夜の世界から医療に転身図る20代イケメンと3人子持ち中年妻に嫉妬するフニャ夫

テレフォン人生相談 2022年8月1日 月曜日

漫画のキャラ設定みたい。
経歴だけで2割マシ。
入れ食い(*)かしら。

(*)入れ食い: 糸を垂らせばすぐに魚がかかる。

 

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 男46歳 妻44歳 長女中1 次女小3 三女小1

今日の一言: 意思と愛は相携えています。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
もしもーし

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いします。

加藤諦三:
はい、最初に年齢教えてください。

相談者:
46歳・・です。

加藤諦三:
46歳

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
奥さん何歳ですか?

相談者:
妻が44

加藤諦三:
44歳、お子さんは?

相談者:
はい・・中学校1年生が女の子

加藤諦三:
ん、はい

相談者:
小学校3年生も女の子

加藤諦三:
はい

相談者:
小学校1年生も女の子

加藤諦三:
はい

相談者:
の、3人です。

加藤諦三:
賑やかですね。

相談者:
ええ(苦笑)いえいえ

加藤諦三:
はい、分かりました。それでどんな相談ですか?

相談者:
妻のお、浮気というかあ・・

加藤諦三:
はい

相談者:
本気というか・・

加藤諦三:
相手はどんな人?

相談者:
ちょうど1年ぐらい、前から・・妻が・・看護学校?のほうに通ってるんですけども、

加藤諦三:
はい

相談者:
そちらのクラスメイト?

加藤諦三:
はい

相談者:
で、年齢が20、7ということで・・言ってたんですけど、ま・・

加藤諦三:
あー、若い、ずいぶん

相談者:
はい

加藤諦三:
はい

相談者:
で、まあ、元々はホスト、とか、そういう感じの・・仕事、をしてた、人で。

加藤諦三:
はい

相談者:
なかなかのイケメン・・

加藤諦三:
ええ

相談者:
その、彼に、ちょっと、好きになってしまったという・・

加藤諦三:
で、付き合いはどの程度、進んでるんですか?

相談者:
ほん、とうに・・好きなったのがあ、4ヶ月前ぐらいからですかね、

加藤諦三:
ふうーん
どのぐらい会ってるの?
学校で、クラスメイトということだから、

相談者:
基本毎日は会ってる、とは思います。

加藤諦三:
あーあー・・ただ、だけど学校で会う、ていうのじゃなくて・・2人だけでどっかで会うっていうことが当然あるわけでしょう?

相談者:
・・(吸って)そこは、ちょ、とお・・

加藤諦三:
分かんない?

相談者:
そう・・ですね、わたしも日中は仕事ですのでえ・・

加藤諦三:
ということは、奥さんの側があ・・

相談者:
ええ

加藤諦三:
あなたに、好きな人がいるっていうことを言ったわけですか?

相談者:
いえ・・そういうふうな、雰囲気がちょっと、あったのでえ、
怪しいなあと思ってわたし、ちょっとお、妻の携帯は見ました。

加藤諦三:
はい

相談者:
そしたらあ、そのような(吸って)・・ニュアンスの・・メールのやり取りが、ありました。

加藤諦三:
「そのような」、ということと「ニュアンス」というと非常に漠然としてるんですけれども、

相談者:
ええ、はい

加藤諦三:
要するに・・具体的に何か・・男と女の関係っていうのが、できて来ているとか、

相談者:
ええ・・(吸って)「肉体関係は、ありません」ということで、

加藤諦三:
うん

相談者:
話、ありました。

加藤諦三:
あ・・ありませんということは、こういうことについて、あなたは奥さんと・・話をしたということですね?

相談者:
しましたね、はい、しました。

加藤諦三:
それで奥さんは

相談者:
ええ

加藤諦三:
「好きだ」と言ってるんですか?

相談者:
言ってま、した、はい。言ってます。

加藤諦三:
はい、どういう言い方してんですか?
「好きだ」というだけの話?

相談者:
んまあ・・顔は好き・・みたいなあ・・基本、イケメンがあ、大好物う、なんですよね、うちの&#△%

加藤諦三:
顔が好きだという、だけ、の話?

