養親向けの外ヅラの捌け口にされ死んでなお苦しめられる夫の面影はテレ人で放出
(回答者に交代)
野島梨恵:
もしもしー?
相談者:
はい、よろしくお願いしま・・
野島梨恵:
はい、よろしくお願いします。
相談者:
はい、すいません。
野島梨恵:
お体の具合が悪くなっちゃってえ、
相談者:
ええ
野島梨恵:
あんまり掃除とかね、そういうふうにできなくなって、あんまり動けなくなっちゃったっていうのは、
相談者:
ええ
野島梨恵:
いつぐらいからなんですぅ?
相談者:
10年ぐらい前かしら。
だんだん・・動けなくなってきて。
野島梨恵:
ううーん・・
相談者:
歩くのもね?・・危ないんですよね。
野島梨恵:
ふーん。
相談者:
だからそれが・・お掃除も、なんか、一生懸命、やれる時もあれば、
野島梨恵:
ううーん・・うん・・
相談者:
急にね、ちょっと痛くてえ、
野島梨恵:
うーうーん・・
相談者:
休んだり。うん。
野島梨恵:
まあ、そういうお年・・ですものねえ。
相談者:
そうなんです。
もう、80ですからねえ。
野島梨恵:
うん、で・・それを何か先生のところに行って、お薬をもらったり、リハビリしたりとかしてるんですぅ?
相談者:
ええ。
前はねえ、
野島梨恵:
うん
相談者:
お医者さん行ったりしてたんですど。
野島梨恵:
うん
相談者:
今は、先生がね?、電話かければ、
野島梨恵:
うん・・
相談者:
往診に来てくれるんですけど。
野島梨恵:
ううーん・・
相談者:
まあ、自分で、なんとか・・頑張ってます。
野島梨恵:
うーん、なるほどねえ。
昔の旦那さんの、
相談者:
はい
野島梨恵:
まあ、大変だったことを色々・・思い出されてえ、
相談者:
はい
野島梨恵:
嫌あな気持ちになっちゃうってことなんですね?
相談者:
そうッホ(苦笑)・・そうですねえ。
玉置妙憂:
うん。
でも・・それをね?
相談者:
うん
野島梨恵:
こう・・「何とかしよう」と思ってえ、(含み笑い)こういうところにご相談のね?、
相談者:
はい
野島梨恵:
お電話をいただいたりい。
相談者:
あい
野島梨恵:
なんか、小さい絵をねえ?、描いてみたりい。
相談者:
例えばね?、例えば。
野島梨恵:
ね?うん。
相談者:
はい
野島梨恵:
他に、何か・・やってることってあるんですか?
相談者:
絵本を見たり。
野島梨恵:
うん
相談者:
だから、絵本やなんかも大好きだし。
野島梨恵:
もう、十分、あなた、ご自身でね?
相談者:
ええ
野島梨恵:
色々、「なんとかしよう」と思って、
相談者:
ッハ(苦笑)そうなん・・
野島梨恵:
努力は、されてますよねえ?
相談者:
そうですそうです。
野島梨恵:
うん
相談者:
そうなんですけど・・
野島梨恵:
うん
相談者:
心のね?
野島梨恵:
ううーん・・
相談者:
あれが、フ・・ッとね、
野島梨恵:
うーん
相談者:
思い出すんですね。
野島梨恵:
ねえー。
外面が良くてえ、内面がね、っていうのがね?
相談者:
(含み笑い)そうそう、そうです。
全、然、違うんです。
野島梨恵:
う、うーん・・それを、ハッキリね?
相談者:
はい
野島梨恵:
旦那さんに言うことも無かったのね?
相談者:
ええ、ええ。
野島梨恵:
「あなた、いい・・外では、こんな顔してるけど、家ではこうじゃないの」(含み笑い)みたいなことは、
相談者:
無いですね、(含み笑い)無いです。
野島梨恵:
言わなかったのね?
相談者:
はい
野島梨恵:
それは、余計たまりますよねえ?
