間男同伴の元妻にざわつく運動会。嫌がる娘の言葉は傷つく父親への迎合?


テレフォン人生相談 2019年4月3日 水曜日

妻の不倫から1年間の別居を経て、8ヶ月前に調停離婚。
二人の娘の親権は夫である相談者に。
妻が面会交流にカレ氏を連れて来ることに娘も嫌がっている。

パーソナリティ: ドリアン助川
回答者: 大迫恵美子(弁護士)

相談者: 男36歳 元妻34歳 相談者が親権を持つ娘二人(7歳、5歳)

ドリアン助川:
もしもし?、テレフォン人生相談ですう。

相談者:
あ、よろしくお願いします。

ドリアン助川:
はい、よろしくお願いします。

相談者:
お願いします。

ドリアン助川:
今日どんなご相談ですか?

相談者:
えーとですね、離婚した、元妻の事での、面会交流について、えー、相談です。

ドリアン助川:
はい

相談者:
わたくしが今、親権がありまして、

ドリアン助川:
はい

相談者:
で、母親と、会わせる、ことについてっていう事です。

ドリアン助川:
あ・・なるほど。

相談者:
はい

ドリアン助川:
おーん、普通とは逆のパターンですね?

相談者:
ああ、そう・・

ドリアン助川:
んね?

相談者:
ですね・・

ドリアン助川:
ふうーん

相談者:
はい

ドリアン助川:
あなた様おいくつですか?

相談者:
あ、わたくし、36になります。

ドリアン助川:
36歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、離婚された奥さんは?

相談者:
は(わ)、えー34になります。

ドリアン助川:
34歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
えーと・・お子さんは?

相談者:
はい、えー、子どもが上が、えー、7歳、下が5歳で、両方共、女の子です。

ドリアン助川:
女の子?

相談者:
はい

ドリアン助川:
ふうーん、結婚の期間ってのはどれぐらいあったんですか?

相談者:
結婚があ、あ、期間が、離婚するまでの間で、7年ぐらいだったと、思います。

ドリアン助川:
7年、はい

相談者:
はい

ドリアン助川:
で、離婚されてからどれぐらい経ってるんですか?

相談者:
え、8ヶ月う、ぐらいですね。

ドリアン助川:
8ヶ月。

相談者:
はい

ドリアン助川:
うんー・・

相談者:
で、離婚する直前に、

ドリアン助川:
はい

相談者:
ま、別居が約1年ぐらいありました。

ドリアン助川:
別居が1年?

相談者:
はい

ドリアン助川:
その別居1年の間も、お子さんはあなたと一緒に?

相談者:
あ、そうです。

ドリアン助川:
はい

相談者:
で、その間(かん)も、面会交流はずっとさせていたんですけれども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
えー、要はあの、不倫相手・・と呼ばれる人ですね?、だ、相手の男性方・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい、その方が、えー、面会交流で、あの同伴するっていう事が、結構、重なりまして、

ドリアン助川:
はあ、はあ、はあ、はあ

相談者:
相手型の、男性と、「会うのが嫌だ」っていう風に子どもが、ハッキリと、言うもんですから、

ドリアン助川:
うん、ふん、ふん、ふん、つまり、この方が入って来た事が・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
離婚の理由という事ですね?

相談者:
そうです。

ドリアン助川:
うーん、それはあ、あの気付いてたんですか?、あの、奥さんにそういう人がいるというのは。

相談者:
えーとですね、別居が始まるう・・3ヶ月ぐらい前に、

ドリアン助川:
はい

相談者:
なんかおかしいな?、家に帰って来なかったりだとか、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
ええ、そういう事が続いて、おかしいな?と思ってえ、そこから色々、なんか、お、家の中を探してたら、ま、日記を・・発見して、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
うんで、その日記において、そのお、詳細が、細かく、いつ、どこで・・あん、誰と会ったとか・・

ドリアン助川:
うーん

相談者:
何を言われたとかって事が書いてあったものですから、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
でえ、ま、元の妻の方からの、まあ、離婚の理由っていうんですかね?あのお・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
調停の方に申し立てをする理由として、

ドリアン助川:
はい

相談者:
うん、あのお、「夫が顧みなかった」とか・・

ドリアン助川:
うん

相談者:
ま、そういった事で、向こうが主張して来た、次第です。

ドリアン助川:
ふうーん、奥さんからしてみれば、あなたにも・・ん・・

相談者:
ま、非があ、あるよと。

ドリアン助川:
あるという・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
ま、結果あ、その、優しくしてる、くれる人のとこ行っちゃったんだというような、そういう言い方でしょうか?