相談者:
まあ、この間聞いた、話い、の・・言い方ではそういう言い方をしてたんでえ・・
ちょっと今あーの、喧嘩別れではないんですけどお、元ホストと、妻あ、が、ちょっと距離を、置いているような、状態・・

加藤諦三:
ああ

相談者:
という◆#$%

加藤諦三:
要するに、その、奥さんはあ、もう恋愛感情、から、訳が分かんなくなって突っ走っちゃってるっていうことではないのね?

相談者:
そうですね、一時期よりは、だいぶ落ち着いてはいると、思います。

加藤諦三:
と、今日のあなたの相談ていうのは、

相談者:
はい

加藤諦三:
奥さんはあ、なんとなく、好きな人がいて、

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたとの関係では、要するに、好きとか嫌いとか、男と女の関係の・・感情は、非常に薄れているということね?

相談者:
はい

加藤諦三:
そいであなたとすると、この、5人の関係に・・今意味を感じなくなったということ?

相談者:
(吸って)・・わたし的には、できれば・・離婚、なしで、生活して行きたいとは、思っておりました・・

加藤諦三:
このままでいいということ?

相談者:
・・このままあ、というか、ちょっとお、そっちの相手の男性え・・に、決着をつけるというかあ・・・・

加藤諦三:
だから今日の相談ていうのは、

相談者:
はい・・

加藤諦三:
あなたが・・

相談者:
ええ

加藤諦三:
奥さんに対して、

相談者:
ええ

加藤諦三:
この男性との関係を、はっきりさせてくれと、

相談者:
はい

加藤諦三:
いうふうな形のことを言いたいと。

相談者:
・・そう、ですね。

加藤諦三:
で、それはどうでしょうか?っていうことですか?

相談者:
そうですね、はい

加藤諦三:
分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
今日は、幼児教育研究の大原敬子先生がいらしてんので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

(回答者に交代)


「夜の世界から医療に転身図る20代イケメンと3人子持ち中年妻に嫉妬するフニャ夫」への15件のフィードバック

  1. 愛のパワーは偉大ですね。相談者の奥さんが余った情熱を勉強に向けて立派な看護師になったらイケメンさんは間接的に看護師不足と多くの病める人々を救うことになりますね。

    奥さんが最後まで理性を保つ事が出来ますように。ファンみたいな気持ちだろうけど万が一でも遊びでも向こうからせまられたら困りますよね笑
    個人的に看護師さんにはいつも感謝してますよ。

    上のイケメンイラストは誰?知ってる方いますか?

  2. 個人的に相談者にあまり好印象が持てなかったですね。状況説明が見事に下手で口調が下品で軽薄。
    いい歳して自分の奥さんを評するのに「イケメンが大好物でぇ」はないでしょう…奥さん、過去イケメンと何かあったんでしょうかね?
    そもそも、なぜ奥さんが看護学校に通い始めたのか気になりました。離婚に向けた経済基盤確立のため?と思わなくもないです。

    それと…今日の大原先生のアドバイスは正直、私にはサッパリ理解できませんでした。

  3. 抽象的なアドバイスでしたね。こんな感じで理解しましたがどうですか?
    ・相談内容に具体性がなく怒りだけがある。本人も何を相談したいのか分からないのでは?
    ・従順だと思っていた妻がハッキリ「好きよ」と発言した=相談者から心が離れたことと感じたことがショックだったのだろう。
    ・夫が「主」で妻が「従」のつもりだったのかもしれないが、妻は相談者なしでも生きていける。相談者は妻なしで生きていけない幼児性のある男。
    ・相談者は包容力のある大人かのように振る舞っていたが、本当に大人であればイケメンがいても「いいお友達ができてよかったね」と学業を応援できるはずなので、相談者の場合は演技である。
    ・妻は相談者の幼児性に失望しているが、かと言って妻から離婚を持ち出すことはない。
    ・妻の「好きよ」発言は「好きだから何?私は離婚してもいいのよ。でもあなたは困るんでしょ?それを素直に認めるなら未熟なあなただけど私がリードしましょうか」というメッセージである
    ・妻を失いたくなければ自らの幼児性を認め、精神的に成長すべし。

