ライン工の悲哀。トイレまで続いたウンすじがトラウマか?お腹がカーっとなる

テレフォン人生相談 2026年6月30日 火曜日

名物になりそうな和田先生の同調カミングアウト。

僕もADHD。(息子を心配する相談者へ)
僕も色んな仕事をしてる。(転職繰り返す相談者へ)
僕にも別れた娘がいる。(離婚して別れた娘と会いたい相談者へ)
僕もお腹がユルい (下痢で失敗した相談者へ) ←new!

 

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 和田秀樹(精神科医)

相談者: 女67 夫78 ふたり暮らし ともに結婚している長男44と長女43 孫が3人

今井通子:
もしもしい?

相談者:
はい

今井通子:
テレフォン人生相談です。

相談者:
はい、よろしくお願いいたします。

今井通子:
はい。
今日はどういったご相談ですか?

相談者:
はい。
えっとお、今から3ヶ月ぐらい前に、

今井通子:
はい

相談者:
仕事中に、お腹を壊してしまって、

今井通子:
はい

相談者:
恥ずかしくなって、その場にいられなくて、

今井通子:
はい

相談者:
仕事を、辞めてしまいました。

今井通子:
あら・・

相談者:
辞めてからあ、

今井通子:
うん

相談者:
お腹が、すごいカーッとなってえ、

今井通子:
はい

相談者:
お腹がカーッとなると、そのう、神経が、全部、あのう・・体、全、身、に、回るんですね?

今井通子:
はい

相談者:
そしたら・・何もしたくなくなってえ、ひどい時はご飯したくも、したくなくなったりするんですね?

今井通子:
うん

相談者:
それでえ、こんなことじゃいかない、と思ってえ、

今井通子:
・・

相談者:
散歩したりい、

今井通子:
はい

相談者:
いろんなことを、工夫して、やってるんですがあ。

今井通子:
はい

相談者:
そん、でも、その、お腹の、カーッとなるのがあ・・1日、数回、起きたり。
ずーっと、30分ぐらい続いたり、したり、してえ、

今井通子:
うん

相談者:
今から・・4、年、ぐらい・・だいぶ前にですね?、入院して、鬱病と言われたこともあってえ、

今井通子:
はい

相談者:
3日ほど、病院にいましたが、ただ睡眠薬をいただいて寝るだけで、何の、治療法も無く、

今井通子:
うん

相談者:
これではあ、あのう・・うち(家)にいるのと変わらないなっていうことでえ、

今井通子:
うん

相談者:
主人と相談して、

今井通子:
はい

相談者:
帰ってきた。そういう、経験もあります。

今井通子:
はい

相談者:
それで、仕事をしたいと思ってえ、

今井通子:
はい

相談者:
履歴書を丁寧に書いてえ、

今井通子:
うん

相談者:
近所の、介護施設に、面接に行ったこともあるんですが、

今井通子:
はい

相談者:
私も、年も年なのでえ、

今井通子:
はい

相談者:
1日勤務はちょっと、無理なのでえ、

今井通子:
はい

相談者:
お断りされてえ、

今井通子:
うん・・

相談者:
今ぁ・・1週間に、1回、あのう・・新聞を見たりなんかしてえ、求人欄を見たりなんかしてえ、努力はしてる、つもりですが、まだ、今、無職です。

今井通子:
はい。
まず・・あなたはおいくつですか?

相談者:
67歳です。

今井通子:
67歳。

相談者:
はい

今井通子:
ご主人いらっしゃるんですね?

相談者:
はい

今井通子:
おいくつでしょう?

相談者:
一回り違います。

今井通子:
ということは?

相談者:
えっと、70、今、8かな?

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
お子さんいらっしゃるの?

相談者:
はい。2人ぃ、長男、長女と、います。

今井通子:
はい。
おいくつとおいくつ?

相談者:
44と、43。

今井通子:
はい、い、お・・

相談者:
今、もう、みんな、2人とも、独立して、

今井通子:
・・独立されて、お二人とももう、じゃあ、結婚されてるの?

相談者:
そうです。

今井通子:
で、あなたの、たちに、とっての、お孫さんは?、そうすと。

相談者:
孫はぁ、今はぁ、えっとお・・娘の子供が、3人いましてえ。

今井通子:
はい

相談者:
男、女、女です。

今井通子:
でえ・・お近くにお住まいなんですか?

相談者:
そうですね。みんなあ・・あの、娘はぁ、車で10分。

今井通子:
うん

相談者:
息子は、同じ町内に住んでます。

今井通子:
あ、そうなんですか。

相談者:
はい

今井通子:
じゃあ、行き来も?

