結婚34年。夜中に夫が2時間ぶちまけたうっ憤と夫が謝った妻のある告白

テレフォン人生相談 2021年9月28日 火曜日

酔っぱらいの戯言に2時間もつき合っちゃダメ。

酒乱ならむしろ良し。
ただの酔っ払いだから。

でも様子を聞くとたぶんそうじゃない。

アル中の症状なの。
いい気分になったのも束の間、酔い覚めにかけて不安感やイライラ感が増幅する。
アルコールは薬物っていう意識が必要。

発言の内容は二の次。
シラフにレスを謝ったのは飲酒後ウツ。

 

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 女54歳 夫54歳会社員 結婚34年 長男22歳(学生) 次男19歳(学生) 4人暮らし

今井通子:
もしもしい?、テレフォン人生相談でえす。

相談者:
はい。よろしくお願いします。

今井通子:
はい
今日はどういったご相談ですかあ?

相談者:
えー、主人に、

今井通子:
はい

相談者:
主人の、今の考え、に、

今井通子:
はい

相談者:
当てはまらない、人、を、認めて欲しいんですけれども・・

今井通子:
・・

相談者:
えっと、それはちょっと難しい・・と思うので、

今井通子:
・・

相談者:
も、そういったときに・・わたしの心持ちや・・子どもへの対応をどうしたらいいかという、ことなんですけれども。

今井通子:
・・はい

相談者:
はい

今井通子:
あなたの・・お年はいくつですか?

相談者:
えっと54歳で、

今井通子:
54歳

相談者:
はい
主人も同い年です。

今井通子:
あ、54歳

相談者:
はい

今井通子:
ご結婚何年目?

相談者:
・・34年ですね。

今井通子:
そして、お子さんいらっしゃいます?

相談者:
はい、とお・・

今井通子:
えー

相談者:
2人共男で、

今井通子:
はい

相談者:
えっと22歳と19歳。あの2人共学生です。

今井通子:
はい
今そうすると、お住まいは、この、4名で住んでらっしゃるの?

相談者:
はい。4人で住んでます。

今井通子:
はい
で・・具体的に言ってね・・

相談者:

今井通子:
ご主人が、こういう人だと思っているあなたがいるわけでしょ?

相談者:
あそうですね、はい

今井通子:
うん
それはどういう人なの?

相談者:
・・学歴とかあ、就職とか(ため息混じり)

今井通子:
はい

相談者:
あの、周りに認められるようなあ、大学、

今井通子:
うん

相談者:
に入れるとか。

今井通子:
うん

相談者:
あとはまあ、子どもだったらあ・・学生だし、学生っていうか、友だちが多いとか。

今井通子:
うん

相談者:
生活習慣とかもきちっとでき、ま、基本的なこと、なんですけどね。要求してることは。
そういったことも・・こなせる・・

今井通子:
はい

相談者:
子ども。はあい
だから実情わたしも・・主人が望むような、妻ではないし、

今井通子:
・・

相談者:
子どもも、そういう子どもじゃない・・のときに、そういう人もいるんだよ(苦笑)っていうことで、認めて欲しいっていうか、そういうふうに・・して欲しいんですけど。
あの、そういったことに、不安とか、不満・・があるんですね、主人が。

今井通子:
はい

相談者:
ですので、あたしとお、の、考え方が、違うので、そこで軋轢(あつれき)が生まれるっていうか。
そういうことで・・ま、これからもずっと・・暮らして行こうとは思ってるんですけど、
それがこううまく行かない・・のが現状なんです。

今井通子:
うん

相談者:
ええ
で、子どもの、大学の進学に、合わせて、主人の実家の近くに、引っ越したんですね。

今井通子:
はい

相談者:
で、それを機に、主人に自分の気持ちを伝えて、

今井通子:
はい

相談者:
あの、関係を良くしていく足掛かりにしたいと思っていたんですが、

今井通子:
はい

相談者:
まあ、ちょっとそれが暗礁に乗り上げてるという、感じでして。
主人が夜中あ・・の・・2時、1時か2時ぐらいに帰って来て、

今井通子:
ええ

相談者:
家で、ある事件が起こったんですけれども、
「自分はいろんな」あ、「ことを譲歩して来たけど」、

今井通子:
うん

相談者:
「わたし(お前)はまったく、譲ってない」。

今井通子:
うん

相談者:
で、「子どもの中学高校の進学についてもそうだ」

今井通子:
はい

相談者:
ていう話を夜中にバーッとし出して、

今井通子:
はい

相談者:
うーん・・で、まあ、あの、ま、お酒も飲んでた勢いもあるんですけれども。
あたしとはもう、すごい深い、あの、溝があって、それは修復できないっていう・・話になったんですよ(苦笑)。

