慕うルームメイトが抜けた穴に私を好きな好きでもない男を落とす計画です

(回答者に交代)

高橋龍太郎:
初めまして、高、橋、で、す。

相談者:
初めまして、よろしくお願いいたします。

高橋龍太郎:
2人とも、割と・・安定した会社に就職は今のところできてるの?

相談者:
・・彼女の方は・・そうなんですけどお。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
私は・・就職、したんですけれどもお、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
もともとの・・睡眠障害とか、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
双極性障害の影響で、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
1年ほどで、会社を辞めてしまいまして。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
その後は、無職だったり、フリーターだったり・・しながら・・生活しています。

高橋龍太郎:
そうすると、部屋代は・・

相談者:
恥ずかしいんですけれども、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
親に援助を受けています。

高橋龍太郎:
そうなるとお・・今度、彼女が出ていきますっていう話は、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
家族う、には、連絡はしてあるの?

相談者:
しています。
そうするとお・・彼女が、出ていくのが今からだいたい、1年後に、なるそうなんですね?

高橋龍太郎:
うん

相談者:
なのでえ、その1年後の段階で、一緒に住む相手が見つからないんだったら、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
多分、私1人での1人暮らしというのは、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
親が、許容しないのでえ。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
実家に帰ることになると思います。

高橋龍太郎:
その・・来年まで、の、1年の限定つき・・でえ、なんで、男性のパートナーを見つけなきゃいけないっていう風に思ったの?

相談者:
最初に考えたのは、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
今住んでいる友人が出て行った後、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
入れ替わりで、一緒に住んでくれる・・同性のルームシェア相手を探すっていうことだったんですけど。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
心当たりのある何人かに、声をかけても、「ちょっと・・1年後のことだし、よくわからない」みたいな、反応だったりとかあ。

高橋龍太郎:
うん、うん、うん。

相談者:
あとやっぱり、女の子の友達は、どうせ結婚して・・家を出て行ってしまうっていう、気持ちがあって。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
そしたら、その時また・・この家を、維持できなくなる。
まあ、私にとって・・この家だけなんです。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
友達と一緒に、過ごした時間が・・この家がなくなったら、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
その、思い出もなくなっちゃう気がして。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
絶対にこの家を、手放したくなくて。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
だから・・確実性が高く、一緒に住んでくれる人が必要だと思ってえ、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
男性と交際して、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
同棲に持ち込むのが一番確実かと、思いました、

高橋龍太郎:
ンップーッフッフッフ(苦笑)
思わず笑っちゃったけど・・

相談者:
(含み笑い)そうですんね。

高橋龍太郎:
逆に言うとさあ、彼女との思い出が、もう・・十分、もう、あふれかえっている部屋に、気持ちもない男性と一緒に住んでて・・心地い、いいい?

相談者:
わからない、ですけど。ホホホ(苦笑)

高橋龍太郎:
フフン(苦笑)

相談者:
(含み笑い)まだやってないので。

高橋龍太郎:
ウフン(苦笑)
いや、それは、辛いもんだと思うよお?

相談者:
辛いですかねえ?

高橋龍太郎:
ううーん・・だから、せっかく彼女とのいい思い出を、獲得したら、やっぱりその思い出にふさわしい生き方を、あなた自身がこの先、選んでくという、道をたどるべきじゃない?

相談者:
でも・・この先どうしたら・・いいのかがわからなくてえ・・もう・・

高橋龍太郎:
うん、それはだって、将来、だからあ、それは見えてこないけど。
彼女との、4年間の次にまた・・別の可能性はあなたの前に、無限に広がってるわけだから?

相談者:
・・そうですかぁ?

高橋龍太郎:
うん・・でも、もしかしてさあ、

相談者:
はい

高橋龍太郎:
・・騙してるつもりだけど、本心は、あなたは・・その人のことを、少しは好きなのかも・・しれないと思ったことはない?

相談者:
・・2人で、デートとか、してるとお、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
そこから・・「いい人だなあ」と感じますし。

高橋龍太郎:
おお、

相談者:
彼・・に、狙いをつけたのはあ・・

高橋龍太郎:
ウフン(苦笑)

相談者:
多分・・ッフッフ(苦笑)

高橋龍太郎:
ウフンウフン(苦笑)

相談者:
彼が、学生の頃、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
私の・・こと、好きだったのかなあ?と、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
思う・・事がいくつかあってえ。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
一生一緒に住んでいる・・彼女が、いなくなる・・って・・わかった時にい、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
もう、「一生一緒にいてくれる人が欲しい」・・って・・強く感じたので。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
彼だったら、そうなってくれるんじゃないかと・・思ったのでえ。

高橋龍太郎:
ああー・・それは、恋愛の始まりの、典型的なパターンだよ?

