女3人三代同居10年。年金生活を侵食して気にもとめない出戻り娘に増える小言

テレフォン人生相談 2021年11月16日 火曜日

娘さんのご飯はおいしい?

食材3万円といえば母一人分じゃなく3人分。
娘は持ち出し無しで暮らしているわけだ。
何が悲しくてウツ夫と続けられるかよ。

問題はココから先。
娘にとってメリットしかなかった10年間と違って色々とね。
一番は言うまでもなく介護問題。

たとえば相談者ひとりなら、最期は自宅の売却金を入居一時金の原資として老人ホームで暮らすことができる。
だけど今なら娘がそれを許すまい。
じゃ、娘は自宅介護を覚悟しているのかしら?

相談者には嫌なお手本がある。
娘の夫。

「いい暮らしをしてたと思うんです」
「普通、あたしだったら、鬱になっても主人を支えながらやって行こうていう気持ちがあるんだけど」

自分もお荷物扱いされてしまう可能性。
もしそうなると、年金だけでは特養ぐらいしか選択肢はない。

「『すぐお母さん怒る』って言うんですよ。怒ってないんだけど『怒る、怒る』って」

イライラは不安。
電気のつけっぱじゃなく。

 

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 女73歳 夫は7年前に他界 娘48歳 7年前に離婚 孫娘19歳との3人暮らし

今井通子:
もしもし?

相談者:
はい

今井通子:
テレフォン人生相談です。

相談者:
今日はよろしくお願いします。

今井通子:
はい、こちらこそ

相談者:
はい

今井通子:
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
あのお、一緒に住んでる・・娘と孫お、と、あたしが悪いと思うんですけどね、受け入れ、られないんですよね。
だからどういうふうに、心を持っていけば・・受け入れられるようなるかと思って先生に伺いたいと思って電話しました。

今井通子:
はい
あなたおいくつですか?

相談者:
73です。

今井通子:
73歳

相談者:
はい

今井通子:
お嬢さまはおいくつ?

相談者:
40、8い、か9だと思います。

今井通子:
48歳

相談者:
はい、はい

今井通子:
お孫さんはおいくつ?

相談者:
19です。

今井通子:
男の子さん、女の子さん?

相談者:
女の子です。

今井通子:
女の子さん。お3人で住んでらっしゃるの?

相談者:
はい、3人。で主人が・・7、8年前に亡くなったもんですからね。

今井通子:
あー、なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
あの、お嬢さんのご主人は?

相談者:
なんかうつ病にな・・ったって言うんですよね。
普通あたしだったら、あ、鬱になっても、自分が、主人を支えながら、やって行こう、ていう気持ちがあるんだけど。
もう・・ん、それはできないってことで、帰って来て、それから、離婚しました。

今井通子:
・・それが何年前ぐらいですかね?

相談者:
7年・・ぐらい前ですよね。

今井通子:
7年前?

相談者:
ん、はい

今井通子:
えーっと、お嬢さまのご主人は、

相談者:
はい

今井通子:
えー、自営ですか?それとも会社勤め?

相談者:
会社勤めでした。

今井通子:
あ、会社勤め?

相談者:
はい。いい生活ができてたと思うんですよ。大きな企業だったもんですからね。

今井通子:
あーあ、なるほど。

相談者:
ん、うん

今井通子:
ご主人、だ、った方は、お嬢さんと、いくつ違い?

相談者:
2つか3つぐらいですね。

今井通子:
上?

相談者:
上です。

今井通子:
じゃ、今・・たぶん50歳ぐらいと?

相談者:
そうですね。はい

今井通子:
はい
まあ、先ほどお話、を、ちらっとされた、

相談者:
はい、はい

今井通子:
ところでも、

相談者:
はい

今井通子:
まあ、だいぶ、お嬢さんとあなたは性格が違うし、考え方も違うんだろうなと思いますけれども・・

相談者:
ええ、そう、おも・・いや、あたしも・・あの・・お金を一銭も・・ね?、家賃とか、電気から水道全部あたしが払ってるもんですからね。

今井通子:
なるほど。

相談者:
で、固定資産税も払ってるから、あのお、金銭問題・・わたしが、こうイライラしちゃってるっていうのか(苦笑)、わたしも・・

今井通子:
ふうーん

相談者:
年金生活だからね?
で、なんかあたしがよっぽど持ってると思ってるのか・・
全部あたし、に・・

今井通子:
なるほど。
で、まずは、じゃあ、そのお、経済的な、ことで、家計費の問題で・・ん、すねかじりのくせに・・

相談者:
せいせい、生活してます、2人で。孫娘と。
孫娘も、いつも、お洋服も買ってもらってるしね、娘が買ってくれてるし。

今井通子:
うん

相談者:
綺麗にして・・あたしなんかはもう・・そんなに・・

今井通子:
お嬢さんもだって働いてらっしゃんでしょ?

