母「仲良くしたい」弟嫁「もう限界」調整役に名乗りを上げた小姑の分かってなさ

テレフォン人生相談 2023年2月25日 土曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 大迫恵美子(弁護士)

相談者: 女53歳 夫と二人暮らし 子どもはいない 母と同居の弟50歳 嫁50歳 母82歳 父は昨年他界

今井通子:
もしもし?

相談者:
はい

今井通子:
テレフォン人生相談です。

相談者:
い、よろしくお願いしますう。

今井通子:
はい
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
わたしの母と、同居している、あの、長男の嫁え、の仲についてなんですけれども。

今井通子:
あなたは?

相談者:
わたしはあのお、長女で。

今井通子:
ご長男より上?下?

相談者:
上です。

今井通子:
あなたのほうが上なのね?

相談者:
はい・・はい

今井通子:
そうすっとあなたおいくつ?

相談者:
53です。

今井通子:
53歳

相談者:
はい

今井通子:
ご長男は?

相談者:
50です。

今井通子:
50歳

相談者:
はい

今井通子:
で、ま、ほかにきょうだいいらっしゃる?

相談者:
いません。

今井通子:
このお2人?

相談者:
はい

今井通子:
はい。で、お母さまと、同居してらっしゃんのがご長男?

相談者:
そうです。

今井通子:
お母さまおいくつ?

相談者:
82です。

今井通子:
82歳

相談者:
はい

今井通子:
はい・・で、ご長男にはお嫁さんがいらっしゃると。

相談者:
はい

今井通子:
で、お嫁さんはおいくつ?

相談者:
50歳です。

今井通子:
50歳、はい

相談者:
はい

今井通子:
で、お父さまは?

相談者:
昨年、他界しました。

今井通子:
あ・・分かりました。

相談者:
はい

今井通子:
で、あなたのほうもご主人とかいらっしゃる?

相談者:
主人と、二人暮らしです。

今井通子:
あー、そうなんですか。

相談者:
はい

今井通子:
お子さんいらっしゃんないの?

相談者:
いないんです。

今井通子:
分かりました。
で、お嫁さんと・・お母さんの、不仲はどういうふうに、いつ頃からなったんですか?

相談者:
3年前から同居は始まったんですけれども。

今井通子:
はい

相談者:
・・父がいてるときは、まあ、まあ・・どうにか、やって来れてたんですが。

今井通子:
あーやっぱりね。

相談者:
ま、父が他界したあとに酷くなりまして。

今井通子:
はい

相談者:
母に対して、話し掛けることが・・ほとんどなくなってしまいまして。

今井通子:
はい

相談者:
で、二階建ての戸建ての家(うち)なんですけれども。

今井通子:
はい

相談者:
2階に上がったまま、こ、下りて、来ない。

今井通子:
はい

相談者:
で、母が話し掛けても・・「はい」「はい」って言うだけでほとんど返事をしない。

今井通子:
・・はい

相談者:
で・・ま、母がとにかく、1階のリビングにいるときには、もう、一切、こ、下りて来ないっていう・・状況なんです。

今井通子:
はい

相談者:
で、母はどうにかちょっと仲良く、え、お嫁さんとは仲良くしたいので、

今井通子:
はい

相談者:
「なぜ返事してくれないの?」とか・・あの「仲良く、していきたいの、よ」ていうふうに話、掛けても、

今井通子:
はい

相談者:
「そんなふうに、見えません」て、お嫁さんに、言われるらしくて。

今井通子:
それは何?、あなたがいるときに?

相談者:
いえ、わたしがいるとき、は、そんなことないです。

今井通子:
あの、

相談者:
あの、母と・・

今井通子:
今、今の話って、あなたが、聞いてたように(含み笑い)聞こえるんだけど。

相談者:
あ、えと、それは・・

今井通子:
ん、お母さんから聞いた話?

相談者:
はい、そうです、そうです。

今井通子:
ああ

相談者:
母から、そのように・・

今井通子:
うん。お母さんが、そうおっしゃってんのね?

