上に乗られて「あぁ生きてるぅ」誘えば自己嫌悪のジレンマ。初物に走る61の夫

テレフォン人生相談 2022年6月13日 月曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 女56歳実家暮らし 夫61歳 バツイチ同士で別居婚2年 実家の父85歳 同居の妹53歳 母は特養に入所中 元夫との間に息子1人 夫も前妻との間に子供2人

今日の一言: なぜ?と考えることが幻想を脱却する一つです。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもし?

加藤諦三:
あはい、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いいたしますう。

加藤諦三:
はい
最初に年齢教えてください。

相談者:
はい。56です。

加藤諦三:
56歳

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
はい、してますが、

加藤諦三:
ん・・ええ

相談者:
週末婚というか、別居婚をしております。

加藤諦三:
別居婚?!

相談者:
はい

加藤諦三:
別居婚っていうのは、どういう意味・・

相談者:
あ・・あの、わたくしが・・感情障害っていう、心の病を抱えてまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
入籍はしてるんですけれども、1人で・・夫を、待っていることが、難しいので、

加藤諦三:
ええ

相談者:
週末う・・だけ・・2、3泊、夫の、家で、家事をやったり・・一緒に・・休んだりして、

加藤諦三:

相談者:
通常は実家で暮らしております。

加藤諦三:
あ、実家のほうですね、はい

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすると実家は、お父さん、お母さん、もうかなりの年齢じゃないの?

相談者:
そうですね。父は・・85です。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、同居してるう、妹は53歳です。

加藤諦三:
それでお母さんは?

相談者:
特養に、入院してまして、胃瘻で生きております。

加藤諦三:
そうすると、

相談者:
ええ

加藤諦三:
お父さんが85歳でしょう?

相談者:
はい

加藤諦三:
家事は・・なかなか・・つらくなりますね?

相談者:
妹とわたくしは、仲が悪いので、

加藤諦三:
はい

相談者:
妹が、父の炊事洗濯をしております。

加藤諦三:
お子さんは?

相談者:
お互いにバツイチ、同士で、

加藤諦三:
ええ

相談者:
夫はあ、前の奥さんとの間に、

加藤諦三:
ええ

相談者:
2人成人したお子さんがいらして、

加藤諦三:
はい

相談者:
わたくしにも、成人した・・息子が1人おりますが、

加藤諦三:
うん

相談者:
もう、実家を出まして、独立しております。

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
それで、どういうことですか?

相談者:
交際してたときは・・性的な関係が・・毎週、ほとんどあったんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
ただ、入籍をして2年、足らずになるんですが、

加藤諦三:
はい

相談者:
わたくしが泊まりに行っても、

加藤諦三:
はい

相談者:
セックスレスのことが多いんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ・・2週間・・3週間・・

加藤諦三:
はい

相談者:
あー・・今週も、なかったぁ・・ていうふうに、思いながら、

加藤諦三:
はい

相談者:
夫お、の車に乗って・・実家に送ってもらうんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
(苦笑)

加藤諦三:
夫は何歳ですか?

相談者:
61歳です。

加藤諦三:
61歳

相談者:
ええ
いつもわたしから、

加藤諦三:
ええ

相談者:
わたし、欲求う、不満ん、でイライラ、してしまうとか、

加藤諦三:
あはい

相談者:
こちらから・・言っても、
「うん、来週ね♪」とかそういうふうに言われてしまって、

加藤諦三:
ええ

相談者:
女のわたくしから、

加藤諦三:
ああ

相談者:
何度も何度も、

加藤諦三:
うん

相談者:
そういうことを言うのが、とっても嫌なんで、
も、苦しくて、つらいです。

加藤諦三:
うん

相談者:
ただ、あの、夫がですね。入籍して間もない頃に、車に乗っていたら、

加藤諦三:
うん

相談者:
何々、県、人妻っていう・・車の中からもハンズフリーでできるようにしてるんですけど、

加藤諦三:
ふん

相談者:
で、わたくしは、そのときに、あ、この人は、アダルトサイトで・・そういう物を利用してるんだなと思って、

加藤諦三:
うん

相談者:
「わたしか遊びかどちらかにして」と・・大きい声で言いました。

加藤諦三:
うん

相談者:
そし、たら、夫は・・「ごめん」・・て・・言って、
それ以来・・そういうことはございません。
ただわたくしは、夫とは離婚しようとは思っておりません。

加藤諦三:
で、あなたはあ・・

相談者:
はい

加藤諦三:
性的な欲求が今かなり強いですね?

