そして誰もいなくなった。誰かと触れ合えば襲ってくる忘れていたボッチの寂しさ
(回答者に交代)
大原敬子:
こんにちは
相談者:
こんにちは、よろしくお願いいたします
大原敬子:
あのね、お話を聞いていると、たぶんね
相談者:
はい
大原敬子:
わたし以外でも、ええ!、これが悩みなの?と言うぐらいに、なんていうことないんですね、実は。
相談者:
はあ、はい
大原敬子:
その、なんていうことないけれども、ん?と思ったのは、
相談者:
はい
大原敬子:
加藤先生が色んなことを、あなたに、話しかけてくれますよね?
相談者:
はい
大原敬子:
その中に初めて自分を感じるんですね。
相談者:
あっ
大原敬子:
さっき、涙ぐみましたよね?
相談者:
はい
大原敬子:
嬉しかったんですよ
相談者:
(息)
大原敬子:
涙ってのは一見見るとね、寂しいって思うでしょ?
相談者:
はい
大原敬子:
でも、涙は、初めて、自分と共感できる、世界が?、築けたときに泣けるんです。
相談者:
はい
大原敬子:
でも、どんなに・・主人が亡くなってね、って言っても、共感がない仲間のときには、泣けないんです。
相談者:
はい
大原敬子:
わたしはその涙見たときに、あ、あなたがホントに求めているのは、共感したい世界を、触れてなかったんだなと感じたんです。
相談者:
はい、そのとおりです
大原敬子:
ね。
それもっと詳しく言うとね、
相談者:
はい
大原敬子:
合ってるかどうかわかりませんけども、
相談者:
はい
大原敬子:
わたしはこのようにお話を聞いて感じたんです。
相談者:
はい
大原敬子:
まず、わたしは、相手との無言に耐えられないんですって。
相談者:
はい
大原敬子:
それから、会話が続かないんですって。
相談者:
はい
大原敬子:
昔はもっと喋れたけども、今は続かないんですって。
相談者:
はい
大原敬子:
だからそれをあなたはコミュニケーションってことで、ひと括りにまとめてしまったんです。
相談者:
はい
大原敬子:
今、あなた、関心と興味は、ないんです。他者に対しては。
相談者:
はい
大原敬子:
わたしに、関心と興味を持ってくれることに対しては、あなたは生き甲斐を感じるんです。
相談者:
はい
大原敬子:
その相手をもとめてるんです。
相談者:
はい
大原敬子:
つまり、常に自分に注目してくれる、自分をチヤホヤしてくれる、
相談者:
はい
大原敬子:
そんときはどんどん、どんどん喋れるんです。
相談者:
はい
大原敬子:
でも、今、あなたの年代になると、それぞれが自分の何かを抱えてるんです。
相談者:
はい
大原敬子:
で、それを、Aさんという友だちが、「わたしのはね、実はね、」
相談者:
はい
大原敬子:
「主人がね、」って言っても、それは、どうでもいいんです、あなたにとって、興味がないから。
相談者:
はい
大原敬子:
すと、「ふんふん」と言って、無言になってしまう。
相談者:
はい
大原敬子:
と、「いけない!」、「無言になってしまった、わたし」
「この彼女との関係で、透明人間になってしまう」
相談者:
はい
大原敬子:
「どうしよう、何かしゃべらなくちゃ」
「何か注文しなくちゃ」
ってに、その、無言を耐えきれないってそういうことなんです。
相談者:
はい
大原敬子:
他者と、
相談者:
はい
大原敬子:
関係が結べ・・られないんですね。
相談者:
はい
大原敬子:
もっと言うと、
相談者:
はい
大原敬子:
時間の中に、自分の存在感がなくなっているんです。
相談者:
はい
大原敬子:
その怖さを、あなたは、きっとこれは、何か話をしてれば、こんな感じにならないだろうなと思ってるんですけども、
相談者:
はい
大原敬子:
結論は、わたしは、何の興味も関心もないんです。
相談者:
はい
大原敬子:
だけれども、みんな他者が、
相談者:
はい
大原敬子:
わたしに、関心と興味を持って、話を聞いてくれたら、わたしはすごく気持ちがいいってことです。
相談者:
あ、おっしゃるとおりです
大原敬子:
でね、
相談者:
はい
大原敬子:
一人で生きるっておっしゃってましたね。
相談者:
はい
大原敬子:
一人で生きるってどういうことだと思います?
