3つの条件に冷静に見える夫に苛立つ妻。まずは言うべき大前提「一緒にいたい」

テレフォン人生相談 2023年5月27日 土曜日

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 坂井眞(弁護士)

相談者: 男32歳 里帰り出産中の妻32歳 長男1歳未満 共に両親健在

玉置妙憂:
もしもしい。

相談者:
はい、もしもおし。

玉置妙憂:
テレフォン人生相談です。
よろしくお願いいたしまあす。

相談者:
◆#$%、よろしくお願いしますう。

玉置妙憂:
はい。では、まず最初に、今日は、どんなご相談か、簡単に教えていただいていいですか?

相談者:
10ヶ月前え、ぐらいに。

玉置妙憂:
はい

相談者:
妻が、

玉置妙憂:
うん

相談者:
里帰り出産しまして、

玉置妙憂:
はい

相談者:
でえ、その、後に、ちょっといろいろあって、

玉置妙憂:
うん

相談者:
こちらに戻って来たくないっていう、事、

玉置妙憂:
ああ、帰って来たく無い、と。

相談者:
◆#$、そうですね。はい。

玉置妙憂:
じゃ、はい。じゃ、今日は、そのことについて、ですね?

相談者:
そうですね。

玉置妙憂:
ご相談というわけでね?

相談者:
はい、そうです。はい。

玉置妙憂:
はい、わかりました。じゃあ、詳しく、お伺いする前に、まずあのう、

相談者:
はい

玉置妙憂:
お歳を、お聞きしてよろしいですか?

相談者:
はい。32いい、歳です。

玉置妙憂:
32歳。で、奥様は?

相談者:
も、同い年です。

玉置妙憂:
同い年。で、ええと、お子さんは、初めてのお子さん?

相談者:
あ、はい、そうです。

玉置妙憂:
そうですか。んんと、どっちだったのかな?男の子?

相談者:
男おお、ですね。

玉置妙憂:
うん、男の子が生まれて。

相談者:
そうです。

玉置妙憂:
じゃ、まだ、1歳になってない感じの、

相談者:
はい、なってないです・・

玉置妙憂:
うん。お子さんがいて。お互いのご両親様は?、あちらのご両親様は・・お元気。

相談者:
あ、えええ。はい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
2人とも、元気、です。

玉置妙憂:
でえ、今、奥さん、そこに、いるんですもんね?

相談者:
そうですね。

玉置妙憂:
うん。でえ、あなた様のご両親様も、お元気ですか?

相談者:
はい、元気です。

玉置妙憂:
うん、わかり・・

相談者:
で、僕はああ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
両親と、一緒に、あの、仕事をしてて。自営業なので。

玉置妙憂:
あ、自営でね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
はいはい。あ、じゃ、今、い・・

相談者:
あ、住んでるとこはあ、別、ですね。

玉置妙憂:
住んでるところは、別。

相談者:
はい、別です。

玉置妙憂:
うん。じゃ、今は、1人で・・生活してらっしゃる、って事かな?

相談者:
そうですね、はい、アパートの方で。はい。

玉置妙憂:
はい。うん、わかりました。(吸って)それで、10ヶ月前に、里帰り出産ということでお帰りになってえ。

相談者:
はい

玉置妙憂:
んん。で、「その後、いろいろあって」って、おっしゃいましたけど、その、

相談者:
はい

玉置妙憂:
いろいろの内容を、

相談者:
あ、

玉置妙憂:
教えていただいていいですか?

相談者:
そうですね。

玉置妙憂:
うん

相談者:
事の発端があ、里帰り出産したときにい、

玉置妙憂:
はい

相談者:
「胎盤残っちゃったあ」っていう事が、産後、2週間ぐらいん時になって。

玉置妙憂:
はい

相談者:
僕う、らも、心配をしてたんですけど、

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、そんときに、病院・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
を、変える変えないとかいう、話もあったりとか、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「それで大丈夫なのか?」とかあって。

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、うちの両親はすごい・・うちのお、奥さんのことは、心配をしてえ、いて。