相談者:
2、3週間に1遍あれば・・きっと満足すると思います。
それが理想です。

加藤諦三:
・・ていうのはね?

相談者:
はい

加藤諦三:
恐らくあなたは今・・

相談者:
はい

加藤諦三:
虚しいんでしょう?

相談者:
はい・・14歳まで・・

加藤諦三:
うん

相談者:
母親から・・

加藤諦三:
うん

相談者:
身体的、精神的に虐待を受けておりましたので、

加藤諦三:
ええ

相談者:
母親とのスキンシップが、かなり欠落してると思うんです。

加藤諦三:
うん

相談者:
ですから、いつも、実家に送ってもらうときに、

加藤諦三:
うん

相談者:
夫に・・服をつけたままですね?
「わたしの上に乗っかってくれる?」って言って、ベッドの上で、

加藤諦三:
うん

相談者:
上、に、乗ってもらうんですよ。

加藤諦三:
うん

相談者:
1、2分

加藤諦三:
うん

相談者:
そうすると、わたしは、その皮膚感覚とか、

加藤諦三:
うん

相談者:
体温で、

加藤諦三:
うん

相談者:
「わたしは生きているぅぅ」、て思えるんですよね。

加藤諦三:
あな、たの今まの話を聞いてるとお、

相談者:
はい

加藤諦三:
心のふれあい、で満たされてる部分っての、非常に少ないんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
妹さんともうまく行っていないわけですし。

相談者:
はい。実はあ・・自分の息子ともうまく行っておりません。
「毒親」って言われます。

加藤諦三:
だから

相談者:
はい

加藤諦三:
周りとのお、

相談者:
はい

加藤諦三:
心のふれあいみたいのがないんですよ。

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
あ、そう思ったから先ほど、虚しさ、虚無感っていうことを言ったわけです。

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたの虚しさ、虚無感が、

相談者:
はい

加藤諦三:
性的な欲求を過大にしてるんです。

相談者:
あー、そうなんですか。

加藤諦三:
3週間に1回でいいって言ったけど、

相談者:
はい

加藤諦三:
実は僕はそんなもんじゃないと思うけど。

相談者:
うーん、本当は・・毎週、性的に、つながりたいと思ってます。はい

加藤諦三:
ほんとは思ってるでしょ?

相談者:
はい

加藤諦三:
そいで、今日のあなたの相談というのはどういうことですか?

相談者:
・・女のわたくしから、

加藤諦三:
うん

相談者:
夫に対して、

加藤諦三:
うん

相談者:
性的な・・夫婦の営み・・

加藤諦三:
うん

相談者:
を・・したいと・・

加藤諦三:
うん

相談者:
言うことが、もう、嫌なんです。

加藤諦三:
要するに今日のあなたの相談は、

相談者:
はい

加藤諦三:
その自分の、

相談者:
はい

加藤諦三:
欲求と、

相談者:
ええ

加藤諦三:
現実との、対応とがうまく行かない、どうしたらいいでしょう?ってことですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
今日は、あの、心についてのエッセイストとしてお馴染みの、

相談者:
はい

加藤諦三:
マドモアゼル愛先生がいらしてんので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

(回答者に交代)

「上に乗られて「あぁ生きてるぅ」誘えば自己嫌悪のジレンマ。初物に走る61の夫」への16件のフィードバック

  1. バツイチ同士、大変ですよねえ。双方にお察し申し上げますと言いたいところですが、お父さん、お母さん同様、今後特養に入るか気になります。
    感情障害という心の病なので、今後も付き合っていく病気になるとは思いますが、今後何とか少しずつでも別居婚から同居婚に移れるといいなあ。

  2. 今日も絶妙なキャッチ写真をありがとうございます。

    相談者さんにとって結婚=夜の生活のよう。
    SEXそのものが好きで無しでは生きていけないのであれば
    相手を旦那さんに限らず、女性専門のサービスを利用してもいいのではないか。
    または自分がサービスする方になれば収入も得られるし一石二鳥。

    だけど生き物がお腹の上に乗って暖かいだけで幸せを感じるのはよくわかるわ~。
    私は猫がお腹の上に乗ってくる時間が一番幸せな時間。
    人間のおっさんよりもふわふわで300倍可愛いよ~。

  3. えっと…

    何?

