嫁と反りが合わずに飛び出したのに戻りたい?叶わぬならこれはどうだ最後っ屁
テレフォン人生相談 2026年4月3日 金曜日
パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 塩谷崇之(弁護士)
相談者: 女78 夫は他界 ひとり暮らし 長男48 嫁46くらい 孫娘高1 孫息子小3
田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。
相談者:
こんにちはあ。
田中ウルヴェ京:
はい、よろしくお願いします。
相談者:
こちらこそお願いしますう。
田中ウルヴェ京:
最初にあなたの年齢を教えてください。
相談者:
78歳。
田中ウルヴェ京:
はい。ご結婚されてますか。
相談者:
はい、してます。
田中ウルヴェ京:
ご主人の年齢を教えてください。
相談者:
2年、ちょっと前に、他界しましてえ、
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
以前はぁ、息子夫婦たちと一緒にぃ、住んではいたんですけど。
お嫁さんとは、ちょっと、反りが合わないく、てえ。
田中ウルヴェ京:
◆#(小声)
相談者:
たまらず、私が飛び出、てえ・・今、一人で暮らします。
田中ウルヴェ京:
息子さん、お一人ですか?
相談者:
はい。
息子が、48歳。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
嫁、がぁ・・1つ下かな?・・46ぐらいかと思います。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
で、孫が、上が女の子でえ、今度、高校1年になります。
田中ウルヴェ京:
はい・・
相談者:
で、下がぁ、男の子でぇ、小学校3年生です。
田中ウルヴェ京:
はいわかりました。
今日のご相談を教えてください。
相談者:
ちょっと、嫁、と、(含み笑い)反りが合わないのかしら・・
田中ウルヴェ京:
ああ・・
お嫁さん、とはぁ・・一緒に暮らし、てらっしゃ・・
相談者:
そうです。
田中ウルヴェ京:
・・る?
相談者:
あの、結婚した当初から、14、15年?、ずーっと一緒に、
田中ウルヴェ京:
ああ・・
相談者:
同居でえ、来てたんですけどもお。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
主人が亡くりましてえ、なんかちょっと・・うん、お嫁さんの方も・・ホッとっていうことは無いでしょうけどお、なんかその辺で、あれがあったのかあ・・ちょっとヒステリックになりましてえ。
たまらず、私が、飛び出、て・・今現状に、至ってるんですね?
田中ウルヴェ京:
はい・・
相談者:
で・・一つぅ、ご相談したいと思うのはぁ、2年更新の、契約の、アパートなんですけどもお。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
私もお、パーキンソン・・のお、病気とお、多分、神経系なんですけどもお。目の方も?、ちょっとやられましてえ。
田中ウルヴェ京:
・・はい
相談者:
難病指定、を、受けてる、病気なんですけどお。
そういう諸々がぁ・・主人が亡くなってから、出、て、き、ま、し、てえ。
・・2年経った後に、その、更新の、期間も近づいてきたんでえ、
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
息子に相談してえ、「戻りたい」っていう話をしましたところお・・息子的には、「難しいよ」っていう感じは、言いやしましたけどお。やっぱり・・じゃあ、そのつもりで・・「嫁にも話をつけるから」っていうことで、言ってくれたんですけどお。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
「一度、みんな寄って、話をしましょう」っていう、段階を、息子と私はあ・・段取りをしてたんですけど。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
嫁、があ・・寄りつかないんです。話し合いに。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
逃げるんです。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
で、全く、その、話が進まない。
伸ばし伸ばしの状況が、今現在になってるんですね?
だから、これを、どんなふうに持っていたらいいのかなあと思ってえ、ご相談したん・・いんです。
田中ウルヴェ京:
要するに、あなたは、家に戻りたいわけですね?
相談者:
そうですね、はい。
田中ウルヴェ京:
家の名義は、どなたですか?
相談者:
息子です。
田中ウルヴェ京:
息子さんの名義なんですね?
相談者:
はい。
まだぁ・・主人もいましたしい。買う時には、主人もぉ、それなりのぉ、協力はしてぇ、やってるんですね?