相談者:
働いてます。

今井通子:
うん

相談者:
でも、10万ちょっとしかもらわない、し、か・・

今井通子:
おおーおー

相談者:
15、6万だからね?、あのお・・お金いじられないって言うんですよ。
そんならもっとわたしを大事にしてって(苦笑)・・

今井通子:
ああ、あー

相談者:
だから、そういう、そこがあたしがね?

今井通子:
なるほどね。はい

相談者:
もう73にもなってね、

今井通子:
はあい

相談者:
んん、おかしいかな?と思って&#

今井通子:
一生懸命働いてね・・
ちなみにあなたは、月いくらぐらいなの?

相談者:
収入は年金ですので、
あのお、

今井通子:

相談者:
あたしも働いてたもんですからね。

今井通子:
うん

相談者:
あの、14、5万はもらいます。

今井通子:
あ、じゃ、お嬢さんと、大差ない・・

相談者:
そうですね。

今井通子:
うん

相談者:
そのぐらいですね。

今井通子:
はい

相談者:
あのお、で、電気も・・せ&#△あたしなんか大事に・・すぐ消したりしてるのに、もう、電気も・・みんな&#△%使ってるんですよね。
で、じゃ、&#△%・・

今井通子:
(苦笑)フフ、つけっぱなしのまま?

相談者:
そう、そうです。
で、娘が、そやって、娘が孫にね?
いや「電気消しなさいよ」って言ってくれれば、いいんだけど。
それ、も、せえせえ(?)も・・テレビもあっちこっちついてるしね。

今井通子:
ふうん

相談者:
だから、うん、そういう・・うん、なんか、ほいで・・

今井通子:
これは、◆#、どうなんですかね?

相談者:
はい

今井通子:
お嬢さんがまだ結婚する前・・

相談者:
はい

今井通子:
要するにあなたのお子さんで、

相談者:
はい

今井通子:
育てていた頃から、

相談者:
はい

今井通子:
そういう性格の人?

相談者:
そんなことないと思います。あたしはもう、「この界隈ではうちが一番貧乏だから」ね?

今井通子:
うん

相談者:
あのお、「ね」って言って育てて来たんですよ。だから・・あのお・・

今井通子:
で、ていうことは、

相談者:
はい

今井通子:
躾としてはあ、各部屋の電気消すとかあ、

相談者:
うん、そうですね。

今井通子:
そういうことを、

相談者:
そういうこと、はい

今井通子:
水道のお、

相談者:
はい

今井通子:
蛇口流しっぱなしに

相談者:
うん

今井通子:
しないとか(苦笑)

相談者:
ん、そういうことは・・

今井通子:
そういう話は、もう

相談者:
はい

今井通子:
子どもの頃には躾けてらしたわけ?

相談者:
あ、はい、はい
とにかく・・自分んちが離婚して、可哀想な娘?・・ていうように、思ってるんですよね。だから、

今井通子:
うん

相談者:
あたしだけがなんか・・ん、居候みたいだなっていう感じがしますね。

今井通子:
ふん、ふん、ふん

相談者:
そう思うのが悪いですかね?

今井通子:
あのお・・

相談者:
と思い・・

今井通子:
そうするとまず、経済的なことはお話を伺ったんだけど、

相談者:
はい・・はい

今井通子:
ほかにはなんですかね?

相談者:
もうだからいろいろもう、10年ぐらい一緒に住んでるもんですからね、

今井通子:
うん

相談者:
考えたら、お金だなあと思ってね。
今まで可哀想にとか、「お金が払えない」って言うもんで・・貰わなかったけどね?

今井通子:
うん

相談者:
1万でもね?2万でも・・家に入れてくれれば少しはその気持ちが・・なくなるかなって・・

今井通子:
うん

相談者:
思って・・

今井通子:
で、その・・

相談者:
はい

今井通子:
そういうことで、喧嘩になるの?

相談者:
そしたら「すぐお母さん怒る」って言うんですよ。
怒ってないんだけど、「怒る、怒る」って、そのお・・

今井通子:
その、「お母さん怒る」っていうのは、反論してくるんじゃなくって、
「お母さん怒ってばっかりいる」っていう・・

相談者:
あ、そ、そうそうそう

今井通子:
答え方をされるの?

相談者:
そういうこ・・うん、そう、そうですね。

今井通子:
その内容が、どういう意味なのかを察しないということ?

相談者:
そうです、そうそ、そうですね。

今井通子:
・・で、あなたとしては、今のところの、お悩みと、しては、

相談者:
うん

今井通子:
一番は、えー、お互いの、

相談者:
はい

今井通子:
収入は、

相談者:
はい

今井通子:
お嬢さまと、ご自分と、同じぐらいなのに、

相談者:
うん

今井通子:
家に関して?

相談者:
はい

今井通子:
の、経済的な、こと・・

相談者:
はい

今井通子:
家計費は・・

相談者:
うん

今井通子:
すべてあなたが持ってると。

相談者:
はい、はい

今井通子:
あ・・あの、聞き忘れましたけど食事はどうなんですか?