相談者:
はい、たまります。
野島梨恵:
い、「言ってやれば」みたいに(含み笑い)
相談者:
ええ
野島梨恵:
思いますよねえ?
相談者:
そうです。
で、多分言ったら・・また、怖いですからね。
野島梨恵:
うん・・
相談者:
本当はもっとね、言いたいこと、(含み笑い)あんですけど。
野島梨恵:
あったけど我慢して来られたのねえ?、うん。
相談者:
そうです。
野島梨恵:
我慢して来られたから、今ね、
相談者:
そうです、そうです。
野島梨恵:
息子さんたちも立派になられてえ。
相談者:
ええ、ええ。
野島梨恵:
ね?、こう、こうふうになられるんだもんね?、うん。
相談者:
ええ。
忍耐、努力・・試練◆#$%□(含み笑い)
野島梨恵:
うん、ただね?
相談者:
ええ
野島梨恵:
そういう旦那さんを、ずーっと我慢してね?
相談者:
ええ
野島梨恵:
ご結婚生活、何年続きました?
相談者:
約・・35年ぐらいです。
野島梨恵:
35年?
相談者:
ええ
玉置妙憂:
よく、35年も頑張られたじゃないですかあ。
相談者:
はあい、はい。
野島梨恵:
おん
相談者:
もう・・だって、子育てでね?
野島梨恵:
うん
相談者:
もう、夢中で。
野島梨恵:
うん
相談者:
それで、切り替えますからね?
野島梨恵:
うん
相談者:
それで、お料理作ったり・・
野島梨恵:
うん
相談者:
お弁当作ったり。お掃除したり。
野島梨恵:
うん・・
相談者:
そうすると、気が少しは・・
野島梨恵:
うんうん
相談者:
晴れるんですよね?
野島梨恵:
ふうん・・
相談者:
それで、帰ってこないんですよ、もう。
野島梨恵:
あー、そうだったんですね?うん・・
野島梨恵:
ええ。それも、仕事・・
最初はわからないですからね?、私。
野島梨恵:
ふうーん・・
相談者:
若い頃は。
ふって、夜、遅お-く帰ってきて、寝る頃だけです。
野島梨恵:
ふーん。
旦那様ね、養子だったっておっしゃるけどもお、養子に入った先のお父様お母様ってのは、どこか、遠戚にあたる方だったんですか?
相談者:
そうですね?
野島梨恵:
ふううーん・・なるほどね。
相談者:
あの、横のつながりがありますからね。
野島梨恵:
横のつながりで、そちらの方に、
相談者:
うん
野島梨恵:
養子に出されたんだ。じゃあ、
相談者:
そうです。
野島梨恵:
ま、旦那さんは、旦那さんでね?、色々複雑な思いがあったでしょうね?
相談者:
そうでう、そうです。
野島梨恵:
うん
相談者:
だから、コンプレックスがすごいんです。
野島梨恵:
あったんでしょうねえ?、うーん。
相談者:
はい。
だからそれをね?、女房の前では・・(含み笑い)カッコつけて・・
野島梨恵:
うん
相談者:
いいお・・旦那とかね?
野島梨恵:
うん・・
相談者:
そういう感じで、見せたいんでしょうね。
野島梨恵:
うーーーん・・それに、お父さんとお母さんにも、「いい(良)」、
相談者:
そうです。
野島梨恵:
「息子をもらった」って、思ってほしいしい。
相談者:
ええ、ええ。
もう・・全然違いますからね、顔が。
野島梨恵:
うーん・・(含み笑い)ご本人はご本人でえ、
相談者:
ええええ。
野島梨恵:
そういう風にしなきゃいけない、こう・・
相談者:
そうなんです。
野島梨恵:
ね?
2つの仮面を
相談者:
そうなんです。ッホ(苦笑)
野島梨恵:
使い分けなきゃいけない苦しさもあったんでしょうけどね?
相談者:
ええ。
もう、だから、気持ちはよくわかるのに、
野島梨恵:
うん、うん。
相談者:
会話もしないし・・ね?
