妻の病的な嫉妬にビクつく日々

テレフォン人生相談 2021年12月21日 火曜日

予告編から男の目移りの罪深さを教えちゃると意気込んでたんだが。

なるほどねえ、メーターを振り切ってるわけだ。
誰からも相手にされない奥さんが相談者にしがみついてる感じ。

 

ひょっとして夫婦生活もないんじゃないかしら。

今度奥さんが文句言いだしたら、ギュウってしてあげてみて。

男の目移りがどれだけ女を悲しませるか分らないのと同じように、愛情表現がどれだけ女を幸せにするか、その威力をアンタは知らない。

 

上(下?)には上がいるし。

50歳の僕がイカレタ嫁の言いなりになってしまうのはナゼ?

 

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 塩谷崇之(弁護士)

相談者: 男49歳 妻49歳 家庭持ちの息子27歳

今井通子:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ・・すいません、よろしくお願いします。

今井通子:
はい
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
えーと、うちの・・あの奥さん、の、

今井通子:
はい

相談者:
あの、すごい、異常な、ぐらいまでの・・え、やきもち焼きっていうか、

今井通子:
はあ

相談者:
あの、そ、そういうこと(苦笑)・・とか、の、件に関してなんですけど。

今井通子:
はい・・あなたおいくつ?

相談者:
はい、えっとわたし49です。

今井通子:
49歳

相談者:
はい

今井通子:
奥さまは?

相談者:
えーと、お、同級、同い年で49

今井通子:
あ、49歳

相談者:
はい

今井通子:
お子さんいらっしゃいます?

相談者:
えっと、子どもはもう27歳で

今井通子:
はい

相談者:
あのもう独立して、嫁さんもらって、あと、&#△%

今井通子:
あ、男のお子さんね?

相談者:
あー、あ、すいません、男で。

今井通子:
はい

相談者:
あ、孫も、

今井通子:
はい

相談者:
この間産まれた&

今井通子:
え?、どれぐらいやきもち焼きなの?(含み笑い)

相談者:
例えば(苦笑)

今井通子:
うん

相談者:
車でちょっと、どっか出掛けたときとかに・・

今井通子:
はい

相談者:
あ、前のほうから、あの女性とか、歩いて来たりとか、すると・・

今井通子:
はい

相談者:
ちらっとこう、ま、ん、ん、見ちゃうときもあれば、み、全然気づかないときもあるんだけど、それを・・ま、ほんとに見てないのに、
「ずっとあの子のことを見てた」とかあ・・

今井通子:
はい

相談者:
ずっとそれで、こう、機嫌が悪くなっちゃったりだとか。

今井通子:
あら

相談者:
あと、食べ、なんか、どっかご飯食べに行ったときとか?
・・ま、ご飯、食べ終わって、

今井通子:
うん

相談者:
ま、お会計してるときに、

今井通子:
はい

相談者:
ま、奥さんが、レジで、こう並んで、あの、順番待ってるときに
「じゃあ、ちょっと俺1回トイレ行って来るね」って言ってえ、

今井通子:
はい

相談者:
で、トイレに行って、戻って来たら物凄い不機嫌な顔してるからどうしたのかな?と思って・・

今井通子:
ええ

相談者:
車の中で訊いたら、あの、「さっき、トイレに、青い服着た女の人が、歩いてって、そのあとパパ一緒にその、女の子の、あと、後ろからついて行ったでしょ」とかあ。
「誰か、あ」れの「の人知り合いなの?」とか。

今井通子:
ええ

相談者:
車とかでどっか行くときとかでも、あの、前のほうの、から、来、女の人があるい、て来たりする、と、なんか下向いちゃって僕も、なんかこう、なるべくこう見ないように、ほかのほうを向いたりとかっていうふうに、結構ビクビクするようになっちゃってて、いつも。

今井通子:
はい

相談者:
で(苦笑)、そいでこう、うちの、息子の、あの・・息子がまだ恋愛だ、もう今は結婚してるんですけど、恋愛・・のときに、ま、してるときに、うちに彼女遊びに来てるときとかも、

今井通子:
はい

相談者:
ま、ちょっと遅い時間になっちゃって、電車とかももう、あの、なくなって来たから、「今日泊まって帰っちゃえば」って、あの、そういうふうに・・両方の親、公認で、付き合ってたんで、

今井通子:
ええ

相談者:
倅(せがれ)の。あの、彼女、だから、そいで「そういうふうにしたら?」って言ったら、したら、急に、あのお、奥さんの、機嫌悪くなっちゃって、で、また、あの
「お風呂覗こうとしてるの?」とか、そういうことを言って来たりとか、
そいで、ま、大喧嘩になったりとかも、しょっちゅう、そういうのとかでも、もう、いい加減にして、どこ、どこにも行く気が、なくなっちゃって、一緒に、とか、もうそういうこと必ず言われちゃうから。

今井通子:
はい

相談者:
あ、行かなきゃ行かないで・・
「そうやってどこも、連れて行ってくれない」って、

今井通子:
ええ

相談者:
あの、言って「『可哀想だ』って、わたしはいつも言われてる」だとか。

今井通子:
はい

相談者:
あと、そういうこと言われたりとか、そう&#△

今井通子:
(息を吸って)ご結婚何年目ですか?

