おまいう「感じることがすごく鈍い嫁」息子は思い通りにできた母の挫折

テレフォン人生相談 2026年3月27日 金曜日

パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 女73 夫77 ふたり暮らし 結婚して別に住む長女46 次女43 長男40 長男の嫁38 孫3

田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。

相談者:
こんにちは、お世話になりまス。

田中ウルヴェ京:
よろしくお願いします。

相談者:
お願いします。

田中ウルヴェ京:
まず、あなたの年齢を教えてください。

相談者:
73歳です。

田中ウルヴェ京:
はい。ご結婚されてますか?

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
ご主人の年齢をお願いします。

相談者:
77です。

田中ウルヴェ京:
はい。お子さんいらっしゃいますか?

相談者:
はい、3人いまして。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
女、女、男で、46、43、40で、それぞれ、に、孫も、います。

田中ウルヴェ京:
はい。ということは、お二人で、今は、あなたは、暮らしてらっしゃいますか?

相談者:
はいそうです。

田中ウルヴェ京:
はいわかりました。
今日のご相談教えてください。

相談者:
えーと、息子、夫婦、とぉ、お嫁さん家族っていう感じ、かしらね?、うん・・

田中ウルヴェ京:
息子さんが、3番目のお子さんですね?

相談者:
そうです。

田中ウルヴェ京:
40歳でらっしゃいましたねえ?

相談者:
はい、そうです。

田中ウルヴェ京:
はい。
の、ご家族との関係ということですね?

相談者:
そうです、はい。

田中ウルヴェ京:
はい。
具体的に少し教えてください。

相談者:
息子は単身赴任してるんですけど。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
孫が、まだ3歳なんですけど。
転勤で、あるところに・・移りまして。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
そこ、では、ちょっと暮らしにくそうだったので、お嫁さんは、自分の実家の方に、住むっていうことに、なりましてえ。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
その時から、息子は、あのう・・転職を考えてて、お嫁さんの、自分の実家の方、に、うまく、働く場所をみつけられて、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
2ヶ月ほど、前ええ、から、そこの土地に、移ったんですけど、

田中ウルヴェ京:
うん・・

相談者:
孫が、幼稚園の前の、プレスクールみたいなんに行ってるの、が、卒業できるまで、ということで・・息子だけで、暮らして、おります。
だから、1週間ほど前・・は、みんなで休暇もお・・長くあるので、集まればいいのに・・っていうのも、それも、なんか、かなわなかってえ。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
で、結局は・・息子は、私の方に、呼び寄せたんですけどね?

田中ウルヴェ京:
ああ。
家族で集まれるような休暇の時にも、お嫁さんのところに、息子さんは・・まあ、帰れなくて、ですよね?

相談者:
うん・・ッハ(苦笑)
うん。ああの、向こうが、そんなに受け入れてくれないっぽい?

田中ウルヴェ京:
ああ・・はい。

相談者:
・・「インフルエンザが、流行ってる」とかあ?・・なんか、あんまり、「へえ?」と思うような理由でね?

田中ウルヴェ京:
はい・・

相談者:
感じることが、すごく、鈍いっていう感じがしますね?
みんなが集まるような時期に、そういうふうに排除する、みたいなことをされると・・ものすごく、気が悪いっていう・・のが、わからないのかな?、と思ったり、

田中ウルヴェ京:
ううん・・

相談者:
ッフ(苦笑)

田中ウルヴェ京:
息子さんと、お嫁さんの、馴れ初め、ちょっと、教えてもらえますか?

相談者:
息子が・・長く、っていうんか、数年っていうのか、あの、海外勤務してたんでえ。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
戻ってきた時が、もう・・そこそこの年齢になってたから、「ちょっと慌てないかんよ」っていうことで、私が、相談所みたいなところを、友達から聞いててえ。そこを勧めたんでス。

田中ウルヴェ京:
ああー・・

相談者:
「知り合っても、付き合って・・結構、時間もかかるから、さっさと、きっかけは、見つけとかないかんよお」いう、感じで。
「動きなはれ」(含み笑い)っていう感じで言ったんでス、私は。

田中ウルヴェ京:
ああー・・
で、お嫁さんの年齢を私、聞くの、忘れてました。何歳ですか?

相談者:
(かぶる)38歳かな。

田中ウルヴェ京:
ということは、2つ違いなんですね?、息子さんと。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
はい。
で?・・ご相談としては、どういったことなんでしょうか?

