妹夫婦は反社性人格障害?被害者も親も警察もついて来ないお姉ちゃんの正義感

(回答者に交代)

和田秀樹:
精神科医の、和田秀樹です。

相談者:
あ、よろしくお願いしますう。

和田秀樹:
◆#$%□&。
まずあのううう、この、妹さん・・夫婦、というのは、刑事処分は全然受けてないってことですよね?

相談者:
過去には、受けたことは、ありますね。

和田秀樹:
え?、過去に受けたことあるの?

相談者:
妹の方が、受けてますね。

和田秀樹:
やっぱり同じような窃盗みたいなことをして?

相談者:
あ、それはまた、ちょっと・・飲酒運転・・というかあ、

和田秀樹:
あ、飲酒運転ね。

相談者:
それでえ、捕まって、勾留されてえ・・たみたいなこと、がありましたね。

和田秀樹:
う・・う・・なるほどねえ。
あまり、だから・・そういうことについて、

相談者:
はい

和田秀樹:
悪いと思わないタイプの人なのかしら?

相談者:
そう、です、ね。
その、被害あったその、リフォームの、被害者の幼馴染から言うと、謝れないっていうことで、まあ、先生も・・ちょっと察しがついたかわからないんですけど。
反社会性パーソナリティですか?、自己愛性パーソナリティ障害とか、

和田秀樹:
うん

相談者:
「そういうの、なんじゃないか?、その2人が出会ったから、意気投合したんじゃないか?」みたいなこと言われて。
あ、それあるのかな?って思ったんです、け、どお・・

和田秀樹:
確かにい、

相談者:
はい

和田秀樹:
わたくしも、今日の話を聞いていてね?

相談者:
はい

和田秀樹:
嘘をつくのも平気だったりい、

相談者:
はい

和田秀樹:
いわゆる、世間で言うとこの道徳的なこと?

相談者:
はい

和田秀樹:
を、平気で破っちゃう、

相談者:
はい

和田秀樹:
とかあ。

相談者:
はい

和田秀樹:
で、しかも、それを、悪いことだと思っていなさそうだしい。

相談者:
はい

和田秀樹:
ルールを守らないとか、謝らないと・・

相談者:
はい

和田秀樹:
いうようなことを考えると、

相談者:
はい

和田秀樹:
反社会性パーソナリティ障害?

相談者:
はい

和田秀樹:
っていうのに、当てはまりそうな、気はしますよ?

相談者:
あーあーあ・・で、す、よ、ね。

和田秀樹:
うん

相談者:
はああ・・

和田秀樹:
で、僕もお・・アメリカに、留学中に、一応いろいろ勉強してた中でえ、

相談者:
はい

和田秀樹:
いろんなパーソナリティ障害・・

相談者:
はい

和田秀樹:
って、言われるものがあってえ、

相談者:
はい

和田秀樹:
「こんな風に治療をしなさい」っていうさ、

相談者:
はい

和田秀樹:
マニュアル、みたいなのもあるしい。

相談者:
はい

和田秀樹:
それの、いろんな研究もあるんだけどお。

相談者:
はい

和田秀樹:
残念・・な、話なんだけどお、

相談者:
はい

和田秀樹:
反社会性パーソナリティ障害だけは、

相談者:
はい

和田秀樹:
普通に、カウンセリングとかしても治らない・・

相談者:
あーぁ、はい・・

和田秀樹:
っていうふうに、僕は習いました。

相談者:
はい

和田秀樹:
ということでえ、

相談者:
はい

和田秀樹:
すごく、嫌な話で、聞きたくない話かもしれないけどお。

相談者:
はい

和田秀樹:
例えばさあ、反社会性パーソナリティ障害の人でもね、

相談者:
はい

和田秀樹:
死刑とかにはなりたくないから、人殺しとか、そんなにはしないんですよ。

相談者:
・・はい

和田秀樹:
つまり、こういう・・パーソナリティ障害、の人っていうのは、自分の道徳観、いわゆる、心の中の道徳観を規範にして行動するのではなくてえ。

相談者:
はい

和田秀樹:
罪になりたくないから、それをやらないだけの話なのね?

相談者:
はい・・

和田秀樹:
例えば、

相談者:
はい

和田秀樹:
殺人・・をしたところでさあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
無罪っていう変な国ができたとするじゃない?