玉置妙憂:
はい

相談者:
父親も、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「そんな、自分の体を、ちゃんとしないでどうするんだ」っていう事を、うちの、妻に、直接伝えたんですね?、メールか何かで。(吸って)

玉置妙憂:
あああ・・

相談者:
で、そん時に、ちょっと、こううう、口調が強かった・・んです。

玉置妙憂:
ううんんん。

相談者:
・・で、それで、ちょっとうちの妻も、「ええ、なんで、私、こんなこと言われなきゃいけないの?」って、なって。

玉置妙憂:
ううんん。

相談者:
「帰りたくない。そんな人、たちが、居る所」って、な・・ってえ、

玉置妙憂:
ううん、うん、うん。

相談者:
で、ちょっと、話し合いをしようっていう事に・・僕と、向こうの両親と、

玉置妙憂:
うん

相談者:
うちの父とおお、で、ちょっと、3人で、話をしたときに、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「実は、こうこう、こういう理由があって、心配をして、そういう言い方をしてしまったんです」。

玉置妙憂:
うん

相談者:
向こうのご両親は、わかってくれたのか、

玉置妙憂:
うん

相談者:
そこで話は終わ・・ってえ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、それををを、うちの妻に、向こうのご両親が伝えたんですけど。

玉置妙憂:
うん

相談者:
僕に、対して、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「守ってくれて無かったじゃない」

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、1回、2人で話をしたんです。

玉置妙憂:
うん

相談者:
そのおお、8ヶ月前ぐらいに、話をしたときに、

玉置妙憂:
うん

相談者:
・・条件を出してきて。

玉置妙憂:
・・

相談者:
今、僕がやってる、実家の仕事。

玉置妙憂:
うん

相談者:
も、辞めて、

玉置妙憂:
うん

相談者:
県外で暮らす。

玉置妙憂:
うん

相談者:
でえ、「今後、その、うちの方の、家族、とは、関係を持ちません。」っていう、文章を書いてきて。(苦笑)

玉置妙憂:
うん

相談者:
その三つの条件。

玉置妙憂:
条件。

相談者:
そう・・

玉置妙憂:
その条件っていうのは、結婚を、継続する、ための、条件、ですか?

相談者:
あ、そうです。

玉置妙憂:
それは、口で言ってるだけ?

相談者:
文章で、最初、も・・書いてきました。

玉置妙憂:
んんん。それは何?、法的な文章なのかなあ?例えば、何ていう・・

相談者:
あ、それえええ、書いてきたのは、

玉置妙憂:
うん

相談者:
法的なやつじゃないんですけど、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ただ、多分、・・弁護士さんと、ちょっと相談は、してたみたいなので。

玉置妙憂:
ああ、もう、弁護士さんとは、相談されてるんですね。

相談者:
そうですね。

玉置妙憂:
ううんんん。

相談者:
で、その後・・に、その文書をもらって。

玉置妙憂:
うん

相談者:
「いやあ、でも、これは今、・・こういうことは、出来ないよ?」

玉置妙憂:
うん

相談者:
っていうふうに、話をしたんです。

玉置妙憂:
うん

相談者:
したらば、「話は平行線だね」って言われて、

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
「じゃ、第三者を入れて、話せばいいんじゃないか?」って僕が提案をして、

玉置妙憂:
ううん。

相談者:
したら向こうが、「弁護士さんとか?」って言うから。

玉置妙憂:
・・ううん・・

相談者:
その後に、3週間後ぐらいに(苦笑)届いたのが、

玉置妙憂:
うん

相談者:
弁護士さんの方から、離婚・・に、関する、書類。みたいなのが来て、

玉置妙憂:
あああ・・

相談者:
なんでそんなに、飛躍してるの?っていう、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ちょっと・・「大丈夫かな?」ってちょっと、◆#$、(苦笑)一瞬、思っちゃったんですけど。

玉置妙憂:
ううん。すると、じゃあ今、現状としては、もう、あちらは弁護士を立てて、離婚に向けての、調整をしたいと言ってきてるって事ですよね?、今はね?

相談者:
う、そううう、ですね。

玉置妙憂:
現状としてはね?

