誘う家庭持ちアラフォー同僚に困って退職も考える営業事務の娘と母親
(回答者に交代)
大迫恵美子:
もしもし?
相談者:
あ・・こんにちは。
大迫恵美子:
こんにちはあ。
相談者:
よろしくお願いしますう。
大迫恵美子:
(吸って)・・まず一つはね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
こういう問題については、やはりそのお・・勤めてる会社が、本来は、
相談者:
はい・・ピコン(何か音)
大迫恵美子:
何らかの、対応策っていうかね?、基準が、決まってなくちゃいけないんですけど・・どうなんでしょうかねえ。
相談者:
・・そこは聞いていないので、聞いてみますう。
大迫恵美子:
セクハラ・・のような感じもしますしね?
相談者:
そうなんです、あの・・
大迫恵美子:
・・うん
相談者:
触ったりい・・っていうことは無いですし。
あからさまな、文言も、無いんですけどお。(吸って)上手に、引っかからないように・・でも、明らかに、セクハラ、だと、私も娘も、思うんですねえ?
大迫恵美子:
・・
相談者:
ただ・・その都度、来た、チャットとかはなるべく、ギギギ(何か音)写真を撮って、証拠を残すようには・・本人はして、いるんですけど。
大迫恵美子:
・・
相談者:
ひと月・・ぐらい前から、とうとう娘も・・社内で、こんなに困ってるっていうことを、(吸って)数人、の人に、話し始め・・たのでえ。
大迫恵美子:
・・
相談者:
・・「ストーカーだね」っていう感じで・・ちょっとずつ、噂にはなり始め・・て、いるのでえ。
大迫恵美子:
・・
相談者:
いろんな人の、こう・・視線が、あるとお・・今問題の、男の
人も、控えてくれるようになるといいなぁ、と?・・思って、いますがあ・・
大迫恵美子:
そんなぁ、レベルの話なのかな?っていうのは、少しわからないんですけどお。
相談者:
はい
大迫恵美子:
本来ね?、この、ま、セクハラみたいなものは、職場環境・・従業員がね?、働・・き、づらくなるような、
相談者:
はい
大迫恵美子:
あ、状況が、生まれ・・ないように、するという、義務が、会社の方にあるのでね?
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
会社の義務としてえ、こういう問題を・・防止したりね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
解消したりしなくちゃいけないんです。
相談者:
はあーー・・
大迫恵美子:
だから、この人とお、
相談者:
はい
大迫恵美子:
お嬢さんとの、一対一の関係じゃなくてね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
会社が、責任を、持つ、べき、問題なんです。
相談者:
・・ハアあー・・
大迫恵美子:
で、それを怠ると、会社は訴えられてしまっても仕方がないのでね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
それを避けるために、会社は、こういった事態が起こりそうな時に、どう対応するべきか?っていう、のを、作ってるのが普通なんです。
相談者:
・・そうですかあ。
大迫恵美子:
ええ。それ、だから、会社のセクハラ対応について、とかね?
ホームページかなんかから、見られるんじゃないのかなあ?と思うんですけどお。
相談者:
はい
大迫恵美子:
そういったものを、まず、調べてみてえ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
そしてえ、ちゃんとその、部署の責任者みたいなのも、置かなきゃいけないのでね?
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
そこに、相談、するのが、まずは筋だと思いますよね?
相談者:
はい。
そういう、セクハラ、対応・・っていうのは、例えば、直接触られるとか、そういうことはなくても(吸って)相談・・して、いい・・
大迫恵美子:
もちろんです。
あのう、つまりね?、嫌な思いをして、「会社に行きたくない」とかね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
「会社で働くのが、苦痛だ」とかあ。
相談者:
はい
大迫恵美子:
「もう・・辞めたい」っていうようなことも、口に、出てる、という、ことですからね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
これはその、労働環境として、ちゃんとしたものを提供してないってことになるわけです。
相談者:
あーあ、なるほどお・・
大迫恵美子:
で、まあ、俗にね?、よく言いますけど。
例えば、その、洋服のことを褒めるのも、セクハラだってね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
言われてますからね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
それも、度重なると・・当然、不快に思ってるわけですからあ、
相談者:
あ・・◆#そうですね。
大迫恵美子:
ええ、これはセクハラですよ。
相談者:
ああーっ・・
大迫恵美子:
だから、まずそこを、探してみる。
それはあの・・ちゃんとあるのが、しかるべきところだと、思うんですけど。
相談者:
はい
大迫恵美子:
もしかして、稀にね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
あのう、その会社がそういうのを用意してないんだとすると、
相談者:
はい
大迫恵美子:
まあ、そのこと自体、会社は責められることなのでね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
上司にね?、「会社に、そういうのは、あってしかるべきだと思うんですけど」、
相談者:
はい
大迫恵美子:
「この会社が無いのは、どうしてなんですか?」って。
「今回、私、とても困ってるのでえ、対応してもらいたいんですけど」っていうね?