    あなたの…人格が求めている性的欲求ではマズいの?

    何らかの所為にしたい?

    まだ…それても、今だから?

  4. 私も、わがままな人だと思いました。病気ではあるが性欲が強く、妹とは不仲ではあるが実家暮らし。バツ2になりたくないというが、夫婦という感じはなくて、夫の方もこの方と別れても何も困ることはない気がしました。

  5. 実家の親姉妹がでかいストレッサー。
    夫の家でできる家事やって犬か猫と暮せば良いのに。

  6. 夫は相談者にもううんざりしてるのでは?週末に迎えに来てくれるだけでも良しとして、せめてその時だけでも尽くしてあげないと愛想をつかされてしまいそう。
    この人がもしペット飼っても飼育放棄しそうで、ペットが可哀想。
    感情障害って聞き慣れない言葉ですが、双極性のことですか?

  7. まともな男がこんな女性と籍を入れるか?
    だって何のメリットが????
    ただのセフレでは?
    全てが夢の中なのでは?

  8. 「親の精神的な愛を知らないが故にセックス で愛を感じようとするが、行為は刹那的なものでしかないので終わってしまえば元の寂しさに苛まれる」という
    歌舞伎町にたむろしてそうな10代の少女がそのまま歳を重ねた感じの印象を受けました。
    安定した関係性を築けた経験がないから愛情を受け取れないし、子にもパートナーにも与えられないんですよね。
    虐待はここまで長期的に人の精神を壊すということだと思います。

  9. サラッと触れてましたが我が子から毒親呼ばわりされてるんですよねぇ?編集でカットされたのかもですが、これについてはあまり悩んでないのかな?結構大きな問題だと思いますが。
    お子さんに対して自分の思うように振る舞うことを強く求めた方なんでしょうね。夫への不満内容を聞いてるとそう感じます。
    都合の良い女と思われるのが嫌なので尽くさない、と言い放つ一方で夫には自分に都合の良い男であることを求めてるわけですから。
    実際の営みのときもいわゆる「マグロ」ってヤツで、自分だけが満たされればそれでヨシという人なんじゃないかなぁ。旦那さんが外で何かを求めるのをあまり責められない気がしました。

  10. ヒト型で柔らかさも重みも好みで選べて動きも調節できて上から乗せる等身大カイロがあったら結構需要あるかも…。

  11. 親に愛されてないから、人の愛し方がわからない
    愛欲は理解できるから、わが子を放置してでも男に走る
    だけど愛情の交換ができないから、関係が長く続かない
    さらに愛を出し惜しみしてるから、相手はどんどん冷めていく
    親の愛なんかわからないから子どもも愛せず、結果わが子に疎まれ憎まれる
    だけど心の中は依存心と執着でいっぱいだから、独りになるのが何より怖い
    だから旦那にしがみついて、相手を束縛しようとするし、
    家庭崩壊した実家にとどまって、敵対的依存関係で孤独を紛らわす

    ・・・負のスパイラルが深すぎて、底が見えない
    旦那にそこまで依存しながら「都合のいい女と思われたくない」って、根っから人間不信なんだなあ

    しかし、仮に幻から目が覚めても、相談者はハードな現実を直視できようか
    特に息子との親子関係は取り返しがつくまい
    現実が絶望の世界なら、このまま幻想の中で一生を送った方が相談者にとっては幸せなのかもしれない、そんな気さえしてくる

  12. 恥ずかしい!こんな相談してきて。
    もっと楽しい事ないの?
    ご病気だから仕方ないけど、
    やる気が出た日はお家、
    お掃除してみて!
    綺麗にしてみて!
    やること一杯あるよ。
    でも病気だからやる気出ない。

  13. えっ、この人って虐待受けてたのに
    その親に離婚後に我が子を預けて外泊してたってこと??

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