嫁が洗礼を受け息子反対のなか孫たちにも浸食中でやきもくするお婆ちゃん

テレフォン人生相談 2025年4月1日 火曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 女76 夫77 長男49  嫁49 孫娘20 孫娘18 孫息子16

今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、はい

今井通子:
はい。
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
ええとですねえ、息子のお、家族のことなんですけれども。

今井通子:
息子さんの、ご家族?

相談者:
そうです。

今井通子:
はい。
あなたはおいくつ?

相談者:
あたしは76ですう。

今井通子:
76歳。

相談者:
はい

今井通子:
ご主人は、いらっしゃいますか?

相談者:
あ、おりますう。

今井通子:
おいくつですか?

相談者:
77です。

今井通子:
77歳。

相談者:
はい。・・◆#

今井通子:
その息子さん、おいくつ?

相談者:
ええと、息子は、49です。

今井通子:
49歳。

相談者:
はい

今井通子:
で、息子さんはもう、ご結婚されてるわけですよね?

相談者:
そうですう。

今井通子:
家族が・・はい。

相談者:
はい

今井通子:
そうすると、奥様、おいくつかしら?

相談者:
同じ年ですね、40・・9です。

今井通子:
49歳?

相談者:
はい

今井通子:
はい。
で、ご家族は、お子さんいらっしゃる?

相談者:
ええ、3人おります。

今井通子:
はい

相談者:
上があ、女の子で、はたち(20歳)。

今井通子:
はい

相談者:
2番目も、女の子で・・18。

今井通子:
はい

相談者:
3番目の男の子で、

今井通子:
あ・・

相談者:
16です。はい。

今井通子:
・・で、どういった問題でしょう?

相談者:
あっ、ええとお、ですね。
息子の嫁が・・数年前から、

今井通子:
はい

相談者:
ある宗教を・・信仰するようになりまして。

今井通子:
はい

相談者:
つい最近なんですけども・・

今井通子:
はい

相談者:
洗礼を、なんか、受けた・・みたいなんですよね?

今井通子:
はい

相談者:
であのう・・息子はまだ、知らないんです、そのことは。

今井通子:
はあ、そうなんですか。

相談者:
あの、元々・・反対してましたのでね。息子、いないの、みんな、知ってるんですけれども。

今井通子:
はい

相談者:
まだ知らないんですけども。そのことを私が・・このまま黙って、知らないふりをしてればいいのか、それとも息子に・・そのことを話した方がいいのかってことなんですよね。

今井通子:
・・

相談者:
で、洗礼を受けたのは、嫁だけでなくて・・2番目の女の子なんですよね?

今井通子:
はい

相談者:
と2人・・らしいんですけれども・・

今井通子:
・・そうすると?、ある宗教で、

相談者:
ええ

今井通子:
そこ・・通ってらっしゃるんだろうと思うんだけれども、

相談者:
はい

今井通子:
それを、数年前から行ってらっしゃる時に、

相談者:
ええ

今井通子:
すでに、息子さんはあ、反対をされてた?

相談者:
いや・・行くことに、その、反対じゃなかったと思うんです。

今井通子:
あーあ、なるほど。

相談者:
ただ、洗礼を受けたいって、1、2年前ぐらいから、言い出した時に、

今井通子:
うんん

相談者:
これはあのう、長女から聞いた話なんですけど、孫の。

今井通子:
はい

相談者:
「自分は反対だし」、

今井通子:
はい

相談者:
「父親も反対してる」ってことは、聞いてたんですよね?
で、そのまま、あの、ずっと来てたんですけど、つい最近になって、その長女が・・に会った時に、どうなった?って聞いたら、「つい最近、洗礼を受けた」ってことを、聞いたんです。

今井通子:
うん・・

相談者:
で、

今井通子:
ということは、

相談者:
はい

今井通子:
あなたの息子さん、と・・

相談者:
ええ

今井通子:
お孫さんの長女の方は、

相談者:
はい

今井通子:
両方とも、反対な、の?

相談者:
そうです。

今井通子:
あーあーあー・・

相談者:
ええ

今井通子:
反、対、っていうのは、どういう理由なの?

相談者:
(吸って)息子には、何も聞いてないんですけど。
・・嫁が曰く、あのう・・他の、例えば、うち、仏さんあるんですけれども。

今井通子:
はい

相談者:
そこに、お参りもできないし・・例えば、お葬式あっても、お参りもできないってことを・・言ってたらしいんです。

今井通子:
うーーん・・

相談者:
そういうこと、も、ある・・んだと思います。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
そこの部分で、息子さんが、反対されてる?

相談者:
うん、息子とは・・聞いてないんですけど、多分そうだと思います。あと・・

今井通子:
うん

相談者:
そういう風になりますと、あのう、先祖のお墓ですか?