相談者:
ああーん・・はい。
大迫恵美子:
そういう話を、どこかへ持っていかないといけないですね・・
相談者:
そうですねえ。
大迫恵美子:
ええ
相談者:
・・
大迫恵美子:
それからねえ、やはり、対応・・間違うとね?、危険だって、いうことは、ちょっとやっぱり、それはあると思います。
相談者:
はい、そうなんです。
大迫恵美子:
それでね、まあ、「会社辞めよう」って、おっしゃってるっていうことなんですけどお、
相談者:
はい
大迫恵美子:
私は、それで解決するのかどうかもちょっと、分かんないなあと思ってるんですけどお。
相談者:
あーあぁ・・
大迫恵美子:
例えば、自宅までね?
相談者:
◆#$
大迫恵美子:
周りを歩かれたりとかっていうことだってえ、あるのか無いのかねえ?
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
(吸って)万が一にでもね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
そういう可能性があるんだとすると・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
辞めて逃げ出したからって、解決するもんじゃないだろうな、という感じは、します。
相談者:
確かに、そうですねえ。(吸って)
大迫恵美子:
はい
相談者:
あとは、その、娘の・・態度って、どーう・・したら、いいでしょうかしらね。
大迫恵美子:
その・・男性はね?
大変危険である・・ことも、一応は、想定はしなきゃいけないと思いますけど。
相談者:
はい
大迫恵美子:
伺ってる範囲ではね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
非常に気が小さい人でね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
後から・・人に、色々言われないように、注意しながら行動してるように・・見えますよね?
相談者:
はい、はい。
大迫恵美子:
ですからあ、例えば、「私は全くそんな気はありません」ってね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
直接言っても、「いやいや、何言ってんの?、そんなつもりはこっちに全く無いよ」みたいな、
相談者:
あーあああ!
大迫恵美子:
ことを言ってね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
とぼけるっていうことは・・あるのかなあ?と、思ったりもします。
相談者:
はい
大迫恵美子:
ただ・・ちょっとでもね?、態度を緩めて。これまであの、非常に冷たく、態度をとってたのにい、
相談者:
はい
大迫恵美子:
笑いかけたりするとね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
やっと・・自分の思いが通じて、
相談者:
あーあっ、
大迫恵美子:
好意を持ってくれたっていうふうに、誤解するだろうなと思いますのでえ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
当面はやはり、今のように、続けてるぅ、しか、ないんじゃ
ないでしょうかね?
相談者:
あー・・そうですね、はい。
大迫恵美子:
それで、この人は・・会社にとってね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
大変、有能な、営業マンなんですか?
相談者:
(吸って)私が、想像するには、そんなことは全然ないと思います。
大迫恵美子:
・・時にね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
会社によっては・・営業の実績のある方を、重視して、
相談者:
はい
大迫恵美子:
そのお・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
若い女の子の方を、居づらくしてしまうようなね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
不届きな会社も、それは、あるといえばあるので・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
(吸って)そのあたりが、ちょっと心配といえば、心配なんですけどお。
相談者:
はい・・
大迫恵美子:
我慢してね?
相談者:
はい
大迫恵美子:
何も言わずに、ずっと今のまま続けるとかあ、声を上げないっていうのは、
相談者:
はい
大迫恵美子:
ある種、受け入れてるという風に、相手は誤解すると思いますのでね?
相談者:
あーあーあ、はい。
大迫恵美子:
ちゃんと説明して、とにかく、部署を分けてもらうぐらいのことは・・した方がいいですよ?
