないでね、

今井通子:
はい

相談者:
家ん中で乾燥機入れ・・してったり、お湯を使ったりとかね(苦笑)。
だからそういうほんと小っちゃい事で恥ずかしいんですけどね。

今井通子:
いや、分かりますよ。

相談者:
うん。
それとか、ご飯もね、

今井通子:
うん

相談者:
あの、あたしだと、絶対、こう、捨てないのに、割と、お、お、お味噌汁も朝作ったらもう、必ず捨てるんですよね。

今井通子:
ふうーん

相談者:
んー・・
だって今なんか、あのお、電話で、こうポチっと押すと何でも、教えてくれますよね?、あの・・わたし達は、こう、親とか何かに・・聞いたり、本読んだりしたけど・・それで何でも・・食事の作り方から何から・・

今井通子:
ああ、ああ、はい

相談者:
ね、今なん・・

今井通子:
スマホですね?

相談者:
まあー、そうそう、スマホです。

今井通子:
はい

相談者:
だから・・あ、あたしに聞、ま、聞いて欲しいとは思わないけどね、
もうそれで全部やって、「お母さんは古い」とか・・
「お母さんの考えは間違ってる」とか・・

今井通子:
うーん

相談者:
って言うんですよね。

今井通子:
うん

相談者:
だから、そういうのが何かね、あたしのこう、威圧感っていうんですかね。

今井通子:
お嬢さんに対して、

相談者:
はい

今井通子:
圧力を感じる?

相談者:
そうですね。はい

今井通子:
何か威圧感があるっていう事ね?

相談者:
はい、でも、向こうもね、そんな事言ってますよ、わたしの事。
だからお互いに(苦笑)その「お互い様ね」・・「だね」っていうけど、だからあたしがホントは・・どうにか変わらなくちゃいけないでしょうけどね。
中々変われないんですよねえ・・
だからどうし・・

今井通子:
で、高校のお孫さんはどうなの?

相談者:
言わないです、何にも。
言わなくて、

今井通子:
そうすると、

相談者:
うん、はい

今井通子:
えーとお・・若い人が云々っていうよりも、

相談者:
うん

今井通子:
あなたと、お嬢さんとの関係が・・中々上手く行かないって事ね?

相談者:
そうですね、はい

今井通子:
ふうーん・・大喧嘩はした事、あり、あるんですか?

相談者:
んと、あたしもホント申し訳ない・・すぐね、
「そんならね、あんた出て行って」って言うんですよ。

今井通子:
うーん

相談者:
そしたら、
「出て行きたいけどね」・・「お金がないから出て行けない」って言うんですよね。

今井通子:
うん。
なるほど。

相談者:
口、口の、喧嘩をしますよね。

今井通子:
口喧嘩ね?

相談者:
はい

今井通子:
お嬢さん、働いてらっしゃんの?

相談者:
働いてます。
でも・・今正社員が中々あれだ、から・・あのお、臨時職員として働いてます。朝から夕方まで。

今井通子:
ちなみに給料どれぐらいなんですかね?

相談者:
10・・14、5万だと思います。

今井通子:
ふうーん
・・で、高校のお嬢さんはこれは、公立ですか?

相談者:
はい、公立です。

今井通子:
で・・例えばね?

相談者:
うん

今井通子:
あの、お孫さんの、

相談者:
うん

今井通子:
ための、費用。

相談者:
うん

今井通子:
みたいなのは・・お嬢さんが出してんの?

相談者:
そうですね、全部。
そして、一応婿さんからね、毎月2万、1万か2万もらってるみたいですけどね。

今井通子:
あ、あの・・養育費はもらってるわけね?

相談者:
ま、うん、2万ぐらい・・

今井通子:
はい、なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
そうすると、今日のご相談としては、

相談者:
はい

今井通子:
お嬢さんとの、

相談者:
うん

今井通子:
関係を、もうちょっと上手くしたい?

相談者:
そうですね、せっかく、はい

今井通子:
するにはどうしたらいいか?

相談者:
そうで・・わたしの気持ちを・・だから相手っていうより、あたしの気持ちをどういうふに・・今のね?、あたし・・気持ちを持ってけばいいか?っていう・・

今井通子:
分かりました。

相談者:
はい

今井通子:
今日はですね、

相談者:
はい

今井通子:
三石メソード主宰で、

相談者:

今井通子:
作家で翻訳家の三石由起子先生がいらっしゃってますので、

相談者:
あ、すいません、はい

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

今井通子:
先生、よろしくお願い致します。

相談者:
はい、お願いします。

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(回答者に交代)


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