母と息子が代わる代わる電話口に登場。最後は右往左往する母に玉置妙憂が喝!
(回答者に交代)
大原敬子:
もしもし?
相談者:
はい、もしもしい。
大原敬子:
こんにちは。
相談者:
こんにちはあ。
大原敬子:
お母様の気持ちが、本当にわかる。
相談者:
・・はい。ヒヒ(苦笑)・・
大原敬子:
自分が何もできないのも悔しいしね?
相談者:
・・
大原敬子:
でも、なんとか、息子を守りたいのね?、あなたね?
相談者:
・・
大原敬子:
なぜこうなってしまうんだろうと思うんでしょ?
相談者:
・・(涙声)ッヒヒ・・はい。ッハ(吐く)・・
大原敬子:
この辛さっていうのは・・
相談者:
(涙声)はい
大原敬子:
そういう経験をした・・ものでは、ないと、分かんないわね?
相談者:
はい・・
大原敬子:
そして子供が、ひたむきに頑張ってるから。
相談者:
(涙声)そうなんです。
大原敬子:
親の、無力さが?
相談者:
(涙声)はい
相談者:
辛い。ね?
相談者:
(涙声)はい
大原敬子:
・・お役に立つか分かりませんけれども。
よく、私の、祖母が言っているんですね?
「子供が辛い時は」、
相談者:
・・はい
大原敬子:
「辛いと見てはいけない」って。
相談者:
・・ズ(鼻吸って)
大原敬子:
この子を、どうしたら、乗り越えるようにしたらいいだろうか?って・・
私が、何ができるかってことね?
相談者:
はい
大原敬子:
そうしますと、今、2つ・・「あらっ?」と思ったのが、10ヶ月前に、この症状ありましたよねえ?
相談者:
はい
大原敬子:
で、今日まで来ましたねえ?
相談者:
はい
大原敬子:
10ヶ月、8ヶ月って。
その都度、ドクターに話しましたあ?
相談者:
・・その気持ち、いいですか?・・
大原敬子:
◆#$%□&▽*+・・あのね?
相談者:
はい
大原敬子:
「先生、10ヶ月ありました。こうなりました。くしゃみで、こうなりました」って・・
相談者:
うん、はい・・
玉置妙憂:
「これは、職場の上司とも話した方がいいでしょうか?」とか。
状態を。
相談者:
はい
大原敬子:
「くしゃみでも、なるならば・・他でもなりますか?」って、必ず聞く。
相談者:
はい・・
大原敬子:
そうすると、「あ・・くしゃみもありますよ?、それからなんとなく、パニックになると、こうなりますよ?」とかって、向こうが話してくださるの、
相談者:
はい
大原敬子:
全部、メモにする。
相談者:
ばい
大原敬子:
それを聞いていると、息子さんも・・「ああそうか、僕の性質を考えると、そういうことも再発するんだな」って、わかるでしょ?
相談者:
はい・・
大原敬子:
必、ず、息子さんと一緒。同席。
相談者:
・・はい
大原敬子:
くしゃみでなるって場合は、症状はどんな症状になってるの?
相談者:
まず、えっと、背中が痛くなったりい、
大原敬子:
うん
相談者:
背中の痛みと、胸のみですかね?、はい・・
大原敬子:
それは、ドクター?、の話なのね?
相談者:
いや、ドクターじゃなくて本人が、その、くしゃみをするとお、
くしゃみがぁ・・◆#$
大原敬子:
あ、いい?
相談者:
したとき、
大原敬子:
もう一度いいますね?
相談者:
はいはい。
大原敬子:
今あなたが、ドクターに聞きました。
相談者:
はい
大原敬子:
で、まず・・息子さんから、聞きますねえ?
相談者:
はい
大原敬子:
で、言ったこと、メモします。
相談者:
はい
大原敬子:
たら、「息子が、痛い時、こういう状況です」と。
相談者:
はい
大原敬子:
「で、ついこの間、再発してしまった」って・・
相談者:
はい
大原敬子:
「この場合、うちの子はまだ、18歳です」って。
相談者:
はい
大原敬子:
「あと何回くらい?・・ありえないけど、分からないけれども・・そういう、覚悟が必要ですか?」って、聞いてみてごらんなさい?
