不登校の息子に行けと言うべきか言わざるべきか。無関心と言われて反応薄く
テレフォン人生相談 2026年9月2日 水曜日
いきなりゲームしようとか言ったら引くと思うけど、無関心なのはそうみたい。
ま、無関心と言われたら否定したくなるのは分かるけど、
大原敬子 「学校に行った、成績がいくら、休んだ、寝坊した・・そういうことが関心なんです」
押入れに隠れるとかさ。
そこまで苦しめてたってことじゃないかしら。
パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)
相談者: 女49 夫57 長男14 次男11 四人暮らし
玉置妙憂:
もしもしい。
相談者:
あ、もしもしい。
玉置妙憂:
テレフォン人生相談です。
相談者:
あ、はい、よろしくお願いします。
玉置妙憂:
はい、よろしくお願いいたします。
それでは早速ですけれども、
相談者:
はい
玉置妙憂:
えーと、ご相談の内容を、お伺いする前に、
相談者:
はい
玉置妙憂:
お年をお伺いしてもいいですか?
相談者:
49歳、です。
玉置妙憂:
はい。ご家族は?
相談者:
主人、と、
玉置妙憂:
はい
相談者:
息子が2人います。
玉置妙憂:
うんうん、そうですか。
相談者:
はい
玉置妙憂:
息子さん、おいくつとおいくつですか?
相談者:
14と、
玉置妙憂:
うん
相談者:
11・・です。
玉置妙憂:
ううーん、そうですか。
じゃあ今は、4人で、お暮らしで?
相談者:
あ、はい、そうです。
玉置妙憂:
あ、そうでしたか。はあい。
ええと、お仕事されながらの・・子育てですか?
相談者:
そうですね。
玉置妙憂:
うん
相談者:
パートですけど。
玉置妙憂:
そうでしたか。
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい。それでは今日のご相談の・・ご状況ですけれども。
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん
相談者:
上のお、子が、
玉置妙憂:
うん
相談者:
中学生なんですけど。
玉置妙憂:
はい
相談者:
2ヶ月前ぐらいから、不登校・・
玉置妙憂:
ううーん
相談者:
完全に、行ってないんですね。で・・
玉置妙憂:
そうなんですねえ。
相談者:
はあい。
玉置妙憂:
うん
相談者:
その前から結構・・行ってない日も、結構あったんですけどお。(吸って)
玉置妙憂:
うーん
相談者:
・・あまり、理由は、わからない・・です。
玉置妙憂:
ふうーん。それは・・話してくれないからですかねえ?・・それとも、
相談者:
そうです◆・・
玉置妙憂:
なさそうだから?
相談者:
・・そうですね、なさそうでえ、
玉置妙憂:
うん、無さそう?
相談者:
あっ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
ただあのう・・朝はずーっと弱くてえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
あとお・・反抗期、みたいな、感じ・・でえ。
玉置妙憂:
うん・・ううーん。
相談者:
あまり素直に、は・・話せない、感じもありましてえ。
玉置妙憂:
ああ・・聞いてもねえ?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。後は?
相談者:
ゲーム依存、みたいのも
玉置妙憂:
(かぶる)うん、ああー、ゲームね?
相談者:
ちょっとあります。はい。
玉置妙憂:
ううーん・・
そうですか。
相談者:
はい
玉置妙憂:
ちなみにゲームは・・何時から何時ってえ、感じですかあ?
相談者:
とお・・今はあ・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
携帯でしかできないのでえ。
玉置妙憂:
うんん
相談者:
勉強をやるまでは、あたしが持ってたりとかあ、
玉置妙憂:
ふーん・・
相談者:
してえ。あまり、時間は、決まってないんですけどお。
玉置妙憂:
うん。勉強をやったらあ、渡して、「ゲームやっていいよ」ってなってるんですか?
相談者:
うんん・・そうなんですね。
玉置妙憂:
ううーん・・
相談者:
ただもう、息子が持ってる時はあ・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
もう・・離さない感じになっちゃうのでえ。
玉置妙憂:
じゃあ、時間は不定期だけどってことですねえ?
