明るい声の母が子ども道連れの鬱的生活。異常がない体の不調、身体表現性障害

テレフォン人生相談 2021年11月15日 月曜日

子育てにおいて何より食事を大切にする大原女史ですら言うのをはばかる根深さ。

いつからこの日常なのかしら。

昨日の献立をおしえて。

 

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 女42歳 6年前に離婚 娘16歳 息子11歳との3人暮らし

今日の一言: 人間は、心の痛みのほうが体の痛みよりも辛いんです。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい!

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、よろしくお願いします。

加藤諦三:
最初に、年齢教えてください。

相談者:
42です。

加藤諦三:
42歳、結婚してます?

相談者:
離婚しました。

加藤諦三:
何年前ですか?離婚は。

相談者:
6年前です。

加藤諦三:
6年前。原因はなんだったんですか?

相談者:
夫の暴力でしたね。

加藤諦三:
あ、夫暴力ですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、はい
お子さんは?、そのとき。

相談者:
娘がいて長女が、今16歳で、

加藤諦三:
ええ

相談者:
長男が、11歳の、2人の子が、います。

加藤諦三:
で、この16歳と11歳の子は、あなたと今一緒に住んでんのね?

相談者:
はい、そうです、3人で。

加藤諦三:
はい、分かりました。そいでどんな相談ですか?

相談者:
わたしがあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
うつ病の一種の病気なんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
身体化表現障害っていう病気で、

加藤諦三:
はい

相談者:
体に、出ちゃう病気なん、です。

加藤諦三:
はい、はい、はい

相談者:
頭痛とか吐き気とか。

加藤諦三:
はい、そうですね。はい

相談者:
はい、で、それが、日常、毎日なのでえ、仕事ができないで、今生活保護を受けて・・えーと・・

加藤諦三:
仕事ができないっていうことは、

相談者:
はい

加藤諦三:
もう、とにかく朝起きたら・・起き上がる、元気もないという、そういうようなこと?

相談者:
そうですね。寝てる間も、気持ち悪くなって、「うっ」てなって、起きちゃったりとか・・
家事とかができないので、

加藤諦三:
はい

相談者:
子どもお、がやっぱり不安定になりい・・

加藤諦三:
子どもが不安定というのは具体的に言うとどういうことですか?

相談者:
長女お、は、あの、女の子なので、

加藤諦三:
うん

相談者:
やっぱり小学校から不登校になってしまって、

加藤諦三:

相談者:
中学校も・・3分の1行ったかなっていう・・

加藤諦三:
あ、不登校と言っても完全な不登校じゃなくて・・

相談者:
はい、行ってみたり・・

加藤諦三:
行ってみたり、

相談者:
はい

加藤諦三:
行ってみなかったりということね?

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
で、一応あのお、高校は進学できたんですけども、

加藤諦三:
はい

相談者:
やはりちょっと友人関係がうまく行かず、

加藤諦三:
はい

相談者:
暴行事件ん、の被害に遭ってしまって、で、退学をして、今度、定時制を受けるんですけども、

加藤諦三:
はい

相談者:
娘の心もやっぱり、傷ついていて、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、下の子があ、今度、あの、小学校5年生なんですけども、

加藤諦三:
ん、はい

相談者:
やっぱりこういう環境にいると、鬱が感染るというか・・家庭の中がやっぱり、空気が悪いので・・

加藤諦三:
はい、そう、でしょうね。

相談者:
はい。なので、下の子も、学校行ったり行かなかったりっていう、状態です。

加藤諦三:
ということは小学校6年生だけどもお、半分ぐらい学校行って、半分ぐらい学校行かないんですか?

相談者:
はい。なので、わたしがこんな状態なので、

加藤諦三:
うん

相談者:
とにかく(苦笑)、子どもをちょっと、幸せになってほしいので、どうしていいか分からなくて・・

加藤諦三:
はい

相談者:
相談・・

加藤諦三:
はい

相談者:
はい

加藤諦三:
ああ・・そして、今日のあなたのそうすっと相談というのは、6年前に、そういう夫の暴力で別れて、今、こういう状態。

相談者:
はい

加藤諦三:
わたしはどうしたらいいんでしょうか?っていうことですか?

相談者:
そうですね。病気を抱えながら、なるべく、普通の、というか・・きちんとした、は、お母さんに近づけるにはどういうふうな心がけしたらいいかなあ?と。

加藤諦三:
あ、あなた自身が、どうしたらいいか?っていうこと?

相談者:
はい、そうです。

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
今日はあの、スタジオに幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてんので、

相談者:
あ、はい、はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

(回答者に交代)

「明るい声の母が子ども道連れの鬱的生活。異常がない体の不調、身体表現性障害」への11件のフィードバック

  1. 成長期の子供にふりかけご飯。┐(´д`;)┌

    頼むから子供の食生活には何をおいても氣を配って欲しいんです。
    自分がどんな状態でも、よ。
    身体はもちろん、精神も作る元なのよ。
    成長期のお粗末な食事は、将来の犯罪誘発と無関係じゃないのよ。ホントよ。

    で、『子供にしっかり栄養摂らせるにはどうするか』って考えだけでもしてれば貴女の、、、妙な鬱病?にも特効薬に成りそうに思うの。

    子供の食生活って大事なのよ。本人にも。世の中に対しても…。

    1. ご心配は分からないでもないですが、「あなた何食べてるの?」「ふりかけです」なので子どももふりかけかどうか不明ですよね。
      「自分がどんな状態でも」「特効薬」はうつ病の人にかける言葉ではないと思いますし、カーテン開けたり体を起こしたりも今は出来ていなかった人に対して、食生活をちゃんとしろというのはハードルを上げすぎに思えます。
      それがたとえ不安からの逃避であって”妙な鬱病”だとしても、心身が回復してからでないと献立や栄養バランスを考える気力自体がないのが、病気というものなんじゃないでしょうか。

  2. なんで子供を引き取ったのかねえ?ママが生活保護って、いじめの格好のネタになってるんじゃないの?

      1. その可能性もあるけど。加藤氏、大原氏にそこを突っ込んで聞いてほしかったね

    1. いじめる奴が悪いんであって引き取って生活保護なこと自体は何も悪くない
      母子ともに不調なことはまた別の課題だが

  3. 最後の方で、
    納得されていた様子が伺えましたので、
    少しずつ変わっていけたら良いですね!
    お母様、子供達が幸せでありますように

  4. 暴力を振るわれるって、相当な心の傷になるし、鬱病にもなるでしょう。
    女性なら特に圧倒的な無力感で自尊心を無くすと思う。
    相談者さんは少しの希望をたくして電話したはず。良いきっかけになればいいと思った。
    少しずつ変わればいいんですよね。

  5. ご相談者さん、険しい道を歩くことになりますが、何とか病気を治療しながら社会復帰、生活保護もなくなるよう、切に祈りたいなあと思います。

  6. 世間体のルールから一度外れた者を、恰も犯罪者のように扱うのが日本。特に「母親」に対しては。「貧乏なのに、なんで子供を引き取った?」「体に鞭打っても子供に食わせろ」「鬱なんて気の持ちよう」「子供への愛情が鬱の特効薬」なんて無理解無配慮無知てんこ盛りの言葉をぶつけられるから、そりゃ「育児ノイローゼ」が後を絶たない。少子化だって進む。

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