相談者:
今後お・・っていうのか、あちらの方の、ご家族、と、あんまりいは、もう、接点は、持ちたくないと思ってるの、ですけど。
どういう・・接し方ああ、っていうのか・・したらいいかしら?と思、って。

田中ウルヴェ京:
「接点は持ちたくない」のであれば・・

相談者:
ええ

田中ウルヴェ京:
それで終わ・・り、なんですけれど。

相談者:
・・ええ。◆#$%

田中ウルヴェ京:
要は・・うん。

相談者:
割り方ねえ、あのう・・筆忠実っていうのか、ものすごく、形としては、すごく、きっちり、してるんでス。
お嫁さんの好きなもん、とかを、入れて・・荷物も、何回も送ってるんですけど。
そういうふうに、すると、礼状っていうのか、LINEですけど、丁寧に、お返事は、もらえるんでス。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
だから、そういうところは、すごく、常識、的、っていうのか、形をすごく、大事にしてるぅ・・家系かしらね?

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
で、お母さん自体も、すごく筆忠実で。
長文の、封書とかも、私のところにも、来てたんでス。
でえ、結構、あのう・・息子を褒めるような言葉を、つらつらつらーっと書いて。
「どうしたら、そんな風に、お育ちになったんでしょうか?」ゆうていうような、長文で・・ものすごく、褒めちぎってたのにね?

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
そういう、扱いを、今、されてるのが・・ものすごく、上っつらだけかなあ?と思って。それが、ちょっと、腹立たしいんでス、あたしは。

田中ウルヴェ京:
うあ、あーあ・・なるほど。

相談者:
なんか、形は、きれいくするんでス。
丁寧なね?

田中ウルヴェ京:
うん、はい。

相談者:
でも、全然、心は、入ってないような?

田中ウルヴェ京:
「心が入ってない」と、あなたは、感じるわけですね?

相談者:
そうです、私、ですね?、はい。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
で、お嫁さんが、お産の時に、手伝いに行ったんでス、私。

田中ウルヴェ京:
ああ・・はい。

相談者:
◆#$・・「10日間ほど、来てほしい」とかって言われてえ、

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
私は、もう・・狭いお家で、一緒にいるのも、ちょっとしんどいから。駅前の、ホテルにい、10日間、住んで、通いで・・助けたんですけどね?

田中ウルヴェ京:
(吸って)

相談者:
その、お産の手伝いの時もお、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
まあ、一般的に言ったら・・自分の娘の出産は、実家の親が、看るっていうう、のが、習いっていうのか。まあ、まあ、そういうのが普通、ですよね?、日本ではね?

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
それで、向こうから、なんにも、あの・・「お願いできますかあ?」みたいな、そういうのが、一切、無かったんでス。

田中ウルヴェ京:
・・そうか、そうか。
そう、する、とお・・今日は、どんなご相談でしょうか?

相談者:
まあ・・距離も離れてる土地の人ですからあ、

田中ウルヴェ京:
はい・・

相談者:
そんなにぃ・・まあ言えば、関わることも、少ない・・とは思うんでス。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
だから・・ッハ(苦笑)

田中ウルヴェ京:
ちょっとでも、なんとなく、嫌なことがたくさんあるわけですね?、きっとね?、あなたにとってはね?

相談者:
そうですねえ・・

田中ウルヴェ京:
うんうんうん。
じゃあ、この状況の自分・・の、気持ち。
どういうふうに、したらいいのか?っていう、そんな・・ご相談でよろしいですか?

相談者:
はい、よろしくお願いしまス。

田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。
今日の回答者は、三石メソード主宰、作家で翻訳家の、三石由起子先生です。三石先生お願いします。

(回答者に交代)

「おまいう「感じることがすごく鈍い嫁」息子は思い通りにできた母の挫折」への9件のフィードバック

  1. 三石先生は産後の手伝いに食いついていたけど、違うような気がする。
    この方は動きなはれと息子に結婚するように仕向けたり、コントロールフリークである。はては嫁とその親も自分の好むように動かないのをけしからんとプンスカ怒っているのである。だいたい長文で褒めちぎりの文章を送ってくるのは相談者にメチャクチャ気を使っているからである。それくらい気づきなはれ。
    体裁だけ整えて心がこもってないのはそのまま自己紹介なのてある。

  2. この相談者は、息子を結婚相談所に入れて結婚させるくらい息子に対して支配的。
    それに従う息子もマザコンで頼りない。
    本当は結婚したくなかったのでは?
    妻子は実家にいるけど、案外独り暮らしを楽しんでるかも。
    あと、相談者が産後の手伝いをしたのは責められる事ではないと思う。
    実際にお嫁さんから頼まれたわけだし。