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
で、名義的にはぁ、息子にしてますけどお。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
なんにも、そこ、100%、息子も・・こう、居直ってっていう・・あれは、無いんだけどなと、思うんですけどお。
その件については、息子は、なんにも言わないんですけど。
ただ・・嫁の行動を見ててぇ、なんかねえ、嫌がらせ的っていうか、困らせ的っていうかあ。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
そういうのを、感じるものでえ。
話をしたくても、できないしい。
思いが、全然、伝わってないと思うんでえ。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
どんなふうに持っていったらいいのか、もう、それが悩みの?
田中ウルヴェ京:
はい。
ご相談の内容は分かりました。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
あなたが、外に出るときは、どのように・・息子夫婦に伝えて出たんですか?
相談者:
いやもう、何も言わないでえ、◆#$%□いって、止めることも無く、っていう、感じですねえ。
田中ウルヴェ京:
・・何も言わないで出てったんですか?
相談者:
「出るから」っていうことだけ言って、出たんです。
田中ウルヴェ京:
あ・・
相談者:
「いててもお、一緒じゃないかな」っていうことでえ、出たんです。
田中ウルヴェ京:
「いてても一緒じゃないから」ってのは、どういう意味ですか?
相談者:
結局ぅ、もうあのう・・孫は・・結局そんなして、あのうううう、暴れるんじゃないけど、ちょっとあの、ヒステリックなところがあってえ。
孫が、「怖い!」って言って、泣き出すぐらいで、状況があったんでえ。
田中ウルヴェ京:
・・
相談者:
私があ、「もう出る」って言って、その分で出たんです。
田中ウルヴェ京:
家を出られた、後・・それは、どなたがお支払いをしてるんですか?
相談者:
それはあ、自分の年、金、とお・・少し蓄えを持ってる分があったんで、それでやっています。
田中ウルヴェ京:
それで、あなたは、今度は、「戻ってきたい」・・と、いうわけですね?
相談者:
そう、あの、その、「戻りたあい」というのが、先生、あのう・・私、やっぱり、この、持病がぁ、自分自身がぁ・・不安でえ。
結局・・薬も無いい。完治の、予測も、無いい。
ただ、あの・・リハビリだけ?・・でっていうことだけで、今、あの、「週に2回は必ず」っていうことでえ。
で、2ヶ月に1回は、目の方を、注射っていうのがぁ・・治療なんですね?
だから、それだけでえ・・あと、だあれもいないしい。
自分が起こした状況っていうのは・・もうずいぶん・・反省もしてますしい。半年、寝れずに、食べれずにっていう状況で、もう、ずーっと、悩み通してきたんですけどお。
この・・2年の、更新の件が、浮上してきたので。息子にお願いして、「そういう、状況だから」っていうことで・・甘いですかねえ。
田中ウルヴェ京:
「ただいまあ」って、お帰りになる、ことは、できないわけですか?
相談者:
普通だったらあ、その感覚でえ、「ごめんね」っていう感じでえ、いけると思うんですけどお。
田中ウルヴェ京:
はい・・(小声)
相談者:
息子は息子なりにい、お嫁さんにい、「母親が帰ってくる」っていう風なことを言った時、にぃ・・「今度は、私が、じゃあ出る」っていう風なことを、(含み笑い)脅しみたいなことを言ったらしいんでス。
田中ウルヴェ京:
まあでも、本音かもしれませんね?
相談者:
うん。
だから、その辺も、あ、る、ん、でえ。
イコール、今度、孫にかかってくるんでえ。
ずっと、それを、考えてえ・・地団駄踏んで、行動を、起こしきれんかったっていうのが、現実ぅ・・なんですね?
田中ウルヴェ京:
では、今日のご相談としては・・あなた自身は、おうち(家)に帰りたいけれどもお、
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
どういう・・ことができるか?、という、ご相談ですかねえ?