相談者:
そう・・
玉置妙憂:
(かぶる)夜なんかは?、お母さんが携帯持ってるんですか?
相談者:
夜ううう・・そうですね・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
いろ、いろ、ですねえ。
玉置妙憂:
ううーん
相談者:
はい
玉置妙憂:
じゃあ、夜寝る時に、ベッドに携帯持って行ってる、ことも、あるんですね?
相談者:
・・そうですねえ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
でも、「もうやらない」っていう・・ことにはしてあるんですけどお。
玉置妙憂:
うん・・まあねえ?
相談者:
はい
玉置妙憂:
夜中に、見に行ってるわけじゃないでしょ?・・
相談者:
そう、ですね。
玉置妙憂:
うん
相談者:
でも、たまに・・寝る前とかに見てえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
・・前に、やってたことがあったのでえ、
玉置妙憂:
うん、うん。
相談者:
はい。でも、最近は、やってなくてえ、なんか・・(含み笑い)「目覚ましに、使いたいから」って・・
玉置妙憂:
ンフフフ(含み笑い)
相談者:
言い出してえ。なんか・・
玉置妙憂:
(含み笑い)そうなんですね。
相談者:
はい
玉置妙憂:
まあ、そういう、ご状況だけれどもお。ご主人様は?
相談者:
はい・・あの、
玉置妙憂:
おいくつ?
相談者:
57あ、です。
玉置妙憂:
うん。
相談者:
はい
玉置妙憂:
それで、一緒に住んでらっしゃるんですもんね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
うん。
このおおお、長男さんか?・・については、どんな感じですか?
相談者:
そうですね・・私もお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
主人もお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
もう・・結構前まではあ、もう、学校に行かせたかったのでえ。
玉置妙憂:
はいはい。
相談者:
「行きなさい、行きなさい」って言ってたああああ、り、
玉置妙憂:
うん
相談者:
喧嘩をしたりい、
玉置妙憂:
うん
相談者:
暴れたりい、とかって感じだったんですけどお。
玉置妙憂:
へえーーええ・・
相談者:
本人があ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
「この日は行く」って、言ってる日があったんですね?
玉置妙憂:
はあ、ほーほーほお。
相談者:
だ、それまで、ちょっと・・本当、様子を見てえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
先生たちにも言って、おいたんですよ。
玉置妙憂:
うん
相談者:
そしたら当日・・私がゴミを捨てに行ってる間にい、
玉置妙憂:
うん
相談者:
いなくなっちゃってえ。
玉置妙憂:
ふうーーん。
相談者:
・・で、すごい・・主人と探したんですけどお。
玉置妙憂:
うん
相談者:
結局、外じゃなくて、(含み笑い)中の押入れのお、
玉置妙憂:
おお・・
相談者:
ケースの裏、みたいなとこでえ、
玉置妙憂:
あ、隠れてたの?
相談者:
か・・隠れながらも、(含み笑い)寝ちゃっててえ、ッへ(苦笑)
玉置妙憂:
あああーー、そうでしたかあ・・
相談者:
はあい
玉置妙憂:
でも、完全、行かなくなったのは、2ヶ月ぐらい前だけれどもお。
相談者:
はい
玉置妙憂:
その、前から、
相談者:
はい
玉置妙憂:
行ったり行かなかったりでえ。
相談者:
そうですね・・
玉置妙憂:
まあ、今言うと・・暴れたりみたいなこともあったみたいねえ?
相談者:
そうですねえ。
玉置妙憂:
それは・・いつぐらいからあったんですか?
相談者:
(吸って)そう・・
玉置妙憂:
小学校は?
相談者:
うーん、小学校も、普通の、低学年のうちからあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
普通の、子よりは、たまあに、遅刻をしたり、しててえ。
玉置妙憂:
ふうーん・・
相談者:
6年生は、毎日、遅刻ううう・・を、してました。
玉置妙憂:
6年生からねえ?