今井通子:
はい

相談者:
ま、2時間ぐらいドーっと話・・

今井通子:
うん

相談者:
があったんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
はい
で、そういうことがあって、余計自分の中でその、話をするっていうハードルがもう、さらに高くなってしまって(苦笑)。

今井通子:
ええ

相談者:
あの、家の中でなんか、主人に話、掛けられたときとかにちょっと、ま、半分、自分の中ではパニックみたいになった・・ときが2、3回ぐらいあって。

今井通子:
はい

相談者:
それは、あのお・・引っ越し、してからなんですけど。
でも、まあ、こんな状態じゃダメだと思って・・とりあえず気持ちを落ち着けてから・・今まで、その、話を切り出すことも難しかったし。
感情的になってその場を想像してるだけで、涙が出たりとか、寝れなくなったことがあるとかいうことも伝えて。
・・あのお、「自分はちょっと、要望が、ある」っていうことと、そのセックスレスなんですけど、それのことについて・・ちょっと話を・・したんです。
ま、そしたら主人はその、あたしが言ったことに対してその、セックスレスう、に・・ん、ん・・に、なった理由う・・のことが物凄くそのときはショックみた、いで、
そのことについて謝って、くれたんですね。
「それはほんとに申し訳な」く、「かった」・・っていうことで。
あのお・・

今井通子:
・・

相談者:
・・

今井通子:
ご主人は・・

相談者:
はい

今井通子:
え、会社かなんかにお勤め?それとも、自営ですか?

相談者:
あ、会社員です。

今井通子:
会社員

相談者:
はい

今井通子:
はい
で、あなたは、専業主婦?、もしくは・・

相談者:
今はまあ、あの、短期のバイトみたいなの、ですね。

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
ご主人は、子育ては・・あなた任せ?

相談者:
そうですね、なんかそのお、あたしは近くの、

今井通子:
うん

相談者:
中高一貫、のお、私立に・・子どもを、を進学・・させたっていうふうに主人は思ってるんですけど、わたしは子ども、が、あの希望する通りの・・学校とか(苦笑)・・あのお、環境とか・・自分が努力してできるんだったらそれをすべてやってあげたいっていう気持ちが物凄く強くて。

今井通子:
ええ

相談者:
主人はもう地元の、中学校・・に行かせたかったんですけど。
それを・・受験っていう形で、あの、そっちを受けさせたので。
学費とか、そういったことも自分は・・あたしが入れさせたんだから、もう、自分で準備しろって(苦笑)いうことになって。
もうわたしも、絶対!に自分でなんとかしなくっちゃっていうふうに、思い込んでしまって。

今井通子:
うん

相談者:
パートをすごく増やしてみたり、

今井通子:
ええ

相談者:
もう、どうしてもお金がなかったら自分の(苦笑)・・貴金属とか持ってたやつを売って(苦笑)学費に充てたりとか。

今井通子:
はい

相談者:
で、そういったことも全然相談、できなくて。
・・主人は自分・・あたしい、が、自分の言うことを聞かなかった。
で、あたしはあたしで自分の意を通したんだから、そこに・・は、ちゃんと、筋を通してやらないとっていう・・ことがあって。
もうほんとに辛いときに、気持ちが共有できなかったっていう・・気持ちはあります。今も。

今井通子:
ふうーん

相談者:
はい

今井通子:
で・・そうすると、今日の・・ご質問を、まとめていただくと・・

相談者:
そのお、主人の考え方を変えるっていうのは難しいと思うんです。

今井通子:
・・うん

相談者:
はい
んで(苦笑)・・考え方が変わらない人に対して・・今、自分が物凄い不満があるんですよね。
なんで、ここまで来て分かってくれないんだろう?っていう・・気持ちが・・も、今まで抑えてたも・・ことがもう・・すごい沸き上がって来てしまって。
まず、その気持ちを整理しないと・・今後いろんなこと協力したり相談したりとかもうできないんじゃないかっていう・・気持ちになってるので。

今井通子:
あなたがその・・ま、きっと認めてもらえない・・ご主人?