相談者:
3万円は掛かるっていうもんで、3万円・・お金を出して、作ってもらってますね。

今井通子:
お金払ってんのは、あなたなのね?

相談者:
そうですね。

今井通子:
食い、い、食事に対しても。

相談者:
はい、はい・・はい
「お母さん1人で、3万円は掛かる」って言ってね。

今井通子:
うん
ということでじゃあ、ちょっと絞ると・・

相談者:
&#△%

今井通子:
今日のご相談はなんですか?

相談者:
うん、だもんでほんと・・自分がすごい嫌な人間だなあって。
そんな、そのくらいのことで、ガタガタ・・思っちゃいけないと思いながらも、なんか、この心が、消せないんですよ。

今井通子:
要するに、お嬢さんに対してどういう・・

相談者:
はい

今井通子:
接し方をするっていうことではなく、

相談者:
うん

今井通子:
自分の心の中で、

相談者:
はい

今井通子:
どうふにしたらいいか?っていうことが、

相談者:
うん、そうですね。それと・・

今井通子:
お訊きになりたいわけね?

相談者:
あ、うん。あたしが、どういうふに接すれば・・あ、そういうふに、こう、相手も・・そういうふになっ・・うまく行きたいんですけどね。

今井通子:
うん

相談者:
はい

今井通子:
分かりました。今日はですね・・

相談者:
あ・・はい

今井通子:
三石メソード主宰で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので

相談者:
あ・・はい

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:
すいません。はい、すいません。

今井通子:
先生、よろしくお願いいたしまあす。

相談者:
はい・・お願いします。

(回答者に交代)


「女3人三代同居10年。年金生活を侵食して気にもとめない出戻り娘に増える小言」への10件のフィードバック

  1. そうですか、そうですねと何回言っただろう。わかったフリしてまったく聞いちゃいないように思える相談者さん、大丈夫かな〜

  2. ばあばの価値観をママに押し付けようとするから同居がうまくいかないんだよね。
    娘さんには極力関わらないように!

  3. 相談者さんは一人の暮らしはさみしいでしょうか❓
    もう女三代仲良くは無理そうなので
    娘さんとお孫さんに実家から出て行ってもらって、三石先生がおっしゃるように色々楽しい事を始められて健康に気をつけてお過ごしされた方がイライラしなさそうです。
    お孫さんだって学生さん?直に
    就職して結婚されるかもしれないし
    娘さんももう一回親から自立された方が良いかも!

  4. これとほとんど同じ相談が過去にあったような。
    その時も三石先生だったと思う。
    再放送か?と思ったけど
    超一般的な悩みなのでしょうね。

    1. 今晩は、私も再放送かと思いました。
      以前も回答者は三石先生
      もちさんコメントいつも拝見しています。

  5. 相談者さんが例えば趣味を見つけて、その話を楽しくしてみせても娘さんとお孫さんはたいして関心ないと思う。
    ふーん…程度。

    それに、お金の不安があるのに趣味なんて始める気にはならないと思う。
    娘と孫の負担がなければ、何か趣味でも…って気になれると思うけどね。

    管理人さんの言う通り、イライラの正体は将来への不安だよね。
    自分の行く末が怖くて仕方ない。
    お金が全てではないけど、お金の余裕は心の余裕になる。

    自分の懐に食い込んでくる娘さんと、上手く話し合いをして負担を決めるしかないと思う。

  6. 娘さん、何とか社会保険付き雇用に行って欲しいですが、今井さんと三石さんは、加藤さんと大原さんか愛さんに匹敵する協力コンビですよねえ。

  7. 将来の不安は、お金が減っていくことかと。相談者さんには価値観の違いがストレスなのだと思う。
    出てもらうのは相談者さんにとって本意ではない、やはり我が子を守りたいのだと。そこのジレンマなのではないかと思う。
    相談者さん逆算して自分の糧を割り出してこの生活では、いずれ破綻になるのでしたら、家族で相談し、家計を考えればいいと思う。ただ思ってるほど逼迫してない事に娘、孫は思ってて、相談者さんにもあまり節約ばかりでなく、今を楽しむという方向へ気持ちを転換するのがいいような気がしました。
    自分を変えるのはホントに簡単に言えるけど、とてつもなく苦しい作業なのだろうと思う。

  8. 予告の時点で、不心得者の相談者だったら三石砲が炸裂し、そうでない相談者だったら「あんた遊ばなきゃ、がんばれがんばれ」の展開だろうなあと思ったけど、案の定だったw

    オンタイムで聞いてて、いい暮らしさせてもらって旦那が使えなくなったらポイかよ、随分薄情な娘さんだなという印象だったけど、管理人さんのコメント拝見して合点がいった
    いい思いだけしたい、自分が負担する立場になるのは嫌なタイプで、その未来が見えるから不安になってるのかも

    まあ、そんな娘を育てたのは相談者な訳で
    「うちは周りのどの家よりも貧乏で」なんて言い含めて卑屈に育てりゃ、少しでもいい思いをしたいという性根にもなろうもの

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