
夫婦で腹をくくった2年前。反抗にちょっと自信を失くしたお爺ちゃん愛に太鼓判
(再びパーソナリティ)
今井通子:
お分かりいただけましたか?
相談者:
はい
今井通子:
結構ね、赤ちゃんの頃から育てていれば・・
相談者:
はい
今井通子:
そこが当たり前みたいなんで・・
相談者:
ええ
今井通子:
自分で居場所は分かっているんだけど。
相談者:
はい
今井通子:
途中から、ほら
相談者:
ええ
今井通子:
何回も変わったりするときに、
相談者:
ええ
今井通子:
(息を吸って)今、坂井先生がおっしゃったような、形でいいんですけど、
相談者:
はい
今井通子:
あとはね?、まだ、子どもだから、
相談者:
はい
今井通子:
例えば、手をつないであげるとか、
相談者:
ええ
今井通子:
肩をさすってあげるとか、
相談者:
はい
今井通子:
所謂あのお、接触するような?
相談者:
はい
今井通子:
形のコミュケーション、が、あると・・
相談者:
はい
今井通子:
だいぶ・・「嫌がれてないなあ」って、思われるんですよ。
相談者:
あー、なるほどね?はい
今井通子:
というコミュニケーションが1つと、
相談者:
はい
今井通子:
あとはやっぱりあのお・・一緒に散歩してみたり、歩いたり?
相談者:
あー、はい
今井通子:
で、そのときに・・逆にね?
相談者:
はい
今井通子:
「お祖父ちゃんちょっとそろそろ助けてあげないと」的な歩き方でいいんだ。
相談者:
・・
今井通子:
あんまり、自分がさっさと歩いたりしてこっち来い、あっち来いとか・・
相談者:
ええ
今井通子:
あそこ行こうとかじゃなくて、
相談者:
はい
今井通子:
自分も・・大人になって、人を助けてあげられる・・
相談者:
うん・・
今井通子:
みたいな、立場になれるんだっていうところを見せ、られるように。
相談者:
はい
今井通子:
あなたが一緒に、どっか、新聞買いに行くじゃないですけどお、
相談者:
え、え、え
今井通子:
行くときにちょっと、公園のほう寄ってくみたいなの、とか。
相談者:
あーあ、あー
今井通子:
逆に・・えー、「新聞買って来てよ」みたいな・・
相談者:
はい
今井通子:
なんでもいいんですけど。
相談者:
ええ
今井通子:
「買って来てくれるとうれしいな」みたいな・・
相談者:
あー
今井通子:
いう、ことを言ってみたり。
相談者:
はい
今井通子:
その、最初のうちは、一緒に行くとかしてね?
相談者:
ええ
今井通子:
うん。
でえ、「そっち回って行ってよ」とか、「そっちのほうにある・・何かを、見て来てよ」みたいな、ことを頼んだりとか、
相談者:
ええ
今井通子:
家庭の中でも、ちょっと、力仕事っぽいほう、を、
相談者:
うん
今井通子:
頼ん、だりするっていうのも、1つのコミュケーションだし、
相談者:
ええ
今井通子:
「自分も力になれてるんだ」っていう・・自負にもつながるから。
相談者:
あー
今井通子:
も、そろそろやってもいいかもしれない・・
相談者:
あー、はい
今井通子:
年齢です。
相談者:
分かりました。
今井通子:
うん・・じゃあ、そういうことも含めて。
相談者:
はい、ありがとうございます。
今井通子:
はあい
相談者:
はい・・はい
今井通子:
それじゃあ、失礼いたします。
相談者:
はい、ありがとうございましたあ。
色々あった子だから真人間に育てたいという気持ちも分かるんですが、ちょっとハードル上げすぎじゃないかな?と思いました。
虐待の傷もまだ癒えず親とも離れた子が毎日普通に登校して真面目に生活してたらそれは逆に頑張りすぎというか…。
生きてるだけ、学校行くだけで今は精一杯なのではないかな。おじいちゃんおばあちゃんがいて良かった。
虐待は精神的であれ、肉体的であれ、一度受けてしまうと一生傷を負うと思いますし、今後結婚したらお子さんにも虐待しないか今から心配です。
ご相談者さんは精一杯頑張ってしつけていると思いますが、養子というか孫はちょうど思春期・反抗期世代だけに、大変な部分もあると思います。
18歳成人ですから成人まであと4年、しっかりいい養親・養子関係を築いていってくれたらと思います。大変でしょうけど頑張って欲しいです。
ところで、僕は来週から単発の仕事があり、2週間番組を聴けないので、9月5日から再びとなりますが、どういう展開になっていくでしょうか。
ところで僕はじゃねーよ笑
いってらっしゃい!待ってっど!
祖父母がどれだけ良くしてあげても子供は母親を求めているものですから、相談者も虚しさを抱えてやり切れないこともあるかと思います。
ですが、孫も、自分を愛し今日まで育ててくれたのは誰なのか言葉だけではなく行動でもって自分を守ってくれたのは誰なのかに気づきく日が来ます。
9才迄、お祖父ちゃんとお祖母ちゃんを父母と思って生活してきた孫に
「なんで僕を捨てたんだ」
と、責められても切ないよなぁ〜
まだまだ話せないいろんな事情がありそうで、
あり余って相談してきたおじいちゃんには
坂井先生じゃあ、まったくの役不足でしたね、、、
大原先生か三石先生にお願いしたかった
祖父祖母から捨てられたあげく虐待され、今度は
実のお母さんに捨てられた、と感じてる
中学生思春期の自暴自棄か
おじいちゃんの愛情が伝わるといいです
役不足じゃなくて力不足では?