相談者:
そうですねえ・・
田中ウルヴェ京:
今日の回答者は、弁護士の、塩谷崇之先生です。
相談者:
ああ、ありがとうございます。
田中ウルヴェ京:
塩谷先生、お願いします。
(回答者に交代)
嫁が話し合いのテーブルにつかないとのことだが、この方の話し合いはとにかくこちらに合わせぃ!の一点張りになるだろうから椅子に座りたくないのだと思う。
じゃあ私(嫁)が出ていく!てのを脅しと解釈するあたり、いつもどれだけ嫁を軽んじてきたかと言うことが分かる。
自分の家財道具を使われるのが嫌だから処分したいとのこと、私が嫁なら願ったり叶ったり。趣味に合わないものを断舎離して自分の気に入ったものを買いに行けるからルンルンだ。終活と言うことでぜひ遂行してほしい。
嫁さんと反りが合わなくて、同居してた家を出てアパート住まいしてたのに、体調が不安だから、また同居したいと。
相談者が家を出た時、嫁さんがどんなにホッとして喜んだか想像がつきます。
戻りたいと言いながら、未だに嫁さんに対して意地悪心を持っている相談者。
息子さんが言ってるように、介護施設に入所したほうが日々穏やかに過ごせると思う。
面会も息子さんに来てもらったほうがよい。
余計なことを考えないで、息子さん家族の幸せを祈ることが相談者の安らぎに繋がりますよ。
ソリが合わない、と勝手に出ていき
自分が独り身になり病気になり、心細くなったから戻りたい
と言っても・・・
イジメたくなっちゃう、の気持ちがバレバレの相談者とは
お嫁さんは話し合いさえしたくありませんよ
相談者と同じように、家に戻るなら“嫁にも家を出て行く”という権利はあります
相談者がかつてしたことですもの
はい
あなたの気持ちはよーーーくわかりました
以上
私も施設に入ったほうがいいと思いましたが、72歳の夫に話したら嫁が悪いと憤慨していました。
70代ぐらいの方だと、嫁は義両親に従うのが当たり前だそうです。
それでも、嫁が出て行ったらみんなが困るので、ここは相談者が身を引くしかないですよねえ。
リアルタイムで聴いてて、久々にクソ姑が出てきたと思った
申し訳ないけど、何もかも「因果応報」としか思わん
塩谷先生が最初から最後まであきれ返っておられた
こういう手合いって必ず、自分がしでかしたことは過小評価して、相手のリアクションは過剰反応だと思うのはなぜなんかな
例によってこの相談者の「話をしよう」は「自分の思う通りに相手を言いくるめたい」だし、今になって加齢と病気で自分が不安だから、許してもらって自分を助けてほしいって、いくらなんでも虫が良すぎる
相談者も何かやらかした自覚はあるみたいだけど、長男妻は脅しじゃなく本気だよ、脅迫先は相談者だけじゃなく夫=相談者長男もだけど
ただ、なんだかんだで姑の介入を防いでる長男は、ぎりぎりのラインで自分の家庭を守ってるわけで、長男にとっても相談者は邪魔者なんだとそろそろ気づかないと
最後の最後に地金が見えたけど、自分を許して受け入れてくれない相手に意地悪をしてやりたいとか、もう性根が腐ってる
最後までウルヴェさんに「倒れるまで頑張ります」とか恨みがましく捨て台詞を吐くし、もう手の施しようがない
こんな様子じゃ、施設に入所できてもスタッフさんに毛嫌いされるのが目に見えてるよ
スタッフさんもご苦労さまです
気分悪い話なので、途中でラジオを切りました。
だがしかし、近頃、相談する方々の息子の嫁は、怖いし、ヒステリックで我が儘な人が多いな。長男も言いなりだろうね。
同居はお互いにぶつかり合うから、到底無理でしょう。同居とは、お互いに気を使わないと上手く行かないね絶対に。
姑さんは、怯えているのか、甘えているのか良く解らんし。なるべく自力でやって、出来ない事は、介護支援を受けて、誰かに助けを求めて下さい。長男も相談者の手助けしてはくれないのか。最低限、介護認定くらいは、やってくれないのだろうか。
結婚すると自分の家族しか関係ないと言う人が多いけれど、姻族の夫の母親を、手助けしないとは、随分冷たいな。
結婚とは配偶者予定の人物と婚姻関係を結ぶことであって、婚族のサブスクになる訳ではないからなぁ。
法律分かる?