必要以上に、そのね?・・
相談者:
はい
大迫恵美子:
みんなに・・言って、恥をかかせるとかあ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
そんなことをする必要はないし。それは、しない方がいいと思うんです。
相談者:
はい
大迫恵美子:
要するにまあ、変な感情を持ってるんでしょうからあ、
相談者:
はい
大迫恵美子:
その、感情が、こじれた時には・・思わぬ行動を、取る・・心配だって、無いでは、無いのでね?
相談者:
そうですね。
大迫恵美子:
はい
相談者:
はい。
大迫恵美子:
ですから、変に刺激するような、
相談者:
はい
大迫恵美子:
挑発的な行動は、避けた方がいいと思いますけど。
相談者:
・・はい
大迫恵美子:
毅然として、迎合しないと・・いうことと。
相談者:
はい
大迫恵美子:
会社の、手順の中で・・仕事を分けてもらう。
相談者:
はい
大迫恵美子:
で、それ、本当に・・(含み笑い)会社、何もやってくれない
でえ・・今の状況を悪化させるようだと、ハッキリ言って、私い・・の立場からすると、
相談者:
はい
大迫恵美子:
(含み笑い)会社を訴えた方がいいなっていう話なんです。ッハ(苦笑)
相談者:
あーああ・・なるほどお。
大迫恵美子:
はい
相談者:
はい、ありがとうございますう。
(再びパーソナリティ)
厄介な話だなと聞いていたがお母さんの話しぶりがやけに具体的なので
娘の話ではなくてお母さん本人のことなんじゃないかと思ったくらい。
しかし上司に相談しておいて私から言うて上げようかといわれてやっぱりいいですとは。上司の時間を奪っただけでは・・・。
このお嬢さんがこうだとは限らないが最近の若者は上司の誘いなどを断るときに
あなたと飲みに行くのは嫌ですという旨を言う代わりに
その日は用事があって…とか言うらしい。
そしたら別の日ならいいのかと思われるだけなじゃいのか。
令和時代の若者のほうが明言を避けて相手に察してもらうのを待つとは昭和生まれの私にしたら意外に思ったものだ。
したがってもしホテルのラウンジに飲みに行かないかとか誘われたら
妻子持ちの人と行くわけないでしょう、くらいは言わないと伝わらんと思う。
なんせ相手はアタオカなんだから。
もう転職までチラついてるなら先ほどの上司から注意してもらってはどうか。
今どき?そんなセクハラ馬鹿いるの?
気持ち悪い奴だな、その40代既婚男先輩。
会社にそれとなく相談しても、きちんとした対応してくれない様子なら、そんな会社は諦めて退職し、また就職した方が良い。
それまで会社に行く時は、かわいい女の子ファッションを封印して、出勤する時は、髪を短くして、アクセサリーもネイルも一切つけず、メイクも眉ずみとファンデーションしかつけないか、日焼け止めつけるだけのほぼスッピンでマスクをし、毎日ズボンしか履かないで、おっさん男みたいな感じに振る舞えば、大抵は収まりますよ。
それからその変態先輩40代には、決して感じ良くせず、終始ぶっきらぼうな態度で、必要最低限の返答のみして下さい。
ハイとイイエだけでも良いから。
それでもしつこくされたら、
「あ~私、最近空手習っているんですよぉ~。念のために。」とか言ってやりますと、大抵ビビります。
そして、護身の為、本当に武道系を習いにいく。これでどうだろうか。
40代家庭持ちのセクハラ営業マン男と同じ部署になり、益々その態度が嫌になり、母親である相談者に会社辞めようかと言ってると。
そのセクハラ男に対して、仕事以外の関わりは、はっきり断る態度が必要。
会社の相談窓口、別の部署への配置替え希望等、叶わなければ、まだ25才なのだから辞職もありだと思う。
もし、辞職後もストーカー行為を受けるようなことがあるなら、証拠を示して警察に相談したほうがよいと思う。
娘さん、この会社を辞めて転職した方がいいと思うが、短期キャリアだと不利になってしまう可能性が高いからなあ。本当に悩みどころでしょう。
とはいえ、先輩のセクハラ・パワハラ・モラハラというか不倫煽りというか、本当に困ってしまいますよねえ。バレないうちにやめてほしいです。