「6百万に目 がクラんでw」大迫恵美子が遺恨を残す浅はかな相続税対策を嗤う
(回答者に交代)
大迫恵美子:
もしもしい?
相談者:
はい
大迫恵美子:
はい、こんにちは。
相談者:
こんにちは。
大迫恵美子:
えーっとですねえ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
あのう、あなたのね?今のお・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
おお、一番の、
相談者:
はい
大迫恵美子:
気にしているところは、その、養子縁組の解消ができるか?っていうことなんでしょうかねえ?
相談者:
・・あ、そうです。
あのうう、私自身もそうなんですけど。
大迫恵美子:
・・
相談者:
長男が・・意志が固いもんですから。
大迫恵美子:
まあ、そのう、ご長男の意思はね?
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
まあ、それは、ご、もちろん、一緒に暮らしていらっしゃるから、いろいろ影響はあると思いますけど。
相談者:
ええ
大迫恵美子:
法律的には・・意味がないっていうかね?
相談者:
そうですね、私自身が、え、養子縁組してる、
大迫恵美子:
そうですよね、はい。
相談者:
はい、はい。
大迫恵美子:
ただ、あのう、養子縁組の時にそのう・・「相続のために」っておっしゃいましたけどお。
相談者:
はい
大迫恵美子:
当然、そのう・・お嫁さんをね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
お子さんにしてしまうとお。
相談者:
はい
大迫恵美子:
今まで、ご長男と次男は、半分ずつ。
2分の1ずつの相続権があったのにい、
相談者:
・・
大迫恵美子:
お嫁さんを入れることによって、3分の1になってしまったわけですよね?
相談者:
そうなんです。
大迫恵美子:
そのことは、分かって・・おやりになったん・・ですよね?
相談者:
・・ええ、い、(含み笑い)あのう、ッハ(苦笑)・・相続税対策の方が頭に強かったと思うんです。
大迫恵美子:
・・相続税対策って、誰が言ったんですか?
相談者:
・・いろんな・・ほう・・法律の話聞いたりしててえ・・「養子縁組をすればぁ」、周りの方たちも・・「プラス600万できて、相続税を減らすことができるよ?」なんていう、話を聞いたもんですから。
大迫恵美子:
(吸って)あのねえ、私はよくわからないんですけどお。
相談者:
はい
大迫恵美子:
あなたが相続税のことを気にするって・・あんまり意味ないですよねえ。
相談者:
・・(含み笑い)あ、そうですね。私が死んじゃえばかんけい・・
大迫恵美子:
(含み笑い)だって、その時、あなた、いないんですからね。
相談者:
(含み笑い)関係ないですよね?
大迫恵美子:
関係ないですよねえ。
相談者:
ん・・(含み笑い)はい。
大迫恵美子:
まあ・・要するに・・ご長男の立場からするとお、
相談者:
はい
大迫恵美子:
半分もらえるはずが、3分の1にされたっていう話になるわけですよね?
相談者:
はい、そうです。
大迫恵美子:
うん。
そういうことを、やっておいてね?
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
でまあ、もちろん、そのことずっと・・「面白くない」と思ってたと思いますよ?
相談者:
・・あ、そうですねッへ(苦笑)
大迫恵美子:
ええ。
相談者:
ええ
大迫恵美子:
だから、今回のことがあったから・・「ほら見ろ、早く解消しろ」みたいな話に、(含み笑い)なってると思うんですけどお。
相談者:
・・ん、(含み笑い)はい・・
大迫恵美子:
あ、のう・・そういう、その、こと、あんまり考えないで、
相談者:
はい
大迫恵美子:
養子縁組しちゃったってことなんですかねえ?
相談者:
・・そうですね。
大迫恵美子:
うーん・・ちょっとねえ、あのううう、養子縁組は、やっぱ、それなりにね?、重大な身分関係・・の変更だと思うんですけどお。
相談者:
ええ・・
大迫恵美子:
そんな・・「600万に、目がくらんでやりました」(含み笑い)みたいな話でいいのかな?っていう、ッフ(冷笑)感じもするし。
しかも、あなたにとって、あんまり関係のないね?
相談者:
・・ええ
大迫恵美子:
あの、亡くなった後の話なんか、
相談者:
(かぶる)今、あの、今・・痛感してま、す・・
大迫恵美子:
はい。
で、まあ、一旦結んだ養子縁組はね?
相談者:
・・
大迫恵美子:
どうやったら解消できるかってことですけどお。
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
一つはね?、協議で、解消できます。
相談者:
・・ええ
大迫恵美子:
つまり、離婚と、全く同じような、仕組みになってるのでえ。
相談者:
あ・・はい。
大迫恵美子:
協議離婚っていうものが、ありますでしょ?
相談者:
はい
大迫恵美子:
だから、協議離婚がまとまれば、
相談者:
はい
大迫恵美子:
協議離縁と、言うんですけどお。
相談者:
はい
大迫恵美子:
あの、養子縁組の解除は、できます。
相談者:
ああ、そうですか、はい。
大迫恵美子:
つまり、お嫁さんに、
相談者:
はい
大迫恵美子:
「解消してほしい」って言ってね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
その時にお嫁さんが、「絶、対、嫌です!」って言ったら・・それは、なかなか、大変ですよ?
相談者:
出来ない◆#$%□はあ。
大迫恵美子:
で、まあ・・その、だって・・離婚自由と同じで、離縁自由というのはほ、とんど離婚自由と同じようなね?
相談者:
ええ、ええ。
大迫恵美子:
重大なことがないと、一方的には・・解消できないので。
相談者:
ええ・・
大迫恵美子:
今の段階では、(含み笑い)ちょっと・・まあ、それは・・これ、今、あなたがおっしゃったこと以外に、いろいろ何かあるかどうか知りませんけどお。
相談者:
・・
大迫恵美子:
ものすごく、あなたを、虐待したとかね?
