離婚した娘から預かる中3孫娘にタブレット与えたら風呂でも手放さず反抗的


(回答者に交代)

大原敬子:
こんにちは

相談者:
あ、こんにちは、よろしくお願いいたします。

大原敬子:
大変ですね。

相談者:
はい

大原敬子:
今はもう頭の中にね?

相談者:
はい

大原敬子:
お話を伺っていて・・

相談者:
はい

大原敬子:
そのお嬢さんが・・天真爛漫。

相談者:
はい

大原敬子:
その側にいるあなた達は、髪を振りし&#△てね?、もう、フラフラに・・

相談者:
はい

大原敬子:
あの、縁側で・・

相談者:
はい

大原敬子:
疲れたあ、ていう雰囲気で、

相談者:
そうです!

大原敬子:
いるような情景が浮かんだんです。

相談者:
はい、その通りです。

大原敬子:
その通り?

相談者:
はい

大原敬子:
でもこれ幸せなんですよ。と申しますのは・・

相談者:
はい

大原敬子:
このお嬢さんは頭いいですね?

相談者:
・・そ、あの先生・・

大原敬子:
ね?

相談者:
も、やる気でやったらね、と思うんですよね・・

大原敬子:
そうでしょ?

相談者:
はい

大原敬子:
この子頭いいですよ。

相談者:
はあ

大原敬子:
ちゃっかりしてる。

相談者:
はい

大原敬子:
そして・・お祖父ちゃんお祖母ちゃんを・・

相談者:
はい

大原敬子:
掛け値なしに・・自分の両親と思ってやってますよね。しつけはなっていな、いませんけども。

相談者:
はい

大原敬子:
「はあ」「ふん」ってのも、そうですよね?

相談者:
はい

大原敬子:
お祖父ちゃんお祖母ちゃんが他人だったら・・

相談者:
はい

大原敬子:
まず来ない。

相談者:
はあああ、そうです・・

大原敬子:
そしてお友だちと・・どっかに遊びに行く。

相談者:
はい

大原敬子:
分かります?

相談者:
はい

大原敬子:
そいで、あっけらかんとしてる。

相談者:
はい

大原敬子:
して、またね?

相談者:
はい

大原敬子:
お祖父ちゃんもお祖母ちゃんもね?

相談者:
はい

大原敬子:
結構グジグジ、グジグジ言ってね、

相談者:
はい

大原敬子:
しつけをすればいいのに、しなくって、彼女に流されてるのは、塾にも、お祖父ちゃん行ってるんでしょ?

相談者:
はい

大原敬子:
もう、彼女にすればホン・・トに、今幸せなんでしょうね、寂しくても。

相談者:
ん、そう、だからね先生・・

大原敬子:
うん、うん

相談者:
塾へ連れてき、塾のお金も、

大原敬子:
うん

相談者:
みんなこちら持ちなんですよ。

大原敬子:
うん

相談者:
ほいで、「塾は自分で行かしてくれ」って言っときながらあ・・
じゃあ、「塾へ行くから出来るんじゃないんよ」って「塾へ行くからそれ以上勉強するんだよ」って行く前に、ちゃんと言って聞かしたんですけど、

大原敬子:
うん

相談者:
そんなことは全然都合のいいことは覚えてないんですよね。

大原敬子:
(苦笑)ほんとにね・・あの、親子関係と、似てますよね?・・これ。

相談者:
あーそうですか、ほいで・・

大原敬子:
うん

相談者:
ま、子どもには・・

大原敬子:
うん

相談者:
普通は、あなたがあ・・

大原敬子:
うん

相談者:
言うて聞かして、あなたが怒らないけんのに、なんでわたしらがやらないけん、「これ親の仕事よ」ってわたし言うんですけど。

大原敬子:
いや親は出来ないですね。

相談者:
出来ないんですね、ああ・・

大原敬子:
やっぱり、あの親がなぜ出来ないかっていうと・・

相談者:
はい

大原敬子:
お母さん自身が負い目があるから。

相談者:
・・はあー!、分かります!ズバリですね!

大原敬子:
そうなんですよ。

相談者:
はい!そう&#△・・

大原敬子:
でね?あなたは塾の話と、ん、タブレット。
あなたが買ったの?

相談者:
・・そう・・

大原敬子:
ね?

相談者:
あ、主人があ・・

大原敬子:
ご褒美でね?

相談者:
はい

大原敬子:
これやれば、勉強するでしょって。

相談者:
はい、そうです。

大原敬子:
でも・・子どもは知ってます。あ・・お祖父ちゃんお祖母ちゃん、これ餌だなって分かってます。

相談者:
・・はああー、そうですね・・

大原敬子:
そうです。

相談者:
言われてみたら、そのとおり・・

大原敬子:
そして、もしあなた達に・・

相談者:
はい

大原敬子:
恐れとか・・

相談者:
はい

大原敬子:
憎しみとか・・

相談者:
はい

大原敬子:
いい子でいなければ、

相談者:
はい

大原敬子:
このお祖父ちゃんお祖母ちゃんは、わたしを手放すなと思ったら・・

相談者:
はい

大原敬子:
タブレットは、隠れてやります。

相談者:
・・はああ

大原敬子:
今わたしがこのお嬢さんがね?