相談者:
はあい
玉置妙憂:
ちなみに、お勉強は・・好きなのかな?、嫌いなのかな?
相談者:
ううーん・・小学校の時は、すごくう・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
好きなんだと思ってました。あのう、
玉置妙憂:
ふうーん
相談者:
成績も良かったのでえ。
玉置妙憂:
あ、そうなんですねえ。
相談者:
はあい。
中学校に入ったらあ、やっぱり、家で勉強するのも苦手・・
玉置妙憂:
ううーん
相談者:
みたいでえ。
玉置妙憂:
ふうーん・・
相談者:
で、塾も行かせたんですけどお、
玉置妙憂:
うん
相談者:
やっぱり中学校って、忙しいですよね?
朝から・・
玉置妙憂:
うん、うん。
相談者:
部活もやって、次塾でって・・
玉置妙憂:
まあ、確かに。
相談者:
ちょっとそれも・・
玉置妙憂:
うん
相談者:
やらせすぎたかなあ?っていう気もするんですけどお。
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
結局、塾も・・行かなくなってしまってえ、
玉置妙憂:
うん・・
相談者:
辞めました。
玉置妙憂:
ううーん
相談者:
はい
玉置妙憂:
じゃあ、大体、ご状況は、そんな感じで。
相談者:
そうですね。
玉置妙憂:
今日、先生に相談・・なさりたいのは、
相談者:
はい
玉置妙憂:
どんなことですか?
相談者:
はい、そうですね。
ただちょっと落ち着いてきててえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
受験はあ、通信制?高校に行こうかっていう、ことでえ、
玉置妙憂:
うんふん。
相談者:
通信制に切り替えて、
玉置妙憂:
うんうん
相談者:
やってるんですけどお。
玉置妙憂:
うん
相談者:
(含み笑い)このまま卒業までえ、学校に・・
玉置妙憂:
ううん・・
相談者:
「行ってね」って言わないと、行かない・・でえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
でいいのかなあ?・・っていうのとお。
玉置妙憂:
うんうん。
相談者:
それとも、こう・・3年生になるタイミングとかあ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
何か、こっちで、アプローチした方がいいの・・かなあ?っていう、のがあ、
玉置妙憂:
うーん・・
相談者:
はい
玉置妙憂:
うんふんふんふん。
相談者:
そうですね・・
玉置妙憂:
なるほど。
一切、学校に行かなくてもいいのかあ?
相談者:
はい
玉置妙憂:
それとも、やっぱり、行かせた方がいいのか?・・っていうようなところですね?
相談者:
そうですね。
玉置妙憂:
ううーん。じゃあ、そのあたり・・
相談者:
(かぶる)本人が、「行きたい」っていうまでえ、
玉置妙憂:
うん
相談者:
私は、何も言わない方がいい・・のかなあ?
玉置妙憂:
うん、なるほど、なるほど。
相談者:
っていうもの・・はい。
玉置妙憂:
うん。
本人さんが言うまで待ってた方がいいのか?、とかいうことも、
相談者:
はい
玉置妙憂:
含めてね?
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい。
それでは、先生にお訊きしてみましょう。
相談者:
はい
玉置妙憂:
はい。
今日お答えいただきますのは、幼児教育研究の大原敬子先生です。
相談者:
はい
玉置妙憂:
では先生、どうぞよろしくお願いいたします。
(回答者に交代)
14才思春期、不登校の息子さんへの対応の苦労はわかりますが、学校の担任の先生やスクールカウンサラーと連携して対応したほうが不登校の理由がわかった上て関われるのではないかと思います
相談者は調理師なので胃袋で息子さんの心を掴むことができると思います。
大原さんが加藤さんと組まないレア回でしたが、最終的にどこの高校に行くのであれ、卒業だけは必ずやるよう身内も含めてサポートして欲しい。
時代は変わっており、平成初期頃まではどの子も揃って全日制高校に行かせるという方針が強固なものでしたが、もうそんな時代ではありません。
今は個性あふれる全日制・定時制高校が出たり、通信制高校も充実してきており、特に地方の公立高校は定員割れが続くなど、危機的な状態です。
身内など、関係各所に相談してもうまくいかずに今回電話を下さったとは思いますが、精神科通院しながら通信制高校卒業を目指すのがベターか?