野島梨恵:
うん・・
相談者:
そこんとこが・・ね?、もうちょっと、ざっくばらんにね?
野島梨恵:
うーん・・
相談者:
あの、気さくに、喋れる、ような・・お父さんだったらよかったんですけど。
野島梨恵:
それはそうですよね。
それは、息子さんたちもそうだったし、
相談者:
うん
野島梨恵:
旦那さんだってえ、
相談者:
そう
野島梨恵:
そういうお父さんになれた方が幸せでしたよねえ?
相談者:
そうです。幸せですよねえ。
野島梨恵:
うん
相談者:
ギャグ言ったりね?、ユーモアあったり・・
野島梨恵:
うん、うん。
相談者:
した方が。
だから、自分を、固くね?、閉ざして。
まあ、性格がありますからね?
野島梨恵:
うーん・・
相談者:
もったいないですよ、人生。
野島梨恵:
ね?、もったいないですね?、うん。
相談者:
はい、はい。
野島梨恵:
でも、だから、そ、の、分・・まずあなた様が、元気でね?
相談者:
アハッ(苦笑)
野島梨恵:
しっかりね?
相談者:
そうです。。
野島梨恵:
やっと解放されたんだからあ、、ッハ(苦笑)・・元気になって、人生あと・・
相談者:
そうなんです。
野島梨恵:
20年ぐらい楽しまなきゃ損だからあ。
相談者:
そうなんですよ。
野島梨恵:
うーん
相談者:
だから、10年でもね?
野島梨恵:
うん
相談者:
もう、少しでも、その、気が晴れてね?
野島梨恵:
うん
相談者:
ある程度元気でいられれば、
野島梨恵:
そうですねえ。
相談者:
よかったんですけどね?
野島梨恵:
うん
相談者:
うん
野島梨恵:
まあ、でも、今でもね?、こうやってお電話されてもね?、声も
しっかりしておられるし、
相談者:
・・ップ(苦笑)◆#そうですか?
野島梨恵:
頭もしっかりしておられるから。
相談者:
ええ、ええ、有難うございます。
野島梨恵:
大丈夫ですよ。
相談者:
ええ
野島梨恵:
で、まあね、
相談者:
はい・・
野島梨恵:
いろんなこと、「ま、た、あんなこと思い出しちゃって」、
相談者:
ええ
野島梨恵:
「嫌な気分になっちゃう」とかあるかもしれませんけれどもお、
相談者:
はい
野島梨恵:
ま、そういう旦那に、35年も一緒にいたあなたは偉い!
相談者:
アハッ(苦笑)・・
野島梨恵:
って。「私は偉いんだ!」と。
相談者:
アッハッハ(苦笑)
野島梨恵:
(含み笑い)そういう風に思ってえ、
相談者:
もう・・
野島梨恵:
「よくぞやった」って、こう、自分を褒めてあげてください。
そしたらねえ?・・
相談者:
◆#$ほしたらね、
野島梨恵:
うん
相談者:
そう、そうしたんですけどお、
野島梨恵:
うん
相談者:
急に、シュンと悲しくなんですね。
なんか、自分に無理してね?
野島梨恵:
うん
相談者:
褒めてあげてるような感じで・・
野島梨恵:
うーん、いやあ、そんな事無いですよ。だてt,本当にご立派じゃないですか。
相談者:
アッハ(苦笑)・・そうです◆#
野島梨恵:
そういう難しいね?、養子に入った旦那さんっていう、
相談者:
ええ
野島梨恵:
難しい、
相談者:
ええ
野島梨恵:
人と、35年、暮らしてね?
相談者:
ええ、ええ。
野島梨恵:
男の子、2人、ちゃんとねえ、
相談者:
ッハ(苦笑)
野島梨恵:
立派にされたんですからあ。
相談者:
ええええ。
野島梨恵:
うーん。
相談者:
だから、まあ、一応ね?
