いとこ受難!お荷物の叔父を押し付けられ実娘にSOS出すも番組で却下決定!
テレフォン人生相談 2026年2月26日 木曜日
いとこ 「ぅおぃ!」
相談者: 女52 夫52 長男13 3人暮らし 32年前離婚して離れて暮らす父77と母78 結婚して子供がいる弟 いとこがいる
柴田理恵:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。こんにちは。
相談者:
こんにちはあ。
柴田理恵:
今日はどんなご相談ですか?
相談者:
(吸って)えとお、私の実の父のことについての、
柴田理恵:
はい
相談者:
ご相談です。
柴田理恵:
はい。
あなた今おいくつですか?
相談者:
(吸って)えー、52歳です。
柴田理恵:
ご結婚なさってますか?
相談者:
はい、しています。
柴田理恵:
旦那さんはおいくつですか?
相談者:
えーと、52歳です。
柴田理恵:
お子さんはいらっしゃいますか?
相談者:
はい。
えー、一人、息子がおります。
柴田理恵:
息子さんおいくつですか?
相談者:
えーと、12歳です。
柴田理恵:
じゃ、今、3、人、で、暮らしてらっしゃるんですか?
相談者:
はい、そうです。
柴田理恵:
はい。
で、お父様、は、おいくつですか?
相談者:
(吸って)フー・・えーと、77歳です。
柴田理恵:
はい。お母様はご健在ですか?
相談者:
はい、えー、78歳です。
柴田理恵:
はい。
じゃあ、この、お父さんとお母さんは、2人で住んでらっしゃるんですかねえ?
相談者:
あ・・いえ、えーと、32年前に離婚していましてえ、
柴田理恵:
あ、はい。
相談者:
ええ、私はあ・・それからぁ、父とは、一切、会っていないです。
柴田理恵:
あ・・じゃあお母様・・と、一緒に生活なさって?
相談者:
えーと、生活していてえ、
柴田理恵:
うん
相談者:
結婚して、家を出て、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
今、かなり遠くに、住んでいます。
柴田理恵:
はい。
じゃあ、そのう・・32年前・・に、
相談者:
フー(ため息?)
柴田理恵:
離婚なさってから、一度もお会いしてない・・お父さんってことなんですね?
相談者:
はいそうなんです。
柴田理恵:
はい
相談者:
小さい時からあ、
柴田理恵:
うん
相談者:
両親はあまり仲が良くないのは、分かっていてえ。
柴田理恵:
うん
相談者:
その内容が、
柴田理恵:
うん
相談者:
どうも、お金関係だなっていうのも・・子供ながらに分かっていてえ。
柴田理恵:
うん、うん・・
相談者:
で、仕事、サラリーマンだったんです、があ、
柴田理恵:
うん、うん
相談者:
ああの、仕事に行って、帰ってくるのが・・夜中なのでえ。
柴田理恵:
うん
相談者:
ほとんど、会わない生活、が、小さい時から、続いていてえ。(吸って)
柴田理恵:
うん・・
相談者:
夜中に、目が覚めると、
柴田理恵:
うん
相談者:
お父さんとお母さんが、喧嘩しているような?