私も元不登校児で、登校したくなくて押し入れに隠れた所も一緒。
私の場合は男子からのいじめが原因だったけど、この相談者の息子もいじめが原因という事はないのかな?
この年頃だと親と対話するのは嫌がるかもしれないけど、もっと対話して、生活習慣も改めさせないと、通信制に進学しても挫折すると思う。
番組内では家庭の様子しか出てこなかったけど、学校には相談しているのよね?
(登校できないのは、そこを避けたい理由があるからだと思いました)
大原先生を否定するわけではありませんが、おにぎりで解決するのだろうか。これまでも数々のおにぎりが登場したけど、その後解決したのだろうか。。
ゲーム好きな人は怒りが、と言い出したところで、あ、大原先生、世のゲーム好きを敵に回したな、と思った。
ゲームはゲーム、リアルはリアルと、だいたいの人はちゃんと判断できてますよ。
しかもゲームとひとくくりにするのもどうなんでしょう。
相談者の息子さん、数独にはまっているのかもしれないじゃないですか。
それに、大原先生のおばあちゃんの例を出してきてくれても‥。
途方に暮れる相談者の顔が浮かんできそうです。
今日の大原先生の言ってることもそんなに違和感はなかった
「ゲームが好きな子は」ってのは流石に一般論が過ぎるが、今日の相談者息子については外れてないと思う
むしろスマホゲーが楽しくてやってるんじゃなく、リアルがちっとも楽しくないからゲームくらいしか逃げ場がないんだろう
それ以上に管理人さんのコメントに深く納得した、全面的に同意します
マド愛先生の「不登校は家庭に原因がある」の典型例だよ、この家庭にはちっとも楽しさが感じられない
仕事で家を空けてるくせに、たまに逆上して大暴れする初老の父親
表面的なことばかりで全然褒めないのに、勉強だ部活だと詰め込んでくる要求過多の母親
これで、子どもに何かをしようとする意欲が沸いたり、周囲とのコミュニケーション能力が身についたりするとはとても思えん
この両親は、小学校低学年までに子どもと一緒に遊んだ経験がどれほどあるのか、まさかスマホやTVに子守をさせてたんじゃなかろうな
もうこの子には反抗する気力すら失われてる
不登校は許さないと親が暴れ回して、押入れの奥に逃げ込むとか、もう親も、社会も完全に拒絶してしまってるし
一方で、息子をそこまで追い詰めたことに対する危機感が相談者には全然感じられなかった、大原先生の回答には相当不満そうだったし
遠回りでも、息子と一緒に何かをして楽しんだりして、親子で前向きな気持ちになることから始めないとどうしようもない
加藤先生のかつての格言に曰く「人は退行への欲求を満たされて、初めて成長への欲求が生まれる」
よく分からない回答。母親が就寝前に息子と一緒にゲームをすれば良い…だなんて。現実味がなさ過ぎます。相談者も翌朝仕事ですよね。その上相談者が子供に関心がないとか、関心がなければこんな所に電話なんかしていないでしょう。。「私の祖母はおにぎりを…」って。一体いつの時代の話をされているのでしょう。。大原氏の非現実的な決めつけ回答に終始イライラしました。
相談者の言っていたことでひとつ分からなかったのは、息子さんが中学になって塾を止めた理由を、授業と部活で忙しい…との事でしたが、多くの中学生は両方終わってから塾に行っているのではないでしょうか。自分も中学時代そうしていましたし、そこは少し言い訳なのかと感じました。
息子さんの登校拒否は友人関係とかもあるかもしれませんが、話題には出ませんでしたが、適応障害の可能性もあるのかな…と。何れにせよ、行政の確たる機関に相談に行くか医療機関でカウンセリングを受けた方が良いような気がしました。