相談者:
・・そうですね。

今井通子:
と、どう付き合ってくかっていう・・

相談者:
そうですね。もう、もっと・・

今井通子:
方法・・

相談者:
はい

今井通子:
そうですよね。

相談者:
もう、お互い、もう、主人もわたしもですね、

今井通子:
うん

相談者:
家の中に普通に、安心して暮らしたいっていう(苦笑)だけのことなんですけど。

今井通子:
うん

相談者:
はあい・・そんな感じです(ため息)。

今井通子:
あはい
で、今日はですね・・

相談者:
はい

今井通子:
幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてますので伺ってみたいと思います。

相談者:
はい・・はい・・はい

今井通子:
先生よろしくお願いします。

相談者:
よろしくおね、はい、お願いします。

(回答者に交代)


「結婚34年。夜中に夫が2時間ぶちまけたうっ憤と夫が謝った妻のある告白」への23件のフィードバック

  1. 同じ年代ですが、中高一貫校に自分が学費を頑張って工面したっていうのは、キツイんですよね。やっぱり夫が払うものだと心の底で思ってる年代です。そんな夫としか結婚できなかった自分自身にイラついているんですよ。(体験からの意見です)たとえ自分が正社員でバリバリ働いても学費を負担はキツイと思う。なのにそうじゃないんだから、相談者さんよく頑張ったよ。中高一貫校は裕福な家族多いし。その当時必死だったけど、過ぎてから思い返してイラついているのでは。セックスレスだし。更年期だし。

    更年期すぎて、うまくレスが解消できれば全て自分が頑張った思い出になるはず。息子もきっとその頃になればきっとお母さんありがとうって言ってくれるはず。

  2. 酔っぱらった夫が妻への不満をぶちまけたことに対する
    「事件」という表現、まさに飼い犬に手を噛まれたみたいな感覚でしょうか。
    という事は大原先生の言う通り妻である相談者が一番強い家庭なんだと思いました。

  3. 経済的に余裕が無いのに、貴女は無理をしてまでも中高一貫の私立に子供二人を進学させている。旦那様は地元の中学校に行かせたかったと言っているのに、自分ひとりが苦労をしているみたいな感じをしてる勘違いな相談者です。

  4. ラジオで聞いていて、相談者が何を言いたいのか伝わらなかったので、こちらで文章で理解しようと思いましたが、やはり無理でした…
    誰か上手く説明して下さい。

    1. 相談者「子どもの進学やセックスレス等、夫婦に軋轢がある。
      自分の物差しでしか物を考えられない夫は、私を認めてくれない。
      夜中に2時間まくしたてられてパニックになってしまった。この先どのように暮らしていけばいいか?」
      大原「相談者は一見弱い立場のようだが、そうではない。学費の件で夫に無言の反抗をしてみたり、感情的にキツい言葉を使ったり、実は家庭の中で一番強く、夫の弱さも理解していない。
      言質を取られることを恐れ、曖昧模糊とした観念論しか話していない相談者こそトラブルの種である。
      煮え切らない話を繰り返していないで、考えていることを具体的に話してみては」

      …こんな感じですかねえ…?

  5. 予告ではモラハラ旦那系の話かと思ったけど、どうも趣が違う

    家族に「いい学歴」を求める旦那が、私立中学を受験せずに公立中でOKなんて言うはずがない
    旦那が酔った勢いで溜まったうっ憤をぶちまけるって、これどう考えても抑圧されてるのは旦那のほうだろう
    相談者を認めようとしない独善的な旦那が、「こっちはさんざん譲歩したけどお前は何も譲ってない」なんてキレ方するとは思えない

    これ、実際のところは、「夫が、私の求める夫の理想像とかけ離れていて気に入らない」案件じゃないだろうか
    息子が人気者で生活習慣もしっかりしてていい大学でいい企業で、ってのにこだわってるのは、本当は旦那ではないのではなかろうか
    そして、ここからは邪推でしかないが、おそらく生活態度や進学先も含め、そういう理想の息子ではないであろう現実を前に、「こんなのわたしがめざした家族の姿じゃない!」って絶望して、それを旦那のせいにしてるんじゃないだろうか