柴田理恵:
うんん・・
相談者:
それが耳に聞こえてきて、
柴田理恵:
うん
相談者:
「借金がどうだ」とかあ。
柴田理恵:
うん
相談者:
そういうような、やりとりが、ずっとあったのでえ。
柴田理恵:
うん
相談者:
(吸って)なかなかあ・・立て直らない父なんだな、とは、思ってたんですけど。
柴田理恵:
うん
相談者:
私も、ある程度大人になってきてえ、
柴田理恵:
うん
相談者:
あの、その、態度が、どうしても許せなくてえ。
柴田理恵:
うん
相談者:
家にお金を入れているようだけれどもお、(吸って)
柴田理恵:
うん
相談者:
全く足りていないような感じの・・が見えてくるしい。
柴田理恵:
はい
相談者:
弟もいるんですがあ、
柴田理恵:
うん
相談者:
お金がかかってくる?・・でえ、一軒家も持っていたのでえ、
柴田理恵:
うん
相談者:
母は、仕事しながら大変そうだったんですけどお。(大きく吸って)
柴田理恵:
うん、うん・・うん
相談者:
父としての愛情は、まあ、無くは無かったんですけどお、
柴田理恵:
うん
相談者:
だんだんと、それが逆転していって、
柴田理恵:
うん
相談者:
本当に嫌いな・・
柴田理恵:
うん
相談者:
人になってしまってえ。
柴田理恵:
うん
相談者:
(吸って)母に、
柴田理恵:
うん
相談者:
「もう、お父さんと離婚してほしい」っていうことを私い・・お願いして。
で、母が、ようやく・・決断して、
柴田理恵:
ふううううん・・ああ・・
相談者:
ああの、離婚に至ったっていうのが、まあ・・はたち(20歳)ぐらいだったのでえ。
柴田理恵:
はいはい。
相談者:
「やっとか」っていう感じでえ(含み笑い)ハハ(苦笑)
柴田理恵:
はい・・うん
相談者:
ま、出て行ってくれて、本当に、なんかこう・・
柴田理恵:
うん
相談者:
家の中が明るくなったしい。
柴田理恵:
うーん・・
相談者:
みんなが、苦痛じゃなくなったなっていう、
柴田理恵:
うん
相談者:
生活、だ、ったん、です、けどお。
柴田理恵:
はい
相談者:
(吸って)7ヶ月前にい。、
柴田理恵:
うん
相談者:
え-と、突然、いとこから連絡が来まして、
柴田理恵:
はい
相談者:
この、いとこというのは、
柴田理恵:
うん
相談者:
(吸って)父の、姉の、子供。
柴田理恵:
はい
相談者:
・・あ、どうも、「体調が・・悪い」と。父が。
柴田理恵:
お父さんの?
相談者:
はい
柴田理恵:
はいはい。
相談者:
で、(吸って)私に、会い、たい、と・・フー(吐いて)
柴田理恵:
お父さんが、会いたがってる?
相談者:
でえ・・私としてはぁ・・(吸って)・・あの、あまりもう、ずっと考えていなかった存在でえ。
柴田理恵:
うん
相談者:
ものすごく嫌いでえ、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
大嫌いだったんですけど。
柴田理恵:
うん
相談者:
まあ、時間とともに・・そこまでのものはなくなってえ、
柴田理恵:
うん
相談者:
(吸って)「お父さんだった人」?っていうような、
柴田理恵:
うん、うん
相談者:
認識で、いたんですが。(吸って)
柴田理恵:
うん
相談者:
急に、まあ、近づいてきた感じがしてえ。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
またすごく嫌な感情を思い出して・・
柴田理恵:
うん
相談者:
(吸って)やっぱり嫌だな・・って、思ったんですよね?、その時。
柴田理恵:
うん、うん。
相談者:
(吸って)なのでえ、私は、「もう・・今更、会うっていうことにはならない」っていうことを言ったんですがあ、
柴田理恵:
うん、うん。
相談者:
「子供が」・・ね、「いるんだからあ、もう、そっちでやってもらわないと、こっちもこっちで大変だし」、
柴田理恵:
はい
相談者:
「すごく負担です」と。
柴田理恵:
あ、いとこの人が、言うんですね?
相談者:
はい。(吸って)・・ただ、私たちにも感情があるので。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
まあ、ちょっと、弟にも聞いてみるということでえ、
柴田理恵:
うん
相談者:
まあ、一旦、保留に、話を終わらせて。
柴田理恵:
うん
相談者:
まあ、弟と話をしたんですけどお。
柴田理恵:
うん
相談者:
は、私とおんなじ気持ちでえ。
柴田理恵:
うん
相談者:
ま、最後に、父と接触したっていうのがあ、
柴田理恵:
うん
相談者:
弟、と、私と大体同じ、時、期・・
柴田理恵:
うん
相談者:
突然職場に、私は電話がかかってきて。
柴田理恵:
うん
相談者:
弟は、直接、ええ、お父さんが来て。
柴田理恵:
うん
相談者:
「お金を貸してくれ」と。
柴田理恵:
うんん・・
相談者:
何に使うのかを聞いたらあ、
柴田理恵:
うん
相談者:
(吸って)点々といろんな仕事をしてたらしいんですがあ、
柴田理恵:
うん・・うん・・
相談者:
うまくいかないので、タクシーにでも乗ろうと思っているから、
柴田理恵:
うん
相談者:
その支度金が必要と。
柴田理恵:
おーん・・
相談者:
(吸って)でえ・・私も、ちょっと体調が悪くて、入院する予定があったのでえ、
柴田理恵:
うん
相談者:
「あまり大きなお金は使いたくないので」・・
柴田理恵:
うん・・
相談者:
っていうふうに断ったんですけどお。
柴田理恵:
うん
相談者:
(吸って)もう、その入院については、何も、まあ・・触、れ、て、も、ら、え、ずう、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
「じゃ、10万でもいいから」とか・・
柴田理恵:
んあーー・・
相談者:
「5万でもいいから、何とかしてくれ」
柴田理恵:
うううんん・・
相談者:
っていう感じでえ・・(吸って)・・かけてきたの、が、最後なんですね?