相談者:
その後はちょっと、・・手紙のやり取りを、してて。
で、それに対して、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「訊きたい事があるから」って言われて、

玉置妙憂:
うん

相談者:
会ったんですけど。

玉置妙憂:
会った。うん。

相談者:
「もう別れていい。勝手に暮らして。みたいな事、書いてあったけど。何でそんな事書いてんの?」みたいな事を、今度言われて。

玉置妙憂:
うんん。

相談者:
「いやいや、あんたが最初に、離婚て、言い初めたんでしょ?」って、(苦笑)

玉置妙憂:
ホントだねえ。

相談者:
ちょっと、そん時は、言ったんですけど。

玉置妙憂:
うん・・で、結局う、今日のご相談の、そのおお、(吸って)肝はね?、どういう感じですかね。

相談者:
どういうふうにしたら、話を聴いてくれるのかな?、とかあ。
あ、僕はみんなが幸せになれば(含み笑い)、それが、一番いいと思ってえ、は、いるので。

玉置妙憂:
ううん・・

相談者:
僕の妻が言ってるのはあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「自分の事だけしか(苦笑)言ってないんじゃないの?」っていうのがすごく、強くて。

玉置妙憂:
うん・・まあ、ね。ううん・・

相談者:
子供とかって、考えてんのかな?っていうのは・・

玉置妙憂:
子供もね。あなた様のお気持ちを、確認させていただきたいんだけれども。離婚したいの?、それとも、続けていきたいの?

相談者:
いやあ、した・・したくは無い、ですねえ。まあ、ただ、一緒には居たいのでえ。

玉置妙憂:
うん

相談者:
はい

玉置妙憂:
じゃあ、別れたくないっていうのが、もう・・きちんとある・・んとしたらね?、先ほどお、お嫁さんがさ、出した・・条件があるじゃないですか。

相談者:
んはい、ありますね。

玉置妙憂:
うん。それを、条件を、飲んで、「一緒にいようか」と、いう事、には、ならない?

相談者:
・・仕事を変える、っていうの、

玉置妙憂:
うん

相談者:
は、まあ、どこでも仕事は、できるとは思うんですけど。

玉置妙憂:
うん

相談者:
ただ、「今・・では、無いんだよね」っていうのは、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ちょっと、僕ん中では、あって。

玉置妙憂:
うん。じゃ、平たく言うと、「彼女の条件は飲めない」って事ね?今は。

相談者:
・・そう、ですね。今は、飲めないですね・・

玉置妙憂:
うん。だから、彼女の条件は飲めないんだけど、彼女と離婚するという・・明確な、気持ちも、無くて。何とかあ、元通りに?、あなたが言うところの、「みんなが幸せになれる方法は無か?」って・・いう事でしょうかね?

相談者:
そおお、ですね。

玉置妙憂:
うん

相談者:
わがままでは、あると思うんですけど。

玉置妙憂:
ううんん。

相談者:
・・

玉置妙憂:
じゃあ、そのあたりを、お訊きしてみましょう。
今日お答えいただきますのは、弁護士の、坂井眞先生です。
では先生、よろしくお願いいたしまあす。

(回答者に交代)

「3つの条件に冷静に見える夫に苛立つ妻。まずは言うべき大前提「一緒にいたい」」への14件のフィードバック

  1. 薄っぺらい坊っちゃんと配慮のない舅。

    そもそもどうして舅が妻の状態…胎盤どうこう、病院を変えるか…
    なんてことを知って、産後間もない妻を追い詰めるようなことを言ってきたのか?

    この、使えない坊っちゃんがいちいち父親に報告してるからで、妻にしてみたら、他人である爺さんにそんなデリケートなことまで話すなよ、挙げ句これかよ(怒)、だと思う。

    さらに、今に至るまでの坊っちゃんぶりに、夫に対する信頼が地に落ちつつあるでも仕方なし。
    そうじゃなくても、この時期に言われたことは、忘れたくとも忘れられないよ。

    そこ、分かってないよな、妙憂先生が最後に
    「お父さんが後ろにちらちら見える…」と言ってくれたけど、その意味伝わってなさそう。

    大迫先生に当たってほしかった!