    勘繰りすぎとは思うが、正直そんな印象を受けた
    「わかりにくい話には嘘がある」byマド愛先生

  6. 同じく何を言いたいのか、全く分からなかったです。

    年齢からみて、夫婦共に20歳で結婚し、30代で出産。
    二人の時間が長くあったはずなのに⁉︎
    なんだかとっても噛み合わない話しでした。

    1. お互い20歳で結婚。熱烈な恋愛で?
      あるいは、できちゃったで入籍したけど、赤ちゃんが産まれなかったとか

      53歳でセックスレスが大きな問題というのもなんだかねえ、という気がしましたが。「いい人なんです」と言いながら、自分の思うとおりに変わってくれないとイラついているのがホンネ
      精神的にオトナになっていないご相談者、って感じがしました

  7. 相談内容とは関係ないのですが、私(還暦)より若い世代の女性が、夫の事を「主人」と呼ぶのが理解できません。「あんたは夫の奴隷になりたいの?」「その割には夫に自分の言うこと聞かせたいのよね?」なんて思ってしまった(*´∀`)ハハハハ

    1. ももぶたさんは、なんとお呼びなんですか?私も、相談者さんと同年代ですが外では(主人)と呼んでます。

      1. 「夫」「ウチの旦那」あとは名字の呼び捨てですかねぇ。口が裂けても「主人」とは呼ばないかな(*´∀`)
        ハクション大魔王みたいじゃないですか( ̄▽ ̄;)

  8. 所用があって、前半だけを聴いて出かけましたが、大原先生がご相談相手だったので、もし加藤さんがパーソナリティーだったら大変だったかも。

  9. 相談者さんの夫への苛立ちは、全て自分の思いではないだろうか?
    中高一貫に導いた事実、既に夫の意志でない ,。相談者さんの強い意志が通った事実。
    子供中心でやって来られて頑張って来たのだと思う。けど子供は子供の人生で、好きなように自立を促す。そして今後は、ご主人とコミュニケーションとって家族仲良く生活する事が一番皆が良いと思いました。
    我が家も大変だったけど、中高一貫でホントに良い友達出来たり、良い時間を過ごせてる。それが何より良かったと思えてるので、後もう一頑張り。良い旦那さんなのだから思いやりを持って乗り越えてください。

  10. セックスレスが本当の問題なんだと思う。
    いつからレスなのかわからんけど。
    相談者さんも、実はそこを相談したかったのだと思う。
    子供の問題やら何やらすり替えてる。

    夫婦としての触れ合いがなかった。
    それは、すごく寂しい虚しいよ。
    単に性欲云々じゃなく。
    自分の存在する意味がわかんなくなる。
    少し若い頃にはそれ程思わなくても、50歳くらいになって気がつくんだよ。
    私の、俺の、今までは何なんだ?
    私らは本当に夫婦だったのかって。

    それを子供達の事で意見が合わないみたいな話にすり替えてる。

    て、まあうちがそうだった。
    今ならわかる。

    1. セックスを拒否してるのが相談者なのか夫の方なのか読んでもよくわからなかった。

  11. 不平不満ばかり言って努力しない人ではなく、学費の工面のための負けず嫌いパワーみたいなのはあるのだから、あとは明るさや寛容さを意識すれば円満家庭になりそう。

  12. 持論だけど、セックスは究極のコミュニケーションと思う。相手が大好きで、心から受け入れられて成り立つ、そこに思いやりがあるからこその喜び。
    熟年には、それぞれの事情が出てくるけど相手の思いに寄り添えなければ悲しい結果になる、与える愛がなければ。貰う事ばかりの独りよがりには自明の理。
    相談者さんは、自分の気持ちに正直になって家族に向き合って下さい。
    大切な人達に辛い思いさせないように。

  13. 相談者さんが何を言ってるのかわからないとおっしゃってる方がいて安心しました。
    私は全く理解出来ませんでした。
    そして解説してくれた方ありがとうございます!
    悩みを別の問題にすり替えてる…等
    あーなるほどとしっくりしました。
    確かに質問にまっすぐ答えない方いらっしゃいますよね。
    だからトラブルを起こす人って大原先生が
    言ってたんですね
    自分は理解力が低いなーと改めて認識しました。

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