相談者:
自立することだと思っ・・
大原敬子:
あなたにとって自立はなんですか?
相談者:
自分で自分の世話をできることでしょうか?
というのは・・
大原敬子:
そういうことです
相談者:
はい
大原敬子:
自分の24時間を、
相談者:
はい
大原敬子:
自分がしっかりとコントロールできて、
相談者:
はい
大原敬子:
そこに他者が来て、関係を結ぶってのが社会ですね。
相談者:
はい
大原敬子:
で、これだけは絶やしては行けない。
これだけは持続しなくちゃいけないってことを持っていれば、
相談者:
はい
大原敬子:
その余裕が、他者に対して関心が持てるんです。
相談者:
はい
大原敬子:
どういうふうにしてます?
相談者:
朝、起きて
大原敬子:
うん
相談者:
食事をして
大原敬子:
はい
相談者:
お弁当を持って
大原敬子:
すごい、はい
相談者:
仕事に行き、
大原敬子:
はい
相談者:
で、帰ってきてまた、ご飯を食べる。
大原敬子:
そのときに、基準が、ずうっと平凡に過ぎていくと、ウツになっちゃうんです。
相談者:
はい
大原敬子:
どっかに、強めな?、アクセントをつけなくちゃいけないんです。
相談者:
はい
大原敬子:
たとえば、お弁当ならお弁当で、あ、今週の金曜日は
相談者:
はい
大原敬子:
贅沢だけどあのお弁当を作ろう、とか。
相談者:
あー
大原敬子:
そうすると、職場の人たちは、「えー!、これどういうふうに作ったの?」になるんですよ。
相談者:
はい
大原敬子:
自分たちと違うもの作ったときに、関心が行くんです。
相談者:
はい
大原敬子:
そうすっとね、2ヶ月くらい続くと、
相談者:
はい
大原敬子:
リズムができるんです。
相談者:
はい
大原敬子:
わたしはね、今でも忘れられないのが、2千日回峰行の、酒井雄哉さんが、大阿闍梨 がね、
相談者:
はい
大原敬子:
「人生生きるのに、リズムですなあ」
相談者:
はい
大原敬子:
「リズムがなければ」
相談者:
はい
大原敬子:
「人は必ずこけますのや」
って言うんですよ。
相談者:
はい
大原敬子:
リズムってなんですか?って言ったら
相談者:
はい
大原敬子:
普通に単調であるリズムと、あるとこでアクセントを付ける。
相談者:
はい
大原敬子:
単調からアクセントを付けるとき、周りから、「あら!?」っていう、これもリズムなんですって。
相談者:
はい
大原敬子:
関心と注目なんですって。
相談者:
はい
大原敬子:
そうすると、同じ環境が変わってくるって言うんですね。
相談者:
はい
大原敬子:
それを続けていくうちに、あら?、リズムがついている。
そのリズムがなければ人生を生きていけない。
今、あなたはリズムがないんです。
相談者:
はい
大原敬子:
自立っていうのは、まず最初に生活を、基本を、ベースをしっかりする。
相談者:
はい
大原敬子:
その、生活という、ほんとに自分の小さな世界の中で
相談者:
はい
大原敬子:
必ず繰り返す。
相談者:
はい
大原敬子:
やることをやる。
相談者:
はい
大原敬子:
で、それを少し広げると社会ですよね。
相談者:
はい
大原敬子:
社会に、今、家でやってたものを社会にもってくわけですよね。
相談者:
はい
大原敬子:
そのとき、とにかく、みんなにみせびらかすんではなくて、
相談者:
はい
大原敬子:
わたしはこれだけはお弁当作るのよって気持ちは、嫌味ではないんですね。
相談者:
ああ
大原敬子:
楽しそうですから。
相談者:
はい
大原敬子:
そうすっとそこに、料理をしようっていう世界が広がりませんか?