今井通子:
う、ん

相談者:
そこにも、結局あのう、「入らない」ってことで、あのう・・息子の後に、みる人がいなくなる・・って、ことも、私が、心配してるんですよね?・・はい

今井通子:
え?・・そうすると、そのお・・息子さんの、

相談者:
ええ

今井通子:
お嫁さんと、次女の方だけは、

相談者:
ええ

今井通子:
他のところに、お墓を(含み笑い)作んなきゃいけないみたいになっちゃうっていうことかな?

相談者:
あ、ハアアー(苦笑)そう・・なんでしょうかね?

今井通子:
うん

相談者:
なんか、その覚悟は、してるみたいです。
同じところには入らないっていうか・・(吸って)

今井通子:
ふうん・・

相談者:
うん・・

今井通子:
なるほど・・

相談者:
で、あのう・・3番目の、あの・・孫の、長男なんですけども。

今井通子:
はい

相談者:
その子お、も・・自分・・と、一緒に・・洗礼を受けさせようとしてる・・様子が見えるので、そういう風にな、ってしまうと、余計こう・・なんていうのかしら・・後を継ぐ人がいないっていうか・・息子・・ま、

今井通子:
(吸って)

相談者:
1人、(含み笑い)取り残されるっていうか、そんな感じですよ◆#心配・・

今井通子:
でも、

相談者:
ええ

今井通子:
上のお嬢さんは、お父さんと同意見っていうか・・

相談者:
そうですう

今井通子:
なんでしょ?

相談者:
ええ、ええ。

今井通子:
うん。だ、から、ご長男が、もしかしたら、

相談者:
はい、ええ。

今井通子:
お母さんと同じ意見になっちゃうと、

相談者:
そう・・ええ、ええ。

今井通子:
おうち(家)が継げないとかっていうことですかねえ。

相談者:
ええ。
今現在でも、なんか、一生懸命そのう・・自分の子供に、男の子にあのう、説得してるみたいなので、

今井通子:
うんん・・

相談者:
どうなるか、まだわからないんですけどもね。

今井通子:
ま、お家が告げないってことはないと思うんですがあ・・

相談者:
ええ・・あの、私、

今井通子:
そうすると、あなた自身のお・・お悩みは、

相談者:
はい

今井通子:
何ですか?

相談者:
え、ああ・・あたしい、が、あのう・・息子が知らないことで、嫁や、2番目の女の子のことを、話した方がいいのかどうか。
それとも・・このままだまって◆#$

今井通子:
これって、割合とまだ・・1週間、2週間前の、話?

相談者:
え、聞いたのは、2週間ぐらい前なんですけど。

今井通子:
はい

相談者:
洗礼、を、受けたのは、もうちょっと前だと思います。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
そうすると、今の、あなたの、お悩みとしては、

相談者:
はい

今井通子:
あなたが、息子さんに、知らせた方がいいかっていうこと?

相談者:
そうですね。

今井通子:
それとも、知らせない方がいいか。

相談者:
ええ、はい。

今井通子:
どっちを選ぶべきか。

相談者:
ええ。で、あのう、

今井通子:
うん

相談者:
これから、子供たちと、どのように向き合っていくっていうか、

今井通子:
ううん

相談者:
あの、このまま、そっと見守るというか、

今井通子:
うん

相談者:
あまり、何も言わない方がいいのか・・

今井通子:
うん

相談者:
とか、(含み笑い)色々ッハ(苦笑)ですね。
悩んでます。

今井通子:
ちなみに、息子さんの性格ってどんな性格?

相談者:
自分の意見は、もう、押し通す方ですね。で、嫁もおんなじように、頑固で・・

今井通子:
アハ(苦笑)

相談者:
お互いに、あんまり、うまくはいってないと思うんです。

今井通子:
あーあー、そうなんだ。

相談者:
で・・ええ、2人、ええ。
ただ、嫁も、生活力がないので、一緒にいる、のかなあ?とか、、私も、こう色々考えて・・

今井通子:
うん・・

相談者:
だから、おとなしくしてるけど、ほんとは頑固者?

相談者:
っていうか、まあ、息子・・と、うまくいってない・・ようなので、色々、「別れよう」って考えてるのかもしれない・・ですよね。

今井通子:
ううん・・

相談者:
ええ。
それは、ちょっとわからないです、あの・・

今井通子:
うん

相談者:
この先のこともわからないんですけども。

今井通子:
うん・・

相談者:
まあ、色々、心配して◆#$%(苦笑)・・

今井通子:
で、あなたのご主人は、どうおっしゃってんの?