相談者:
ええ・・
大迫恵美子:
なんか、そ、(含み笑い)そのぐらいの話がないとお、
相談者:
◆#
大迫恵美子:
一方的に、養子縁組、解消できないですよ?
相談者:
・・ああ、そうですか。
大迫恵美子:
うん・・だからまあ、話がついてね?、まあ・・「軽はずみにぃ、養子なんかにしちゃったけど」、
相談者:
はい
大迫恵美子:
「すごく、不自然なことだし」・・
相談者:
・・ええ
大迫恵美子:
ねえ?
相談者:
はい
大迫恵美子:
「でえ、考えてみたら長男・・とね」、
相談者:
はい
大迫恵美子:
あの、「次男を・・平等に扱、わなきゃいけないのに」、
相談者:
はい
大迫恵美子:
ええ、「こっちの夫婦ばっかり・・倍になっちゃって」ね?「失敗だったわ・・あなた考えてくれない?」って言った時に、
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
・・「絶、対、嫌、だ!」っていう人は、あんまりいないと思うんですよね?(含み笑い)
相談者:
・・ああ、そうですか。
大迫恵美子:
(含み笑い)だって、そうでしょ?ッハ(苦笑)
相談者:
はい
大迫恵美子:
お姑さんに、話し合いで・・「一応、一旦は、離縁・・ってことにしてくれない?」って言われてえ、
相談者:
・・ええ
大迫恵美子:
頑なに、断るかどうかね?
相談者:
ええ、ええ・・
大迫恵美子:
まあ、それは本当に人柄だし、話の持ってきようもあると思いますけどお。
相談者:
ええ
大迫恵美子:
あの・・あなたの方も、話、は・・上手に持っていかないと
ダメですよ?
相談者:
あ、そうですね。
大迫恵美子:
うん、そ、逆にね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
そのう・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
「1000万なくしたでしょ」みたいなことは、言わない方がいいと、私は、思いますけどね?
相談者:
ああ、はい。
大迫恵美子:
あと、この、1000万の方ですけどね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
それはもう、もちろんそのお、あなたが言うことじゃなくて。
相談者:
はい
大迫恵美子:
次男の方が、言わなくちゃいけないと思いますし。
相談者:
そうですよね。
大迫恵美子:
でえ、これ、5年間で、1,000万、ほとんど使っちゃったってことならね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
じゃ、なくなっちゃったら、その後どうなるの?ってことになるとお、
相談者:
・・
大迫恵美子:
当然、そのお、
相談者:
そうなんです。
大迫恵美子:
・・ね?
あのう、要するに、生活費っていうのは、
相談者:
生活水準を上げたものを下げるっていうのは、(含み笑い)大変だからあ・・
大迫恵美子:
うん、大変ですよ?本当に。
相談者:
ハッハ(苦笑)・・
大迫恵美子:
そんなの、本当に、苦しい・・ええ、もう、すごく自覚的にね?、もう苦しい、ケチケチ、ケチケチって、生活した感じがしないとお、生活水準って、下がっていかないのでね?
相談者:
そうですよね、はい。
大迫恵美子:
ええ。
だから、慣れるまで、本人は、すごく大変だと思うんですよ?
相談者:
◆#
大迫恵美子:
だけど、それしないとお、
相談者:
はい
大迫恵美子:
「じゃあ、もう一つの口座に入ってる1000万も使っちゃうよ?」っていう話になるのでえ。
相談者:
ええ、ええ・・
大迫恵美子:
それを避けたいと、ね?、次男の方が思うんだったら、
相談者:
はい・・ええ。
大迫恵美子:
ちゃんとその、お金の使い方について、
相談者:
(かぶる)やっぱり、話し合うだけ・・
大迫恵美子:
キッチリ、話し合ってえ・・はい。
相談者:
ん・・はい。
大迫恵美子:
で、その時にね?
相談者:
ええ
大迫恵美子:
一方的にい、その、「お前は、家計のやり方が下手だ」とかね?
相談者:
・・
大迫恵美子:
[お前が、浪費家だから」みたいな、言い方だとお、
相談者:
はい
大迫恵美子:
(含み笑い)それは、こじれるに決まってるんでね?
相談者:
そうですよね。あの、こじれるのを・・
大迫恵美子:
ええ。どうして、こんなに、なってるか?っていうことを、
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
冷静に、分析してね?
相談者:
わかってもらわなきゃいけないですよね?
大迫恵美子:
・・はい。そして、
相談者:
はい
大迫恵美子:
もう、無いんだから、入ってくるお金で暮らすためには、
相談者:
ええ・・
大迫恵美子:
「これからは、この部分は、倹約しようよ」みたいなことをね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
「お前がやれ!」じゃなくう、一緒に、次男の方が考えてあげて、
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
そして、このぐらいずつ、毎月残していけば・・この、お子さんのね?これからの教育費も貯めていかなきゃいけないわけですからあ。
相談者:
はい・・はい・・
大迫恵美子:
そういう・・その、計画的なやり方を、まあ・・励ましながらやっていかないとね?、はい。
相談者:
はい、わかりました。
大迫恵美子:
で、それと、養子縁組の話は、まあ、切り離して・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
うまいタイミングで、
相談者:
はい
大迫恵美子:
協議、離縁に、持ち込むのが・・正解で。
「なんとか、この嫁、は、ダメだから、養子縁組を、一方的に
できませんか?」みたいな考え方で、ご相談されてもダメです。
相談者:
ええ・・
ああ、はい、わかりました。
大迫恵美子:
はい、はい。
相談者:
はい、ありがとうございました。
(再びパーソナリティ)