相談者:
はい
大原敬子:
ですから、あなたの自立は、一人で生きるってことが、
相談者:
はい
大原敬子:
まず、日々の生活を、自分が、自分らしく、生きるってことが一つなんです。
相談者:
はい
大原敬子:
そこに、少し、心地よさを感じるものを、自分が、作り上げていく。
相談者:
はい
大原敬子:
そのリズムで社会に、行ったときに、様々な話が興味でてきます。
相談者:
はい
大原敬子:
是非ね、難しいことではなくって、あなたの中に、
相談者:
はい
大原敬子:
ちいちゃなね、豊かさを、たくさん作って欲しいなと思うんですけども、加藤先生伺ってみますね。
相談者:
はい
(再びパーソナリティ)
寂しさは人にもよります。 まだ50代なら、結婚相談所に入会して再婚を考えてみては? 一人暮らしは寂しいけど!自由で気儘です。家族がいると家事や色々と大変だけど寂しさはない! どんな状態や状況にもメリットとデメリットは内包しています。 結婚して子供もいるから必ず寂しくなく、幸せだと限らない。 人間はないものねだりしますよね!何げない日常が幸せです。
相談者はコミュニケーションがうまく取れなくて離婚したと言ってるでしょ
そこを解決しないと再婚を勧めても同じことの繰り返しでは?
独身と既婚のメリットデメリットの話も相談内容に関係ないですし…
匿名さん ご指導いただきまして、ありがとうございました。
またコメントをしますので、ご意見をいただければ幸いです。
うつ病患者に「頑張って」というようなものです。結婚は寂しさの万能薬なら世の中離婚は無いでしょう。離婚の理由を把握できてない、意思疎通を苦手とする相談者は、自分がどうしたいのか知ることが先決なのでは。婚活で失敗しやすいのは「自分が無い人」であり、今の相談者が婚活したところで鬱になるだけでしょう。
1人でいても寂しく感じないのを普通にすればいいのでは?私も小中学生の頃、周りがチヤホヤしてくれたときだけ喋っていたなー。本音はウザかった。無理して友達や恋人を作らなくても、働いて飯を食って寝ることが出来ればよし!
また出ましたね。加藤先生の伝家の宝刀「敵意」がW
環境が許されるなら私は猫を飼うことをお勧めします。
私も人間の友達はほとんどいないけれど
猫のおかげで寂しいと思ったことはないです。
むしろ人と居るときに「あ~~早く猫に会いたい」
と思うくらいです。
大多数の人は人と話す事は日常的に当たり前にみんながしたい事です。それは自分の話を聞いてほしいということなんです。人の話を聞くのではなく。
何かあったら、ちょっと話を聞いて!と頼める仲の友達が2人おりますが、財産だと思ってます。大事にしております。
話をするとスッキリ気が晴れるのはなんででしょう⁇ってくらいさっぱりして!頭の中も整理されて最高です。
ケイコさんヨウコさんありがとう!
占い師さんにも定期的に行ってます。
こちらは秘密の事を相談してます。
心のメンテナンスバッチリです。
相談者さんにもできますように。
この相談者の方と少し似た状況の小生ですが、、、
実は今春に相談をお願いして、中川潤さんに回答を頂きました、。
”父の自宅介護を終えて、その後入所中の施設で亡くなった事に因る孤独・寂しさ・虚無感を如何にかしたい”という内容で、、、
回答は”情熱を持てるモノを何かを見付けなさい”でした、、、
写真と告げると”人生経験に基ずく貴方にしか撮れない写真を撮って下さい、、、”でした、。
で、以前からやっていて、最近は下火の写真撮影に対し、もっと特化した生活をするように心がけています・・・この件の”生活のリズムにアクセントを付ける”、、、これもまた名言ですね、ありがたいお言葉です、感謝。。。
早ければそろそろ放送されてもおかしくないですね。
特にご本人に知らせないとは聞いてますが、半年以上寝かせる場合もあるようなので、ドキドキの毎日が続くのかしら。
007さん
一年以上も寝かせての放送だったんですね。
<仕事も諦めた介護が無くなってみれば生きがい。渡された時薬とプロ裸足の趣味>
相談日は昨年の3/24ですから、、、一年と少しですね(;^_^A、。
改めて再度第三者的に聴くと理解が深まるし、、、
、、、あっ、そうそう、その後10月に母も逝きまして、かなりキツイ状況でしたが、秋から冬に、そして春に替わる季節を撮りシノギました、、、
大分溜まりましたので写真集を作る予定です。。。
先生に感謝、そしてコメントの方々に感謝いたしております。。。