相談者:
あ、はい。

和田秀樹:
普通の人だったら、殺人して無罪でも・・

相談者:
はい

和田秀樹:
人殺しは、できないんですよ。

相談者:
へえー、はい。

和田秀樹:
ところが、こういう人たちはあ(含み笑い)、

相談者:
はい・・

和田秀樹:
もし、それが罪にならないんだったら、やっちゃうのね?

相談者:
あーあ・・はい。

和田秀樹:
そういう風にね、すごく悲しいことなんだけどお。

相談者:
はい

和田秀樹:
謝らせることは、

相談者:
はい

和田秀樹:
よっぽど、なんかで、訴えられたりさあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
それとか、「謝らないと刑務所だよ」っていう話にならない限りはあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
多分、変えることできないような気がするんですよ。

相談者:
そうですよねぇ、

和田秀樹:
うーん

相談者:
難しいんですよねえええ・・

和田秀樹:
難しいね。
それとね?、あなた自身は、やっぱり、結構、実害はあるのかしら?、ん・・

相談者:
噂を聞いて、ちょっと(吸って)・・後ろめたい感じでそこら中で、「妹さんやっちゃったね」っていう話を、言われて、 数年ちょっと嫌な思いはしたり・・してたくらいでえ、特に、その方から請求とか、そういうのは・・なかったんですけどお。

和田秀樹:
う、うん・・

相談者:
ただ、「謝って欲し・・かったな」って。「 お金とか物は、もういいから」っていうふうなことは、おっしゃってくれて。皆さん・・寛大に、思ってるけど、「やっぱ、泣き寝入りだよ」みたいな・・

和田秀樹:
うんうん

相談者:
ことを言っててえ。

和田秀樹:
そういうふうに、被害者の人たちが寛大な人たちだったのは、

相談者:
うん・・

和田秀樹:
すごくラッキーな話だと思いますよ?

相談者:
そうなんですよねえええ・・◆#$

和田秀樹:
うん。ただ逆に言えばあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
被害者の人たちが、「絶対許さない」って言ってえ、警察に届けたりさあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
そうすれば、ひょっとしたら・・嘘でもいいから、謝る、かも、しれなかったけどね?

相談者:
そうなんですよねえ・・

和田秀樹:
うんうん・・

相談者:
一応、この、件に関してえ、もう何回かぁ、警察の方にも、相談は、したんですよ。

和田秀樹:
うん、うん。

相談者:
もう、親も動いてくれないし、

和田秀樹:
うん

相談者:
被害届も、

和田秀樹:
うん

相談者:
出してくれ、ないってなると。っていうことで、相談もして。
見ててもらう・・みたいなことは、あったんですがあ、

和田秀樹:
・・

相談者:
結局ぅ、なんか悪いことをしなければみたいな・・ことで。

和田秀樹:
まあ、結局・・あなたの気持ちの、モヤモヤの問題だと思うのね?、僕はね?

相談者:
そうですねえぇぇ・・

和田秀樹:
すごく、言いにくい話なんだけどお。

相談者:
はい・・

和田秀樹:
やっぱりい、こういう人・・と・・たまたま、血がつながっちゃってるっていうことで、

相談者:
ええ・・

和田秀樹:
運が悪かったって思った方が、

相談者:
はい・・

和田秀樹:
多分、

相談者:
うん・・

和田秀樹:
この人、が、変わるような気は、ちょっと僕もあまりしないのでえ。

相談者:
そうですよね・・

和田秀樹:
うん。
で、子供たちはあ、確かに、そういう変な親に育てられちゃうとお、子供まで、そういう道徳観が身につかない、危険はあるんだけどさあ。

相談者:
はい

和田秀樹:
でも、こ、れ、も、ほら・・例えば、あなたが引き取るとかってことは、事実上不可能な話だからあ。

相談者:
私は、子供がちょっといないのでえ、

和田秀樹:
うん

相談者:
警察にお世話になるとかなれば、私は引き取るつもりでは・・
います。

和田秀樹:
なるほど。

相談者:
◆#

和田秀樹:
それはほら・・やっぱりい、

相談者:
はい

和田秀樹:
子供たちい、の、将来のことを考えたときにい、

相談者:
はい

和田秀樹:
ちゃんとした、家庭で育ったほうが良さそうな雰囲気だからあ、

相談者:
そうです、はい・・

和田秀樹:
だからまあ・・一番、現実的なことで言えばあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
あなた自身が心配する、中で、子供たち・・なんですよ。

相談者:
はい、はいそうです。

和田秀樹:
つまり、

相談者:
はい

和田秀樹:
この2人は・・(含み笑い)多分、治らないからあ。

相談者:
そうなん(含み笑い)ですよね。

和田秀樹:
うん。
で、もお、

相談者:
ええ

和田秀樹:
このお・・あなたからすると、甥だか、姪だかにあたる?