相談者:
あっ・・それでまあ、一応、25歳・・までだっけ?・・
大原敬子:
・・
相談者:
25歳まで、
大原敬子:
あれ?、今そばにいるの?、息子さん。
相談者:
あ、そうなんですよ。
大原敬子:
あら。
相談者:
うん、いるんです。
大原敬子:
あら!
相談者:
アッハッハッハ(笑)いるんですけどお、ッホ(苦笑)
大原敬子:
お兄ちゃん出て?
相談者:
・・アッハ(苦笑)いやあ、ッハ(苦笑)どうだろう。
大原敬子:
話そう?、出て?
相談者:
アハハ(苦笑)あなた出れる?ッフ(苦笑)
大原敬子:
出れるわねえ?、頑張ろう。
相談者:
出れる?
相談者:
(息子登場)・・はい、もしもし・・
大原敬子:
こんにちはあ。よく頑張ってますね、あなた。
相談者:
(息子)はい・・
大原敬子:
あのね?、今・・一方的にね?、私、お母様に喋ってしまったんですけども、
相談者:
(息子)はい・・
大原敬子:
職場とか、
相談者:
(息子)はい
大原敬子:
学校とか、自分で、置かれてる環境の・・ことは、うまく説明できないでしょ?
相談者:
(息子)はい
大原敬子:
それ、お母様に、言ったらどうですか?、嫌ですか?
相談者:
(息子)嫌ではないです・・
大原敬子:
あ、あなたに、お母さんが、「こういうことを言うわね?」って、全部お母様が、喋る内容を言います。
で、あなた、それ、よかったら、「いいよ」ってよ・・言えるわね?、ちゃんと。
相談者:
(息子)・・はい。
大原敬子:
先生が知りたいのは、担当医の先生・・
相談者:
(息子)はい
大原敬子:
好きなの?
相談者:
(息子)担、当、医の先生は、好き、です、ね。
大原敬子:
担当医の先生とは、絶対にお友達になることよ?
相談者:
(息子)あーあ、わ、か、り、ました。
大原敬子:
分かりましたあ?
相談者:
(息子)はい。
大原敬子:
ふて・・君が一番気になるのは、会社行ってもね?
またこういう、症状が出るんではないか、というのが心配なの?
相談者:
そうですね・・
大原敬子:
どんなことが心配?
相談者:
・・くしゃみとか、まあ、
大原敬子:
うん
相談者:
そういう症、状、が、出ることが・・
大原敬子:
くしゃみ以外に、症状はありますか?
相談者:
(息子)・・ん、くしゃみ、以外にも・・痛みとか、
大原敬子:
ああっ◆#
お母さんどこにいるの?(含み笑い)
相談者:
(息子)ああ、ここにいます。
大原敬子:
お母さん?
相談者:
はい、もしもしい。
大原敬子:
今、子供がね?、お子さんがね?
相談者:
はい、はい。
大原敬子:
症状とかで喋っています。
相談者:
はい
大原敬子:
今、彼・・緊張して喋ってますね?
それを、全部、メモ取るんです。
相談者:
・・
大原敬子:
あと、痛みはどんな痛み?、突然来るの?
相談者:
・・痛み、突然来るよね?、ね?
「突然来る」はい。
大原敬子:
じゃあ、痛みが突然来る。
相談者:
はい
大原敬子:
くしゃみで、◆#再発なると。
相談者:
「くしゃみで」、はい。
大原敬子:
◆#、そう。そういうことは・・私たちは、分からないでしょ?
相談者:
はい
大原敬子:
その、お兄ちゃんしか、分からないんです。
相談者:
はい・・
大原敬子:
そこから・・食事中はありますか?
相談者:
・・食、事、中、に・・急に、そういうことは、ないです。
大原敬子:
・・無い?
相談者:
気胸・・になるってことは、無いです。あの・・前は、病院から戻ってきた時、こう、横になった時に・・
大原敬子:
あ、それ、そこ書くんです。そこ、そこです。
相談者:
症状は、
大原敬子:
そう。
相談者:
あの、お医者さんには、伝えて、あります。
大原敬子:
言葉でしょ?
