医師一家お姫様が通した格差婚。娘の命名で守った夫の威厳に払う代償は婿イジメ

(回答者に交代)

マドモアゼル愛:
はい、どうも、こんにちは

相談者:
こんにちは

マドモアゼル愛:
はい・・えー、要するに何を取るか?っていうのが、じ、やっぱり人生じゃない?

相談者:
・・&#△%

マドモアゼル愛:
な、複雑なもんでもなんでもないんですよ、こ、こんな問題はって、言っちゃ大変失礼だけども。
ま、結論から言うと・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
あ、もう、お母さんに好かれることも、お母さんにお金を期待することも・・捨てちゃえば・・結構楽になるんじゃないの?

相談者:
なります。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
それがそうだと言っていただけたらすごく楽になります。

マドモアゼル愛:
いやあ、そうしないと、損、損すると思うよ、僕あなたが。
時間も人生も・・

相談者:
主人は残念・・

マドモアゼル愛:
だからね?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
旦那さんはあなたの怯えを、見抜いたんですよ。
最初は男だったんですよ。
だから、「娘の名前は俺がつける」っていうことを・・頑なに通したんですよ。

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
しかし、そのことに関して怯えたのはあなただったんですよ。

相談者:
あーあー

マドモアゼル愛:
「やった」、ん、「見事」、「よくやった」って言ってあげりゃい、済む問題だったんですよ。
「やっぱり、子ども」は、「の名前はあなたがつける、それが正しい。当たり前です」と。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そしたら何も問題なかったんじゃない?

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
ていうか、それで済ませない限り、夫婦の、生活は・・未来を見られないような話なんじゃないの?

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
結婚するってそういうことじゃない?

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
そいで、あなたはお金持ちの家に産まれて、たとえ、お祖父ちゃんお祖母ちゃんから嫌われても、そいでも何分の1かは入るという・・庶民から見たら・・とんでもなくいい話なのよ。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そいで治めんのが、筋じゃない?

相談者:
・・先生もう1つだけ・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
教え、ていただきたいんですけど、

マドモアゼル愛:
はい

相談者:
わたしすごく、子どもの頃から、リストカットがひどくて、

マドモアゼル愛:
それはそうでしょ?こういう家に育ったら。

相談者:
(苦笑)・・腕が・・

マドモアゼル愛:
だって、あなた自身が・・

相談者:
傷だらけ・・

マドモアゼル愛:
ん、あ、傷だらけで?はい

相談者:
(鼻をすする)それを・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
知っていて、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
結婚・・してくれて、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
あの、親がおかしいとか、わたしがおかしいとか・・

マドモアゼル愛:
うん。&#△%

相談者:
客観的にはどういうふに、おかしいのか、ちょっと分からないですけど、

マドモアゼル愛:
うん、うん、うん

相談者:
でもそれで一緒になってくれて、わたしもなんか・・主人に見返りをっていう気持ちが・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
あった・・んですよ。

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
で、それも・・分かってましたよね?きっと主人は(涙声)。

マドモアゼル愛:
分かってますよ。そいで、見返りを、あなたが親に求めたことがおかしいのよ。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
彼は・・プライド傷つけられたんですよ。お祖母ちゃんに名前取られちゃって。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
だから・・自分も行って、わざわざ面倒なことまでして・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
名前を取り替えたわけじゃない?

相談者:
・・(鼻をすする)

マドモアゼル愛:
もう、決別じゃない?・・彼は。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
でも、心弱い・・傷つきやすいあなたが動揺してるのを見て・・彼はあなたの本心を・・今、表現してるわけじゃない。

相談者:
(鼻をすする)はい。じゃあ、わたし・・一生懸命ここから先も働いて・・家計の足しになって、明るく、生きていけば・・主人とやり直せますか?

