貴女の人間関係で分かる貴女の無意識。マド愛「とりあえず喋り方変えたら?」

テレフォン人生相談 2026年3月2日 月曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 女61 4ヶ月前に離婚 一人暮らし 娘32と息子がいる 母85 弟がいる

今日の一言: あなたの無意識はあなたの人間関係です。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもし。

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いいたします。

加藤諦三:
はい。最初に、年齢を教えてください。

相談者:
61歳です。

加藤諦三:
60、1?

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
離婚しました。

加藤諦三:
離婚は何年前ですか?

相談者:
4ヶ月前です。

加藤諦三:
はい、わかりました。で、どんな相談でしょうか?

相談者:
あ、はい。
えとお、夫との離婚のこと、も、原因の一つなんですけどお。

加藤諦三:
はい

相談者:
娘のこと・・とお、母と弟も、絶縁になってしまったっていう、3点のことからあ、

加藤諦三:
はい。
お嬢さんは何歳ですか?

相談者:
30歳です。

加藤諦三:
30さ・・

相談者:
あっ、じゃ、32歳です。

加藤諦三:
32歳。

相談者:
はい

加藤諦三:
それと?・・あなたの、

相談者:
母と、弟にも、2ヶ月前に、ちょっと色々ありましてえ。

加藤諦三:
あああ、

相談者:
絶縁なって◆#$

加藤諦三:
あなたのお母さんと、

相談者:
・・はい

加藤諦三:
弟。

相談者:
はい

加藤諦三:
はい分かりました。
じゃあ、その、夫と・・離婚の原因っていうのは・・

相談者:
あ、離婚の原因は・・えと、約、10年前に、

加藤諦三:
うん

相談者:
夫が、あのう・・700万円ほどする、バイクを買って。

加藤諦三:
はい

相談者:
最初は、あの、「もらった」って言ってたんですけどお。

加藤諦三:
はい

相談者:
あとで、請求書が来てえ。

加藤諦三:
はい

相談者:
黙って買ったっていうことがバレてえ、

加藤諦三:
ええ

相談者:
金額の大きさにビックリしてえ、

加藤諦三:
ええ

相談者:
そこが発端だったんですけどお。

加藤諦三:
ええ

相談者:
子供に、あのう・・教育費がいったり、家のローンが、あったりっていうことで、大変だった時期もあってえ。

加藤諦三:
うん

相談者:
私が、フルタイム・・をして、一緒に協力、をして、借金を返していた・・途中に、不倫もされて。

加藤諦三:
あー・・

相談者:
ま、そこが、一番大きな、原因だったです。

加藤諦三:
あああ。

相談者:
それからも、再構築をするっていうことで、お互いに協力をして、

加藤諦三:
うん

相談者:
頑張ってやってたんですけどお。

加藤諦三:
うん

相談者:
・・いきなり、手紙一つで家を出ていかれてえ。話し合いもせずに・・

加藤諦三:
う・・あああ・・

相談者:
出ていかれまして、離婚することになりました。

加藤諦三:
うん、んん・・

相談者:
はい

加藤諦三:
(吸って)ほで・・32歳のお嬢さんとの関係っていうのは?

相談者:
はい。
娘は、とても、小さい頃から、育てやすい子だったんですけどお。

加藤諦三:
んあああ・・

相談者:
2人目の、妊娠初期の時に、夫が出て行ってえ。

加藤諦三:
うん

相談者:
娘は、夫と、仲良かったもんですからあ。

加藤諦三:
うん

相談者:
娘は、そういう・・大切な時期に、あたしと、夫からの、板挟みになって。

加藤諦三:
うん

相談者:
すごく負担が、大きかったことで、それが、まあ、きっかけになったのかな?と思うんですがあ。

加藤諦三:
ええ

相談者:
そこから、私に対して、もう娘は・・疎遠にするような態度をしてきてえ。

加藤諦三:
うん

相談者:
私も、きつくてえ。
小っちゃい頃からの、育て方、についても、娘は文句を言ってきてえ。な、私自身もお、

加藤諦三:
(吸って)そ、りゃ、あ、そうですよね・・

相談者:
思い返すとお、毒親っぽいようなことを、してしまっていたのかな?、ということも反省しい。

加藤諦三:
ええ

相談者:
娘にも謝ったんですけどお。

加藤諦三:
うん

相談者:
なかなかそこも、修復・・できていないです。

加藤諦三:
・・だって・・親の側から見てね?、

相談者:
・・

加藤諦三:
「育てやすい」なんていう子供はあ・・色々、無理してるわけですよお。

相談者:
後からそれに気づきました。

加藤諦三:
だってえ・・そんな、育てやすい子なんて、いないですからね?

相談者:
そうですよねえ。

加藤諦三:
ええ。それは・・子供の側が、いろんな感情を抑えてえ、

相談者:
はい・・

加藤諦三:
いるから。
それは、どっかで現れてきますけどね?