相談者:
はい
大原敬子:
ダメよ、言葉は。
相談者:
あ、あ、言葉では、ダメなんですね?
大原敬子:
言葉は、消えちゃうんです。人も。
相談者:
あーあ、そうなんですね。
大原敬子:
で、
相談者:
あーあ・・
大原敬子:
私はもう、「見てくれ」って感じよ?(含み笑い)
「これ見てね」って。
相談者:
あっ、
大原敬子:
真剣になればなるほど、むこう、見てくれますよ?
相談者:
はい・・わかりました。
あ、そういう症状を全部、書いて、
大原敬子:
全部書く。
相談者:
先生に渡すっていうことですね?
大原敬子:
そうです。
相談者:
はい
大原敬子:
で、その書いたものを、
相談者:
はい
大原敬子:
担当医がおっしゃいますね?「いや、これはこうですよ」って。
相談者:
はい
大原敬子:
「こうです」、それも書いて。
相談者:
はい
大原敬子:
それを、今度、担当の、会社の、上司に、持っていく。
相談者:
・・あ、会社の上司へね、はい・・
大原敬子:
彼が、働いてるんでしょう?、今。
相談者:
今、はい、休職中です。・・うん。
大原敬子:
ちょっとまたお兄ちゃん替わってくれますか?
相談者:
はあい。
(息子)・・はい。
大原敬子:
今、聞きましたね?、あなたの症状。
自分しか知らない症状を、先生にお話しすること。
相談者:
(息子)はい。
大原敬子:
で、先生からの判断を、メモにして、上司に持っていくこと。
相談者:
(息子)はい。
大原敬子:
これは、大丈夫ね?
相談者:
(息子)はい。
大原敬子:
で、心配なのは、職場に行くのが不安なの?
相談者:
(息子)・・そ、れ、も、そうです。
大原敬子:
そうよね?、絶対そうだと思うわ。
いつ出るか分かんないしね?
相談者:
(息子)はい
大原敬子:
それを、また職場で言う。
要するに、職場に戻っていく時の、戻っていく職場が、あなたが・・を、待ち受けてくれる感じ?・・に持っていく。
相談者:
(息子)ああ、はい。わかりました・・
大原敬子:
そしたら、緊張感ないでしょ?
相談者:
(息子)はい
大原敬子:
ただし、必ず、お母さんと打ち合わせして。
「お母さんこれ喋るわよ、いい?」・・ってたときに、あなたは、本音を言うんですよ?
相談者:
(息子)はい
大原敬子:
そしたら、そのまま、あなたの状況を、初めて向こうも・・「そんな状態だったの?」って、理解してくれると思いますよ?
相談者:
(息子)はい
大原敬子:
もう、これから、何でもね?
しばらくの間・・お母さんに、「これは怖いんだよ」ってことで、全部話しなさい?
相談者:
(息子)はい
大原敬子:
じゃあ、健康で、お母様と自分の思ったことを、素直に話すこと。
相談者:
(息子)はい
大原敬子:
あなたが、また新しい、生きる知恵を、身につけてくれれば嬉しいと思っています。
相談者:
(息子)はい、わかりました。
大原敬子:
はい、じゃあね?、元気でね?
ちょっと待ってくださいね、先生に替わりますから。
相談者:
(息子)はい
(再びパーソナリティ)
「息子、しっかりしてるんです」
目の前で嘆き悲しみ狼狽える母親に弱音なんて吐けないでしょ
ましてや、この相談を息子本人にも聞かせてる事にも驚きだよ。
自分の事でこんなに心配かけさせてしまって…って自責してないか心配。
一番辛い息子に気を使わせてどうするんだよ
正直就職→保証人の絡みもあるので、家族はもちろん、親族も安定してくれたらいいなあと思います。
相談者は気胸再発て休職中の18才長男はしっかりしている言うなら、再発の不安に対して、担当医師の説明を一緒に聞いて、今後、休職から職場復帰できるのか、体調に合った他の仕事を考えたほうがいいのか、しっかり長男の意見を聞くべき。
相談者が不安を煽って右往左往している場合ではありません。