相談者:
はい

今井通子:
うん。そうすると、原因は分からない?

相談者:
・・原因はすごく些細なことお、が、積み重なってるみたい、なんですけども。

今井通子:
うん、うん・・なるほどね。

相談者:
はい

今井通子:
それで?

相談者:
どの、どのようにちょっとね、話、を、すればいいのか、なっかなか・・わたしも、あの、お嫁さんを呼んで、

今井通子:
はい

相談者:
2人だけで、お話したことがあるんですけども。

今井通子:
はい

相談者:
「どう考えてんの?」って言ったら、
「もう、ちょっと」こ、「一緒に住むのが限界です」っていうようなことを言って来たんです。

今井通子:
はい

相談者:
で、「出て行こうと、考え、てる」と。
んで、「弟と離婚するっていうこと?」って訊いたら、
「いや、離婚まではしないんですけど」

今井通子:
うん

相談者:
「わたしだけ、出ようと思ってます」って、いう感じなんですね(苦笑)。

今井通子:
ん、ご長男、である、あなたの弟さんは?

相談者:
何、度か離婚のことは、話は、されてたみたいです。

今井通子:
あ、そうなの?

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
だけど、その、実際実行には移してなくて。
弟は、「僕と一緒に、ずっと、今後も生きて行こうと思ってるんやったら・・ずっと生活はして行きたい」と。
「だけど、それでも離婚したいって言うんだったら、もう、嫁の判断に任せる」って言ってるんです。

今井通子:
あなたが、お母さんから聞いた話では、

相談者:
はい

今井通子:
お嫁さんが、その、口利いてくれなくなっちゃったっていうぐらいの話なんだけど。

相談者:
あ、はい、はい・・ええ、ええ

今井通子:
あなたが・・お嫁さんに聞いた話では、

相談者:
はい

今井通子:
ギリギリ、で、これで家が出たいぐらいっていうぐらい、

相談者:
はい、はい

今井通子:
切羽詰まった話ですよね?

相談者:
はい

今井通子:
だけど・・あなたが聞いた話では、「離婚はする気はない」と。

相談者:
はい

今井通子:
ただ、弟さんにあなたが聞いた話?・・

相談者:
そうです。

今井通子:
では、その、離婚の話もあって、「お嫁さんが離婚したいって言うんなら、離婚してもいいよ」まで、行ってる話なのね?(苦笑)

相談者:
あ、そうらしいんです。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はあい

今井通子:
そこで?

相談者:
どうにか、お嫁さんと、こう、仲良くして、いければ、いいなと思って、は、いるんですけど。
どういうふうに話を持って行けばいいのかなあ?っていう・・

今井通子:
え?それはあなたがってこと?

相談者:
わたしも入って、話をしたほうがいいかな、と思ってるんです。

今井通子:
・・

相談者:
ていうのはね?
わたしの言うことは、割と、冷静に聞いてくれたりしてるらしいんです、お嫁さんは。

今井通子:
うん

相談者:
で、弟お、が、話すると・・「おんなじことの繰り返しで、ちょっと話にならない」っていう、ことを言ってたので。

今井通子:
それは弟さんが?

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
わたしも一応、嫁の立場ではあるので。
どうにかこう・・うまくやって行けないか、話を、持って行きたいんですけど。

今井通子:
(ため息)

相談者:
どのようにちょっと話(はなし)したらいいのかなあ、と思いまして。

今井通子:
あなたがじゃあ、コーディネーターみたいにして・・

相談者:
あー、はい

今井通子:
みんなをまとめたいって、いうことね?