相談者:
やっぱり、あのう・・嫁のこと「おかしい」とは言ってるんですけども、あまり、踏み込んでこないっていうか・・傍観してますね。

今井通子:
あああ、ご主人は傍観。

相談者:
ええ、そうです。

今井通子:
わ、か、り、ました。
今日はですねえ、

相談者:
はい

今井通子:
三石メソード主宰で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので、

相談者:
はい

今井通子:
あなたが、

相談者:
ええ

今井通子:
お考えになって、息子さんに、言った方がいいのかな、

相談者:
はい

今井通子:
言わない方がいいのかな?というところで

相談者:
はい、はい

今井通子:
お話を伺ってみたいと思います。

相談者:
あ、はい。

(回答者に交代)

「嫁が洗礼を受け息子反対のなか孫たちにも浸食中でやきもくするお婆ちゃん」への9件のフィードバック

  1. やきもくすると言う表現は初めて聞きました。
    なんとなく想像つきましたが。

    一体宗教は何?
    宗教はめんどくさいよう。嫌だなこんな事になったら!

  2. 相談者は宗教に対しての知識はゼロ。
    未知のものには不安を感じます。
    墓を継ぐだの仏さんがあるだの言っているが、相談者は仏教徒という訳でも全く無いですよね

    柴田理恵案件かな?と思いましたが、由起子さんの回答で納得できましたね。

    宗教とは今の暮らしに満足感をもたらすものです。
    日本人は元来、多宗教を認めてきた歴史があります。
    他の宗教を排除するような教えの宗教、高価な物を買わせようとする宗教には注意が必要ですが。
    まずは、嫁さんに興味を前面に出して、どんな宗教かお尋ねされてはいかがでしょうか?
    入る気は無くとも、何かタメになる心構えが見つかるかもしれませんよ。
    墓なんて受け継がれます。大丈夫。

    ちなみに私は無宗教です。

  3. ご主人さんのように傍観していましょう
    息子夫婦がうまくいっていない・・・は、相談者の希望的観測、想像ではないでしょうか
    何か事実がありますか?

  4. 家族の新興宗教問題は、心配になるはず。
    やばいですよ。これって…
    相談するかどうかの悩みと?…あ~あ…
    そんな話じゃないでしょうが。

    普段から自分の息子と、話をしないのかな。これ、わからないのかな。
    孫娘からのSOSだからね、絶対お父さんに言えないですよ。困ってるのよ。
    お婆さんに深刻な相談ですよ。
    早く息子に言えば済む話。

    ここにそんな話相談しても、パーソナリティに、新興宗教やっている人いるじゃない。
    スポンサーもいるし…
    まともな回答があるわけがない。

    既に夫婦関係破綻しているなら、離婚になっても、それは、それでしょうがないし。
    相談する順番がおかしい。テレ人あるあるですが、まずは相談出来る人に、相談してから解決出来なくて、ここに電話だね。

    何よりも、嫁より孫の洗礼問題を先に止めないと。支配されたら、元に戻れないよ。
    だいたい、収録が半年以上前らしいから、ここで何を言ったって、もう遅いか。

  5. ご相談者さんご夫婦が口出ししてはいけないと思いますが、息子さんご夫婦、離婚にならないか心配。
    もちろん、(離婚になる場合は)宗教問題が理由になると思いますが、新興宗教でないことを祈る。

  6. 洗礼を受ける宗教って、キリスト教系ですか?そもそも宗教にすがりたくなるような辛い事でもお嫁さんにはあったのでしょうか?宗教は悪くないけど、宗教家は金に汚い悪い輩が多いです。

  7. 息子さんは49歳。子どもも立派に育ててるし、一応社会人として常識はありそうですから、相談者さんは静観するべきです。息子一家は「よその家」ですよ。中に入ってみなければわからない事もあるので、迂闊にクビを突っ込まないほうがいい。何もできないだろうし、不愉快な目に合うかもしれません。
    相談者さんくらいの歳になったら なるべくトラブに巻き込まれず、楽しく生きることに専念したほうがいいと思います。わたしはそうしたいと思います。
    とは言え、お孫さんには、おばあちゃんに何をしてほしいのか、おばあちゃんに洗礼の件を話した意図は何かを訊いてみればいいと思います。そのうえで、できる範囲のことはしてあげれば?でもでも、決して必要以上に巻き込まれないように。
    お墓の心配とかしなくてもいい。死んだらな〜んにも無くなるんだから。死んだ後のことまで知らんがな〜、ですよ。

  8. 他宗の宗教行事に参加出来ない点が、某大手キリスト教系新興宗教団体と良く似ています。カルト集団との指摘もありますが、私の親戚は家族に迷惑をかけずに節度を持ってやっている印象です。心配なのはお孫さんですよね。教団活動に専念させ、社会から切り離すような動きがあれば、息子さんを通してやめさせるべき。寂しさから入信してしまう方が多いような気がします。息子さんが配偶者にきちんと寄り添えているのか、さりげなく諭して差し上げてはいかがでしょうか?

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