マドモアゼル愛:
もちろん明るく生きていけばで・・明るく生きてないからこういう問題が起きてるわけじゃない?今。

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
ね?あなたにとって、だから、大事なのは・・今旦那さんだって、も、はっきり今言ったのと同じことじゃない?

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ね?、それだけ見て・・生きて行く。

相談者:
(鼻をすする)

マドモアゼル愛:
たまたま、自分が働けるときは自分が働いて、生計得る。自分だって弱いから・・また、倒れるかもしれない、そのときは旦那さんに甘えて・・仕事、お給料をもらう。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それが・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
夫婦でいいんじゃないの?

相談者:
(鼻をすする)そしたら遺産のことを心配っていうような・・&#△%

マドモアゼル愛:
そうして・・うん、何も心配する必要ない。

相談者:
ああ

マドモアゼル愛:
何分の1かは必ず入って来んだから。こんなにさあ・・

相談者:
じゃ・・はい

マドモアゼル愛:
恵まれた話ないよ。うん

相談者:
わたしは前向きに仕事に行けばいいっていうことですよね?

マドモアゼル愛:
うん、ていうかね?・・あなたを・・そこまで・・家の奴隷にしてしまったのは・・わたしのため・・を思ってたっていうことが・・まず分かるっていうことが大事だよね?

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
そいじゃないと喧嘩するわけないじゃない?
あなたのそのもの、動揺を見てそうなったんですよ、彼は。

相談者:
・・(鼻をすする)、うんー・・

マドモアゼル愛:
だから・・もう「わたしも、あの・・家とは決別する、つもりです」と。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そして「わたしはあなたと生きて行くことを選びます」と。
そで、「これまでもそうだったんけども、実家の、勢力、が、強いので」ね?「揺れ動いてしまってごめんなさい」と・・

相談者:
はい、そうです。

マドモアゼル愛:
いう、ことでやり直すのが・・正解なんじゃないの?

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
でも、結局あなたも家から、でも、1回出ないと。

相談者:
(鼻をすする)

マドモアゼル愛:
お祖母ちゃん、の、影響下から離れない限り・・ダメなんですよ。
だから、リストカットしたのはあなたが・・母親に殺されかけていたってことの、証なのよ、ほんとは。

相談者:
・・(鼻をすする)・・はい

マドモアゼル愛:
ね?いつまでも、恐れる必要ないんですよ。はっきり言って。

相談者:
・・

マドモアゼル愛:
何言ってんだってことよ、ほんとに。
「お母さん何偉そうにしてんだ」と。
「あんた国に守られてるだけの人なんだ」ぐらい言ってやりゃいいんだよ、ほんとに。

相談者:
アハ(苦笑)

マドモアゼル愛:
何威張ってんだってことよ、本当に。

相談者:
怖くて・・

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
でもなんか・・

マドモアゼル愛:
そういうとこなのよ。

相談者:
うん、主人・・を傷つけた意識は、なかったです、今日までなかったので。

マドモアゼル愛:
でも僕はそうだと思うよ?

相談者:
・・(鼻をすする)はい

マドモアゼル愛:
ね?・・でもあなた、もっとね?・・2人で、やっぱり、あの、自分大事にすることをね、ほんとの意味で・・自分を大事にするっていうことは、自分が一番好きな物を取る生き方をするってことです。

相談者:
(鼻をすする)自分が一番好きな物を取る・・

マドモアゼル愛:
はい・・い、おと、お母さんよりも、夫を取って生きて行くことを・・

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
気持ちの上で認めることです。

相談者:
・・はい

マドモアゼル愛:
ね。

相談者:
ありがとうございます。

マドモアゼル愛:
はい、今井先生にもう1回聞いてみます。

相談者:
(笑)

(再びパーソナリティ)