柴田理恵:
はい
相談者:
また、今・・「会いたい」って言われても、きっとお金の催促をされるんじゃないかとか。
柴田理恵:
なあああ・・
相談者:
何か、迷惑・・(吸って)させられるんじゃないか?
柴田理恵:
うん
相談者:
みたいなところが、どうしても出てきて。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
純粋に、ただ、会いたいから・・もう体調が悪くて、残り少ない人生だから、会いたいとかいうことでは、無いような気がしてしまってえ。
柴田理恵:
んあああー、はいはい。
相談者:
・・こう、一歩、踏み出せない・・
柴田理恵:
うん
相談者:
ん、ですよね?
柴田理恵:
うん
相談者:
それでえ、「無理です」と。
柴田理恵:
うん
相談者:
話を・・また、いとこの方に、したんですけど。
柴田理恵:
うん、うん・・
相談者:
「最終的な、後片付けとか始末とかっていうのは、どうするの?」っていうような感じだったんですよ。
柴田理恵:
おん・・うん。
相談者:
(吸って)そしたらあ、まあ、本当にここ、1、週間ぐらい・・前に、
柴田理恵:
うん、うん
相談者:
もう一度連絡が来てえ。
柴田理恵:
うん
相談者:
どうも、父が・・思い余ってえ、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
「自宅でえ、薬をたくさん飲んで自殺未遂を図った」と。
柴田理恵:
ああ、はあ、はあ・・
相談者:
でえー、「意識・・も、ちょっとない状態だったのがあ」、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
「少し戻ってきてえ」、
柴田理恵:
うん
相談者:
「回復傾向にはあるようだけどお」、
柴田理恵:
うん
相談者:
「これから療養するとか、病院から電話が来て困っているから」、
柴田理恵:
ふうううううん・・
相談者:
「また連絡をしてほしい」と。(吸って)
柴田理恵:
(吸って)いとこの人に、全部、そこの・・う、う、
相談者:
◆#$%ですよね。
柴田理恵:
めんどくさい話が、行っちゃってるわけですね?
相談者:
(吸って)でえ・・大病もしているし。思い余っているところもあって、行き詰まっているんだろうなあという状況はよくわか、ったん、ですけどお。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
(吸って)やっぱり私たちとしては・・もう・・関わりたくないんですよッホ(苦笑)・・
柴田理恵:
うんうん、うんうん・・
相談者:
(吸って)ただ、本当に、最後の最後の時が来た時には、それを放棄できるのかあ?
柴田理恵:
うん・・
相談者:
やっぱり・・何かしらの手続き的なことっていうのは、
柴田理恵:
うんうん・・
相談者:
必要になってくるだろうからあ。
柴田理恵:
うん
相談者:
(吸って)・・それはどうしても、嫌でもやらなきゃいけないものなのかぁ・・
柴田理恵:
うん
相談者:
・・ちょっと困っているんですねえ。
柴田理恵:
あ、わかりました。
じゃあ、ちょっと先生に訊いてみましょう。
相談者:
はい
柴田理恵:
今日の回答者の先生は、弁護士の野島梨恵先生です。
(回答者に交代)
回答者➡クール
相談者➡ホット
本当に迷惑な父親。
最後まで周りに迷惑しかかけないまま逝くのだろう。何の実りもない虚しい人生。
いとこもこんな人からは逃げて欲しい。
優しい人なのかな。私なら病院から電話きても無視するけど。
次はいとこが電話かけてくるかな?
いとここそ、いい迷惑
どんな回答するのだろう
母親と離婚し、30年以上も会っていないどうしようもない毒父親。相談者と弟さんに金貸してくれと。あげくの果てに自殺未遂。
心を鬼にして、従兄弟からの電話を着信拒否するか、電話番号を変えて絶縁すべき。
相談者と弟さんは夫々の家庭の幸せを大事にして下さい。