相談者:
はい

大原敬子:
ホントに健やかに育っていますね、ってのは、隠れていないから。

相談者:
あーそうですか。

大原敬子:
お風呂もこう。返事は「はん」ってやる。

相談者:
はい

大原敬子:
それで、いても・・お祖父ちゃんお祖母ちゃんは決して、わたしを捨てることはないだろうと。

相談者:
ああ

大原敬子:
自分の父は捨てたかもしれないけれども・・

相談者:
はい

大原敬子:
このお祖父ちゃんお祖母ちゃんは、わたしを捨てないって。
人間が一番ね?

相談者:
はい

大原敬子:
強く生きるのは・・勉強じゃないんですよ。

相談者:
はい

大原敬子:
何かが起きた時に、絶対にあのお祖父ちゃんお祖母ちゃんは・・こうしてわたしが好き放題やっても・・捨てなかったって。
そ、信じられる自分なんです。今あなたがこれだけ、これだけ「苦しい」って愚痴を言う・・ほどに・・

相談者:
&#△%

大原敬子:
お嬢さんは・・全部受け止めてます、愛を。

相談者:
はあ

大原敬子:
分かってるんです。

相談者:
ああ

大原敬子:
すべて分かってるんです。

相談者:
・・はあ、&#△%

大原敬子:
もう、今見ていてね?

相談者:
はい

大原敬子:
こう、あなたがほんっとにもうね・・どうしようこの子は、って思うぐらいに、憎らしい時もあるんです。

相談者:
&#△%

大原敬子:
それでも目気ないぐらいに来てる。

相談者:
おっしゃる通りです。見とられるような感じがします。

大原敬子:
そうですか。

相談者:
ほんーま、あの、あれです、お祖父ちゃんでもあっち連れてき、こっち連れてきって・・

大原敬子:
ああ・・ああ

相談者:
あれを買い、これを買いして、

大原敬子:
うん

相談者:
シャンプーでも色々買って、お母さんには言えないから、お祖父ちゃんに・・

大原敬子:
ええ

相談者:
お金はみな出してもらって、あっち行って、足が悪いんであっちこっち、あっちこっち連れて行ったりとか・・さしたり、それでも、もう言うことをきかない。
・・もうこのわたしらからすると、こんなに思って、こんなにやっとるのに・・なんちゃら、もう、は、ええ加減手を切った方がこの子のためかね?とか、そういう風に思いよった矢先じゃったんですよ。

大原敬子:
こ・・あ、そうですか。子どもは試してるんですね。

相談者:
・・はあ

大原敬子:
要するに、「なぜわたしは」・・

相談者:
はい

大原敬子:
「普通の家庭と違うんだろ」って。

相談者:
そうです、それ言います。

大原敬子:
あ、言ってるでしょ?そうなんです。

相談者:
言います、口に出して。

大原敬子:
その時に・・

相談者:
「好きで産まれたんじゃない、こんな・・お父さんの」い・・「いない家」。で「わたしは好きでここ来とるわけじゃない」。
あの、「お母さんに言って」とか、言うんですよ。ただ、わたし・・

大原敬子:
その、い、言葉に出すでしょ?

相談者:
出します。

大原敬子:
で、お祖母ちゃん達が・・え?と思う時に・・あ、まだ大丈夫・・まだ自分は・・このお祖父ちゃんお祖母ちゃんに・・愛されてると思うんですよ。

相談者:
・・あー、そうですね。

大原敬子:
ということは全部知ってるってことなんです。

相談者:
はああ

大原敬子:
まだね?

相談者:
はい

大原敬子:
中学生ですから、お祖父ちゃんお祖母ちゃんありがとうなんてね、陰でね?・・

相談者:
はい

大原敬子:
両手を合わせてるってことはないですよ。

相談者:
え、ないですね。

大原敬子:
ないですよ。

相談者:
はい

大原敬子:
でも・・遅かれ早かれ・・3、4年先に出て来ますね。

相談者:
・・はあ

大原敬子:
もうお祖父ちゃんお祖母ちゃんがね、命より大事になりますよ?