婚族云々を省いても、中学の二軍女子のメンタルそのまま古希を越えた人物と交友関係は築けない。
相談者の現所在住居の保証人は相談者息子がやってるだろうから、そのまま介護施設にインってところだろう。
そもそも相談者のパーキンソン病云々が正しいのなら、尚更介護施設が良い。「素人に困難なパーキンソン病患者の介護を不仲の息子嫁がやってくれる」という難易度激高の事項を「婚族」という二文字が解決すると思っているから、老後を漂流している現在がある。
婚族・・
法律笑www
嫁嫌いなら同居しないで頑張れ 自分から嫁が嫌で勝手に飛び出したんだしね
今更自分の体が心配だからって、大っ嫌いな嫁に「介護目的同居」強要ってのは無理筋
家建てる時夫が金出したってブンブン言ってるけど、MAX1千万位かな?
勝手に出した訳じゃないだろうけど、息子の幸せの為だったんでしょ なら死んだ夫の気持ちを汲んでやったら良いと思う
体が大変なら、息子同伴で地域包括センター行ってみようぜ お願いしてみようよ
あげた金より大切なものを息子が返してくれると良いね
後期高齢者なので、多くの自治体にある地域包括支援センターかその手の部署に相談して、今後の身の振りようを決めた方がいいと思いますねえ。
もし要支援か要介護になったらそれも出来なくなってしまうし、施設通所や入所にも時間が掛かってしまうので、出来るだけ早く対処して欲しい。
ウルヴェさんの最初の、ただいま〜、ごめんねのところでびっくりした!ありえん。
むむ‥‥聴いてる間じゅう、私と同じ地域の方なのでは?と気になってしょうがなかったです。話し方やイントネーションですぐに解るもんですね。それにしても気の強そうなお姑さん!お嫁さんは出てった時点で「やったー🙌これで私の天下」と思ったはず。なのに体調を言い訳に戻りたいってぇー⁈
家族って究極、病気で動けなくなった時に気兼ね無く甘えられる存在。自分も以前病気をしたとき、ホントに結婚して家族があって良かったなと心から思った経験があります。
その為には日頃から良好な関係を築いてないと、助けてなんてもらえませんよね。
最後、ウルヴェさんの「ほんとは悔しくていじわるしたいんですよね?」みたいな相談者の本心を突いた言葉が出て、思わず苦笑いしてしまいました。相談者さんも「そうそう!」と嬉しかったんじゃないかな。
弁護士さんは法律上のことだけを回答されるものかと思っていました。お堅い一般論というか。「それは場合によります」と断言せず、というか。
お嫁さん側の心を分かりやすくお伝えして、不和にならないように解決策を提示してくださる。親身そのものだなあ、と思いました。
納得なさらなかったようですが。
使い古された家具を捨てて良いと言われたら誰だって喜ぶと思いますよ。意地悪、どうぞしてください。最愛の息子さんもその方が助かるかも?
これは一人息子で、両親と同居してくれる嫁に、まんまと、騙されたんですよ。
その証拠に、体ひとつで乗り込んだ話で、以前にも似た様な相談がありました。
ご主人が二年前亡くなり、あとは残る母親を追い出して、計画的に乗っ取る算段だと思う。息子は、子供を盾にして条件つけて来た強かな嫁に負けた。
うまい話には、裏があります、
息子夫婦と同居すれば、何でもやって貰って当たり前と、考え方が幼稚で甘い。
相談者は、義父義母等の両親との、同居経験はないのだろう。どれだけの人が同居に失敗しているのも、知らないだろう。
亡くなったご主人が、何でも相談者にしてくれる優しい人だったのだと思う。
自分勝手に再度同居したいなんて、妄想で同居したら最後は、事件になるぜ。
脅しているのは相談者の方なのにね。
それに全く気付いていない相談者。
もう変わらないでしょ。
施設に入るしか方法なし。