相談者:
えっと、27年・・前に、結婚して、
1回、あの・・離婚、してるんですね、それで、あの・・やきもち焼きが・・のことだけじゃなくて、も、いろいろほかのこととかもあるんですけど・・

今井通子:
ちょっと待ってください。

相談者:
はい

今井通子:
えー、ご結婚27年前?

相談者:
はい、して・・

今井通子:
お、えで、お、息子さん27歳。

相談者:
はい

今井通子:
ていうことは、できちゃった結婚?

相談者:
そうですそうです

今井通子:
はい

相談者:
はい、そんで・・そういうふうになって、

今井通子:
はい

相談者:
結婚して、そいで、そうですね、中学生ぐらいのときだったから、たぶん14年ぐらいは、あの、ま、喧嘩しても、何しても、いろいろ、実家帰っちゃっただ、なんだのっていうのはあったんだけど、

今井通子:
はい

相談者:
ん、我慢できないからって、もう、勢い・・で、あの、離婚、届を出して離婚、したんですけど・・

今井通子:
これが14年前?

相談者:
け・・そうです。大体それぐらい前なんですけど。

今井通子:
はい

相談者:
で、そして、「実家のほうに帰る」って言ったんだけど、

今井通子:
はい

相談者:
あの、結局う・・実家のほうに帰れなくて、

今井通子:
あ、これはなぜ?

相談者:
たぶん、実家でも、自分は居づらいから、だったと思うんですけど。

今井通子:
なるほど。

相談者:
うん、で、ま、僕はそのまま、あの・・ま、籍は抜いてあったけど、
ま、お給料とかは全部、奥さんのほうに渡して、い、まあ、今までと何も変わらずに、ずっとそういうふに、やってたん・・やってたんですね、それで。

今井通子:
はい

相談者:
ただ・・まあ、息子とかが、あの、ま、そんとき、ま、付き合ってた彼女とかも、
「もうそんなにずっと・・籍入れないで、入れなくても、2人で」・・あの「一緒にいるんだったら」、あの「また復縁してやり直してみれば?」って、

今井通子:
うん

相談者:
息子が、言ってくれたから、じゃあ、「もう1回、じゃあ、頑張ってみようか」って言って、それで、ま、ちょうど、ま、6年ぐらい前に、あのまた復縁して、

今井通子:
はい

相談者:
やっぱ全然うまく、行かないっていうか、も、喧嘩ばっかりで、あの・・ん、パートお、で、働いてるんだけど、そういうところでもやっぱ、支離滅裂なこと言ったりとか、普段も支離滅裂なこと言ったりとかするから、1回病院でカウンセリングみたいの受けてもらったほうがいいんじゃないの?って言っても、自分は、やっぱ悪いと思ってないみたいで、

今井通子:
はい

相談者:
「病気じゃない」って言って、い、行かないん、ですよね、やっぱ、あの・・

今井通子:
ふん

相談者:
そういうふうに・・だから「パパがおかしいから」あ、「わたしはこういうふうになっちゃった」って・・いつもこう、言われて・・

今井通子:
はい

相談者:
喧嘩ばっかり起きててえ・・でえ、そのお、うちの倅の、あの、お嫁さんとも全然、うまく、行ってなくて、

今井通子:
ええ

相談者:
お嫁さんも・・孫とかを、見せに来るのとかも、嫌みたいで、

今井通子:
ええ

相談者:
またそこで、そういうふうに、あの、「ね、あんた」およ、「お嫁さんのこと気に入ってるの?」とか。
「お嫁さんのこと好きなんでしょ?、ああいう若い子好きなんでしょ?」とかなって、も、話が、こう・・の答えが、ん、出ないっていうか・・

今井通子:
ふうーん

相談者:
で、け、うん、で、結局・・やきもち焼き以外でも、やっぱり、あの、なんだろうな、あの、返事の仕方とか、

今井通子:
ええ

相談者:
あと、とにかく小言が多いっていうか、例えば、ま・・あの、「食べているときに・・くちゃくちゃ音を立てるな」って、え、僕、そういう、すごい、気をつけて食べてるんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
なんか、き、「食べ方が汚い」とか、