  2. うちの夫みたい。
    上の匿名さんも書いてるけど、相談者さんは坊っちゃんで何でも親が決めてきたのかな?なんて思いました。

    結婚したら配偶者と子供が自分の家族。
    お互いの親ともうまくいったら理想的だけど、
    親か配偶者&子供かどちらかとらなきゃいけない時は絶対に今の自分の家族をとる覚悟がないと結婚なんてうまくいかないよな〜
    と、つくづく思う。

    相談者さんしっかり!

  3. 自分が能動的に動いたり、努力するのはいやだが、かと言って自分の権利や欲望は手放したくない。この人の場合は自分の両親と、奥さんとその両親達との調整は面倒臭くてやりたくないが、今の状況は変えたくない。奥さんや子供には一緒にいてほしい。要するに離婚とか別居とか面倒だから。
    老若男女問わずこういう人はたくさんいるよ

  4. 離婚の話が奥さんから出ているということは、ちょっときな臭いような。
    難しい問題だと思いますが、結果がどうであれ、早い解決を希望します。

  5. 弁護士まで立ててきた妻の本気を分かれ。

    両親にきついことを言うのは申し訳ないと思うのに
    妻には申し訳ないと思わない
    そういうあたりに心底うんざりし見切りをつけたのではないかと思った。

    妻の全信頼を得ていた、というのも思い上がりでは・・・。

  6. 夫と両親が同業を営んでいるところに来たお嫁さんは別居でもアウェイ状態。
    夫は全力で妻と両親の調節弁になり、妻を第一に守るべし。
    しかし産後の胎盤などというデリケートな話が実父に筒抜け。これじゃあ帰りたくもなくなるよ。
    万事、この調子だったのが出産をトリガーに不満が噴出したんじゃないかな?

  7. 田房英子の新連載にある相手は土俵に乗せるのに自分は乗らない、相手の評価を一方的に下す人間の典型例ですね
    超人的な有能でもない仕事は親がかり、親との緩衝剤にもなってくれない機微に疎いこのタイプと家族として共に人生を歩むなんて無理でしょ

  8. いままでの義父義母への恨み辛みが
    一気に噴出しただけでしょう
    もめてもう8カ月。時間かかってて、
    自営を辞めて別居するとか相談者は考えていないし、
    もう一緒に暮らすとか考えていない嫁
    難しいなあ
    嫁の真意が伝わっていない感じ

  9. ダメだ…この人何にもわかってない。

    自己肯定感だけ高く、自分は常に正しい人だ、という感じ。

    根本はお義父さんの発言だけど、
    それに対して全力で妻を守ってくれない夫に対して失望してるんだよ。

    なんでそんなこと言うのかなって、人の気持ちを推測ったり想像したり、全くできなくで、自分側からの気持ちしか正解にできない人ね。

    みんなが幸せになればって、まず妻が幸せで居心地がいいって思えることが大切でしょ。
    今まで両親の期待や意向にすべて従ってきた人の心が分からない御坊ちゃまなんでしょう。

    子供を産んだ時は、女性は全員敵に思える心理状態なの。こんなに早くダメになるのは、今までも本当の信頼関係なんて構築できてなかったんだろうね。

  10. 息子嫁とはLINEしていて、本当の親子と思って何でも言い合える仲良しの舅、なんて調子に乗ってたら、実は息子嫁にはとっくに嫌われていた勘違いジィ様

  11. 嫁実家は、男孫連れて娘が帰ってきたー(歓喜)。
    夫実家は、男孫取られた上に嫁の労働力が無くなるー(世間体含め落胆)。
    肝心の夫は嫁にラインも出来ずテレホン相談(困惑)。
    産後の嫁は実家が最高。

    はい!勝負あった!!

    同居は時代に合ってないと思いました。
    孫が女だったらどうなってたかな。

  12. 自己不在の人。周りにブンブン振り回されても平然としてんだろうな。子供が可哀想。この人は父親に振り回されながら一生終えるよ。嫁さん無事に別れられるといいね。

  13. 妙憂センセが呆れてましたね。。
    ナルシストとは、、、加藤先生案件でした(笑)

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