相談者:
そうですね。
週末にはぁ、あのう・・下の孫、二人が来て、

今井通子:
うん

相談者:
うち(家)でご飯食べたりい、

今井通子:
んああー、はあはあ。

相談者:
お風呂入ったりしてえ、

今井通子:
うん

相談者:
そいで私が送っていくんですよね?

今井通子:
なるほど。
ということは、あなた、まだ、運転はしてらっしゃるのね?

相談者:
はい、バリバリやってます。

今井通子:
はい。
(吸って)さて、一番最初のお話なんだけどお。

相談者:
はい

今井通子:
3ヶ月前に、仕事してる最中に・・

相談者:
はい

今井通子:
お腹を壊した?

相談者:
そうです。

今井通子:
でえ、何?、その場で、下痢かなんか、しちゃったの?

相談者:
そうなんです(半泣き声)

今井通子:
で、そこには・・お人が、どれぐらいいらしたの?

相談者:
えっとお・・2人ぐらいでしたね。

今井通子:
あ、2人?

相談者:
はい

今井通子:
で、それは何?、お腹壊したっていうか・・お腹が、急に、痛くなっちゃって・・

相談者:
そう、あのう・・

今井通子:
がま・・

相談者:
仕事中に、

今井通子:
うん

相談者:
お腹痛くなったんですけどお、

今井通子:
うん

相談者:
自分がぁ、その場を離れると、みんなに迷惑かかるって自分で判断しながらあ、

今井通子:
なんで?

相談者:
あのお・・ち、なんていうんですか、大勢の仕事なんですよね?

今井通子:
・・っは。

相談者:
機械のレーンに乗ってえ、こう・・

今井通子:
あーあーあーあ。

相談者:
だからねえ、◆#

今井通子:
途中で一人、抜けられないのね?

相談者:
そうな・・だからね、今、考えればあ、

今井通子:
うん

相談者:
みんなね?、「自然現象だからしょうがないんだよ?」って・・

今井通子:
うん

相談者:
言う人もいるんだけどお。

相談者:
・・「そうだなあ」とつくづく思います。

今井通子:
うん

相談者:
まあ、後悔しても、もう、元には戻りませんからあ・・

今井通子:
・・うん、でも、その時・・急に、

相談者:
はい

今井通子:
お腹が痛くなって、下痢しちゃって。

相談者:
そうです。

今井通子:
でもさあ・・(含み笑い)下痢をしちゃったら、大騒ぎになっちゃったからッハ(吸って)・・ラインは止めなきゃなんないし、そっちの方が迷惑だッハッハッハ(苦笑)・・

相談者:
そうなんです、それがもう、トイレもひどいことになってしまってえ。

今井通子:
え?・・トイレに行ったの?、でも。

相談者:
トイレには行ったんです。
でも、ちょっと、トイレが遠いからあ、

今井通子:
うん・・

相談者:
ひどいことになっちゃったんですよね。

今井通子:
あ、途中で全部漏れちゃった?

相談者:
そうなんです。

今井通子:
うん。

相談者:
・・

今井通子:
じゃあ、そっちの方が、(含み笑い)大騒ぎになっちゃいましたね?

相談者:
そうなんです。

今井通子:
うん

相談者:
だから、もう恥ずかしくて?

今井通子:
うん

相談者:
(含み笑い)そこには、いれなかったんですよね。

今井通子:
なぁ、る、ほ、ど、ね?

相談者:
はあい

今井通子:
うん。
(吸って)ということで、今日のご質問は何でしょう?

相談者:
えっとお、前向きにい、

今井通子:
うん

相談者:
残り人生を、

今井通子:
うん

相談者:
お父さんと二人で、暮らすためには、

今井通子:
うん

相談者:
お父さんは「気にするな」っていうし、私も、なるべく、そういうふうに、してる、つもりなんですけどお。

今井通子:
うん

相談者:
全然変わらないので、

今井通子:
うん

相談者:
なんか、アドバイス、いただけたらなあと思って、お電話しました。

今井通子:
なるほどお。

相談者:
はい

今井通子:
今日はですね、精神科医の、和田秀樹先生がいらしてますので、

相談者:
はい

今井通子:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい、どうぞよろしくお願いいたします。

(回答者に交代)

「ライン工の悲哀。トイレまで続いたウンすじがトラウマか?お腹がカーっとなる」への9件のフィードバック

  1. これは、一時的なものでないなら、自律神経うんぬんより、まずは消化器内科受診すべきだと思います。
    3ケ月前、辞職までしたのに、その時点で受診しなかったのはなぜ?