相談者:
う、そうですね・・

ドリアン助川:
うーん・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
ま、いずれにしましても、おー・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
奥さんに、男性が出来て、

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、そして離婚という事になり、

相談者:
はい

ドリアン助川:
あ、ま、別居があるわけですね?、別居があり、

相談者:
あ、別居を挟んで離婚になりました・・

ドリアン助川:
離婚があり。

相談者:
はい

ドリアン助川:
で、別居の時に・・お子さん2人はあなたの方に・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
という事ですね?

相談者:
そうです。

ドリアン助川:
んーで、えーとお、今あなたは・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
お父さんお母さんいらっしゃるんですか?

相談者:
あ、えっとわたくしの、あのお、隣りに・・えー、実家がありまして、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
それで実家の方でお爺ちゃんお婆ちゃんと一緒に、ちょっと・・力合わして、生活してる、状況です。

ドリアン助川:
なるほど。

相談者:
はい

ドリアン助川:
お爺ちゃんお婆ちゃんがいらして、

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、お子さんも、まあ、安心して預ける事が出来るという事ですね?・・

相談者:
そうですね。

ドリアン助川:
あなたが働いている間とか。

相談者:
ん、そうですね。

ドリアン助川:
はい
で、えー、奥さんの方は、

相談者:
はい

ドリアン助川:
どれぐらいの頻度で、えー、会いたいという、会うという事なってるんでしょうか?

相談者:
えーとですね・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの、離婚する際に、あの、調停で、ま、離婚をしたんですけれども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの、取り決め、あの、月2回程度の、面会交流と、

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの、学校行事に関しては、あの、応相談って形で・・その途中で、子どもから、「誰々さんがいた」みたいな形で・・

ドリアン助川:
うーん

相談者:
ま、その名前が、その、相手の名前と一致したもんですから、

ドリアン助川:
なるほど。

相談者:
ま、どういう事だ?っていう事ですね。

ドリアン助川:
うーん
この、奥さんが今暮らしてるところが・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
相手の、男性のとこなのかな?

相談者:
えーとですね・・

ドリアン助川:
ええ

相談者:
多分一緒ではないんですけれども、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
すぐ近くっていう風・・らしいですね。

ドリアン助川:
すぐ近く?

相談者:
はい

ドリアン助川:
奥さんは、じゃ今、アパート借りるか何かして暮らしてるんでしょうか?

相談者:
そうですね。

ドリアン助川:
ええ

相談者:
はい

ドリアン助川:
で、そこに、お子さんが行くと・・あー、奥さんの付き合ってるその男も居るという事ですね?

相談者:
ま、居るう、というか、あの・・ま、ん、大体い、どっか出掛けたりとか、してるみたいなんですけれども、

ドリアン助川:
あーなるほど。うん

相談者:
その時に・・

ドリアン助川:
ええ

相談者:
ま、元妻の方からは、あの、「3人で行ってる」っていう風に、僕は聞いたんですけども、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
子どもから、「もう1人居たよ」っていう・・

ドリアン助川:
うーん、うーん

相談者:
であの、決定的なあ、出来事っていうのが、

ドリアン助川:
はい

相談者:
運動会に・・あの、相手の男を連れて来たもんですから、

ドリアン助川:
はいはい

相談者:
で、ま、子どものお、周りのお友だちとか、

ドリアン助川:
うん

相談者:
ま、僕の同級生も、周りに、居たんですけども、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
うん「あなたのところの、母親の連れてる」・・ま「男性は誰?」っていう事を、チラホラ、ザワザワしちゃったもんですから(苦笑)、

ドリアン助川:
うーん

相談者:
で、それがあって、ま、子どもが結構その時に、ま、今は大丈夫なんですけども、すごく、塞ぎこんじゃったもんですから。

ドリアン助川:
あーあ、その運動会、あなた行かなかった?

相談者:
あ、僕行きました。

ドリアン助川:
その相手の男いくつなんですか?今。

相談者:
20う、後半か、30う、前後だと思います。はい

ドリアン助川:
あ、若いんだ?

相談者:
若いです。

ドリアン助川:
若いんだ、うーん

相談者:
はい

ドリアン助川:
でその、奥さんは・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
その男と今後一緒になる予定なんでしょうか?