野島梨恵:
うん
相談者:
変な風にならないで・・生きてますからね?、息子も。
野島梨恵:
そうですねえ。いいことですそれはね?、うん。
相談者:
ええ、じみ、地道に。
野島梨恵:
で、自分をちょっとね、褒めてあげるのとお、「まあ、あの旦那も、色々大変だったんだろうな」って、ね、ッへ(苦笑)
相談者:
ああッ(苦笑)・・だから、
野島梨恵:
(含み笑い)ちょっとだけ思ってあげてください、うん。
相談者:
本当ですけどねえ。
野島梨恵:
ねえ?うーん。
相談者:
でも、なんかねえ・・死ぬ時にね?
野島梨恵:
うん
相談者:
スーッと死ねたらいいなあって思うんですね?
野島梨恵:
うーんうーん。
電話かけたり、色々やってみたりしてえ、
相談者:
はい
野島梨恵:
こう・・なるべく、「楽になろう、なろう」ってね?
相談者:
はい
野島梨恵:
なさってるわけだから、
相談者:
はい
野島梨恵:
きっと大丈夫ですよ、おん。
相談者:
(含み笑い)そうですか?
野島梨恵:
うん、もう少ししたら、だん、だん、おとなしいね?
相談者:
はい
野島梨恵:
穏やかなね?
相談者:
ええ
野島梨恵:
気持ちになっていかれると思うから。
相談者:
ええ
野島梨恵:
やっぱり、時間が薬ですからねえ。うん。
相談者:
そうですねえ?
野島梨恵:
はあい・・
相談者:
だから、
野島梨恵:
うん・・
相談者:
心がお薬になれば・・
野島梨恵:
そうですねえ、
相談者:
ありがたいですね。
野島梨恵:
うんうん。
相談者:
うん
野島梨恵:
まずは、(含み笑い)よく頑張られたからね?
相談者:
アハ(苦笑)・・
野島梨恵:
でも、せっかくここまで来たんだからあ、
相談者:
ええ、
野島梨恵:
長生きされて、
相談者:
そう。
野島梨恵:
いっぱい年金もらってえ、ね?
相談者:
そうッホ(苦笑)、そうですよね?
野島梨恵:
うん、ね?
相談者:
年金もらわないと。
野島梨恵:
そうですよ、損ですからね?
相談者:
ええ
野島梨恵:
うん
相談者:
そんで美味しいもん、食べて。
野島梨恵:
そうねえ、息子さんたちとね、
相談者:
はい
野島梨恵:
静かにね、
相談者:
ええ
野島梨恵:
穏やかに暮らされるようにね?、うん。
相談者:
ええ、ええ、ええ。
野島梨恵:
そういうふうに、心がけてみてください。
相談者:
ふで・・
そうですね、ありがとうございます。
野島梨恵:
うん、はあい。
じゃあ、ちょっと、玉置先生に替わりますねえ?
相談者:
はい、どうも、ありがとうございます。
野島梨恵:
はい、失礼しますう。
(再びパーソナリティ)
15年ほど前にすでに亡くなっている旦那のことをヒドイ人だった・・・と言ったところで😮💨
何も解決策は無かったけど
お話しできて良かった
話せる相手が見つかって良かった😊
これ、もし息子さん娘さんに話して相談者がスッキリした、としても、息子、娘さんは嫌な気持ちになるだけですもの
野島先生が相談者の話を傾聴し、共感、受容して、亡くなった夫の養子としてのストレスを相談者に気付かせて、モヤモヤを軽減させたのは良かったと思います。
大っ嫌いな憎き旦那が死後十数年たっても存在感たっぷり。まだ生きてるのと同じですな。
なんかこんなにエピソードがあるなら、自叙伝を書いてみたらどうかと思う。そしてもしわが人生を朝ドラにするなら誰を配役するか考えると
あっという間に時間が過ぎそう。若いころは浜辺美波ちゃん、老年期は吉永小百合がいいな~とか。思うのは自由やさかいに。
相談内容よりも、息子が二人ともいい年して独身で親元に住んでることと、長男はそれこそ働き盛りの年で無職で母の介護をしているという状況がとても気になった。無職の息子は国民年金しかもらえないと老後がつらそう。家族全体がビミョーに病んでる予感がする。