呼び方がオカンに変わるとき。息子の彼女と張り合う母はまるで男と女


テレフォン人生相談 2019年5月2日 木曜日

息子自ら進んで一緒の部屋に寝ていた蜜月が忘れられず、彼女と同棲するようになっても一向に子離れが出来ない。
自覚するも感情が暴走する。

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 関西なまりの女50歳バツイチ 長女30歳との2人暮らし 長男27歳は彼女と同棲中

柴田理恵:
もしもし?、テレフォン人生相談です。

相談者:
こんにちは

柴田理恵:
今日はどんなご相談ですか?

相談者:
息子、から・・

柴田理恵:
はい

相談者:
子離れが出来ないんですよ。

柴田理恵:
えと、あなた今おいくつですか?

相談者:
50歳です。

柴田理恵:
旦那さんは?

相談者:
あ、離婚してます。

柴田理恵:
ああ・・

相談者:
子どもが、長女が、

柴田理恵:
はい

相談者:
30歳

柴田理恵:
はい

相談者:
同居してます、長女とは。

柴田理恵:
はい

相談者:
で、息子が離れて暮らしていて、彼女と。

柴田理恵:
はい

相談者:
27歳です。

柴田理恵:
はい、はい。
結婚はまだしてらっしゃらないんですか?

相談者:
あの、予定だったんですけども、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、彼女が浮気をしはって、

柴田理恵:
あー、はい、はい
うん

相談者:
それで一旦、別れたんですけども、

柴田理恵:
はい

相談者:
アホやさかい、

柴田理恵:
うん

相談者:
結局戻ったんですわ。

柴田理恵:
あーあ

相談者:
同居っていう形、にとって、いるみたいなんですけども。

柴田理恵:
はあ、はあ、はあ、はあ

相談者:
はあい

柴田理恵:
彼女も、同い年ぐらいなんですか?

相談者:
そうですね、高校の時からの、付き合いですんで。

柴田理恵:
はあーあ・・
それで「子離れ出来ない」というのはどうことですか?

相談者:
うーんと、わたし女手一つで育てて来たもんで、

柴田理恵:
うん

相談者:
彼女が出来るまでは、

柴田理恵:
うん

相談者:
一緒の部屋で・・

柴田理恵:
うん

相談者:
布団を息子が敷いて、寝てたんですよ・・

柴田理恵:
うん、ん

相談者:
わたしの部屋で。

相談者:
はい

相談者:
で、すごく仲良くって、

相談者:
うん

相談者:
なんか「ママ、ママ」って言うとったのに、彼女が出来たら・・

柴田理恵:
うん

相談者:
急に、「おかん」って言うようになって、

柴田理恵:
うん

相談者:
で、なんか段々、離れてった?

柴田理恵:
うん

相談者:
で、それは自然なことやと思いますし、

柴田理恵:
うん

相談者:
二人には幸せになってもらいたいんですけども、

柴田理恵:
うん

相談者:
なんか理由をつけては、毎日電話をしてしまうもので。

柴田理恵:
あなたが?

相談者:
はい

柴田理恵:
うんうん

相談者:
あの、娘の方に・・

柴田理恵:
うん

相談者:
なんか「おかん、ちょっと鬱陶しいで」っていう風に、なんか相談が入ったっていうのを聞いたんですけども、娘から。

柴田理恵:
ああー、はいはい

相談者:
で、わたしも鬱陶しがられてるのは分かってるんですけども、どうしたらあ、直るでしょうね?と思いまして。

柴田理恵:
電話止めてみたらどうですか?

相談者:
声が聞きたい?

柴田理恵:
ふうーん

相談者:
離れとるもんで。

柴田理恵:
ああー

相談者:
友だちに相談したら・・

柴田理恵:
うん

相談者:
「もう、ええ加減、彼氏作ったら?」とか。

柴田理恵:
そうねえ

相談者:
「なんか趣味を探したら?」とか言われるんですけども、

柴田理恵:
そうですわね。

相談者:
前の旦那が、

柴田理恵:
うん

相談者:
すごいクズ男やったもんで、

柴田理恵:
うん(笑)

相談者:
も、男の人は、嫌いなんですわ。信用出来やもんで。

柴田理恵:
うん

相談者:
で、「何か趣味を見つけたら?」って言われても、趣味も何も無くって・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
なんか電話して、き、い、ワン切り(*)で、切ってみたりとかしてしまうんですよ。

(*)ワン切り: 掛けた方がコール音一回で切る。

柴田理恵:
はあー

相談者:
うん
で、息子が、な、「なん?」で掛かって来たら・・

柴田理恵:
うん

相談者:
なんか「ごめんな」とか、喋ってしまうもんで、やっぱ彼女も面白くないですよね?

柴田理恵:
うん、そうですねえ。

相談者:
だか、息子に、すぐ、小っちゃい時からの癖で、「愛しとるよ」とか、

柴田理恵:
うん

相談者:
「ママのこと愛しとる?」とか聞いてしまうもんで、

柴田理恵:
うーん

相談者:
で、息子もアホやもんで「愛してるよ」って言うで、

柴田理恵:

相談者:
「彼女が怒る」って言うんですわ。

柴田理恵:
そらそうだわ。
そーんな男・・

相談者:
で、マザコンって言われてるんですって。

柴田理恵:
そらそうやわあ・・
もしかしたらその彼女が浮気したっていうのもね?
「マザコンじゃないの?」って喧嘩して、腹いせにちょっとそうことがあってとかっていう・・こと、の、きっかけかもしれませんよ?、若い子だから。

相談者:
あーあーあーあー
息子が、恋人やと思とったもんで・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
あかんのやと、分かってるーんですけども、

柴田理恵:
うーん

相談者:
みなさん、世の中のみなさん、どうやって子離れしはっとるやろか?

柴田理恵:
ちょっと先生に聞いてみましょうか?
今日の回答者の先生は、幼児教育研究の、大原敬子先生です。

(回答者に交代)


呼び方がオカンに変わるとき。息子の彼女と張り合う母はまるで男と女」への5件のフィードバック

  1. 回答者が同じ相談者だと気付いた場合そのことについて言及はするのだろうか?
    してもそこは編集でカットされるとは思うが

  2. 「ママのこと愛してる?」
    って、子どもに聞くのって最悪!
    子どもたちが可哀想だよぉ
    娘はお母さんに依存してるんじゃないの?
    共依存の母娘。

  3. 管理者さん、すごーい!
    同じ相談者がこんな短い間隔で放送されるなんて!

    子離れできない相談者、
    気持ち悪いな…。

    大原先生の回答、
    いつも私にとっては分かりにくいだけど、今日の回答は納得できるものでした。

    1. 私も大原先生の話分かりづらいですが
      今日の話は納得でした。
      大原先生は無理矢作った
      例え話や選択話、なんだか分からない時多いです。
      無理に例えを出さなくても良いのにって思うんです。

  4. この相談者が頻繁に登場するのは休みが長い時期に多いように思う。声のトーンやなまりを変えて、内容をはもちろん泣きを入れたりして色々演出は変えているけど、全体的に性的に錯倒している話が多い。放送局や回答の先生方は当然気付いているのではないか?

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