相談者:
あ、はい、そうです。

和田秀樹:
子たちを、

相談者:
はい

和田秀樹:
なんとか、健全に育てるっていうのはさ・・僕、アメリカに留学してたからあ、

相談者:
ええ、ええ。

和田秀樹:
アメリカの事例しか知らないけどもお。
結構アメリカだと当たり前にあることなのね?

相談者:
あーあー・・

和田秀樹:
例えば、親が虐待するとか、

相談者:
ああ。

和田秀樹:
親が犯罪者だったりした時にい、

相談者:
はい

和田秀樹:
そうやって、チャイルドケアの施設に入るとかあ、

相談者:
あーああ、はい。

和田秀樹:
里親が、面倒を看るとかっていうのはあ、

相談者:
・・

和田秀樹:
そこは当たり前なのでえ。

相談者:
はい

和田秀樹:
あ、る、意、味、そっちの方の、現実を解決?

相談者:
はい

和田秀樹:
した、方、が・・まだ、真っ当な筋というか・・
要するにね?、人間、やっぱ、考えなくちゃいけないのはあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
変えられるものはなるべく変えましょうと。

相談者:
はい

和田秀樹:
で、変えられないものは、やっぱ、諦めるしかないんですよ。

相談者:
あーあーああ・・はい。◆#$すねえ・・

和田秀樹:
だから、妹さん夫婦に関して言えば(含み笑い)・・

相談者:
はい

和田秀樹:
僕は、変えられないと思うんだけどお。

相談者:
・・はい

和田秀樹:
子供は、あ、

相談者:
はい

和田秀樹:
ひょっとしたら、そういう育て方をした方がいい?・・かもしれないからあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
児童の人とかと、相談に乗ってもらいながらさあ、

相談者:
はい

和田秀樹:
少しでも、まともな方向に?

相談者:
うん・・

和田秀樹:
行くように。

相談者:
はい

和田秀樹:
ちょっと・・努力されるといいんじゃないですか?

相談者:
そうですね。
もう、なんか、移住先でも、なんかやってるっぽいのでえ。(吸って)

和田秀樹:
なるほど。

相談者:
これ以上、被害者が出ると、何か違う方法で、耳に入るのだろうな、っていう風に、

和田秀樹:
まあね。

和田秀樹:
覚悟はしておきます。

和田秀樹:
なるほど。

相談者:
はい

和田秀樹:
じゃあそういうことで、

相談者:
はい

和田秀樹:
今井先生に、返しますね?

相談者:
はい、はい、ありがとうございます。

(再びパーソナリティ)

「妹夫婦は反社性人格障害?被害者も親も警察もついて来ないお姉ちゃんの正義感」への4件のフィードバック

  1. その姉妹共通の幼馴染の人も二階を外国人大工に任せるってのが
    それは幼馴染の落ち度ではないのか。
    妹らにどんな迷惑をかけられたとて相談者に愚痴っても何もできないので
    聞かせないでくれくらい言っても良いんじゃないだろうか。

  2. テレフォン人生相談(タレント ドクター)ではなく捜査機関に相談を

  3. 難しい対応を強いられるとは思いますが、距離を取りながら暮らすしかなさそうかなあとは思います。
    あとはご自身夫婦が最優先だと思うので、末長くうまくいくよう、微力ながらも祈るばかりでしょう。

  4. 反社会的パーソナリティ障害疑いの妹夫婦。
    これからも他人に損害を及ぼそうが平気で生きて行きそうなので、警察沙汰になって逮捕される心配は大いにあると思う。
    その時は甥、姪を育てる覚悟があると相談者は言っていたが、その覚悟は熟慮したほうがいいのではないかと思う。相談者の家庭を守るためにも、児童相談所に相談したほうがよいのでは。

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