「医師一家お姫様が通した格差婚。娘の命名で守った夫の威厳に払う代償は婿イジメ」への9件のフィードバック

  1. 親が怖いっていう気持ちわかるわ~でもいつか気付いて欲しい。たぶんこの母親は弱いものイジメしかできない

  2. なんだかんだでこの相談者は夫婦の収入の多寡や親の遺産のことばかり言っている様な気がする。
    だいたいリスカするお嬢さまていうのは地雷物件じゃないの。
    それを承知で夫婦になってくれた旦那さんて、余程ピュアなキャラクターが腹黒がどちらかでしょう。

  3. ご主人様耐える必要なんかないのに。
    相談者さんも心のどこかで王子様が自分をさらってくれるのを待っていたのよ~
    相談者さんの心が決まった今が決行の時。
    善は急げ!
    「卒業」って映画が流行ったけど、これからは「卒毒実家」「卒毒親」
    みたいな映画がでてきたら全俺が泣くわ。

  4. 性根が卑しい私は夫が財産のことを意識しているように思えてしゃあない。

  5. この母親も、娘も、そういう風になってしまったんだろうなあ。
    この人らの常識が一般人の常識とかけ離れてしまってて、自分の世界が世の一般だと逆に思ってる。
    (自分の親戚に何人か良く似た人がいるからわかる。)

    あと、ご主人。
    財産狙いじゃないと思うよ。
    妻のため、家族のため、どうすれば一番ベターな方法だろう、って思った末の行動だと思う。

    ご主人から見たら、妻は別世界に生きてきた人。
    そして、その世界の中でリストカットなどやってきて心が傷ついてる、妻は自分で解決できないであろう。
    では、自分が犠牲になって守ってやろう、って思ってると思う。

    一番いいのは、妻が今の状況を理解したのなら、ご主人に本当にありがとう、って感謝を伝え、母親にあなたは狭い世界から物を言ってる、子供みたいな事をうちの主人に言うな!って、母親より大人になって諭すといいのだが。
    そういう世界に育ってきた妻だから、そこまでは出来ないかもしれないが。

  6. な~んか傲慢なんだよな。
    経済力がある両親から、夫を守ってあげてるって意識。
    夫に感謝してると言いながら、夫を傷つけた事を自覚していないとか。

    お嬢様?お姫様?天上界の方?
    そう言われてたって、それ完全に嫌味ですよ。

    恵まれすぎてると鈍感になるんですよ。
    自分がどれだけ夫に守られてるか、自覚してください。

  7. 典型的な毒親に育てられ、未だに紐で繋がれて親の元で生きている感じの娘さんですね。

    もういい加減に自分で紐を切って親から離れてほしいな。
    旦那さんも、奥さんの親の言いなりになってるなんて一体どうしてなの?

    二人で働いてるんだから、そんなに贅沢しなければ十分にいい生活ができるでしょう?
    旦那さんは普通のサラリーマンらしいけど、普通に生活してれば旦那さんの給料だけでやっていけると思う。
    奥さんは旦那さんのことを下に見すぎているのでは?

    親の財産なんて当てにしないで(放棄しなければ普通にもらえるはず)、親からはしっかりと距離をおいて、自分たちの力で自由に生きるべき!

  8. 女医がサラリーマンと結婚するのは珍しいですが、普通想像するサラリーマンではない高級取りですね。そう言う人選ぶ女医は男のプライドに触れないよう気をつけているのが伝わる良い人です。(知ってる3人調べですが100%です。そうじゃないと絶対続かない)

    相談者のお母さんがすごいんだと思うけど。
    代々医者とかの家ってとんでもない考え方してる事あります。
    医者にならせる気満々で、それに応えられなかった娘。よくあるお話しです。

    親戚中医者の男性がOLと結婚して女の子生まれてその子が女医になった時義理の両親が孫が医者になったのを言いふらして自慢しているのを見て
    「自慢してるんだよ!医者ごときで!」と本気で呆れてるのを見たことがあります。
    自慢させてあげて!良いじゃないの!と私が言ったら「そう言うもんか??」だって。
    軽々医者になったんだなとびっくりしました。

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