  2. せっかちな人なんでしょうね。
    鬱と診断されて3日ほど病院にいたけど云々と話されていましたが、そりゃ3日じゃ変化は現れませんよ。
    普通ならひと月から半年とか、1年2年とかをかけて状況を変えていくことでも、たぶんこの人はすぐに結果が出ないと、意味がないと判断してしまう気がします。

    今までずっと仕事をしてきたから、仕事に行くという生活のリズムにとらわれているだけ。
    いわば仕事依存症なわけで、依存症は長い時間をかけないとよくなりませんてば。

  3. 今井先生の締めの言葉だけで解決できた気がするけど、相談者はきっと励まされたかったのだろうな。 
    和田先生の同調カミングアウトで元気出たかしら?
    実は、私の昔の職場にも何回もウ◯チを漏らした人がいたけど辞めなかった。
    何回も漏らすなんてたぶん病気だったんだろうけど、絶対に辞めないなんて心が強すぎる。
    相談者さんも負けないで欲しい。

  4. 男? 女?
    年齢だけでなく始めに性別も聞いて欲しい所以🤔

    「主人と・・・」
    で、やっと あっ!女性か🧐

    不安になると、腹の調子悪くなること有るよねぇ~
    トイレくらい比較的自由に行ける仕事ってありますよ
    仕事を選びましょう

  5. 長い人生一度くらいは体調不良で粗相をしてしまうことは皆あると思うのでそんなに恥ずかしがらなくていいと思う。逆にいつまでもその事を話題にしてくる人がいたらそっちの方がどうかしてる。
    しかし幸いにも何が何でも働かねばならぬ状況でもなさそうだしご主人も優しい。
    いくらでも人の役に立てることはあると思うので就職にこだわらず、楽しんでほしいと思った。

  6. 今井先生や、他の方々のコメントと私も同じ考えで、精神的な事よりも、先ずは消化器系の病院で、診察されるのが先だと思います。原因が、単なる食あたりの弁失禁なのか、大腸の疾患なのかを、何故に相談者本人は、全く気にならないのだろうか、と疑問に感じました。判断の優先順位が、恥ずかしいとか言っている場合なのかな?

  7. 基本的に私は和田先生の回答が好きです。

    (発達障害の方へエジソンなど地頭のいい天才を例え話にされた時は、お気楽すぎてちょっと違うと思いましたが)

    相手を否定したりせず、相槌や返す言葉が受容、共感の姿勢で、話し方の起伏も穏やかで、万一自分が相談するとしたら、和田先生に出ていただきたいと思っています。

    今回の相談者さんへの今井先生の聞き取りと和田先生の回答はとても妥当で安心して、納得して聞いていられました。最後に、今井先生が医者として、お医者さんに診てもらったほうがいいと結んでくださったところがパーフェクトで、電話相談のあるべき姿であったと、個人的にですがそんな感想を持ちました。

    模範回?認定(勝手に笑)

  8. ご相談者さんも前期高齢者、いわゆる老老介護が心配されるだけに、老老介護にならないよう今後のことを考えながら治療して欲しいところです。
    ライン工、いわゆる工場、中でも現場で働くとなれば、チームプレイが求められるだけに、お手洗いが難しいなど、難点は山積みなんですよねえ。
    僕もお手洗いが近くて、ちょっと心配で向いていないかなあ?もし入るとなれば、頭を丸めてもいいかなあというくらい髪型も厳しいですよねえ。
    とはいえ、下痢でしたか、それは大変ですよねえ。まして食品工場だったらクビもはらんだ病気なだけに、治療しながら別な仕事を、でしょうか。

  9. 72歳の夫も毎日10錠以上の薬を飲んでいるせいか月に一度ほど下痢を漏らすようになり、55歳の私自身も薬の影響からか下痢が続いています。
    ステロイド薬による下痢だと、お腹が全く痛くならないため、気づいた時には漏らすという状況になりがちです。私自身は、まだ漏らすところまでには至っていませんが……。
    なので、この相談内容は他人事に思えませんでした。

    運転が得意なようですから、タクシー運転手までいかなくても、1人で短時間でできる送迎などいいのではないかと思います。万が一、漏らすような事態に陥っても大事にはならないかと思いますし。それこそ和田先生のおっしゃるようにオムツとかパットを装着しておけば、問題ないかと思います。

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