相談者:
ああ、いや、それがですね先生・・

大原敬子:
うん

相談者:
子どもと、

大原敬子:
うん

相談者:
孫が喧嘩した時に、お母さんと。

大原敬子:
うん、ええ

相談者:
あのお母さんが親らしいこと言ったら・・

大原敬子:
ええ

相談者:
「あなたは親らしいこと平気で言よるけど、わたしはほとんどお祖父ちゃんとお祖母ちゃんに育てられたと一緒よね」って・・

大原敬子:
うん

相談者:
うん、なんかね・・「あんたそういうことをお母さんに言う言葉じゃないだよ」って、わたしがへりから・・

大原敬子:
ということはあなたのお嬢さんもいいお母さんですね。

相談者:
あ、そうですか(苦笑)

大原敬子:
このお嬢さん、ホントに言えてますもん。赤裸々に。

相談者:
あーそうですかあ。

大原敬子:
他人じゃないから言えるっていうね・・

相談者:
ああ・・

大原敬子:
安らぎなんです。

相談者:
あ、そ・・

大原敬子:
だ、お祖父ちゃんお祖母ちゃんは安らぎは・・このお孫さんが・・

相談者:
はい

大原敬子:
この、戦国時代、この今の時代。

相談者:
はい

大原敬子:
いつか振り返ると、懐かしいですよ?

相談者:
ああ、そうですよね。

大原敬子:
きっとそう思います。

相談者:
はい。じゃ、先生に言われるように・・孫を信じて。

大原敬子:
そうです。あなたは・・

相談者:
あの、&#・・

大原敬子:
命の続く限り・・

相談者:
はい

大原敬子:
このお孫さんを・・わたしが看るって頭で、愛を注いで欲しいと思います。

相談者:
あ・・ああ、先生ありがとうございました。

大原敬子:
ね・・ね?・・そうしてください。加藤先生に代わりますね。

相談者:
はい、すいません。

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
あのお・・

相談者:

加藤諦三:
この子、反抗期がない可能性がありますね。

相談者:
先生、今が反抗期じゃないですかね?

加藤諦三:
いや、今ね、反抗期は・・親に対して・・だったらホントはもっとすごい反抗期をしてるはずでしょ?

相談者:
ああ!、言われる通りです!・・言われる通りです。
お母さんには反抗しませんから。

加藤諦三:
ええ

相談者:
反抗はわたしらにして来ますから。

加藤諦三:
うん、だから、親以外のところに居場所がある子は反抗期がないんです。

相談者:
ああ・・

加藤諦三:
あなたがここで苦労をしているから・・

相談者:
はい

加藤諦三:
すべてが上手く行ってんの。

相談者:
あーそうですか。

加藤諦三:
今時、珍しい恵まれた環境だなっていうこと。

大原敬子:
ホントにそうです。

相談者:
あーあ、ありがとうございます。
はあ、そうですか。

加藤諦三:
はい

相談者:
わたしは、わたしが一番不幸なのかしらとか思ってましたけど(苦笑)。

加藤諦三:
いや逆、逆(苦笑)

相談者:
あ、まあ、ホント今日電話して良かったです。

加藤諦三:
はい、ありがとうございます。

相談者:
先生すいません、先生のお名前と、もう一人の先生お名前だけでもう一回・・

加藤諦三:
あ、今あの・・あれしたのは幼児教育研究の・・

相談者:
はい

加藤諦三:
大原敬子先生です。

相談者:
大原先生と・・

加藤諦三:
はい。僕は加藤諦三です。

相談者:
あーそうですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
分かりました。

加藤諦三:
あ、はいどうも失礼します。

相談者:
名前だけ書いて、飾っときます。

加藤諦三:
あ、はい(笑)、飾っといてください。

相談者:
&#△、はい、ありがとうございました。

加藤諦三:
はい、失礼します。

相談者:
すいません。失礼いたします。

加藤諦三:
親以外で、親の役割をする人がいる時は、子どもの成長にプラスになることがあります。




「離婚した娘から預かる中3孫娘にタブレット与えたら風呂でも手放さず反抗的」への8件のフィードバック

  1. 結局 受験生である孫娘の 成績が下がったことには触れずじまい。

  2. 私が反抗期の息子とワチャワチャやってた頃を思い出して、何でも言いたい放題で本音でぶつかってきた息子の姿を肯定してもらったようで、ほっとした。

    相談者さん、壁に名前を飾ったかな?(笑)

    1. 私もダブレット派だけど!
      皆がみんなスマホとは限らない。(笑)は、失礼だ!
      今日の相談内容には、ホッとした。このような相談内容が増えて欲しく思ってしまった。

  3. 「名前だけ書いて、飾っときます」
    すごくいいオチだ
    このおばあちゃん、勉強しろ勉強しろうるさいかもしれないけど、なんかふふっと笑えるようなところもあって憎めない人のような気がする

    それにしても加藤先生&大原先生のお名前を飾っておくの、ご利益ありそうだな

  4. 怪獣みたいに元気で意見をはっきり言う6歳の息子と全力でぶつかって、毎日ヘトヘトですが、先生方の話を聞いて肯定してもらえたようで、救われました。
    祖父母ってそこまで正面からぶつかって行かないです、ふつう孫には。
    相談者の方たちは素敵な方たちだと私も思います。

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