夫のAV鑑賞に嫉妬してお風呂に入れない奥様に塩谷崇之 「僕だって観ますけど」

(回答者に交代)

塩谷崇之:
はい、こんにちはあ。

相談者:
あ、こんにちは。

塩谷崇之:
はあい

相談者:
どうぞよろしくお願いします。

塩谷崇之:
はい。
結局、そのおおお、ご主人の携帯見てもお、何か怪しい・・やりとりとかは、無いんでしょう?

相談者:
・・今は、全然、無いです。

塩谷崇之:
そうすると、ご主人の方も、別に・・あなたに隠すことも無いんですよね?

相談者:
そうなんですけど。
そういう人じゃないんです。

塩谷崇之:
・・

相談者:
なんか、いろいろ聞くとお、すごく、不機嫌になります。

塩谷崇之:
・・「携帯見せてえ」って言ったらどうなります?、うん。

相談者:
「なんで?」って、多分言うと思います。

塩谷崇之:
「昔」ね?「そういうこともあってえ、私も一時」ね?「信じられなくなっちゃったことがあるんだけどお・・それ見せてもらうと本当に安心するから」って言って。それも一つの愛情表現だと思うんですけれども。
「あなたのことを信じたいから、見せてほしいの」っていう、言い方をする・・だけで、全然、違うんじゃないですか?
「信じられないから見せて」っていうのと、

相談者:
ええ・・

塩谷崇之:
「信じたいから見せて」っていうのは、やっぱり、随分・・言われた方からすると、全然違いますよね?多分ね?

相談者:
本当ですね。
私、そんな風になんか・・一度も、言ったことないです。

塩谷崇之:
ううん。そういう、言葉をね?、かけてみるだけで多分ご主人のお、態度も変わってくるんじゃないかなあと思いますし。

相談者:
・・

塩谷崇之:
過去に、あった過ちはね、過ちとして・・ご主人の方も、もう、反省して、一切切ってるわけですから。
同じこと言うんでも、そういう・・う、ふうに、思いながら、言うだけで全然多分・・違ってくると思うんですよね?、夫婦関係ってね?

相談者:
そうですね、そうかもしれないです。

塩谷崇之:
うん。まあ、そこは一つ、考えてみてください。

相談者:
はい、はい。

塩谷崇之:
それから・・アダルトビデオねえ?

相談者:
・・ええ(嫌そうな声)

塩谷崇之:
75歳になっても・・見ますよ?あのう・・

相談者:
だから、その、見るのはいいんです・・いや、(含み笑い)いいわけじゃないんですけどお。

塩谷崇之:
うん・・

相談者:
女性を思って?・・

塩谷崇之:
そんなことはねえ、多、分、思ってないと思いますよ?
だって、私も、アダルトビデオとか見ますけれどもお、別に、奥さんのこととかあ、元カノのこととかあ、そんなこと考えながら見るわけじゃなくてえ。ただぁ、(含み笑い)見たいから見てるだけであってえ。そんな・・「昔の彼女のことを思い出してるんじゃないか?」っていうのは、ちょっとそれは考えすぎなんじゃないかなあ、と思いますし。

相談者:
・・はい

塩谷崇之:
そこに、あなたが、別に、嫉妬する必要無い。

相談者:
・・そうなんですか?

塩谷崇之:
そうですねえ。

相談者:
じゃあ、私は・・

塩谷崇之:
うん

相談者:
夫にい・・「見てるの知ってるから、嫌だからやめて」って言っちゃダメですかぁ?・・

塩谷崇之:
・・そこも、さっきの、あれとおんなじでえ。
その、「やめて」っていう、のの、背、後、に・・あなたの、ご主人に対する、愛情表現があれば、全然違うのかもしれない。

相談者:
・・なるほど。

塩谷崇之:
うーん・・だから、携帯電話をチェックしてしまう、のにしても・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
アダルトビデオにしてもお、そこであなたの、そのううう、なんていうのかな?、ご主人に対する・・ま、嫉妬というか、あ、ご主人を好きな気持ちを持ちながら・・ご主人に接する、だけで、多分、全然、態度も変わってくるんじゃないかなあと思います。

相談者:
・・あともう一つ。

塩谷崇之:
うん

相談者:
財産の話なんですけどお。

塩谷崇之:
はい

相談者:
生活費は、もともと、切半だったんですけどお。

塩谷崇之:
うん

相談者:
私が、持ってる貯金はあ、やっぱ、離婚の時は、それを含めた、2分の1になるんですかね?

相談者:
原則としてはぁ・・名義の如何を問わずう、夫婦で共同で築き上げたものは、折半。2分の1ずつっていうのが、まあ、原則ではあるんだけどもお。

相談者:
ええ・・

塩谷崇之:
あなたも仕事をしていて、ご主人も仕事をしていて。
生活費は、まあ、生活費口座っていうのが、あったかどうか分かんないけれども。それぞれがお金出し合っていて・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、その・・夫婦共同の財産で、生活してたわけですよね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
その夫婦共同の財産については、離婚するときには、しっかり、2分の1ずつ分けましょうっていう話になると思いますけれども。

相談者:
はい・・

塩谷崇之:
そこに、出さ、ずにい、貯めていたお金っていうのは、夫婦で協力しながら貯めていたお金というふうに、言えないものであれば、それは夫婦の固有財産というふうに、見る、余地は、あると思うんですよね?