  4. クラスに気の合うイケメンの男の子がいたら、学校生活楽しいだろうな。
    27歳のイケメンが44歳の主婦と本気でどうにかなると思っているところにびっくりするわ。
    勝手に携帯見るわ、肉体関係を疑ってくるわ、そんなのがついてまわってくる人生なら、離婚して第二の人生、考えちゃうかも。
    離婚しないにしても、看護士になって収入が安定すれば、また何かおかしなことを言われても、「いつでも別れられる」って思える。
    依存している旦那さんと、自立に向け進んでいる奥さんが対照的でした。
    共依存にならない奥さんの強さを見習おう。

  5. 奥さんにやましい気持ちがあったらはっきり「好きだ」とは言えないんじゃないかなあ。アイドルに夢中になってる乙女心みたいな純粋さをまわりがゲスな勘繰りで押さえ付けようとするなら気の毒な気がする。

    とはいえ、イマドキの40代は綺麗な人が多いからヤキモチからの心配も分かる。

  6. 「相手の男と決着を付けたい」ですか。幼いですねぇ。日頃から女性に関して「喰った」とか「喰われた」とか表現してそうな人。

    ヤキモチが酷い人って実は隙あらば浮気をするタイプであって、そういう自分の深層心理を相手に投影してるんだと聞いたことがあります。この旦那さんもそのタイプかな?
    もし、過去の経緯などがあって本当に浮気を疑わざるを得ないのだったら似たもの夫婦ってことですよ。お互い様で仲良くやっていただきたいもんです。

  7. 27歳元ホストイケメン。
    身近なアイドルとして学校生活の癒しになっているだけだろうのに
    (ほかの女子たちもそう思ってるだろう)
    さえない旦那が出てきて「うちの嫁に手を出すな」とか言い出したら
    奥さん恥ずかしくてたまらないだろうな。
    相談者だって若い美人は大好物だろうが。

  8. この奥さん 離婚を考えているのでは? 離婚後 自立するために看護師の資格をとろうとしている可能性大。この相談者さん、あまりいい夫という印象を受けませんもの。だから その元ホスト君のことも多分 本気ではないけど「好き」と認めたのではないでしょうか。相談者をからかうつもりだったかもしれませんね。

  9. 看護学校に行って奥さんの本気で離れる覚悟に気付く。
    自分は何も改善したくない、出来ないから奥さんの粗を探す。
    んで学校の異性の友人の事を突いてやれ、ラジオ相談でも味方してもらおうって目論見だったんでしょうかね。

    小せえ人間。

  10. 学校生活のやり直しで、ミーハーで多少キャーキャーするのは構わないけど、愛してるから心配してヤキモチだって焼くし、子供もいるんだから、ちゃんとわきまえて勉強してよね。ってお小言からのメイクラブ決めて終了の案件だと思いますが、なんか卑屈というか、そんな自信もないんでしょうね。普段から思いやりのある関係なのに、女性として好きだし家族なんだ!っていう意思の表明で目が覚めないなら、それは不誠実な人なので、考えものですが。

  11. すみませんが「お小言からのメイクラブ決めて終了」って表現にも幼児性を感じますね。妻を対等な人間として評価してたら出てこない言葉使いだと思います。四十路の男さんも「寛容な男の演技をやめて素直になろう」案件なのでは…

  12. わたしも大原先生のアドバイスがいまいち「?」だったので、皆さんのコメント読んで、かなり腑に落ちました。先生方より、皆さんの考察の方が大人ですねぇ、とても分かりやすい。

  13. タイトル画像がキラキラしてて思わず笑ってしまったw
    くだんの彼も周りからこんな感じに見えてんだろうなあ
    夜の世界から学び直して看護師志望とか、普通にすごいことと思う

    それに比べてこの相談者の情けなさよ
    イケメンだの決着をつけるだの、男の嫉妬丸出しでみっともないったらありゃしない
    肉体関係を疑ってみたりメールを盗み見たり、やればやるほど自分で男を下げてる自覚がどれほどあるのか
    奥様もイケメンうんぬんより、相談者の取り乱した姿に完全に幻滅してるよ

    大迫先生や三石御大なら一刀両断だったろうけど、大原先生も遠回しながらも、相談者の嫉妬深さや小心者っぷりを相当えぐっておられた
    外の世界を見て、手に職をつけた奥様は、いざとなったら相談者を捨てることができるようになるわけだが、既に奥様に半分見限られてる相談者に、挽回のチャンスがあるかどうか
    飼い犬に手を噛まれたと感じてるうちは挽回できまい

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