相談者:
ッハ(苦笑)、ほんとですか?

高橋龍太郎:
うんん。

相談者:
◆#

高橋龍太郎:
そ、れ、だ、った、ら、いいかも。

相談者:
・・

高橋龍太郎:
恋愛、いけそうな気がしてきた、なんか、今の話から。

相談者:
(含み笑い)いけますかねッハ(苦笑)

高橋龍太郎:
うん。
ちょっと前向きな気持ちになってきた。

相談者:
そうですね。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
もしかしたらあ・・

高橋龍太郎:
うん

相談者:
そうなれたら、いいなっていう、気持ちは・・

高橋龍太郎:
うん。どっかにあるんだ。

相談者:
あるんですけど。

高橋龍太郎:
本音として。

相談者:
私が、今までの人生で、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
誰かに、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
「好き」って、好意を向けられると、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
・・すごく、その人に対して拒絶反応が湧いてしまってえ、

高橋龍太郎:
うん・・

相談者:
自分を好きだと言ってくれる人とは、恋愛ができなかったんです。

高橋龍太郎:
・・うん

相談者:
自分が、追いかけるような、恋愛しか、してこなかったのでえ。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
(含み笑い)どうなるかは全然・・想像もついてないですけど。◆#$

高橋龍太郎:
想像もつかないもんね?
だったら、本当に新しい・・方法で、恋愛が、生まれるかもしれないじゃない?、あなたにとっての。

相談者:
そうですね。

高橋龍太郎:
うーん。
そっちの方向でいきましょう!

相談者:
(含み笑い)はい。

高橋龍太郎:
思い切って。ハハハ、ハハハ(笑)

相談者:
◆#(苦笑)
自分が、依存してしまうタイプなのかなっていうのを、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
・・思いまして。

高橋龍太郎:
うん

相談者:
もし、彼のことを、恋愛的に好きになったらあ、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
またそこで、依存してしまってえ、

高橋龍太郎:
うん

相談者:
良くない方向に行ってしまうんじゃないかっていう・・

高橋龍太郎:
うん

相談者:
不安もあって・・

高橋龍太郎:
あのさあ、「依存」っていう言い方は、すごく・・極端な言い方だけど。
あなたああ、は・・例えば、お父さんが、忙しい、お医者さんでえ。お母さんが、厳しい・・

相談者:
はい

高橋龍太郎:
しつけがあってっていう、こと・・からするとお、本、当、に・・人間のことを、信頼して好きになった・・最初の人間が、今回のパートナーだと思うからあ、

相談者:
はい・・

高橋龍太郎:
新しい人間観、みたいなものが、あなたの中に多分今、生まれつつあってね?

相談者:
はい

高橋龍太郎:
それを、今度の新しい男性との間に、作り上げて、同じように、理想化できる双方の、立場を作れるかどうか?っていう、壮大な実験なんだけど。
彼女との間にやってきたことを、繰り返して、行動すれば・・双方が信頼できるような人間関係を、作ることは当然できるわけだからね?

相談者:
はい

高橋龍太郎:
「依存」っていうことではなくて・・信頼、あるいは、誠実さってことかな?

相談者:
・・うん

高橋龍太郎:
それを、彼女から、多分・・学んだのでえ。
彼との間に、でも、誠実さっていうことを、前面に出して、少しずつ近づいていけば、いい関係になっていけそうな気がする。

相談者:
はい

高橋龍太郎:
ね?

(再びパーソナリティ)

「慕うルームメイトが抜けた穴に私を好きな好きでもない男を落とす計画です」への2件のフィードバック

  1. 人生いろいろ、住み方も色々になった時代になっていますが、お父さんの介護のことがちょっと心配。
    勤務医でしたっけ、勇退した時を見据えて、今から実家に戻って今後のことをしっかり考えてみよう。

  2. 幼少のみぎりには電車を停めたり(どれだけ賠償が来たか気になる)親としては危なっかしいお姫様のような存在なのだと思った。(相談者はそう思ってないようだが)
    しかしそのお姫様扱いが普通になってはいまいか。常に誰かお付きのものがいないと不安。その親友もレズビアン的な好きではないなら一番甘えられるばあや、みたいな存在なのかな?と思った。
    そして新たに狙いを定めた彼、私のことが好きだろうというのは間違いないのか?育ちのよい感じの良い男の子は誘われたらそこそこ楽しめるデートコースを組んでくれたりは普通だし、それをこの男が私に惚れてると思うのはどうだろう。そんなに余裕ぶっこいて大丈夫かしら、ともモテない女の私は勘ぐってしまいました。

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