相談者:
うん、あの、元妻の方はそのつもりでっていう形での・・はい、あ、事は度々聞いております。

ドリアン助川:
うーん・・そうかあ・・

相談者:
子どものお、成長と、ま、あと、自分のメンタルな部分もありまして、

ドリアン助川:
はい

相談者:
どうする事が、ま・・ま、最善なのかな?というのの・・

ドリアン助川:
ベストなのか?・・

相談者:
板挟みですね。

ドリアン助川:
それでは今日の回答者の先生紹介いたします。

相談者:
はい

ドリアン助川:
弁護士の、大迫恵美子先生です。よろしくお願いします。

相談者:
はい、よろしくお願いします。

(回答者に交代)


「間男同伴の元妻にざわつく運動会。嫌がる娘の言葉は傷つく父親への迎合?」への10件のフィードバック

  1. こんな状況でも面会交流させないといけないんですか?
    7歳、5歳に言う言葉じゃないですよ。
    自分達しか見えてないんでしょうね。
    たいして長くはないだろうからせいぜい楽しめば?
    この父娘の未来が幸せでありますように!

  2. 子育て中の30歳がいまどき日記つけるかな?
    それも不倫のこと。
    スマホを盗み見したんじゃないの?この相談者。
    なんか頼りない。
    でも、本当に気の毒。
    元妻が、配慮がない。
    運動会にまで男をつれてくるなんて。
    発情しちゃってるんだね。

    1. スケジュール帳兼日記だと思う
      最近のスケジュール帳はタイムスケジュールが日記様式になってるのも多い。
      スマホ持ってる若い子でも革張りブランドスケジュール帳持ってる自分がお洒落でカッコいいと思うみたいよ。

  3. 7歳と5歳の娘、可愛い盛り。
    この父親も、娘たちを見て、どんなにか切ないだろう。
    でもね、心から愛情を持って育てれば、きっと子供はそれに
    応えてくれるよ。愛情が分かる大人になるはず。

  4. 離婚については当人にしか分からない事もあるでしょうが、親権については母親の方が有利なんですよね?たしか。
    運動会に男連れて来るとか、元旦那に気を使う必要は無いと思うけど、子供の気持ち考えないかな?男の事しか考えてないんでしょうね、気持ち悪。

  5. 始めは、運動会に不倫相手つれてくるなんて、デリカシーがない!と、相談者が気の毒になった。

    回答者の『お母さんもあたらしい幸せを手にする権利がある』的な発言(言い回しは違うけど)に、一瞬、そういう考え方もあるのかー、と思う。

    でも、子どもが不倫相手に会いたくない、ということに対して、回答者が『子どもは親の考えに迎合する』と言ったことに対して、『???』確かにそういう場合もあるかもしれないけど、大好きなお母さんが、大好きなお父さんじゃない男の人と運動会までやってきて、子どもと関わって、子どもが感じた気持ちは、相談者に迎合したんじゃないと思う。

    今日の回答者の話には、納得がいかなかった。
    やっぱり相談者の元妻は、デリカシーがないと思う。子どもの気持ちを想像して大切にしたら、運動会には不倫相手は連れて行けないはず。
     相談者が気の毒だわ。
    シングルファザー、大変だけど、頑張ってほしい。

  6. 別居一年、正式離婚が八ヶ月前。
    としたなら約二年前から子供たちは親の修羅場は分かっていたし、元妻は子供たちのことはほっぽり出して他の人に現を抜かしていたという事でしょう?
    上のお嬢さんは五歳で下は三歳になるかならないかのころ。
    母が恋しい時期だし、子供たちの情操教育で一番大事な時期なのに。

    離婚後だって相談者も運動会で同級生に会うという事は狭い地域で生活を続けているんでしょうから、そりゃあ敏感にもなるでしょう。
    特にお姉ちゃんのほうはお母さんとだけに会いたいんじゃないの?
    あんまり知らないおじさんが混じってたら言いたいことも言えないとかね。
    子供は本当に正直な気持ちを言っているんだと思うけどなぁ。
    だから相談者は希望を元妻に要求してもいいんじゃないの?

    ジィジとバァバの協力を得ながらでもこのシングルファザーには子供が独り立ちするまで、ホント頑張ってもらいたいわぁ!

  7. 大迫って、どうも人の気持ちを感じ取れないんだろうね。
    話し方に表れているよ。講義ではこういうスタイルでもいいが、
    人生相談においてはこのおばさん、全く向いていない。
    なんで、子供が父親に迎合して、自分の母と知らない男が来るのをいやがるのよ。本心から嫌がっている確立のほうが高いし、男性相談者に決まったように「未練あるんですか」って聞く一つ覚えのような質問。
    なんだか、女の嫌らしい部分がにじみ出ているよ。(頭はよさそうだが)

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