相談者:
・・どういうふうにそれって、判断、するんですか?

塩谷崇之:
ん、んん・・まあ、最終的には、裁判になれば裁判所が判断することになりますけれどもお。

相談者:
ええ・・

塩谷崇之:
そうすると、どういうふうな財産の築き方を、今までしてきたか?ってということが・・そこおおおお、が、まあ、争点になってきて。

相談者:
・・

塩谷崇之:
でも、あなた自身は、きちんと、生活費のお金は、出していた。
ご主人も生活費のお金は出していたけれども・・それぞれの、お財布っていうのがあって。そこはもうお互いに干渉しない財産として、築き上げていたんだと。

相談者:
はい、はい。

塩谷崇之:
いうふうな合意が、ずっと、その今までの、夫婦生活の中であったんだと・・いうことになればあ、

相談者:
はい

塩谷崇之:
それは、それぞれの、固有の財産であって・・だから、

相談者:
まあ、それが、0、10でも?

塩谷崇之:
そうですね?、そこはだから、今までどういう・・お金の、蓄え方をし。どういう、お金の使い方をしてきたか?っていうところを、つぶさに見ていって・・最終的には、

相談者:
・・はい

塩谷崇之:
決めるということになるんだと思いますけれどもお。

相談者:
はい・・わかりました。

塩谷崇之:
だから単純に・・名義が、あ、どうであれ、2分の1ずつなんだと。
だから、あなたの財産も、半分は、ご主人には渡さなくちゃいけないっていうような、そんな、単純な話には、多分ならないと思います。

相談者:
はい

塩谷崇之:
ただね?、私としてはなんか・・あなた方が、離婚をするっていうのはあんまり・・現実的、じゃないん・・じゃないかな?というふうに、思うんでえ。
あんまりそのお・・お金の分け方についてね、どうすべきかっていうことは、お勧めはしたくないけれどもお。

相談者:
・・ええ。

塩谷崇之:
そこはちゃんと、杓子定規的に・・2人の、おおおお・・全ての、

相談者:
あ、はい、あ・・あ・・

塩谷崇之:
預貯金を、合わせて、2分の1というような・・そういう考え方、には、ならないと思いますんで。

相談者:
・・

塩谷崇之:
そこはそんなに心配をしなくてもいいんじゃないかな?と思います。

相談者:
・・ありがとうございます。(暗め)

塩谷崇之:
うん。
ただ・・その結果ね?、離婚したご主人があ、全く一文なしになってしまうような・・ことになるんだとすれば、ある程度は、分けてあげないといけないという・・

相談者:
あ・・

塩谷崇之:
まあ、そういう結論になるかもしれませんけれども。

相談者:
◆#$

塩谷崇之:
そこら辺はね、多分話し合いで・・お互いに納得いくような
分け方をすればいいし。

相談者:
・・

塩谷崇之:
話し合いがつかなくて、裁判になったとしても、杓子定規的に、2分の1というふうには、ならないと思いますんで。

相談者:
はい・・

塩谷崇之:
そこを今、あまり心配する必要はないんじゃないかな?と思います。

相談者:
分かりました。
ただ、一緒にいるのが辛すぎて・・なんか、逃げ出したくなるんです、ッハ(ため息)

塩谷崇之:
・・「私はあなたを疑ってます」ご主人の方は、「妻に疑われてます」っていうような・・そういう、関係だと、やっぱりねえ、気持ちの上で・・辛くなってくると思うんでえ。

相談者:
ええ

塩谷崇之:
「私は、あなたを、信じたい」と。

相談者:
はい・・

塩谷崇之:
で、ご主人の方も、「信じてほしい」っていう風なね?、そういう風な気持ちで、お互いに、過ごせるようになれば・・少し心は楽になるんじゃないかなと思います。

相談者:
ありがとうございます。

(再びパーソナリティ)

「夫のAV鑑賞に嫉妬してお風呂に入れない奥様に塩谷崇之 「僕だって観ますけど」」への2件のフィードバック

  1. 塩谷先生も見ているAV。これは男性の性だと思って見て見ぬ振りしたほうがよい。
    夫が海外単身赴任した時、現地の愛人に月20万円も貢いでいた過去の裏切りがトラウマになっていて、携帯を盗み見たりして、監視したい気持ちはわかるが、四六時中そんなことしていたら、気が休まる暇がなく、ストレスが溜まる一方だと思う。
    一度、自分の顔を鏡でじっくり見て見ると、きっと、暗~く、眉間にシワだらけの顔になっていますよ。
    離婚に踏み切れないなら、
    夫がAVなら、相談者も推し活でもして、はじけたほうがスッキリしますよ。

  2. 70超えて単身海外赴任とは、旦那は社長か重役か、とにかくお給料は高い人と見た。
    海外で現地妻を持つ甲斐性までお持ちとは…まぁ英雄色を好むそのままの人なんだな。
    まぁ浮気されて悔しい気持ちは分かるけど愛人に貢いでいたからとてこちらへの生活費は減らずむしろ相談者が貯金出来るくらいくれてたとのこと…世の中養育費を払わないとか生活費を入れないとかクズタイプも多いですから一応筋は通すタイプとみた。
    それにしても捨て身の塩谷先生、こんな面白い人だとは今まで存じ上げませんでした。相談内容よりそっちに持っていかれました。

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