相談者:
はい

今井通子:
分かりました。今日はですね、

相談者:
はい

今井通子:
弁護士の大迫恵美子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。

相談者:
は・・はい

(回答者に交代)

「母「仲良くしたい」弟嫁「もう限界」調整役に名乗りを上げた小姑の分かってなさ」への15件のフィードバック

  1. ご相談者さんも余り口を出さない方がいいと思いますが、世間体もあるのか、そうはいかないのかなあ?あと、長男家族、お子さんいるのかなあ?
    ともあれ、お母さんは82歳ですから、施設入所など、要介護状態になっていないかちょっと心配です。とにかくお体大事に、そして心穏やかに。

  2. 相談者さんが「これからは私がお母さんと一緒に暮らすわ♪」
    って言う以外、お嫁さんが笑顔になる事はないと思う。
    些細な事、というけれど些細な事が嫌になったという事は
    本当の意味で嫌いだという事なのだから
    間に入って平和を取り持つ段階はずーーーーっと前に終わってる。

    1. 娘が同居、それ名案ですね。
      自分の母親だから、嫁さんに嫌われる要因も少しはわかっているのでは?
       ところでこの話私の事かと思った。姑が嫌いで口もきかず、二階に籠もっていて出来る限り顔合わせないようにしてたわ。息子である夫も母親が嫌いで私の味方だったのが救いだったかな。

  3. 相談者さんがお母さんをお家に招いてしばらく暮らしてみたら、弟嫁さんの気持ちが少しはわかるのでは? お義姉さんずっとお願いしますって言われちゃうかな。
    82歳のおばあちゃんがどんな性格であっても生活習慣は全く違うのだから、お嫁さんは辛いでしょう。

    1. どうして?
      3年前から同居したのかしらねぇ〜
      予想しなかったのかな?

  4. お嫁さんに変わってほしいという気持ちが前提にある相談だな、と思いながら聞いていましたが、

    「わたしも嫁の立場だから、弟嫁の気持ちもわかる」

    と言い、「ホントに?!」と思っていたら、大迫先生に
    「考えていないってことにびっくり」
    と指摘されて、ちょっとすっきり(笑)

    子どもがいない理由はわからないけれど、夫婦二人で生活費してるのが、どれだけ『のうのうと』なのか、もう少し理解しようとすべき年齢。

  5. 小姑鬼千匹の王道を行く「私は皆の味方なのー」の面倒くささ。
    姑と同居だで死にたくなるの身に、こんなのまで参戦の生地獄。
    まあ頼みの夫も同類だろうね。
    さあ、今夜荷物をまとめて逃げるのよ!
    外面命の小姑には、姑と荷物を宅急便で送ってあげればなおよろしい。

  6. お嫁さんが本当にいなくなったら相談者の所にしわ寄せがくることをおそれているんだろうか?だって弟、やけに嫁に強気なのは「嫁が出て行っても困ったら姉ちゃんが自分と母親をなんとかしてくれる」とぼんやり思ってそう。
    だったら確かに相談者が行動したくなるのも分かる。

  7. 嫁がもう限界と言ってるのだから小姑のコーディネート笑で今後仲良く同居となるわけないですね。

  8. そこ、今も昔もお母さんの家。嫁も後から乗り込んで来て何を言ってるんだか。嫌なら弟夫婦まとめて出ていけばいいだけ。
    相談者はもう別世帯でかんけーない。
    そんなの勝手にやってろ。でいいんじゃない?

  9. 大迫先生の回答はいつもクリアで目が覚めます
    いつも楽しみ
    こんなにまともな人生の先輩がいらっしゃるというのは、励みです

    今日もすごくやさしくわかりやすく諭していらっしゃいました
    相談者わかったふうだったけど、ホントにわかっているかねえ?
    、、、ということも、大迫先生はお見通しだと思いました

  10. 鬼(嫁目線)がせっかく快適に大人しく暮らしているのにわざわざ自分から鬼が島に入り込んでぐちゃくちゃにする弟夫婦の気がしれない。夫婦の間の問題なんだから婆ちゃん悪者にしちゃダメよ。
    相談者は大迫先生の話を聞けて良かったね。
    弟の根性たたき直してお嫁さんのいい相談相手になれればいいね。

  11. 小姑は調整役になるどころか嫁の怒りの導火線になることくらい解らないものかな?

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