  3. 長男の嫁の出産の手伝いに頼まれて行った相談者に対して、嫁の立場を考えれば、行ったのはおかしいと言う三石先生は言い過ぎではないか。嫁の実家の母親のほうが気を使わずいいかもしれないが、何か事情があって、姑である相談者に頼んだのだと思う。
    相談者も妻の実家も長男宅も遠くて、接点を持たなくて済むのだから、いろいろ気を回さないで、関わらないほうがよい。

  4. 三石御大の十八番でしたね
    いつもの「美術館に行け、公民館で健康体操をしろ」の前に、ものすごく具体的な指示までついた特別バージョン
    そして、御大の相談者の見立ては間違いなく当たってる
    リアルタイムで聴いてたけど、しゃべり方から陰険な感じだった

    もちさんのコメントどおり、この相談者は「人を操作する」タイプ
    そして、末っ子長男にはずっと支配欲丸出しで接してきたんだろうな、「あなたのためよ」とかなんとか言って
    そして、息子が海外勤務のあるような企業に勤めてるってだけじゃ満足せず、親主導で結婚させて、さらに嫁も嫁実家も自分の思い通りにしようとしてる
    そのエゴイズムをまずはよくよく自覚したほうがいい

    産後の手伝いだって、お嫁さんも最初は純粋にヘルプを求めたんだろうけど、相談者のいけずな態度に、相手方が「もうご勘弁」ってなっただけのような気がするな
    そして、長男一家の現状も、こんな相談者に育てられた息子が、40過ぎた今も夫/父親になれてないから、嫁実家に距離を置かれ始めてるんじゃないのか、この話を聞く限り息子には自分の意志が感じられない
    だけど、息子が邪険にされることが、相談者には自分を否定されることとイコールになるんだろうな、何一つ子離れできてないから
    長文の手紙うんぬんだって、そんな丁寧な文面をしたためられる相手の親に、相談者が劣等感を持ってるだけだろう

    いつもの「おかしな家のおかしな嫁と結婚したおかしな息子のおかしな母」っぽいけど、普通なことも普通じゃない人には違和感を感じるだろうし、たぶん普通じゃないのは相談者のほう
    長男は相談者とは別の人間だし、長男一家がうまくいっていないとしたら、相手方だけじゃなく長男にも何か原因があるだろうし、そこに目をつぶって相手方ばかり責めてるうちは何も変わらないよ
    そして、相談者が姑であることが、状況をより悪化させてるんじゃないのか
    もういい加減子離れしなはれ

  5. わたしもお産後の手伝いに行ったことは責められることではないと思います。だって頼まれたんだもの。それに夜はホテルに泊まるとか、相談者さんなりに気を遣ってるし。
    でも、そんなに仲が良いと思えない姑に、わざわざ手伝いを頼んできたお嫁さんの意図、あるいは事情は何だろうか?気になります。

  6. 三石先生の解答、支離滅裂に感じました
    価値観は人それぞれといいつつ、相手がどう思うかではなく自分がどう思うかで行動しろというのはどうなのでしょうか

    それと、呼ばれて行った相談者と呼んでもないのに来たご自分の姑を一緒にするのは間違っていますし、お手伝いさんを雇えというのも、お嫁さんからすれば相談者から拒絶されたと思うのではないでしょうか

  7. お産のお手伝いしたのは、その後に、一切文句を言わなければ善行ですが。
    家政婦って簡単に言うけど、三石さんは、雇う料金が、いくら掛かると思っているんでしょうか。かなり高いよ。しか~し、リアルタイムで聴いていて、相談者が、何だかな、意地悪い嫌な話し方が気になりました。

  8. ご相談者さん、旦那もそうだったのかもしれないが、状況からすると、世間体を気にして長男を結婚させたのが間違いだったのではないかと思う。
    とはいえ、長男に跡継ぎまで求めて嫁にもかなり無理をさせたのだろう。孫は息子なのかなあ、それとも娘なのかなあ?成人後、またもめそうだ。

  9. 由起子さんの意見に反対するコメントも多かったけど
    う〜ん🤔 そこはまぁどうかな?
    結婚したのは娘だけだから、私は「そうだね」と思いながら聴いていました

    それにしても、相談者の、お嫁さん家族への悪意に満ちた受取り方
    とても不快に感じました
    相談者とは親しくお付き合いはしたくないですね

    この人には何をしても悪く受け取られそうで怖い😨です

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