相談者:
そうですね。私、は、振り返ってみてえ・・

加藤諦三:
うん

相談者:
もっと娘のことを尊重してあげたりい、

加藤諦三:
うん

相談者:
もっと甘えさせてあげたりっていうこと・・が、欠けていたもんだからあ、

加藤諦三:
うん

相談者:
娘が、しんどかったんだろうな、ということに、気づくことができたんですけどお。

加藤諦三:
うん

相談者:
娘にとっては・・「許せない」みたいな気持ちが、大きい・・みたいでえ、今は、疎遠に、されています。

加藤諦三:
うん。
で、今日の、相談というのは?・・

相談者:
夫とはもう、離婚、という結果になってしまったので、(吸って)

加藤諦三:
うん

相談者:
私自身はもう、それを受け止める・・て、一人で生きていくしかない・・とは思っているんですが。

加藤諦三:
ええ

相談者:
娘のことと、母と弟も絶縁になってしまった◆#・・ま、色々あったんですけどお。

加藤諦三:
ええ

相談者:
そんなことが、色々、一気に、ガーッときて。
自分自身が、寝ていても・・無意識に、筋肉痛になるぐらい、力んでしまったりしてえ。

加藤諦三:
うん

相談者:
心が悲鳴、あげていると言いますかあ・・もう・・心の根っこも、空っぽな感じでえ、とても苦しいんですね?

加藤諦三:
ええ、

相談者:
仕事お、

加藤諦三:
だけどお、

相談者:
頑張ったりしてるけどお、

加藤諦三:
今、あなたの・・話聞いてるとお、

相談者:
・・はい

加藤諦三:
今、苦しいでしょうけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
第三者から見ると、なんか・・解決の、兆しはもう、きちんと見えてるんじゃないかなあ?・・と、思いますけれども。
今日は回答にですねえ、

相談者:
はい

加藤諦三:
心についてのエッセイストとしておなじみの、マドモアゼル愛先生がいらしてるので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみたいと、思います。

(回答者に交代)

「貴女の人間関係で分かる貴女の無意識。マド愛「とりあえず喋り方変えたら?」」への9件のフィードバック

  1. 確かまだ61歳なので、社会保険付き雇用で働けるだけ働いて、もらえる年金を増やすのもどうか?元旦那の年金分割、期待薄だと思いますので。

    1. 社会保険付き雇用の言葉を
      多用されますね。
      フルタイムに近い雇用の求人状況は
      厳しいですよ。

      1. 確かに。いっちゃんおいしいさんの言うこともある程度分かりますが、高齢だと求人自体が元々多くないだけに、茨の道にはなりますよねえ。

  2. 喋り方変えたら?w
    けどいますよね、悪意ないのかもしれないけど言い方キツい人。
    言われた方はクレームきた!と思うくらいの人います、います。

  3. 4ケ月前に離婚した夫、母親、弟、娘との関係の中でいつも自分が正しいと言う態度か絶縁に繋がっているとマド愛先生に気付かされた61才相談者。
    もしかして職場でも同じ態度で、独りぼっち感があるのでは?
    あとは自分自身を振り返って、傾聴の姿勢を身につけるのみですが、長年染み付いた性格が変われるかですね。

  4. 人に指図されるのってね、嫌がるんだよね。
    「○○しなさい」ではなく「○○したら?」
    と言い方変えるだけで、その方の印象がガラッと
    変わるんですよね。あの調子で仕事先でも言ってるのかしら?
    それこそ人間関係で、辞めてるようなことしてません?
    親子は何を言われても、結局は頼ってきますからね。
    穏やかな心で迎えてやってください。

  5. 旦那さんとの離婚は仕方ないことなのでしょうが

    娘、母親、とは絶縁しました!

    自分から離れていくんだもんなぁ~
    会いたくない、人とはうまくいきませんよねぇ~

    諦三さんのあなたの無意識はあなたの人間関係です
    はとてもしっくりきました

    61歳、もうちょっと丸くなれるといいな

  6. リアタイ視聴、身内に似た人間がいるから気持ち悪くなった。
    いや〜キツいキツい、正義の炎で周りを焼き尽くす女。
    元夫はダメ人間かもしれないが、共依存になる前に逃げた行動力は良いと思う。
    マド愛先生の投げっぷり、
    加藤先生の「勝気な人に居場所はない」そのままだ。

  7. 文字起こしだけではしゃべり方のニュアンスは伝わらないなあ、この回はオンエアを聴きたかった
    マド愛先生が言及されるくらいだから、相当責め立てるような物言いだったんだろうけど

    思うに、相談者は母親に認めてもらえなかった不満をずっと持ち続けてて、こんな立派に頑張ってる私を認めて!って態度を全方向に振りまく承認欲求の塊だったんだろうな、寂しがりなのは自分で認めてるし
    加藤先生風に言えば、親に認められなくて満たされなかったナルシズムを、正論と自己犠牲を周りに押し売りして満たしてきたというか
    で、思うような承認が得られてないから、寝てても全身筋肉痛になるくらいのストレスが心身にかかってるんだろう

    ただ、正論で責め立てられて「私はすごいでしょ!」を押し売りされる家族はたまったもんじゃあるまい
    旦那も大いに問題があるけれども、この相談者から逃げたくなる気持ちはわからないではない、娘さんも父親に同情的だし
    何より、母親の毒を相談者自身も無意識にまき散らして、娘から毒親呼ばわりされてることは分かってるのかな
    ナルシストはすぐ被害者ぶるけど、実際は周りにとっては相当な加害者だってことはよくある話

    加藤先生の「自分を知る」は、自分の正体を知って内省すること
    それができれば、心身とも多少なりと落ち着くだろうし、また新しい人間関係を築けるかもしれない
    ただし、弟や娘さんとの関係改善はあきらめた方がいい、今までに及ぼしたマイナスはもう取り戻せないと思う
    何より、ここまでナルシズムをこじらせた60歳が、周りに承認を求めずに自分に満足できるようになれるか、なかなか難しい気もするが

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