今井通子:
はい

相談者:
で、え、じゃあ、自分が綺麗なのかつったら、自分は全然、もうすごい、そういうわけでもなくて、綺麗なわけでもない・・

今井通子:
ふうん

相談者:
感じ・・
あと、うがいの水、を、ビャアって・・吐くときに、飛び散るからもっと、下のほうで、あの、吐く、と、な、な、な、車乗っててもブレーキが強いとか、
なんかとにかく小言が多いっていうか、あれで・・

今井通子:
なるほど。

相談者:
で、ま、「はい、はい」っていうふうには、あの、聞いたりとか、あとは爆発して、ちょっと・・あの、僕も言い返しちゃったり、とかっていう、のもあ・・ったんですけど・・

今井通子:
うん

相談者:
はい

今井通子:
分かりました。

相談者:
すいません、分かりづらい説明で。

今井通子:
いえいえ
ということで、

相談者:
ええ・・はい

今井通子:
ご相談のその内容としてはどうなります?

相談者:
ま、自分で、もし、気が付かないで直さなきゃいけないところあるんだったら、それを、お、先生にアドバイスもらって、
だ、やれるところだけやってみて、それでもダメだったら、やっぱり・・あの、一緒にいても、まあ、&#、もしかしたら向こうが、僕のせいで、あの、具合が悪くなっちゃってたりとかしてたら、あの、ま、可哀想っていうか、あれだから、ちゃんと、その辺は?、離れて、あの・・ま・・自分も、奥さんのほうも楽になる方向で・・行けたら、いいなっていう、そういう、なんか、背中を押していただけたらなっていうような・・

今井通子:
なるほど。

相談者:
あの、相談・・はい

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
今日はですね、

相談者:
はい

今井通子:
弁護士の、塩谷崇之先生がいらしてますので、

相談者:
あ、&#△%、はい、はい

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:
あ、よろしくお願いいたします。

今井通子:
よろしくお願いしまあす。

相談者:
すいません、はい

(回答者に交代)

「妻の病的な嫉妬にビクつく日々」への10件のフィードバック

  1. こんな奥さんだったら、自分だったら別れたい。息子のお嫁さんも、会いたくないだろう。嫉妬というより異常な気がする。

  2. 奥さん、心の病と思います。

    おそらく、自己肯定感無く、自分の事嫌い その感情は、他人を大事に出来ません。
    嫉妬の感情は、不安から襲いかかる怒りが心の奥底に。
    昨日の相談者にも繋がるけど、肉体関係が心の不安を埋めてくれるようで、其が愛情と勘違いする。若い女性が、援助交際に走る行為も。結局自分を傷付けてるだけなのに。愛を貰えてない女子が落とし穴に。
    この奥さん、一番近い旦那さんに、その矛先を向けてる、甘えてる、別れたらこの奥さんは欠けが得ない人を失う。
    旦那さんは、奥さんの心の病に一緒に向き合い治すと提案するのは最適アドバイスと思いました。
    この奥さん大変。ただ救ってあげられるの旦那さんしかいないとも思いました。旦那さんが心身壊してしまうようだと諦めるしかないとも思います。

  3. いやいやいやいや、これ高橋先生案件だよ
    相談者さん人がよすぎる、あなたのせいじゃないよ絶対
    やきもち焼きじゃなくて、被害妄想ってんですよそれ
    奥さんのためにも一緒に精神科のカウンセリング受けてください、今すぐにでも

    疾患でなくても、この猜疑心や認知の歪みっぷりは相当な根深さ
    こんなパートナーと20年近く一緒に生活できる相談者の鷹揚さ、というか鈍感力に感服しました

  4. 語尾を伸ばす話し方は今や49歳オジサンでも通常なのですね。自分の妻の呼称が奥さんとか。まあ、「めっちゃ」という子供言葉を中高年が平然と公に使ってるからな。

  5. 奥さんの執着とも取れる嫉妬は勝ち気なのか、そこがちょっと気になるところです。
    もし加藤さんがパーソナリティだったら、勝ち気の話をまた出していたと思います。

    1. 加藤先生、関係ないでしょう。北海道在住の長文さん、しつこくて苦手。

  6. これは加藤先生&高橋先生タッグで聞きたかった…。

  7. 20数年も医療に繋げないで野放しにしてるなんて、この相談者も楽観的というかなんというか…子供も周りも沢山振り回されただろうし、いい迷惑だったよね。
    まぁ今更病院いったところで症状が軽くなるとは思えないから、やっぱり離婚が正解だと思うわ。

  8. 20数年も医療に繋げないで野放しにしてるなんて、この相談者も楽観的というかなんというか…子供も周りも沢山振り回されただろうし、いい迷惑だったよね。
    まぁ今更病院いったところで症状が軽くなるとは思えないけどね。

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